ウェイクの内装を徹底調査!最強の軽自動車?インパネや荷室を比較【画像付】

軽自動車最強の広さの荷室を持つとも言われるダイハツのウエイク。そんなダイハツウエイクの内装はいかに!ダイハツウエイクが最強の軽自動車となるその詳しい理由について迫ります!インパネや荷室、内装までウエイクを徹底調査いたします。

ウェイクの内装を徹底調査!最強の軽自動車?インパネや荷室を比較【画像付】

目次

  1. ウエイクって最強の軽自動車?
  2. ダイハツの軽自動車ウエイクとは
  3. 【基本情報】ウエイクのスペック
  4. ダイハツウエイクの魅力
  5. マイナーチェンジされたウエイクのインパネや内装を画像付きでご紹介
  6. 【内装】ライバル車との比較
  7. 【価格】ライバル車との比較
  8. 【燃費】ライバル車との比較
  9. 車中泊も可能になる車!ウエイクの内装
  10. ウェイクの内装を徹底調査:まとめ

ウエイクって最強の軽自動車?

軽自動車最大の室内空間を実現し、ダイハツから2014年11月10日に発売された「ウエイク」。これまでの主力軽自動車、ハイトールワゴンのダイハツタントのさらに上を行く超ハイトールワゴンとしてウエイクは発売されました。ウエイクの大きさは近づいてみれば歴然。軽自動車はここまで大きくなるのかと世間を騒がせました。

そんなウエイクも発売から3年が過ぎ、昨年2017年には、主に内装を中心としたマイナーチェンジも行われました。そこで、今回は改めてダイハツウエイクの魅力について調査したいと思いいます。軽自動車最強の室内高を持つ、ダイハツウエイクの内装や荷室など画像付きでまとめていきます。

ダイハツの軽自動車ウエイクとは

ダイハツ工業が製造、販売している軽自動車「ウエイク」とは、室内高が1,455mmと軽自動車の中で最大の高さを持つ超ハイトールワゴン車です。ダイハツウエイクの原型となったと言われているモデルの車は、2013年に東京モーターショーにモデル出品された「DECA DECA」。

モデル出品とされていた車を忠実に再現し作られた、軽自動車と思えない広さを持つ車と言われています。全高1,835mmであるにもかかわらず、室内高1,455mmと軽自動車最強の室内空間を叩き出し、軽自動車の中で最も広い室内高を持つ車なのです。

【基本情報】ウエイクのスペック

では、まずはダイハツのウエイクの基本情報からまとめていきます。全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,835mm、ホイールベース2,455mm、車両重量990~1,060㎏、乗車定員4人。

自然吸気エンジン:直列3気筒DOHC12バルブ、ターボエンジン:直列3気筒DOHC12バルブインタークーラー付きターボ、排気量0.658L、駆動方式FF/4WD、最高出力52㎰/6,800rpm(自然吸気エンジン)、64ps/6,400rpm(ターボエンジン)、最大トルク6.1kgf·m/5,200rpm(自然吸気エンジン)、9.4kgf·m/3,200rpm(ターボエンジン)トランスミッションCVT。

ダイハツウエイクの魅力

ダイハツウエイクの魅力①広さ

CMでお馴染みのフレーズ「ドデカク使おう!ウエイクだよ」の通り、ウエイクの一番の自慢はその広さにあります。軽自動車にもかかわらず、大人4人乗っても楽々座ることができます。自転車は折りたたまず乗せることができます。普段のお買い物や子供の送迎、キャンプやスキーなどのレジャーにまで大活躍が期待できる車、それがウエイク一番の魅力、広さなのです。

ウエイクの全高1,835mmは、室内高は1,455mm。ノアやボクシーの室内高は1,400mm、5ナンバーのミニバンと比較しても広大な広さを持つ最強の軽自動車と言えそうですね。昨今人気の背の高い軽自動車の中でも一番の室内高を持つのがウエイクなのです。

ダイハツウエイクの魅力②安定性

車高の高い車の欠点ともいえる風の影響によっておこる横揺れやコーナリングの不安定性。これを改善すべくウエイク自体には車体を下げ重心を低くすること以外にもたくさんの工夫が凝らしてあります。天井部分の板厚を最適化し樹脂パーツを増やすことによって上部を軽量化し安定性を図っています。

また、ウレタンバンプスリングの採用やスタビライザーも標準化され、車高の高いウエイクでも安定した走りを続けることができます。

ダイハツウエイクの魅力③荷室

高さがあるウエイクは巨大な室内空間があります。それと同時に荷室の広さも自慢です。上下に広いウエイクの荷室は、高さを生かした荷室で、オプションパーツのラゲージボードやネットを付けると2段3段と棚収納を作り収納することもできるのです。また、ラゲッジアンダートランクは約90Lの内容量がありとても大容量、有効活用できます。

また、高さがあるウエイクには、上の画像のような高さを生かした収納方法も楽々できます。オプションパーツを付けることによって頭上のスペースに長さのあるものを収納するのです。壊れたくない釣り竿やサーフボードなどを壊すことなく運ぶことができます。

マイナーチェンジされたウエイクのインパネや内装を画像付きでご紹介

2016年5月にマイナーチェンジが行われたウエイク。新しくなったウエイクは、内装やインパネ部分が大きく変更されました。現行のウエイクの詳しい内装やインパネの情報を画像付きでまとめます。

ウエイクの内装:インパネ

マイナーチェンジを終え、変更があったウエイクの内装やインパネ部分などの画像です。ウエイクのインパネは、運転中の視線の移動を少なくするために、運転席と助手席の中間の奥まった位置に配置されています。メーター類はとても見やすく、広い視界が特徴となっています。

ウエイクの顔となる内装、インパネ部分には、すべて高級感あるブラックを基調、落ち着いた内装となっています。また、適宜シルバー加飾されており、以前のインパネ、内装と比較してもとてもお洒落な内装となりました。

ウエイクの内装:収納スペース

他社の軽自動車と比べてみても、ウエイクにはたくさんの収納スペースがあります。インパネの両サイド部分には固定式のカップホルダーがあり、運転席、助手席部分周りには、小物入れなどが充実。グローブボックスの上側には、容量の大きいトレーが付いています。また、助手席の下にも大容量の収納ができるアンダーボックスがあり、普段使いに助かる収納スペースの豊富さはライバル車にも負けません。

ウエイクの内装:座席

柔らかく座り心地もいいウエイクの座席は、サイズにも余裕があり、室内空間、内装共に評判は上々です。後ろ座席は左右別々にスライドするので使い勝手も良く、シートのアレンジ次第で、大きな荷物も難なく積むことができます。画像のように、助手席と後席の背面部分には、汚れを落としやすい加工を施したシートで、表皮も撥水加工が施され手入れがしやすくなっているのも魅力です。

ウエイクの内装:安全性

マイナーチェンジにより大きく安全性がアップしたウエイク。先進安全技術「スマートアシストⅡ」を採用しています。レーザーレーダー、カメラ、ソナーセンサーで安全性を感知。衝突軽減ブレーキの作動範囲は拡大し、歩行者の完治も可能となっています。また、ウエイクの特徴として前席のSRSエアバッグ、サイドエアバッグが標準装備されています。

【内装】ライバル車との比較

近年、人気が高く注目となっている背の高い軽自動車のトールワゴン。ウエイクと同タイプの軽トールワゴンと位置づけされる、スズキスペーシア、ホンダNBOXをライバル車とし、内装、燃費、荷室と比較してみました。

室内長×室内幅×室内高を比較してみます。【ダイハツウエイク】2,215mm×1,345mm×1,455mm。【ホンダNBOX】2,180mm×1,350mm×1,400mm。【スズキスペーシア】2,215mm×1,320mm×1,375mm。と車体の大きさには、ほぼ差がないものの高さの面ではウエイクが一番のようです。

【価格】ライバル車との比較

車両の価格の比較です。【ダイハツウエイク】2WD新車価格135~171万円、4WD新車価格167~184万円。【ホンダNBOX】2WD新車価格138~174万円、4WD新車価格151~188万円。【スズキスペーシア】2WD新車価格133~146万円、4WD新車価格145~158万円。価格の面では、スズキスペーシアが最もお買い得のようです。

【燃費】ライバル車との比較

【燃費】

【ダイハツウエイク】NAモデル25.4km/L、ターボモデル23.8km/L。【ホンダNBOX】NAモデル25.6km/L、ターボモデル23.8km/L。【スズキスペーシア】NAモデル(G)30.0km/L、ターボモデル(T)25.6km/L。燃費の面でもスペーシアがダントツにトップのようです。

ライバル車と比較して見た時の欠点や利点を考えるとウエイクは、普段から多い人数での行動が多い方や、レジャーなどによく出かける方にはおすすめの車と言えそうですね。

車中泊も可能になる車!ウエイクの内装

広い室内空間を持つウエイクは、軽自動車でも車中泊を可能としてくれる車としても人気があります。シートのアレンジでフルフラットにすることができ、大人2人足を伸ばして寝ることが可能な車なのです。内装のオプションとして、カーテンやシェード、マットなどがあり、ウエイクは車中泊にも対応して作られている車なのです。

ウェイクの内装を徹底調査:まとめ

ダイハツウェイクの内装を画像付きで徹底調査しました。軽自動車最強の室内高を持つと言われるダイハツのウエイクは、ズバリ、最強の軽自動車と言えると思います。大人4人でも窮屈を感じない車内と、レジャーやアクティビティにはかかせない荷物を丸ごと収納できる荷室、燃費や価格の面ではライバル車に負ける部分はあるものの普段使いからレジャーまで幅広く使えるウエイクは、まさに最強の軽自動車と言えそうです。

ダイハツの新車2017年・2018年版!新型車とモデルチェンジ情報 | MensModern[メンズモダン]

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ