ランニングから登山まで活躍できるGPSを備えた時計がガーミン製品。多くにニーズに応えるべく開発され、また注目を集めているガーミンの時計だが種類は様々で機能も比較するのが困難。そこで今回は、おすすめのガーミンの性能比較をしつつおすすめを紹介しよう。

ガーミンのランニングウォッチを比較!登山・心拍計モデルなどおすすめは?

目次

  1. ガーミンのランニングウォッチの魅力は?製品ごとの比較をしよう
  2. ガーミンの中でも一番の人気モデル!ForeAthlete235J
  3. 心拍計搭載のガーミンシンプルモデル!ForeAthlete35J
  4. ガーミンの中でもマルチスポーツならForeAthlete935
  5. 2017年の多機能モデル!ForeAthlete735XTJ
  6. 心拍計なしならこれが比較的人気!ForeAthlete230J
  7. 前作と比較してみて!さらに進化を遂げたForeAthlete630J
  8. マルチスポーツ&ウルトラ対応で比較するなら!ForeAthlete 920XTJ
  9. 走りを科学的に分析比較してくれる!ForeAthlete 620J
  10. 超軽量&薄型で比較的高い解像度も魅力!ForeAthlete 220J
  11. ライフログ機能でデータを管理比較!ForeAthlete15J
  12. 性能を比較して必要な機能でガーミン選ぼう!

ガーミンのランニングウォッチの魅力は?製品ごとの比較をしよう

【ガーミンのランニングウォッチの魅力①】位置情報がわかる!

ハンディGPSで、トップシェアを誇るアメリカのGPS機器メーカーのガーミン。アスリートだけでなく、登山や一般のランニングウォッチとして活躍することを大いに見込めるおすすめの時計なのだが、実は多くの種類があり、このランニングウォッチとしての活躍と一言で表すには難しいほど高機能。初心者から上級者まで多くにノーズにこたえてくれるように商品数も豊富なのだ。

しかし、聞きなれない人には、ランニングウォッチといってもどんな物が展開されているのか、また、どのような種類がそろっているのか全くわからない人がほとんどだろう。そこで今回の記事ではおすすめのガーミンのランニングウォッチを性能を比較品がら紹介していくことにしよう。これを知れば、これからのランニングの際の環境もより快適に、自己管理もよりしやすくなるというものだ。

それでは、まずランニングウォッチとして非常に人気を得ているガーミンのその魅力を紹介していこう。まず一つ目の、大きな注目すべきおすすめ機能が位置情報がわかるという点だ。もっと言えば、この位置情報の正確さはスマホと比較するとその比ではない。断トツに違う位置情報の正確さなのだ。そのため、ランニングウォッチを一度使うと二度と手放せないという人も続出しているほど。

スマホのアプリで今まで管理してきた人も、このランニングウォッチの使用で比較し、もうスマホには戻れないと言い放つ人も出ているほどだ。それでは、これほどまでに多くのランナーを魅了している、その高い精度の位置情報はなぜそこまで必要なのかと疑問を持つ人もいるだろう。その理由にもお答えしよう。その理由とは、自身の変化や達成感を、はっきりとした数値で把握できることだ。

ランニングにおいて位置情報を把握することは、詳しい位置情報がわかることで、走ったコースを記録することができ、自分のペースを知ることができるのだ。これをラップタイムという。それにはより正確な位置情報が必要であり、やはり前日などのデータと比較するのであれば、より正確なほうが確実だ。同じコースを走っていても、強は調子がいいなどと把握することができるのだ。

これらの数値の変化は、はっきりとわかることで、自身の変化や達成感にも大きくかかわる。そのため、ランニングウォッチはモチベーションが上がるアイテムとしてもおすすめのアイテムで、これほどの人気を得ているのだ。また、単純に正確な位置情報がわかるということは、登山などの位置情報を取得したいときに大いに活躍が期待できる。

比較的、正確なコンパスやスマホのアプリなどでも代用はできるが、やはり正確なことに越したことない。自分のコンディションも把握することにつながるので、このガーミンのランニングウォッチは登山からランニングまで広く大きな活躍が見込めるといっていいだろう。

【ガーミンのランニングウォッチの魅力②】豊富な種類とシーン適した機能を選べる

次に大きな魅力として上げられるのが、ガーミンのランニングウォッチにはその種類が豊富なことだ。ガーミンのものは機能がすべて同じというわけでなく、またそれぞれ適応した機能で分かれているので、登山やランニング、アウトドアで単純にGPSを機能させて使いたいなど使用シーンに応じて機種を選ぶことができるのだ。

逆にどれを選んでいいのかわかりにくいところもあるが、それは機能を把握すれば簡単にわかる。また、それぞれ機種に応じて心拍数を測ることができたりと、おすすめの機能も違ってくる。登山用など使用用途で選ぶこともだが、こういった特徴的な機能を搭載していない機種もあるので、そういった必要な機能で選ぶこともおすすめの選び方だ。

【ガーミンのランニングウォッチの魅力③】Garmin Connectが非常に便利!

ガーミンのランニングウォッチには、最近管理サイトというものがありこちらも充実しているので、使わない手はない。ガーミンが無料で提供するGarmin Connectとは、コミュニティーサイトとしての側面を持つツールだ。自分だけで、ランニングのデータを管理するだけでなく、設定したワークアウトをデバイスにダウンロードしたり、自分のアクティビティを設定した範囲に公開することも可能なのだ。

範囲設定は、自分のみ、友人や友人のグループ、全員という範囲から選ぶことができ、同じレースに出た他の人のデータと、自分のデータを比較することもできたりする。なので、モチベーションアップにもつながることだろう。さらに、食事のメニューを入力すると、摂取カロリーが表示され、ワークアウトを設定すれば、摂取カロリーと消費カロリーから残カロリーの計算もしてくれる。

これらの機能はダイエットを考える人には大変有効な機能といえるだろう。ユニークな機能なので、他にはない機能だ。しかし、ガーミンのアプリダウンロードサイトである、Connect IQに対応するモデルが増えたことで、GPS腕時計のスマートウォッチ化が加速したこともあるので、最近では対応している機種は増えているが、それでもガーミンのランニングウォッチの独自性は高い。

ガーミンの35Jの評価は?価格やランニングウォッチ他モデルと徹底比較 | MensModern[メンズモダン]

ガーミンの中でも一番の人気モデル!ForeAthlete235J

それでは、具体的なガーミンのおすすめのモデルを比較しながら紹介していこう。まず紹介するのが、今最も売れているForeAthlete235Jだ。手首での心拍数を測る機能だけでなく、心拍数から最大酸素摂取量や回復に要する時間も計測してくれる。心拍数等を活用した各種トレーニングメニューは、自己ベスト更新やダイエットに役立つものばかりだ。

さらに、ライフログと呼ばれる活動量計の機能を使えば、日常の心拍数や歩数の管理も可能とかなり特徴的な機能を有しているのもガーミンの特徴。もちろんConnectIQにも対応し、ウォッチフェイス、ウィジット、アプリ、データフィールドの各種アイテムをダウンロードしたり、カスタマイズすることも可能なので、大変魅力的だ。

心拍計搭載のガーミンシンプルモデル!ForeAthlete35J

次に紹介するのが、こちらだ。ForeAthleteシリーズの心拍計内蔵4モデルの中で、一番機能をしぼったシンプルなモデルといわれており、先ほど紹介したモデルよりも機能は少ないがそれでも十分絞り込んだ特徴を持つ機能を有している。さらに、前ForeAthlete15Jにはなかった活動量計や加速度センサーを搭載しているのも大きな特徴だ。日々の健康管理や、屋内・トンネル内のランにも対応している。

スマホへの着信やメッセージの通知機能付きであり、通知はバイブレーション機能付きで、トレーニングメニューとして役立つ機能も満載なので、ガーミン全シリーズと比較しても劣るところは少ない。

ガーミンの中でもマルチスポーツならForeAthlete935

ガーミンの最上級モデルで、こちらのモデルはマルチスポーツに強い作りになっている。ガーミンの最上級モデルともいわれており、超多機能モデルだ。光学式心拍計、VO2Max、活動量計、トレーニングの過不足を評価するトレーニングステータスや、STRAVAセグメント、さらにはConnect IQなど最先端な機能を有している。

同じくガーミンの735XTJと比較すると、こちらの製品にはWiFi・気圧高度計・トレーニングステータス機能が追加されており、さらにウエストに引っ掛けて使用するランニングダイナミクスポッドを標準搭載しているのも大きな特徴だ。ランニングだけでなく、登山などのアクティビティにも対応しているといえるだろう。

2017年の多機能モデル!ForeAthlete735XTJ

こちらはガーミンが発売する最新モデルの製品。235Jの3点光学式センサーによる脈拍計測、630Jのアドバンスドランニングダイナミクス計測、トライアスロンなどのマルチスポーツに対応とガーミンの人気モデルの人気機能をすべて組み合わせたようなモデルになっているのが特徴だ。マルチなスポーツから登山などのアウトドアでも活躍することが期待できる。

もちろんコネクトIQにも対応しており、楽操作、着信表示にも対応。タッチパネルや電子コンパス・高度気圧計等には非対応でありながら、稼働時間は14時間とバッテリー持ちも改善され、ガーミンの中でもよりトレーニングに有効なデータを得ることができる機能も満載。幅広い活躍ができる一台となる。

心拍計なしならこれが比較的人気!ForeAthlete230J

全てのガーミン製品に心拍計がついているわけではない。こちらのモデルは大人気だった220Jの機能に、ライフログ機能を追加したモデルになる。日々の歩数・移動距離・消費カロリー等を把握でき、Connect IQにも対応。好きな時計表示やデータ表示をダウンロード可能な点もうれしいポイントだ。

別売りのハートレートセンサーを着用すれば、心拍計だけでなく、最大酸素摂取量やリカバリータイムも計測できるので、より高度なトレーニングも可能となる。ランニングダイナミクスほど高機能なハイスペックモデルは必要ないという人にはおすすめの一品だ。

前作と比較してみて!さらに進化を遂げたForeAthlete630J

前モデル620Jで人気だったランニングダイナミクスがさらに進化したモデルがこのモデル。上下動比、歩幅、地面接地時間の左右バランスも計測可能となり、さらに高性能となった。筋肉疲労の原因である乳酸の変化を測定したり、体へのストレスの度合いを測るストレススコアも新搭載しており、進化した機能はとても素晴らしい。

マルチスポーツ&ウルトラ対応で比較するなら!ForeAthlete 920XTJ

マルチスポーツ対応モデルならこちらはより高機能なモデルだ。電子コンパス、高度気圧計、スイム用加速度センサー内蔵の多機能モデルで、別売りのスピード・ケイデンスセンサーにも対応しているので、スポーツから登山などのアウトドアと活躍の幅は広い。GPS起動のトレーニングモードで、22時間の稼働時間はForeAthleteシリーズ最長なのもうれしい機能だ。

走りを科学的に分析比較してくれる!ForeAthlete 620J

こちらも先述した920XTJと同じく、ハートレートセンサーHRM-Run着用で、ランニング時の上下運動幅やピッチ、最大酸素摂取量、リカバリータイムなどを計測できるモデル。主な違いとしては、電子コンパスや高度気圧計などのセンサーがないぞうされていないことだ。しかし、心拍計はもちろん豊富なトレーニングメニューがあるのがうれしいポイント。

超軽量&薄型で比較的高い解像度も魅力!ForeAthlete 220J

薄型で超軽量モデルがこちらの特徴。小型軽量モデルでありながらも、高解像度の低反射カラーディスプレーを採用している、高機能ランニングウォッチだ。みちびき対応、加速度センサー付きなので、ワークアウト、インターバル、バックライト等にも対応。

ライフログ機能でデータを管理比較!ForeAthlete15J

こちらのガーミンのランニングウォッチはライフログ機能により、一日の移動距離などを計測可能。ランニングもするが、ウォーキングもしたいという人にはおすすめのガーミンの中でも人気モデルだ。シンプルな作りながらも、十分高機能なモデルなので、バーチャルスペーサー機能も人気のガーミンの製品だ。

ガーミン520Jの評価は?簡易ナビや心拍計・ケイデンスなど使い方紹介 | MensModern[メンズモダン]

性能を比較して必要な機能でガーミン選ぼう!

ガーミン製品にはたくさんの種類がありながらもどれも高機能な物ばかり。必要な機能を厳選して使いこなせれば、必ず役に立つランニングウォッチだ。アウトドアから日ごろのランニングまでかなり活躍の幅は広いだろう。今後の運動と自己管理をより快適にしてくれるはずだ。けっしてアスリートだけのものではニアの出、有効活用してほしい。

ガーミン・フェニックス5を徹底調査!使い方やスペックの違いは? | MensModern[メンズモダン]

評価 4.8/ 5(合計5人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ