普段からリスト化して用意しておくのが大事な防災グッズ。今回はそんな防災グッズの中で用意する必要なもんをリストとして紹介します。また、そんな防災グッズで100均で用意出来るものも紹介します。普段から防災グッズをしっかりと用意しておくのを心がけましょう。

防災グッズで必要なものとは?100均で用意できるものなど全リストを公開

目次

  1. 100均でも用意できる防災グッズリスト
  2. 防災グッズは必要なものをリスト化しておこう
  3. 防災グッズで水と食料は必須
  4. 防災グッズは日頃から準備しておく
  5. 防災グッズの水や食料は3日分
  6. 防災グッズは実際に試すのもおすすめ
  7. 缶詰が防災グッズにおすすめ
  8. 100均の防災グッズ缶詰もおすすめ
  9. 防災グッズで100均レトルトを利用する
  10. 防災グッズでお湯を沸かせるものがおすすめ
  11. 防災グッズの救急箱の用意の仕方
  12. 防災グッズに防寒具を用意しておこう
  13. 貴重品を防災グッズに加えておくことも検討しよう
  14. 懐中電灯なども防災グッズに忘れずに
  15. 忘れずに防災グッズに入れたいもの
  16. 普段から使用しているものを防災グッズに
  17. 防災グッズのカバンは人数分用意する
  18. 100均の防災グッズは安心?
  19. 赤ちゃんがいるときに必要な防災グッズ
  20. 防災グッズを実際に使って生活する

100均でも用意できる防災グッズリスト

南海トラフ地震の可能性がさらに引き上げられた中で、防災グッズ普段から用意しておくのはとても重要になってきました。

そういった防災グッズのリストを作って、普段から必要なものを把握しておく必要があります。また、防災グッズは100均でも用意できるものがたくさんあるので、防災グッズはお金がかかると思っていた人にも、今回のリストを参考にしてもらいたいと思います。

100均で用意できる防災グッズを中心に、防災グッズとして用意しておく必要なものをリストにしてみました。防災グッズを普段から手の届くところに用意しておきましょう。

防災グッズは必要なものをリスト化しておこう

いきなり防災グッズと言っても、どんなものが必要なものなのかは分かりにくいです。日頃から防災グッズとして用意しておくものを、リスト化しておくのが重要なことだといえます。

その防災グッズのリストの中で、優先度が高いものをリストの上位にしておくのも重要なことですね。防災グッズは100均でも十分に必要なものを用意することが出来るので、いきなりまとめて購入するよりも、手が空いたときに100均で購入していくのがおすすめです。

防災グッズで水と食料は必須

まずは何よりも、防災グッズで必要なものは「水」と「食料」になります。水というと飲水だけのイメージがあるかもしれませんが、トイレが使えない場合や料理のための水、そして手洗いや傷を洗うための清潔な水などが必要になるんです。

そのため、水は一人あたり一日で、最低でも「3L」は用意しておきたいことです。普段から日常で水は2L飲むのが健康と言われており、飲水だけでも2Lあるのが理想なことがわかります。

もちろん、災害時となればそのようにたくさんの水を飲水だけで消費することは出来なくなります。清潔な水がいつ安定供給されるかわかりませんよね。

防災グッズは日頃から準備しておく

東日本大震災のときも、水の安全性の問題からコンビニなどの水が一気に売り切れてしまったんです。関西などの地方から水を送ってあげようとしても、すべての流通が東北優先になり、水が関西でも購入できないような状態にもなったんです。

そのため、普段から水を備蓄しておくというのは、防災グッズの中で非常に重要なことになります。また、水はたとえ普段から購入していても、無駄になるものではなく、スペースが圧迫されれば、普通に消費してしまえばいいですよね。

災害時のことを考えれば味にこだわっている場合でもないので、100均で時々購入しておけば良いものだといえます。

防災グッズの水や食料は3日分

防災グッズの量としては1日の量を3日分用意しておくのが理想的です。2Lの水を5本ほど用意しておくと良いので、段ボール一箱の水をセールのときに購入して、保管しておくのが理想的です。

次に用意するのは食料として、缶詰やレトルト食品、またインスタント食品になりますね。こういった食料を100均などを含めて用意してリストに加えておきましょう。

非常食もリストに加えたときは「賞味期限」を必ず記入しておきましょう。災害のときに賞味期限はまだしも消費期限切れを起こすようなことは、食中毒の原因になり、大変危険です。定期的に防災グッズのリストを確認して、期限が近くなっているものは消費してしまうのがおすすめです。

防災グッズは実際に試すのもおすすめ

ちなみに、防災グッズの食料として意外に重要なのは「実際に食べてみること」です。非常食といえども、やはり味は重要で、災害のときに落ち込んでいる中で、食べ物がまずかったら更に気持ちが落ち込みますよね。

そのため、100均などで購入したものも味がおいしいものか食べてから、リストに追加していくというのがおすすめです。最近の非常食は味もかなり改善されており、長期保存出来る上に味も美味しいものが増えています。

防災グッズの非常食でもう一つ気をつけるのは、いろいろな栄養が摂れるものにしておくことです。栄養が不足することは、避難生活が長期化すればするほど重要になってきます。

特にビタミン類の不足は大きな病気の原因になります。ビタミンC欠乏症や壊血病、また脚気などの危険性も無いとは言い切れません。幅広い栄養を長期的にとれるような防災グッズをリストに用意しておきましょう。

缶詰が防災グッズにおすすめ

非常食の定番である缶詰は、年々改良が加えられており、最近は本当にいろんなものが缶詰にされています。缶詰に「たこ焼き」なんて種類があるなど、防災グッズとしてだけでなく、普段から缶詰をいろいろ試すのがおすすめになっています。

防災グッズとして必要なものである缶詰ですが、どういったものを用意すればいいかわからない場合は「缶詰セット」を利用しましょう。

Amazonのようなサイトでもたくさんの缶詰セットが用意されているので、防災グッズとして利用できそうな栄養が豊富な種類を選ぶのがおすすめです。

防災用の缶詰には、野菜類はもちろん大豆のようなたんぱく質をとれるものも多く、栄養不足を防ぐことが出来ます。また、定期的に普段のおかずとして利用して、味をチェックしてみるのもおすすめですね。

そして気をつけたいのが、缶詰は「プルトップ式」のものを選びましょう。防災グッズのリストの中に「缶切り」を含んでも良いのですが、プルトップ式のほうが無駄な労力がかからないといえます。

100均の防災グッズ缶詰もおすすめ

100均で防災グッズを集める中で、100均の缶詰も十分に美味しいものになっています。バリエーションに関しては少し減ってしまうといえますが、100均に寄ったときに忘れないようにしておきましょう。

また、期限は短いのですが、惣菜やパンなども100均で購入しておいても良いでしょう。日持ちはあまりしないのですが、普段から防災の意識を高める意味も含めて、防災グッズリストの中に加えておきましょう。

缶詰の種類としてはまず魚介類がおすすめです。魚に含まれる栄養はとても重要であり、缶詰なら長期間保存しておくことが出来ます。

また、ハンバーグやコンビーフのような肉類の缶詰もチェックしておきましょう。人間が生きていく中で肉類は重要なエネルギー源になります。100均のコンビーフ缶詰でも十分なので、忘れずに必要なものとして用意しておきましょう。

防災グッズで100均レトルトを利用する

100均で購入できる防災グッズとしておすすめなのが「レトルト調理品」です。レトルトと聞くとカレーなどが思い浮かぶかもしれませんね。

100均でもレトルトのカレーなどは非常に豊富な種類が用意されています。湯煎することですぐに用意することが出来るので、防災グッズの中で普段から用意しておきたいものです。

家族の嗜好に合わせておくのも重要で、カレー以外におかゆや雑炊のようなレトルトも必要なものになります。親子丼や牛丼などのタイプも100均で購入できるレトルトですね。

避難生活のなかでマンネリを防ぐためにも、こういった防災グッズはレパートリーを幅広く用意しておきましょう。100均もいろんなチェーンを回って確認すると、いろんなバージョンを発見することが出来るので、普段からチェックしておきましょう。

防災グッズでお湯を沸かせるものがおすすめ

そしてこういったレトルト類を調理するのに必要なものが、お湯を沸かすためのグッズなんです。それが「湯沸かしBOX」などと言われるグッズなんです。

火を使わないで水を沸かせるというグッズのため、防災グッズの必要なものリストに必ず入れておきましょう。これは、アルミ粉末の反応熱を利用して、火を使わないで水を注ぐだけでお湯を沸かせるという仕組みになっているんです。

こういった防災グッズの便利グッズは、日頃からチェックしてどういったものが最新の防災グッズにあるか確認するのがおすすめですね。キャンプなどに詳しい人から、そういったもののアドバイスを受けるのもおすすめです。

防災グッズの救急箱の用意の仕方

100均で用意しやすい防災グッズに「救急箱」があります。救急箱の箱自体も100均で売っているので、それに合わせて中に入れるものをリスト化していきましょう。

救急箱の中に必要なものとして、まずは消毒液や絆創膏は必須です。特に消毒液は重要で、感染症などを防ぐためにも大事になってきます。

同様にガーゼや包帯も合わせて100均のものでもいいので用意しておきましょう。ただし、テープ類系は100均のものはあまり評判が良くないので、そういったものは一般の場所で購入しておきましょう。

そして、風邪薬や整腸剤も救急箱に入れておきましょう。正露丸のようにおなかを壊したときの改善につながるものも大事ですね。また、災害において骨折してしまう可能性もあり、三角巾や包帯をカットするためのハサミも用意しておきましょう。

そして、持病がある人は必ず救急箱にその処方されている薬を入れておきましょう。インスリンなどが必要な糖尿美容患者は、普段から専用の災害用リストも用意されているので、合わせてチェックしておきましょう。

防災グッズに防寒具を用意しておこう

いままで大きな災害はなぜか寒い時期に重なって起きています。阪神淡路大震災や東北大震災も寒い時期の災害でした。

そういったときのことを思い出して、普段から防災グッズに重ね着できる防寒具をしっかり用意しておきましょう。

また、下着や靴下もしっかりと必要なもののリストに加えて、履き替えしたり重ね履きしたりできるようにしておきましょう。

そういったときにおすすめなのが「圧縮袋」です。圧縮袋があると、そういった衣類をかさばらずに収納することが出来るので利用するのがおすすめですね。100均でも圧縮袋などを購入することも出来ますし、靴下などはそういったとこで購入しても良いでしょう。

冷凍して野菜を保存しよう!冷凍野菜の賞味期限やストック方法紹介 | MensModern[メンズモダン]

貴重品を防災グッズに加えておくことも検討しよう

災害のときに困るのが、貴重品を持ち出せなかったという人が多いことです。そういった点を考えると、貴重品を防災グッズと一緒に保管することも検討しておきましょう。

貴重品として重要なのは印鑑や通帳、またカード類や各種の証明書、またパスポートなども重要です。保険証や通帳を防災グッズには入れない代わりに、パスポートを身分証明書として防災グッズの中に保管しても良いでしょう。

また、現金もある程度の金額を防災グッズと一緒に保管しておくと、いざというときに助かります。ある意味でタンス預金やへそくりのようなものを防災グッズの中に加えておくというのも、一つの知恵なのかもしれませんね。

パスタの保存はどうする?茹でた後の保存方法や賞味期限など紹介! | MensModern[メンズモダン]

懐中電灯なども防災グッズに忘れずに

防災グッズには定番とも言える懐中電灯を用意しておきましょう。最近の懐中電灯では、LEDタイプのものも多く、非常に明るいものが多くなっています。

気をつけたいのが、懐中電灯などの電池を使うものの「電池切れ」です。また、よくあるのが長期間電池を入れっぱなしにして「液漏れ」を起こしてしまっている場合です。懐中電灯にずっと電池を入れっぱなしにしていると、電池が液漏れを起こして使えないことが良くあるんです。

そのため、電池は入れっぱなしにしないことや、普段から定期的に使用できる状態になっているかチェックしておきましょう。そして、予備の電池もしっかりと用意しておきましょうね。

また、災害時の重要な情報源になるラジオを忘れないようにしておきましょう。女性の場合は、災害時の犯罪に巻き込まれるのを防ぐために、防犯ブザーも重要になります。

一人暮らしの野菜不足の解消法は?簡単な栄養の採り方と保存方法を調査! | MensModern[メンズモダン]

忘れずに防災グッズに入れたいもの

防災グッズに忘れずに入れておきたいものを、再度確認しておきましょう。100均でも購入できるものがたくさんあるので、忘れずにリストに入れておきましょう。

災害のときに重要なのは、マスク類になります。子供用のマスクも忘れないようにしたいですし、防塵マスクも重要なものになります。最低限100均のもので良いので複数のマスクを人数分用意しておきましょう。

空気を吹き込むだけで使える枕もおすすめですね。他に防災グッズでおすすめなのが、多機能ナイフです。いわゆる十徳ナイフなどと言われるものがあれば、ナイフや缶切り、栓抜きや爪切りハサミなどの役割を一つでこなしてくれるのでおすすめです。

冷凍肉の解凍方法・保存期間はいつまで?肉を美味しく解凍する方法紹介 | MensModern[メンズモダン]

普段から使用しているものを防災グッズに

基本的な防災グッズを用意していく中で、最低限の防災グッズが完成したと思います。簡易トイレのようなものなど、普段では使わないけど防災グッズでは非常に重要になるものもあります。

同時に、自分が普段で使っているものはしっかりとリストに入れておきましょう。当たり前のように使っているスマホにはモバイルバッテリーが必須になってきます。電気を安定して使用できるようになるまでのことを考えて、どうやってそれをカバーするかを意識しておきましょう。

そして、防災グッズの中で、自分の仕事道具などとして必須なものも代替品を用意しておきましょう。例えば、避難生活が終わって、普通の生活に戻る中のことも考えておきましょう。

そのために、自分のパソコンのバックアップデータを外付けハードディスクに保存して置いたり、USBに保存して防災グッズに入れておくことも大事です。もちろん、オンラインストレージなどを利用してバックアップしておくこともおすすめですね。

日本酒の正しい保存方法は?常温で大丈夫?気をつけるポイント | MensModern[メンズモダン]

防災グッズのカバンは人数分用意する

こういった防災グッズは、最初はまず1つ用意することが大事です。リスト化されているものを忘れずに必要なものを用意できたか確認しておきましょう。

そして、防災グッズを無事用意することが出来たら、今度は家族の人数分の防災グッズをリュックとして準備するようにしましょう。メインの防災グッズと、個人用の防災グッズ用のリュックを用意するというわけです。

このときに防災グッズのメインの家族用のものは別の場所に用意しても良いでしょう。取り出しやすい場所にメインの防災グッズ、そして個人のものはそれぞれの生活スペースに保管しておくと持ち出しやすいといえます。

他に駐車場などに防災グッズを用意するスペースを作ったり、車のトランクの中に防災グッズなどを入れておくなど、そのときどきにどれかの防災グッズは利用出来るという風にしておけば、避難の際に防災グッズを利用することが出来ます。

美味しい缶詰ランキング!おかずやおつまみになるおすすめの商品をご紹介! | MensModern[メンズモダン]

100均の防災グッズは安心?

防災グッズを100均で用意できるものはたくさんあります。最近の100均の商品は改良が加えられており、十分に防災グッズとして信頼出来るものがふえています。

非常用持ち出し袋や水や缶詰などは100均でもまったく問題がありませんね。ウェットティッシュやレジャーシート、また緊急用のハンマーや笛なども100均のもので問題ありません。

アルミシートやビニール袋のようなものも問題ありませんね。耳栓や軍手、ローソクにマッチ、スリッパや水を貯めるウォータータンクも100均のもので問題ないでしょう。

できれば100均を避けるべきなのは、さきほど触れたようにテープ類はあまり評判が良くないようです。また、ロープのようなものは、しっかりと登山用品のようなものをお店で購入するほうが安全です。耐久性が段違いであり、その使いやすさも異なってくるからです。

缶詰の賞味期限切れはいつまで食べれる?安全性について調査! | MensModern[メンズモダン]

赤ちゃんがいるときに必要な防災グッズ

防災グッズとして、赤ちゃんがいるときは、防災グッズもさらに細かくチェックしておく必要があります。赤ちゃんがいる場合は、その為用の防災バッグを用意しておいてもいいといえます。

基本となるものは、紙おむつや粉ミルク、哺乳瓶やベビーフードのようなものです。そして、紙おむつを交換するときにおしりふきも必要になります。おしゃぶりやあやすためのおもちゃも必要かもしれません。

紙おむつを捨てるビニール袋も必要ですし、抱っこするときに抱っこひもなどを予備に入れておいても良いですね。そして、母子手帳があるといざというときに役立ちます。

そして、避難所で重要なのが、赤ん坊の泣き声などのために周りに迷惑をかけることから、人の目が気になる場合があります。そのため、避難所で段ボールを壁として利用する場合もあるので、もし避難所で困ったときは相談しても良いでしょう。

缶詰の開け方を6つ紹介!スプーンや缶切り以外でも代用できる物や方法を伝授! | MensModern[メンズモダン]

防災グッズを実際に使って生活する

防災グッズが準備出来たら、実際にその防災グッズを利用して生活するというのもおすすめです。用意した防災グッズだけで、実際に生活してみたらどうなるか、というのを体験してみることが大事なんです。

休みの日に一日で良いので、防災グッズだけを使って生活してみるといろんなものが必要であることに気がつくと思います。購入した防災グッズが実は使いにくかったり、味が悪かったりと改良点が見つかってきます。

防災グッズはただ用意すれば良いというわけでなく、実際に使えるものであることが大事なんです。被災時に取扱説明書とにらめっこしなければならないようなものであれば、非常に不便ですよね。一度で良いから実際に使っておけば、いざというときに困らないというわけです。

防災グッズに必要なものをリストとして用意しておくことの大切さを紹介しました。また、100均からでも初めれる防災グッズの用意の仕方を紹介しました。

普段からしっかりと防災グッズを用意して、また利用しておくことでいざというときに備えることが出来ると思います。賞味期限などを含めて、定期的にチェックすることが大事なので、一度用意しても、それを定期的に確認するようにしましょう。


評価 3.9/ 5(合計6人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ