テンションあがるプロレスの入場曲特集!各レスラーのテーマは?

プロレスの入場の際に会場を盛り上げるために必要不可欠のものとして、入場曲があります。レスラーによって異なり、入場曲がそのレスラーを表しているテーマ曲とも言えます。今回はそんなプロレスの入場曲の中から、聞いているだけでテンションが上がるものをご紹介していきます。

テンションあがるプロレスの入場曲特集!各レスラーのテーマは?

目次

  1. プロレスの入場曲はレスラー自身を表すテーマ曲!
  2. 日本でプロレスの入場曲と言えばまずはコレ 「Inoki Bom-Ba-Ye」
  3. プロレスの鉄人 小橋建太の入場曲! 「GRAND SWORD」
  4. 現在のプロレス界における絶対王者の入場曲 「RAIN MAKER」
  5. 世界で活躍するプロレス界のロックスターの入場曲! 「The Rising Sun」
  6. プロレス団体WWEで3本指に入る人気レスラーの入場曲 「The Time Is Now」
  7. イケメン3代目プロレスラーの入場曲! 「Voices」
  8. 有名アーティストが手掛けるプロレスの入場曲! 「The Game」
  9. こちらのプロレス入場曲はアメリカでゴールド・ディスク認定されているアルバムの1曲! 「Metalingus」
  10. お気に入りのプロレスの入場曲を見つけよう!

プロレスの入場曲はレスラー自身を表すテーマ曲!

プロレスでレスラーが入場する時に流れる入場曲は、そのレスラー自身を表すものとしてレスラーはもちろん、テーマ曲も人気になります。そのためレスラー自身も入場曲に関してはこだわりを持っている人が多く、中には自分の状態によって入場曲を変える人がいるほどです。

今回はそんなプロレスの入場曲の中から、聞いただけでテンションが上がるようなテーマ曲を持つ人気レスラーを日本だけでなく、アメリカのプロレス団体WWEからもご紹介していきます。

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日本でプロレスの入場曲と言えばまずはコレ 「Inoki Bom-Ba-Ye」

Inoki Bom-Ba-Yeはサブタイトルが「テーマオブアントニオ猪木」となっているからもわかる通り、日本はもちろん、世界でも人気のプロレスラー、アントニオ猪木の入場曲です。この入場曲はプロレスの試合以外でも流れることが多いので、プロレスが好きな人だけでなく、プロレスを知らない人でも聞いたことがある入場曲ではないでしょうか。

もともとはモハメド・アリの伝記映画の挿入曲だったものですが、アントニオ猪木とアリが異種格闘技戦で戦った際にアリから猪木に送られ、それをアレンジしたものと言われています。プロレスの入場曲にもかかわらずその人気から、他のアーティストにもカバーされているので、聞き比べてみるのもおすすめです。

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プロレスの鉄人 小橋建太の入場曲! 「GRAND SWORD」

GRAND SWORDは元プロレスラーで「鉄人」や「ミスタープロレス」など多くの呼び名でも知られた小橋建太の入場曲です。小橋建太は他にも入場テーマ曲を持っていますが、レスラーでいた間もっとも長く使われたのがこの入場曲でした。この曲は小橋建太自身の原点とした曲とされ、同じGRAND SWORDでもいくつかのバージョンがあるとされています。

2003年3月からはBLAZINという入場曲を使っていた小橋建太でしたが、所持していたGHCヘビー級王座を失った直後の、2005年7月18日の東京ドーム大会で佐々木健介と対決した際に、突然GRAND SWORDに入場曲を戻し、実況していたアナウンサーの声が思わず裏返るというサプライズもあったほど小橋建太を代表するおすすめの入場曲です。

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現在のプロレス界における絶対王者の入場曲 「RAIN MAKER」

RAIN MAKERはその入場曲名を自身のニックネームにもしているプロレスラーの、オカダカズチカのテーマ曲です。2012年から現在でも使われている入場曲で、現在の新日本プロレスを代表する入場曲の1曲です。

新日本プロレスの大きな大会などではメインカードでオカダカズチカが登場することも多く、その強さからブーイングもされていますが、現在のプロレス人気を代表するレスラーの1人と言えます。気分が落ち込んでいる時などに聞いてみるのもおすすめの入場曲です。

世界で活躍するプロレス界のロックスターの入場曲! 「The Rising Sun」

この入場曲が使われているのは日本ではなく、アメリカのプロレス団体であるWWEで活躍を続けているプロレスラー、中邑真輔の入場曲です。WWEの中でもトップクラスの人気を誇るレスラーで、特徴的なヴァイオリンのイントロだけでテンションが上がると言う人も多くいるほどです。

プロレス界最大のイベントでこの入場曲がどうなるのか注目必至!

WWEネットワークを使ってPPVと呼ばれる大きな大会を見たことがある人はご存知でしょうが、この入場曲のためにヴァイオリニストや弦楽隊などを用意して、この入場曲の生演奏の中で登場すると言うこともあります。そんな中邑真輔はWWEで最大の大会とされる「レッスルマニア」で、メインイベントに出場することが決まっています。

WWE最大の大会でもあるので、選手の登場もかなり派手に行われる事が多いのですが、そんな中でこのThe Rising Sunがどのように流れ、どのように中邑真輔が登場するのか、ぜひその瞬間をライブで体験していただくことを強くおすすめします。

新日本プロレス時代の入場曲もおすすめの1曲!

WWEに移籍する前は新日本プロレスに所属していて、その時は「Subconcsious」という入場曲を使用していました。The Rising Sunとはまた違ったタイプの入場曲ですが、こちらも聞いているだけでパワーが湧いてくるようなおすすめの1曲です。

人によってはパイプ椅子に座ってウーファーを効かせることで、まるでプロレスの大会が行われているホールにいるような臨場感を味わうと言うような楽しみ方をする人もいるようです。テンションの上げ方としてはいい方法ではないでしょうか。

プロレス団体WWEで3本指に入る人気レスラーの入場曲 「The Time Is Now」

The Time Is NowはWWEを代表するスーパースター(プロレスラー)の1人であるジョン・シナの入場曲です。実はこの曲、プロレスの入場曲なだけでなく、ジョン・シナ本人とラッパーである従兄弟のトレードマークとのコンビで作ったオリジナルアルバムの中にも収録されている曲です。

「その時は今」という和訳されるこの曲名は、何かに挑戦する時や自分でテンションを挙げたい時に向いているおすすめの1曲と言えます。何かをする前にこの入場曲の軽快なラップでノリノリになってみてはいかがですか?

イケメン3代目プロレスラーの入場曲! 「Voices」

VoicesはWWEのスーパースターであるランディ・オートンの入場曲です。ギターのリフや曲調がカッコいい曲で、本人がイケメンと言うこともあり女性はもちろん、男性でもこの曲を聴くだけでテンションが上がると言う人もいるほどの人気曲です。

こちらの曲もレブセオリーというアーティストが手掛けており、決してメジャーなアーティストとは言えませんが、静かな中に激しさがあるという、リング上でスタイリッシュな活躍を見せるランディ・オートンらしさを十分に表しているテーマ曲と言えるのではないでしょうか。

有名アーティストが手掛けるプロレスの入場曲! 「The Game」

The GameはWWEのスーパースターの1人のトリプルHの入場曲です。古くからハイスピード・ロックを聞いてきた人ならご存知かもしれませんが、この曲はイギリスの有名なロックバンドである「モーターヘッド」が手掛けた曲です。これはトリプルHがモーターヘッドのファンであることから、モーターヘッドが曲を作ったと言われています。

モーターヘッドは他にもプロレスの入場曲を手掛けている!

モーターヘッドが手掛けたプロレスの入場曲はこれ以外にも、同じくトリプルHの入場曲である「King of Kings」や、トリプルHがリーダーを務めていた「エボリューション」というグループの入場曲でもある「Line in the Sand」などもあります。

モーターヘッドらしいゴリゴリしたギターやベースはもちろん、レミーの歌声も沈んでいる気持ちを上げてくれるには十分すぎるほどのパワーがあり、ここ一番の前などに聞きたいプロレスの入場曲としておすすめできます。

何か物事を始める前にはこのプロレスの入場曲もおすすめ! 「Break It Down」

このBreak It DownはトリプルHとショーン・マイケルズの2人がメインメンバーとなる「D-ジェネレーションX」というユニットの登場曲です。曲の冒頭から「Are you Ready?」という言葉から始まるように、これから何かを始めたい時に聞きたいプロレスのテーマ曲となっています。

ハイテンポで激しい曲に仕上がっているBreak It Downですが、そのPVは悪ノリ感の強いものとなっていますが、これはD-Xのキャッチフレーズの中に「最低にして最高にイカしたヤツら」というものがあり、おちゃらけたパフォーマンスも多い彼ららしいPVになっていると言えるものです。プロレスを知っている人にこの曲を聞かせると、この話題で盛り上がることもあります。

こちらのプロレス入場曲はアメリカでゴールド・ディスク認定されているアルバムの1曲! 「Metalingus」

Metalingusは元WWEのスーパースターであるエッジのテーマ曲です。この曲を手掛けたのはUKチャートで1位を獲得した経験があり、現在も活動を続けているアルター・ブリッジというアメリカのハードロックバンドです。エッジ自身がロックミュージシャンとの交流が深く、その中でこの曲を入場曲に使うようになったとされています。

曲が始まった途端に激しいギターとドラムが突き刺さり、アップテンポな曲調にテンションが上がる人も少なくないのではないでしょうか。気分を上げたい時にはもちろんですが、疾走感のある曲なので車でのドライブをする際のBGMとしてもおすすめできる1曲です。

お気に入りのプロレスの入場曲を見つけよう!

今回はプロレスで使われる入場曲の中でも、聞いているだけでテンションが上がるような曲をご紹介してきました。今回は日本やWWEのレスラーからチョイスしましたが、今回ご紹介しなかった中にもまだまだテンションを上げられる入場曲は多くあります。この記事をきっかけにして、あなたの中でお気に入りの1曲を見つけてみてはいかがですか?

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