失敗せずにホームベーカリーで餅ができる人気の作り方やレシピをまとめました。ホームベーカリーを使った作り方なら、失敗することなく美味しい餅レシピを楽しむことができます。ホームベーカリーで餅を作って、人気のレシピにアレンジしていきましょう!

ホームベーカリーで餅が出来る!失敗しない作り方や人気レシピを紹介

目次

  1. ホームベーカリーの失敗しない餅の作り方を知りたい
  2. 餅機能がついたホームベーカリーを使った作り方
  3. 餅機能なしのホームベーカリーで作る人気レシピ
  4. ホームベーカリーで作った餅の保存方法は?
  5. 餅をホームベーカリーで作ったら冷凍保存もおすすめ
  6. 冷凍した餅の失敗しない解凍方法
  7. ホームベーカリーで作りたての餅の人気レシピ
  8. 餅をホームベーカリーで作ったらいろいろアレンジしよう
  9. ホームベーカリーの餅をニョッキにする人気レシピ
  10. ボリューム満点の餅ラザニアのレシピも人気
  11. 美味しく食べられる餅お好み焼きの作り方
  12. 甘辛で美味しい餅の豚バラ巻きの作り方
  13. 余った餅を活用できるおかきの作り方も活用しよう
  14. 餅で作ったおかきは鍋に入れるのも人気
  15. ホームベーカリーで人気の餅レシピを楽しもう!

ホームベーカリーの失敗しない餅の作り方を知りたい

ホームベーカリーを使えば餅が簡単に作れる

自宅で美味しいつきたての餅を作れたら楽しいですよね。手作りのお餅といえば、臼などが必要なイメージがあるかもしれませんが実はホームベーカリーを使っても美味しい餅を作ることは可能です。パンを作るのに使われるホームベーカリーを上手に活用することでつきたてのお餅を気軽に楽しめるようになるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

「ホームベーカリーは持っているけれども、餅を作る機能はないからなあ」という方でも、実は簡単に餅を作ることは可能。ホームベーカリーと炊飯器を併用することで失敗せず美味しい餅を作ることができるようになります。つきたてのお餅は、やはり美味しいですよね。自宅で美味しい餅を楽しむためにチェックしておきたい餅レシピを参考にしていきましょう。

失敗しない餅の作り方をチェックして、人気レシピにアレンジしよう

「ホームベーカリーで餅を作るにはどうすれば良い?」「美味しい餅の作り方について知りたい!」という場合に役立つホームベーカリーで失敗しない餅の作り方についてまとめました。手間をかけずに餅を作ることができたら、お正月以外にもいろいろなシチュエーションで餅を楽しむことができるのではないでしょうか。ぜひお好みの餅レシピを楽しんでみてくださいね。

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餅機能がついたホームベーカリーを使った作り方

餅米と水の分量

それでは、まずは餅つき機能がついたホームベーカリーで作る餅の作り方についてチェックしていきましょう。ホームベーカリーにもともと餅つき機能があれば、餅米と水を準備するだけで簡単に餅を作ることができます。つきたての餅を気軽に楽しみたい場合は、ホームベーカリー購入に餅機能をチェックしておくと良さそうですね。

餅米2合の場合は水が180ml、餅米3合なら水270mlを準備しましょう。また、餅とり粉として片栗粉やコーンスタートを準備しておきます。餅米と水の分量はお好みに合わせて調整してみてくださいね。

ホームベーカリーで餅を作り、冷まして丸める

ホームベーカリーの仕様の通りに餅米と水をセットしたら、餅機能をスタート。あとはホームベーカリーにお任せでお餅を作ることができます。ホームベーカリーで餅ができあがったら、パンケースを取り出して5分ほど餅を冷ましましょう。

もし、そのまますぐに食べるのであれば濡らした手で好みの形に丸めて好きなトッピングをします。保存をする場合は丸めて餅とり粉をまぶしましょう。あっという間に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

餅機能なしのホームベーカリーで作る人気レシピ

炊飯器で餅米を炊く

「ホームベーカリーはあるけれども、餅の機能はついていないから作れないかな」という方でも、実は餅を作ることは可能です。餅機能のないホームベーカリーの場合は餅米を炊くことはできませんが、パン生地モードを使って炊いた餅米を練ることはできるので炊飯器とホームベーカリーを併用すればOK。ぜひホームベーカリーで餅を作ってみましょう。

餅米を2合準備したら炊飯釜に水と一緒に入れます。10分ほど吸水させた後に蓋を閉め、炊飯をスタートさせましょう。

パン生地モードのホームベーカリーで20分練ったら完成

炊飯が終わった餅米をホームベーカリーにうつしたら、蓋を開いた状態でパン生地モードをスタートさせます。20分ほどホームベーカリーで餅米を練ってなめらかな状態になったら餅の完成。そのまま食べる場合は、ホームベーカリーから取り出して丸めて食べます。ホームベーカリーから出した後に餅とり粉を使って保存をしてもOK。

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ホームベーカリーで作った餅の保存方法は?

切り分けてラップで包み、保存袋に入れて冷蔵

ホームベーカリーで餅を作った場合、どうしても余ってしまう場合がありますよね。そんな時は正しい方法で保存しておきましょう。ちゃんと保存をしておかないと、餅にカビがついてダメになってしまう可能性が高くなります。せっかく作った餅だからこそ、美味しく食べきれるように保存しておきたいですね。

まずはホームベーカリーから取り出した餅を切り分けて丸め、ラップで包みます。餅とり粉をまぶすのを忘れないでくださいね。ラップで包んだら保存袋で密閉をします。あとは冷蔵庫に入れたら完了。

練りからしを一緒に入れると日持ちする

ホームベーカリーで作った餅を日持ちさせたい時におすすめしたいのが練りからしを一緒に入れる方法。少量の練りからしをアルミホイルなどの上に絞り出して、餅と同じ保存容器に入れておきましょう。こうすることでからしの成分が餅が傷むのを防いでくれます。冷蔵保存で長く餅を保存したい場合は、ぜひ練りからしを使って見てくださいね。

餅をホームベーカリーで作ったら冷凍保存もおすすめ

ラップで包んでから保存袋へ

ホームベーカリーで作った餅は冷凍保存をすることもできます。冷凍保存をしておけば、たくさんの餅があったとしても長期保存ができるので便利ですよね。冷凍保存をする場合も、餅を1つずつラップで包みます。ラップで包んだら、保存袋や保存容器に入れて密閉をしましょう。あとは冷凍庫に入れれば冷凍保存の完了になります。

1ヶ月ほど保存可能

冷凍保存をすれば、餅は1ヶ月ほど日持ちさせることができます。「ホームベーカリーで作った餅が大量に余ってしまった!」という場合は、冷凍保存をしておけば便利ですね。せっかく作った餅が傷んでしまうのはもったいないので、ホームベーカリーで作った餅が余ることがわかっている場合は冷凍保存をする準備をしておきましょう。美味しいお餅を最後まで楽しんでみてくださいね。

冷凍した餅の失敗しない解凍方法

餅を水につけて600Wで2分加熱

それでは、冷凍した餅はどのようにして解凍すれば良いのでしょうか?冷凍餅をつきたての餅のように柔らかい状態にしたい場合は、餅全体がかぶるように水に浸します。水に浸した状態で電子レンジに入れ、600Wで2分加熱してください。これで餅が解凍され、つきたてのような柔らかな状態になります。水に浸すことで水分が抜けるのを防ぐのがポイント。

冷凍餅を焼くならフライパンがおすすめ

「こんがりとした焼き餅にしたい!」という場合はフライパンで焼くのがおすすめ。トースターでも焼くことはできますが、冷凍された状態だと内側と外側で温度差ができてしまうので、外側は焼けていても内側は凍っているということになる可能性が高くなります。

フライパンを弱火にかけて温めたら餅をのせましょう。蓋をしてしばらく焼き、色目がついたらひっくり返します。蓋をして反対側も焼いたら完成。こんがりとした焼き餅になります。お好みでごま油などをしいて焼いても美味しく仕上がるので、お好みでプラスしてみてくださいね。

ホームベーカリーで作りたての餅の人気レシピ

あんこやきな粉と一緒に食べるレシピが定番

ホームベーカリーで作った餅はいろいろな方法で活用していきましょう!餅のレシピで定番なのがあんこやきな粉をトッピングする方法。砂糖をまぜたきな粉をできたての餅にふりかけるだけで、とても美味しくいただくことができます。あんこは手作りしておくと甘さを調整できるので便利。きな粉とあんこの両方をトッピングしても美味しいので、試してみてくださいね。

磯辺餅のレシピも美味しい

食事系の餅を楽しみたい場合は磯辺巻きが定番。醤油をつけた餅を海苔で巻いたら完成です。シンプルな磯辺巻きの他に、砂糖醤油をつけたり、醤油にコチュジャンを加えてピリ辛にしたりといったようなアレンジを楽しめるのも嬉しいポイント。お好みに合わせて醤油に調味料を足し、味を変えてみてはいかがですか。ごま油などを足して風味をプラスしても美味しいです。

餅をホームベーカリーで作ったらいろいろアレンジしよう

餅のアレンジレシピはバラエティ豊か

きな粉やあんこ、磯辺巻きなどホームベーカリーで作った餅のレシピはいろいろありますが「こんな使い方もできるんだ!」という意外なレシピもたくさんあります。せっかくホームベーカリーで餅を作ったのであれば、定番の食べ方以外にも楽しんでいきたいですよね。洋風から和風まで、人気を集めているホームベーカリーで作った餅のアレンジレシピを取り入れてみませんか?

お好みの作り方でホームベーカリーの餅を楽しもう

ホームベーカリーを使えばたくさんの餅を一度に作る事ができるので、最後まで飽きずに食べるにはアレンジをする事も大切です。いろいろなアレンジ方法を把握しておけば、餅料理の幅もぐっと広がるので良いのではないでしょうか。ホームベーカリーで餅を作ったらぜひ美味しい餅料理を作ってみてくださいね。

ホームベーカリーの餅をニョッキにする人気レシピ

餅を角切りにして茹でる

それでは、ホームベーカリーを使って作れる餅のアレンジレシピをチェックしていきましょう。餅を使ったアレンジとしてまずおすすめしたいのがニョッキ。ニョッキといえば、イタリア料理の定番です。ジャガイモを使って作るニョッキですが餅をニョッキに見立てれば、簡単に美味しいニョッキ料理を作ることができるのが魅力。

まずは餅を角切りにしましょう。つきたての場合はそのまま使えますが、保存して硬くなっている時はお湯で茹でて柔らかくします。

ホワイトソースと絡めたら完成

フライパンにオイーブオイルをしき、ニンニクやベーコン、玉ねぎ、きのこといったお好みの具材を炒めます。ホワイトソースを加えて温めたら餅も加えて全体をなじませてください。塩胡椒で味を整えたら完成。お皿に盛り付けて彩りにバジルやパセリをトッピングします。

ボリューム満点の餅ラザニアのレシピも人気

餅は茹でて柔らかくする

ホームベーカリーで作った餅をラザニアにするのも人気のレシピ。ミートソースやホワイトソースは市販品を使えばあっという間に作ることができるので、ボリュームのあるメイン料理を簡単に作りたい場合に役立ちます。餅は茹でて柔らかくしておきましょう。マカロニも表示時間通りに茹でておきます。

ミートソースやホワイトソース、マカロニなどを重ねる

耐熱容器にミートソース・マカロニ・ホワイトソース・餅を重ねていきます。最後にチーズをトッピングしたら、トースターなどでこんがりとするまで焼きましょう。これでラザニアの完成。あっという間に本格的な味を楽しむ事ができ、餅の食感がアクセントになります。

美味しく食べられる餅お好み焼きの作り方

失敗しない簡単な作り方でお好み焼きが作れる

餅を使えば簡単にお好み焼きを作る事も可能です。餅は角切りにし、キャベツは千切りにしておきましょう。フライパンに油をしいたらキャベツを円状にしき、真ん中をくぼませます。キャベツの上に餅を並べてから、真ん中に卵を割り入れましょう。蓋をして餅が柔らかくなるまで加熱をしたらチーズとをッピングし、余熱でとかします。お好みソースなどをかけたら完成。

トッピングはお好みで

入れる具材やトッピングはお好みで変えてみてくださいね。キャベツだけでなくもやしなどの他の野菜を加えてボリュームアップしても美味しくいただくことができます。トッピングには明太子などをのせると風味豊かな仕上がりに。お好み焼きの生地を作らなくても、餅をのせるだけで簡単にお好み焼きを作れるので試してみてくださいね。

甘辛で美味しい餅の豚バラ巻きの作り方

余った餅で簡単に作れるレシピ

餅をおかずのように食べたい場合におすすめなのが、餅の豚バラ巻き。餅は細切りにして豚ばら肉を巻いていきましょう。フライパンに油を敷いたら、豚ばら肉を巻いた餅を並べます。両面をこんがりと焼いたら、醤油・砂糖・酒を混ぜ合わせたタレを回しかけましょう。全体に味をなじませて豚ばら肉の色が変わったら完成です。

ベーコンを使った作り方も人気

豚バラ肉以外にはベーコンを使ったアレンジもおすすめです。餅に豚バラ肉を巻いてからオリーブオイルをしいたフライパンで焼いてください。全体がこんがりと焼けて餅も柔らかくなったら、塩胡椒で味を整えて完成です。豚バラ肉でもベーコンでも美味しく作れるので、ホームベーカリーの餅が余った時のアレンジとして取り入れてみてくださいね。

余った餅を活用できるおかきの作り方も活用しよう

角切りにした餅を3日乾燥させ、油で揚げる

ホームベーカリーで余った餅はおかきにするのもおすすめ。餅は角切りにしてから3日ほど干して乾燥させましょう。餅がしっかりと乾燥したら、揚油で揚げていきます。こんがりと揚がったらおかきの完成。餅に水分が残っていると油ハネの原因になるので気をつけてくださいね。

味付けはお好みで

味付けはお好みで変えてみましょう。塩でシンプルに食べても美味しいですし、砂糖をふりかけて甘くするのもおすすめ。カレー塩やコンソメ顆粒などで風味をつけても良さそうですね。

かけるものが変わることで味もまったく変わります。いろいろな味付けにしていけば、飽きることなく最後まで楽しめるのが嬉しいポイント。ぜひお好みの味付けで自家製おかきを楽しんでみてくださいね。

餅で作ったおかきは鍋に入れるのも人気

みぞれ鍋と揚げ餅の相性はぴったり

ホームベーカリーで作った餅をおかきにしたらみぞれ鍋に入れるのもおすすめ。みぞれ鍋とおかきの愛称はぴったりです。おかきのコクが加わり、大根おろしの効果でさっぱりといただくことができるのが魅力。

失敗しないで美味しく作れる

だしで野菜を煮込んだらおかきと大根おろしを加えて一煮立ちさせるだけなので、失敗せずに誰も美味しく作れます。ホームベーカリーの餅が余ったら、このように失敗しにくい簡単レシピをぜひ活用してみてくださいね。

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ホームベーカリーで人気の餅レシピを楽しもう!

ホームベーカリーを使えば失敗することなく美味しい餅を作ることができます。パンを作るだけでなく餅もホームベーカリーで使えるなら1年中ホームベーカリーが重宝しそうですね。ホームベーカリーでつきたての美味しいお餅の味わいを楽しんでみてはいかがですか。


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