文化祭で人気のお化け屋敷。楽しいけれど意外と作り方が難しい場合も。教室という限られたスペースで作る文化祭のお化け屋敷、簡単に作れるのに恐怖心を煽ることができる仕掛けをご紹介します。予算やスペースに関係なくお化け屋敷を作るコツや注意点も合わせてご紹介!

文化祭でお化け屋敷を作る方法!簡単に作れる恐怖倍増の仕掛けとは?

目次

  1. 文化祭で人気のお化け屋敷!
  2. 文化祭でお化け屋敷の仕掛けを作るときの注意点
  3. 小学生以下が参加するイベントのお化け屋敷
  4. 高校生以上が参加する文化祭のお化け屋敷
  5. 文化祭のお化け屋敷・仕掛けはテーマを決める
  6. お化け屋敷の作り方・手順
  7. 文化祭のお化け屋敷・暗闇の作り方
  8. 文化祭のお化け屋敷・足場や通路の作り方
  9. 文化祭のお化け屋敷・視覚的な仕掛けの作り方
  10. 参加型のお化け屋敷もおすすめ
  11. お化け屋敷でのBGMの選び方や流し方にも工夫を
  12. お化け屋敷は意識外からの動きが効果的
  13. 待ち時間も有効利用する
  14. 安全などに配慮することも重要
  15. 文化祭のお化け屋敷・簡単な仕掛け作り方まとめ

文化祭で人気のお化け屋敷!

学校で楽しむイベントのひとつに文化祭があります。その文化祭で人気があるのがお化け屋敷ではないでしょうか。教室を使って楽しめるお化け屋敷は開催する側も入場する側も楽しめるのでおすすめ!今回は文化祭で楽しめるお化け屋敷の作り方や仕掛けをご紹介します。

お化け屋敷はテンションのあがる文化祭のアトラクション

お化け屋敷は数ある文化祭の出し物のなかでもテンションのあがるアトラクション。文化祭という普段とは違った学校のイベントに加えて手作り感のあるお化け屋敷は作り手の技量が試されます。文化祭のお化け屋敷、作り方やコツさえ掴めば恐怖感を煽ることができる楽しいものができあがります。

文化祭のお化け屋・敷簡単にできる教室の仕掛けや作り方

学校の文化祭でやるお化け屋敷は予算もスペースも決まっています。より面白いお化け屋敷を作ろうとしても予算の関係で凝った作り方は困難。そこで低予算でも簡単にできる教室のお化け屋敷の仕掛けや作り方をご紹介します。

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文化祭でお化け屋敷の仕掛けを作るときの注意点

文化祭で盛り上がるお化け屋敷の作り方の前に、仕掛けを作るときの注意点があります。学校内だけで参加するお化け屋敷の場合は対象が同じ学校の生徒ばかりなのであまり気にしなくてもいいですが、外部からの参加もOKというときはそれぞれに配慮しなければならないことも。

文化祭やお化け屋敷に参加する年齢によって仕掛けを変える

文化祭が外部からの参加OKの場合、誰でも楽しめるお化け屋敷にするのがベスト。特に小学生などのお子さまが参加するときは恐怖心を煽りすぎると泣かせてしまいます。せっかくの楽しい文化祭、皆が楽しめる仕掛けがいいですよね。幼稚園や小学校のイベントでお化け屋敷をする場合は怖いよりもちょっと面白い作り方のほうがおすすめです。

高校以上の文化祭なら恐怖心を煽るお化け屋敷もアリ

逆に高校や大学などの文化祭でお化け屋敷をする場合は思い切り恐怖心を煽るお化け屋敷もアリ。完成度の高い仕掛けは驚きだけでなく面白さもでます。季節によってはハロウィンなどを絡めるのもおすすめ。

小学生以下が参加するイベントのお化け屋敷

小学生以下が参加するイベントでお化け屋敷をする場合はさまざまな点に注意しなければなりません。小さなお子さまでも楽しめる仕掛けがおすすめ。作り方に関しても小学生でもできるような簡単な仕掛けのほうがいいですね。

仕掛けよりもお化け屋敷の雰囲気を楽しむ

小学生や未就学児が参加できるイベントでは怖い仕掛けよりもお化け屋敷の雰囲気を楽しむ作り方がベスト。小さなお子さまは暗いだけでも怖いので凝った作り方をしなくても簡単なもので充分お化け屋敷になります。おばけを作る、演じる場合も誰でも知っているようなメジャーなものがおすすめ。アニメに関連したおばけなどもアリかもしれません。

通路に配慮してお化け屋敷を作る

小学生以下が参加するイベントでのお化け屋敷は通路に配慮することも重要。足元を明るくする、通る幅を広めにする、通路に物を置かないなど。足元がおぼつかないお子さまが転倒して大怪我に繋がることもあります。そうなればせっかくの楽しいお化け屋敷が台無しになります。

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高校生以上が参加する文化祭のお化け屋敷

高校生以上が参加する文化祭などのイベントでは思い切り怖いお化け屋敷でもOK。高校や大学の文化祭となると参加するのはそれなりに年齢が上になります。そのため怖い仕掛けがあるほうがより楽しめます。簡単な仕掛けでも恐怖心を煽ることができる作り方も。

お化け屋敷の参加者に応じて臨機応変に対応

高校や大学の文化祭でも小学生がお化け屋敷に来ることもあります。その場合は参加者に応じて臨機応変に対応するのがベスト。その場で仕掛けを変えることはできませんが、脅かし役の対応は変えることができます。小学生以下がお化け屋敷に来た場合、あまり過度に脅かさないなどにすればOK。

文化祭のお化け屋敷は適材適所で仕掛けを作る

高校以上のお化け屋敷では仕掛けなどを作る際には得意な人にお願いする、適材適所も重要。美術が得意なひとには背景など、手先が器用なら細かい小道具を作ってもらうとよりリアルなお化け屋敷が出来上がります。

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文化祭のお化け屋敷・仕掛けはテーマを決める

文化祭のお化け屋敷は教室など決められたスペースだけを使わなければなりません。そのためどれだけ凝ったアイディアを出しても教室に収まりきらなければ使えなくなります。お化け屋敷をすると決まったら、まずテーマを決めると作りやすくなります。

文化祭のお化け屋敷では限られたスペースにアイディアを詰め込む

教室という限られたスペースでいかに恐怖心を煽ることができるお化け屋敷を作るか。まずお化け屋敷のテーマを決めます。和風か洋風などそれぞれのテーマが決まれば今度は教室内に収まるアイディア。簡単な設計図などを作るとやりやすくなります。また文化祭では準備する時間も決められているので、ある程度のテーマとアイディアが決まれば準備も早くできます。

テーマがあれば想像力で恐怖心を煽ることができる

文化祭のお化け屋敷でテーマを決めることでだいたいの外装や内装が決まります。テーマもなく、とりあえず怖そうなものを並べてしまうとお化け屋敷に入るまでの怖さが激減。テーマを決めて入り口からお化け屋敷の雰囲気作りをすれば入る前から想像力で恐怖心を煽ることもできます。テーマだけでなくストーリー性があるお化け屋敷もおすすめ。

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お化け屋敷の作り方・手順

文化祭のお化け屋敷でテーマが決まれば今度は作り方の手順を決めておくとスムーズに作業ができます。お化け屋敷テーマや小物などのアイディア、予算、スペースなど大まかな部分が決まればあとは手順に沿ってお化け屋敷を作りましょう。

大まかな図面があれば作りやすくなる

文化祭のお化け屋敷では基本的に教室など決められたスペースを使います。そのため大まかな図面があれば作業しやすい!通路や順路、そこに置く仕掛けやディスプレイ設置場所などをある程度決めておくことで時間内に仕上げることが可能になります。

図面に沿って壁や通路を作る

お化け屋敷の図面ができたらその図面を参考にして壁や通路などを作っていきます。その間に小道具や仕掛けなどを作る作業を分担するのもアリ。仕掛けやディスプレイを設置する場所は少し幅を広めにとるなど、作りながら変更するのもおすすめ。

通路ができたら仕掛けやディスプレイ設置

大まかな通路ができたら仕掛けやディスプレイを設置して仕上げに取り掛かります。驚かし役の人が待機するスペースなども確保。細かい仕掛け、恐怖心を煽るディスプレイを設置すればお化け屋敷の完成です。出来上がったら本番前にリハーサルをしておくと手直しできます。

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文化祭のお化け屋敷・暗闇の作り方

教室でできる簡単な仕掛け【明かりを遮断】

教室を使った文化祭のお化け屋敷、予算やスペースの関係で凝った作り方ができない場合はどうすればいいのでしょうか。教室でできる簡単な仕掛けをご紹介します。まずは明るい教室を暗くすることから始めます。

教室の明かりを遮断する

お化け屋敷の基本は暗闇。そこで文化祭のお化け屋敷はまず教室の明かりを遮断することが重要になります。視聴覚室などで使用する遮光カーテンがあれば簡単に明かりを遮断することができます。これなら学校内にある美品なので予算を使うことなく、しかも吊るすだけというかなり簡単な暗闇の作り方。

ダンボールや黒いゴミ袋もおすすめ

遮光カーテンが足りない場合はダンボールなどで光を遮るのもおすすめ。ダンボールはスーパーなどでもらえるので予算もゼロ!ダンボールに黒いゴミ袋をつければかなり明かりを遮断することができます。テープで止める場合は黒のガムテープがおすすめ。

文化祭のお化け屋敷・足場や通路の作り方

教室でできる簡単な仕掛け【感覚的な恐怖心を煽る】

お化け屋敷では驚かす心理的な恐怖の仕掛けに力を入れることが多め。しかし感覚的な仕掛けもおすすめ。感覚的となると肌に触れる仕掛けがありますが、実は足元の仕掛けも効果があります。足場や通路に使える仕掛けの作り方をご紹介!

危険がない程度の不安定さ

暗闇で足場が不安定になると感覚的だけでなく心理的にも恐怖心が煽られます。そこで一カ所、または数カ所だけ不安定な足場を作るのもおすすめ。不安定な足場といっても危険が伴うような足場を作ってはいけません。あくまで危険性のない足場にしてください。

マットや布団などで不安定な足場を作る

不安定な足場と言っても教室に設置できるのは体育で使うマットや保健室などにある布団・毛布ぐらい。柔らかめの感触で急に足場が不安定になるのでお化け屋敷にはおすすめ!教室の床は堅いというイメージを払拭してしまうといいでしょう。同様に手が触れる壁に柔らかいものをつけるのもおすすめ。

文化祭のお化け屋敷・視覚的な仕掛けの作り方

教室でできる簡単な仕掛け・見た目の恐怖

お化け屋敷では驚かすためのさまざまな仕掛けが必要。そこで視覚的な仕掛けをご紹介します。お化け屋敷に参加する人はどこから驚かされるのか身構えています。突然驚かすのもドキッとしますが、角を曲がった瞬間の視覚的な、見た目の怖さも効果的。

視覚的な恐怖はマネキンがおすすめ

見た目で恐怖心を煽るならマネキンがかなりおすすめ。生首になったマネキンはそれだけでも怖いもの。そこに絵の具などで血糊を施せばかなりリアル!マネキンは美容室などで使う練習用のものを使うといいですよ。最近では安く購入できる場所も。マネキンの首は置いておくだけでも怖いですが、大量に設置したり動かすことでより怖くなります。

もっと簡単にするなら紙を使うやり方も

マネキンが入手できない場合は同じ表情の顔写真をコピーして複数並べる手段も。同じ表情の顔がずらりと並んでいればそれだけで不気味になります。同じ表情で同じ顔がおすすめ。壁に敷き詰めてぼんやり灯すだけでトラウマレベルです。学校の文化祭なら先生の顔写真を使うとネタにもなります。

参加型のお化け屋敷もおすすめ

文化祭のお化け屋敷ではただ驚くだけでなく入場者が参加するタイプのお化け屋敷もおすすめ。目的を達成しなければいけない使命がお化け屋敷をより面白くします。

お化け屋敷に入るときに目的があると面白い

お化け屋敷は入場者が参加できるものにするとよりいっそう楽しめます。参加方法はなんでも良いですが、参加者がなにかを取ってくる・置いてくるのが一般的。指定場所にお札を貼るなども面白いですね。

参加型は時間がかかるので注意

参加型のお化け屋敷は目的があり、面白くなりますが時間がかかってしまうので注意です。なにかを置いてくるなどよりも何かを取ってくる場合は特に時間がかかります。学校の文化祭では時間が限られているのであまり時間がかかる参加型は避けたほうが良さそうです。

お化け屋敷でのBGMの選び方や流し方にも工夫を

脅かすための仕掛けやディスプレイなども大事ですが、お化け屋敷のBGMも雰囲気作りには重要です。無音のお化け屋敷では怖さも半減してしまいます。怖そうな音楽や音、ホラー映画のBGMを参考にして流してみてください。

BGMや効果音は全体だけでなく一部分に流すのも効果的

恐怖心を煽るBGMはお化け屋敷全体に流すのもいいですが、場所によって一部分だけ流すのもアリ。お化け屋敷の仕掛けがある場所に適した音楽があればより効果的に恐怖心を煽ることができます。

一番のBGMは参加者の悲鳴

お化け屋敷で恐怖心を煽るBGMもっとも適したBGMはなんといっても参加者の悲鳴です。入り口で待っている人はお化け屋敷のなかから聞こえる悲鳴にどれだけ怖いのか、想像が掻き立てられます。少し窓を開けておくなどしてお化け屋敷内部の悲鳴が外に聞こえるようにするのもおすすめです。

お化け屋敷は意識外からの動きが効果的

お化け屋敷をするときは意識外から動きがあると効果的に驚かすことができます。驚かす、怖がらせることが目的のお化け屋敷、先程も記述したように参加者はある程度身構えています。そのため意識外からこられると簡単な仕掛けでも驚いてしまいます。

予想を裏切る仕掛けがベスト

意識外から驚かすということは予想を裏切る仕掛けをすること。例えば「ここはなにかある」と思わせた場所にあえてチープな仕掛けを施し、お化け屋敷参加者に「この程度」という印象付けをします。そのあと何の変哲もない場所から仕掛けをすれば恐怖も倍増します。予期しない仕掛けは身構えているときよりも効果的に驚かすことが可能。

なにもしない・ただ立っているだけも恐怖

驚かす役のひとがただ立っているだけもわけの分からない恐怖に掻き立てられます。なにかの仕掛けで驚いているところにひっそり背後に立っているだけでも恐怖心を煽ります。その場合はメイクに力をいれるといいかもしれません。意識外からの予想もしない仕掛けはそれだけでも怖くなります。

待ち時間も有効利用する

文化祭に限らずお化け屋敷は入場するまでの待ち時間が生じることがほとんど。そのため待っている間も無駄にせず有効活用するのもおすすめです。

入場前にお化け屋敷の世界に入り込ます

お化け屋敷に入ってからの恐怖も大事ですが、入場前の待ち時間にお化け屋敷の世界に入り込ますのもおすすめ。ただ待っているだけではつまらないのでお化け屋敷のテーマに合った心霊話を紙に書いて読んでもらったり、雰囲気満載で語りをするのも効果的です。

入り口に凝った外装を施す

入り口に凝った外装をすれば怖い話と一緒により恐怖心を煽ることができます。重要なのがお化け屋敷と同じ、または似たようなテーマにすることが大事です。お化け屋敷に入る前から恐怖心を仰ぐことで内装や仕掛けも効果的になります。

安全などに配慮することも重要

文化祭のお化け屋敷は基本的に開催する学生が中心で作ります。もちろん楽しくなるように作り上げることも大事ですが、安全面にも配慮してください。足元に物を置かない等の注意点をあげましたが、他にも気をつけるところがあります。

緊急時にも対応できる仕掛け

お化け屋敷は暗い雰囲気がウリ。そのため教室の窓を遮光カーテンやダンボールなどで覆うことがほとんど。しかしあまり頑丈に貼り付けてしまうと緊急時の脱出経路がなくなってしまいます。外れない程度にしつつ緊急時にも対応できるようにしておきましょう。

熱中症対策にも注意

お化け屋敷は締め切ることが多く、さらに脅かし役は衣装やマスクをつけることも。暑い時期に限らず熱中症対策もしておくとベスト。水分補給ができるようにしておくのもおすすめです。また、汗をかく場合はメイクが落ちない対策も。

文化祭のお化け屋敷・簡単な仕掛け作り方まとめ

盛り上がる文化祭、人気のアトラクションであるお化け屋敷。難しい仕掛けを作らなくても充分恐怖心を煽るものが出来上がります。教室という限られた空間を利用して面白いお化け屋敷を作ってみてください。


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