コロナシオンの血統・戦績情報まとめ!【キングカメハメハ産駒】

コロナシオンは日本の競走馬で、母が名牝ブエナビスタであることから注目されています。父キングカメハメハも日本ダービーを制するなど輝かしい成績を収めました。超良血ともいえるコロナシオンの血統や戦績情報についてまとめたので、ご紹介します。

コロナシオンの血統・戦績情報まとめ!【キングカメハメハ産駒】

目次

  1. 超良血馬コロナシオン
  2. コロナシオンの父キングカメハメハ
  3. キングカメハメハ産駒が大活躍
  4. コロナシオンの母は名牝ブエナビスタ
  5. コロナシオンの叔父母にも活躍馬が多数
  6. コロナシオンの兄弟
  7. コロナシオンのデビュー戦
  8. コロナシオンの戦績
  9. 繁殖としても期待が高いコロナシオン
  10. 2018年が正念場のコロナシオン

超良血馬コロナシオン

コロナシオンは父がキングカメハメハで、母がブエナビスタの超良血です。そのため、仔馬のときから大きく期待されていた一頭でした。今回は2016年にデビューし、今現在も走り続けているコロナシオンの血統や戦績情報についてまとめてみました。

コロナシオンは、母のブエナビスタと同じ一口馬主クラブのサンデーレーシングがオーナーとなっています。母と同じ勝負服であることも、注目を浴びている要因になっているでしょう。超良血であることから、牝馬にも関わらず一口175万円で募集されました。それだけ、人気のある馬だという証拠でしょう。

コロナシオンの血統と通算成績
父:キングカメハメハ
母:ブエナビスタ
母父:スペシャルウィーク
通算成績:9戦1勝
獲得賞金:1,293万円

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コロナシオンの父キングカメハメハ

コロナシオンの父は、種牡馬として活躍馬を多く輩出しているキングカメハメハです。キングカメハメハは圧倒的な走りで、NHKマイルCと日本ダービーの変則二冠を達成しました。通算成績も8戦7勝と競走馬として、底を見せたことがありません。

世界でも主流のミスタープロスペクター系であることから、日本においても重宝されている種牡馬です。リーディングサイアーを獲得するなど、種牡馬としても輝かしい成績を収めています。現在では、ディープインパクトに次ぐ2位に甘んじていますが、それでもG1馬を続々と輩出して存在感を示しています。

コロナシオンが競走馬として期待されているのには、偉大な父の存在もあるでしょう。キングカメハメハは種牡馬として個性豊かな産駒を出し、ファンも多いのが特徴です。コロナシオンもその中の一頭で、2016年にデビューしてから常に注目を浴びてきました。キングカメハメハ産駒らしいパワフルな走りを見せることができるかが、今後のカギとなりそうです。

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キングカメハメハ産駒が大活躍

コロナシオンと同じキングカメハメハ産駒は、近年も大きな活躍をみせています。2017年の日本ダービー馬レイデオロは、キングカメハメハ産駒です。キタサンブラックが現役を引退したことで、2018年はレイデオロがG1戦線の中心になってくるでしょう。

キングカメハメハ産駒はとにかく総合力が高い傾向があり、得意距離や得意コースが様々です。短距離から長距離まで幅広くこなす産駒が多く、スピードとスタミナを兼ね備えています。チャンピオンズCを勝ったホッコータルマエのように、ダート路線で活躍することもあるのが特徴でしょう。

最近では、キングカメハメハの後継種牡馬となるロードカナロアの産駒がデビューしました。日本を代表とする大種牡馬のキングカメハメハの血は、今後も重要となってくるでしょう。コロナシオンにはそのキングカメハメハの血が流れているので、これからも目が離せません。

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コロナシオンの母は名牝ブエナビスタ

コロナシオンが注目を浴びている一番の理由は、母がG1を6勝したブエナビスタだからです。ブエナビスタは牡馬相手にジャパンCを勝つなど、輝かしい成績を収めました。レースでは後方待機し、直線だけで他を抜き去ります。その走りに多くの競馬ファンが魅了されたことでしょう。堅実な走りが魅力で、とてもファンの多い競走馬でした。

ファンの多い名牝ブエナビスタの初仔であることから、コロナシオンは産まれたときから注目されていました。父がキングカメハメハだということもあり、これ以上ない超良血は話題を呼びました。ブエナビスタは、その後もキングカメハメハの産駒を順調に産んでいます。ブエナビスタのように、鋭い末脚でG1を勝つ馬がでることが期待されています。

コロナシオンもブエナビスタの娘であることから、かなりのポテンシャルを秘めているはずです。現在のところ、力を上手く発揮できていませんが、ブエナビスタのような圧倒的なパフォーマンスを見せてもおかしくありません。ブエナビスタは繁殖牝馬としての期待が高い馬なので、注目してください。

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コロナシオンの叔父母にも活躍馬が多数

コロナシオンの祖母であるビワハイジは非常に優秀な繁殖牝馬でした。そのため、コロナシオンの叔父母には、有名な活躍馬が多数います。繁殖牝馬としても期待されている馬が多いのが特徴でしょう。

叔父母には、阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴルや弥生賞を勝ったアドマイヤオーラがいます。他にも、トーセンレーヴやアドマイヤジャパンなどの重賞勝ち馬がいます。ジョワドヴィーヴルは繁殖牝馬として、今も期待をされている一頭でしょう。

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コロナシオンの兄弟

コロナシオンの全妹には、2017年の阪神JFに出走したソシアルクラブがいます。ソシアルクラブもコロナシオンと同じ、サンデーレーシングが馬主になっています。

今後はコロナシオンと共に、ソシアルクラブにも注目が集まるでしょう。2017年には、コロナシオン全弟が産まれました。ブエナビスタの待望の牡馬であることから、こちらもかなりの注目を浴びることが予想されます。

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コロナシオンのデビュー戦

コロナシオンは大きな注目を浴びながら、2016年10月16日に京都競馬場でデビューしました。単勝オッズ1.8倍の1番人気に支持され、ルメール騎手を鞍上に走りました。レースでは、後方待機から直線で驚異の末脚を見せて、見事1着になります。

メンバー最速の上がり3F33.8秒の末脚は、まさにブエナビスタの産駒として相応しい走りでした。コロナシオンは見事デビュー戦を勝利し、次走へと競馬ファンも期待を膨らませることになりました。

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コロナシオンの戦績

デビュー戦を勝利後、コロナシオンは500万下の条件である黄菊賞に駒を進めます。ここでも1番人気に支持されましたが、4着に敗れでしまいました。それからは、歯車が噛み合わずに負けが続いてしまいます。中々2勝目をあげることができずに、コロナシオンは低迷しています。

2017年は1勝もすることができませんでしたが、3着が2回ありました。上がり3Fのタイムもメンバー中2番目の好タイムを出しているので、レース展開が向けば勝利する可能性は高いでしょう。2018年で2勝目をあげて、条件戦を一気に突破することが目標になっています。

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繁殖としても期待が高いコロナシオン

コロナシオンは競走馬としてだけでなく、繁殖牝馬としても期待されています。キングカメハメハやブエナビスタの血を受け継ぐコロナシオンは、繁殖牝馬としてもかなりのポテンシャルを秘めているでしょう。

現在のところはまだ1勝しかできていませんが、競走馬としてはダメだったとしても繁殖牝馬として活躍する可能性は十分あります。もちろんコロナシオンはこれからの馬なので、競走馬としてどれだけの成績を残すかわかりませんが、引退後も期待ができるでしょう。

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2018年が正念場のコロナシオン

超良血馬として注目されてきたコロナシオンですが、現在は思うような成績が残せていません。デビュー戦こそ勝利したものの、その後は2勝目をあげれずにくすぶっています。しかし、どこかで歯車がかみ合えば、一気にオープン馬へ上り詰める可能性もあるでしょう。

2018年に良い走りができるかどうかが、今後のポイントになりそうです。コロナシオンは超良血であることから繁殖牝馬としても期待されているでしょう。2018年に活躍できなければ、早めに引退させる可能性も十分にあります。コロナシオンにとって2018年が正念場の年となりそうで、コロナシオンの今後の走りに注目しましょう!

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