お米に虫を発生させない3つの対策方法!虫が発生した時の対処法は?

米に虫を発生させないためにも、最適な保存を意識する必要があります。他にも虫が米に発生した場合、どのように対処したら良いのかわからない方も多いと思います。今日はそんな米に対する虫などの対処法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

お米に虫を発生させない3つの対策方法!虫が発生した時の対処法は?

目次

  1. お米に虫が湧いても大丈夫?
  2. お米に湧く虫〜コクゾウムシ〜
  3. お米に湧く虫〜めいが(蛾)〜
  4. お米は袋のまま保管することは危険
  5. お米の保存は冷蔵庫でする事がベスト
  6. お米に虫が湧いた場合食べられる?
  7. お米に虫が湧いた時は防虫剤を使う
  8. お米のびつに唐辛子を入れる
  9. 米びつを清潔にする
  10. お米に虫が発生した場合の対処方法〜コクゾウムシ〜
  11. お米に虫が発生した場合の対処方法〜蛾(メイガ)〜
  12. お米は虫以外にカビにも注意する
  13. 食べきれるお米の量を購入する
  14. 炊いたお米の保存方法にも注意する
  15. お米をしっかりと保存して虫を寄せ付けない

お米に虫が湧いても大丈夫?

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

保存方法が間違っている場合、米に虫が湧いてしまう事があります。米に虫が湧いてしまうと、食べれるのでしょうか?そういった疑問にも解決していきたいと思います。米は実は保存がきくように見えて保存方法が間違っていると、虫が湧いてしまいます。しっかりと保存方法を気をつけて、米を管理する必要があります。思っているよりも米はデリケートです。

米に発生する虫は、かなり大きく目立つ事が多いので一目でわかります。米に発生する虫の種類はいくつか存在しています。その対処法や発生条件、またその米に虫を発生させない為にしっかりと、対策を取る事が重要になります。米の保存方法やそれを入れる容器などの状態によっても米の賞味期限や虫が湧くわかないという状況は大きく変わってきます。

米粉の作り方レシピ!簡単な自家製を作るに必要な材料や道具は? | MensModern[メンズモダン]

お米に湧く虫〜コクゾウムシ〜

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

米に発生するコクゾウムシとは、主に米やトウモロコシ、麦などを食べる害虫です。色自体は黒色の虫で、光を嫌うという特性を持っています。コクゾウムシは太陽光で取り払う事ができます。この虫は米を食べることによって成長します。大体はこめは、暗いところに保存して湿気などが多く虫が繁殖するには、絶好の状態なのです。

この虫は米を食べることでどんどんと大きくなっていきます。さらには成長したこの虫は、米の中に卵を産みます。白色の幼虫のため肉眼で確認することは難しいですので、この虫が発生しているということは、少なくとも他にもたくさんいる可能性があります。卵も産み付けられている可能性もかなり高いので、注意する必要があることを覚えておきましょう。

お米を美味しくする研ぎ方!正しいすすぎ方や回数などを伝授! | MensModern[メンズモダン]

お米に湧く虫〜めいが(蛾)〜

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

お米に着く虫にもいくつかの種類があります。メイガと言われる物にもノシメマダラメイガ、スジマダラメイガといった種類があります。見分け方としては、白色の幼虫がいるのですぐに見分ける事ができます。しかしこのメイガがいる場合、かなりの数が米に虫がついている場合があります。しっかりと見極める事が重要になります。

しかしこのメイガは、米の中に巣を作って繁殖してしまいます。お米の中に米の塊などがある場合、それはメイガの幼虫が繁殖するための繭です。それもしっかりと取り除く事が、繁殖を抑える為にはとても重要になりますので、覚えておきましょう。米に着く虫がほとんど、米を食べてさらには米の中で成長するのです。

お米の賞味期限・消費期限はいつ?保存期間が長くても食べられる? | MensModern[メンズモダン]

お米は袋のまま保管することは危険

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

市販などで販売されている米を、袋のまま保存してしまっていると虫が発生します。市販されている米の袋には、無数の小さい穴が空いています。これは米が生きており呼吸しているので、呼吸をする穴を作る必要があります。その穴があるので、米をそのままの市販で販売されている状態で、置いておくと虫が穴から入ってきてしまうのでダメです。

しっかりとお米を入れる容器を購入して、しっかり保管することを意識しましょう。しかしその容器も清潔でなくては、さらに虫が湧いてしまいます。米は自然な食材で、防腐剤などを使って作っていないこともかなり多いです。そうすると、虫からするととても美味しいご飯を簡単に、外敵などの要因無くしてありつけるので、人間の米は好都合なのです。

米ぬか石鹸の人気おすすめ品10選!美容効果が期待できるのは? | MensModern[メンズモダン]

お米の保存は冷蔵庫でする事がベスト

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

ちなみに虫が発生する温度帯は、20度です。20度以上になる場合、虫が繁殖しやすい状態になってしまうのでその温度を下げる必要があります。冷蔵庫で保存することによって、温度が低い状態で一定に保存する事ができるので、冷蔵庫に分けてしっかりと保存する事が大切です。何も大きな箱にいれて、冷蔵庫に保存する必要はありません。

小さいタッパーやジップロックなどによって、小分けにして冷蔵庫で保存することをおすすめします。もしお金がかかりすぎてしまう場合、しっかりと殺菌して乾燥させたペットボトルを保存容器に、することもできますのでおすすめです。しっかりと密封して、一定の温度帯で保存することによって虫を米に発生させない事にも繋がりますので、ぜひ試してみてください。

米油の成分と健康効果まとめ!種類によって危険性があるって本当? | MensModern[メンズモダン]

お米に虫が湧いた場合食べられる?

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

米に虫が湧いている場合、食べられるのでしょうか?確かに米に、虫が湧いているという事はそれだけオーガニックなのでわ?という考える方もいます。安全に食べられるからこそ、虫がわく美味しい食品でなければ虫は湧きません。そう考えて、取り除いて食べたりすることもできます。しかし、一概に食べても安全というわけではありません。

虫が湧いている場合、その虫を米から取り除いたとしてもその虫の糞や死骸などによって、アレルギー反応を起こす事があります。これはよく小麦粉などに多いもので、保存方法や取り扱いが間違っている場合、ダニなどが発生してしまいそれを食べる事によって、パンケーキシンドロームなどのようにアレルギー症状が、発生してしまう事があります。

米味噌・豆味噌・麦味噌の違い!主原料は大豆だけど何が違うの? | MensModern[メンズモダン]

お米に虫が湧いた時は防虫剤を使う

米の虫除け原因と食べるお米の為の3つの対策とは?

市販で販売されている防虫剤は、主に米の虫の発生を防止する為に使用する事が多いです。保存している容器の上の方に貼り付けるタイプや、容器の側面に貼り付けて使用するタイプなど様々なものがあります。それによって虫自体を米に寄せ付けない効果を、発揮してくれるのです。まだ発生していないので、防虫剤をおく必要がないと思っている方も、危険ですので注意しましょう。

他にも虫が発生した場合メイガ用の「フェロモントラップ」など様々な、駆除剤なども販売されています。虫が一度発生してしまうと、米の中にも虫が多いですが家の中にもまだ虫が残っている事がとても多いです。一度退治すると、その後発生しないと思われがちですが再発する可能性もかなりあります。家の中に虫が残っている可能性も考えて、防虫剤をおきましょう。

白米に栄養はある?意外な効果や効能・カロリーなど成分表で解説 | MensModern[メンズモダン]

お米のびつに唐辛子を入れる

米の虫除け原因と食べるお米の為の3つの対策とは?

米の中に唐辛子を入れる事によって、虫を遠ざけてくれる効果を持っています。昔から唐辛子を入れる事によって、米に虫を付かないように、遠ざける成分を持っています。これは一般的な家庭でも実行される防止行為です。簡単に行う事ができる方法です。唐辛子自体が持っているテルペノイド類が、米に虫を寄せ付けない効果を発揮してくれます。

しかし唐辛子が持っているテルペノイド類の効果は長くても、一ヶ月くらいが効力があると言われています。意外と短いので一ヶ月に一回唐辛子を、取り替えてあげる事が重要です。効果が切れてしまった唐辛子をそのままにしておくと、逆に虫を発生させてしまう事にも繋がります。定期的に新鮮な唐辛子に変えてあげましょう。

米びつを清潔にする

米の虫除け原因と食べるお米の為の3つの対策とは?

他にも虫が発生する原因として、米びつ内にホコリやハウスダストなどが溜まっている場合、そこにダニなどが発生してしまう事が多いです。それが原因で、米に虫が発生する事にも繋がってしまいますので、しっかりと米びつを清潔にしておく事が必要になります。米びつが清潔でなくてはせっかくの美味しい米も、食べる事ができなくなってしまいます。

米びつに米を入れる場合、前に食べていた米をしっかりと食べきってから入れるようにしましょう。古いお米が残っている場合、それを基準にして虫が湧いてしまいます。米は古くなってくると水分量がどんどんと低下して、カラカラの状態になってしまいます。その状態は虫にとって巣を作ったり卵を植え付けたりするのに好都合なのです。ですのでしっかりと、食べきってからお米を追加しましょう。

お米に虫が発生した場合の対処方法〜コクゾウムシ〜

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

コクゾウムシが米に湧いてしまった場合の対処法としては、簡単です。まず広いビニールシートを用意して天気がいい日に、その上に虫が湧いている米を広げす。そうすると日光を嫌うコクゾウムシは日陰を探して、一斉に逃げて行きます。米を揺すって全て逃げていくことを確認したら次に、卵の確認作業に貼りますので、全ての米を集めてボールなどの底が深い物に入れます。

ボールに入れた米に対して、水を加えます。そうすると卵が植え付けられていたり幼虫がいるものに関しては、水を加えると浮いてきます。水に浮くものは米の重さがないので、沈むことなく上に浮いてきますそれを除去しましょう。それによって、虫を除去する事ができます。しかし虫の卵や虫自体を取り除けたはいいですが、糞などが残っている可能性があります。

お米に虫が発生した場合の対処方法〜蛾(メイガ)〜

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

メイガという虫が発生した場合、コクゾウムシなどのように簡単に分ける事ができません。芋虫などのように、小さくウネウネしているものです。これはビニールシートなどの上に広げてピンセットなどを使って、一つ一つ取り除く必要があるので、とても苦労がある作業になります。しっかりとピンセットで取り除かなくては、再度繁殖してしまうので、注意が必要です。

他にも虫の幼虫以外にも、繭なども存在しています。幼虫が繁殖するために必要な巣なども数多く米の中に存在しており、それを見分ける方法としては米が集まって、塊になっているものは弾く必要があります。それを弾かなくては、また繁殖してしまいます。ここで覚えておいて頂きたいのが、繭を作るのに糸を出しているので他の米にも付いているので、アレルギー反応が出る可能性があります。

お米は虫以外にカビにも注意する

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

米の虫以外にも、カビにも注意する必要があります。米の色などが緑色や青っぽくなっている場合、カビが生えている可能性が高いです。湿気などによってもカビが生えやすく、美味しく食べられる期間をすぎている可能性がとても高いです。カビはザルに入れてしっかりと洗う事で取り除くこともできますが、全て取ることは難しいです。

間違ってカビを食べてしまった場合少量ならいいのですが、食べる量が増える事によってカビによるアレルギー症状が、発生してしまうこともあります。これは重なってくると、アナフィラキシーなどを引き起こしてしまうので、とても危険なのです。なかなかカビは、色がわかりにくいのでいつもと違う匂いや、少しでも違いがあるようであれば食べることはやめましょう。

食べきれるお米の量を購入する

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

米に虫を寄せ付けないためには、保管する方法や防虫剤などを入れることも重要ですが、米は食べきれる量を選ぶ事がとても重要になります。食べきれる量の米を買う事が一番無駄がないので、しっかりと把握して食べきれる量の米を買うように心がけましょう。安いからといっても、食べれない量を買うのはやめましょう。

カビや虫などの発生条件を把握しておく事によって、米を効率よく保存する事ができます。小分けにして冷蔵庫などで保存しておく事が重要になります。保存方法が間違っている場合、虫だけならいいですがカビなども重なってしまうと、アレルギー反応をかなりよく体に現れてしまい、最悪病院などで薬を飲んで改善する必要があります。

炊いたお米の保存方法にも注意する

米の虫除け対策と原因とは?虫が湧いても食べれる?

米の状態を保存するときに、生米を管理する状態は理解していただけたと思います。しかし炊いたお米に関しても、食中毒などを引き起こす可能性が、多々あります。炊いたお米をラップなどをして冷蔵庫で、保存できますが期間は三日ほどしか持ちません。冷蔵庫の中で湿度はかなり高いです。その結果カビなどを発生させてしまう原因にもなります。

冷凍する事によって、より賞味期限を伸ばす事が簡単にできます。しかし米の状態はよく無くなってしまい、美味しい状態で食べるという簡単に関しては、あまりオススメしません。この保存方法に関しても炊きすぎてしまった、米の一時的な保存方法にすぎません。早めに食べきる事が一番ですので、過信して放置することはとても危険ですので覚えておきましょう。

お米をしっかりと保存して虫を寄せ付けない

米をしっかりと管理して、虫を寄せ付けないようにしましょう。そうする事によって、安全に米を食べる事ができます。しかしなかなか気づかない間に、虫が発生したりカビが生える原因にもなってしまいますので、管理を行いましょう。食の管理をしっかりと行なって健康的な毎日を、キープしましょう。毎日口にする物なので、保存方法には注意しましょう。

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ