サイクロン掃除機といえばダイソンが定番ですがサイクロン方式のハンディクリーナーも販売しています。吸引力が変わらない掃除機として人気ダイソンですがどの様なハンディクリーナーがあるのか気になりませんか。そこでダイソンのハンディクリーナーについてまとめていきます。

ダイソンのハンディクリーナ―まとめ!種類別・値段別の性能や違いは?

目次

  1. サイクロン掃除機を広めたダイソン
  2. ダイソンとはどの様なメーカーなのか
  3. ダイソンのハンディクリーナーの種類
  4. ハンディクリーナーに使われるモーター
  5. ダイソンハンディクリーナーの値段は
  6. ダイソンハンディクリーナーの性能比較①V7とV6編
  7. ダイソンハンディクリーナーの性能比較②V7編
  8. ダイソンハンディクリーナーの性能比較③V6編
  9. ダイソンハンディクリーナーと他メーカーとの違いは
  10. ダイソンのハンディクリーナーのまとめ

サイクロン掃除機を広めたダイソン

一昔前の掃除機は紙パック方式だけでしたが今現在ではサイクロン方式の掃除機が主流になりつつあります。そしてサイクロン掃除機の市販化にはじめて成功したのがダイソンです。近年様々なメーカーでサイクロン掃除機を製造していますが、やはりサイクロンといえばダイソンというイメージが強いのではないでしょうか。

家電というものは年々進化し毎年新しいモデルが登場しますがダイソンのサイクロン掃除機も新しいモデルが誕生しています。そして近年注目されているのがハンディクリーナーです。ハンディクリーナーといえばお菓子の食べこぼしをさっと掃除するものという印象ですが、最近では布団クリーナーとして使うハンディクリーナーが増えています。

布団にはほこりだけではなくダニもひそんでいますが、布団のダニを取るのには掃除機が効果的という事で布団クリーナーとして使えるハンディクリーナーが多く見られる様になりました。もちろんダイソンのハンディクリーナーも布団に使えると人気となっています。そこでここではダイソンのハンディクリーナーについて紹介していきます。

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ダイソンとはどの様なメーカーなのか

ダイソンのハンディクリーナーを紹介する前にダイソンがどの様なメーカーなのか説明します。ダイソンは1993年にイギリスで設立した電気機器メーカーで前述通り世界ではじめてサイクロン方式の掃除機を製造したメーカーです。ダイソンの創業者は従来の掃除機が紙パックが満杯になってくると吸引力が落ちてくる事に注目し、紙パックを必要としないサイクロン方式を考え出します。

サイクロン掃除機の試作第1号は1990年に完成し、ダイソン社設立した同年に市販第1号のDC01を販売します。またハンディクリーナー第1号のモデルは2008年に販売されたDC16で1度の充電で約6分の使用が可能でした。そしてサイクロン掃除機というイメージがあるダイソンですが最近では他の家電でも話題を集めました。特に羽の無い扇風機は画期的だと人気家電になりました。

ダイソンの製品は他のメーカーと比べて高価なものとなっています。ただ高価でも人気なのには製品の完成度の高さにあるといわれています。ダイソンのサイクロン掃除機が誕生して以来各メーカーそろってサイクロン掃除機を製造販売しています。もちろん価格で選ぶならダイソン以外のメーカー製品を選ぶ事になるかもしれませんが、ダイソンの掃除機が売れ続ける理由は価格以上に満足できるからでしょう。

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ダイソンのハンディクリーナーの種類

それではここからはダイソンのハンディクリーナーについて紹介します。まずは今現在販売されているハンディクリーナーの種類です。今市販されているハンディクリーナーはV7とV6の2モデルがラインナップされています。またスタンドタイプのコードレス掃除機では高性能モデルのV8が誕生していますが、ハンディクリーナーでは今のところV8は販売されていません。

ただダイソンのハンディクリーナーには付属品違いのモデルがあります。V7にはMattress・Triggerpro、V6にはTrigger・Trigger+・Car Boat Extraがラインナップされています。付属品の違いだけで基本的な構造販売されている同じです。使用目的にあわせて選ぶ事ができます。またハンディクリーナーは買い足す掃除機というのが一般的です。

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ハンディクリーナーに使われるモーター

ダイソンハンディクリーナーの種類を紹介しましたが、V7やV6は何をあらわしているかご存知ですか。ダイソンの掃除機には必ずモデル名として付けられていますが、これはモーターユニットのシリーズ名をあらわしています。つまりモデル名にV7がついている掃除機では本体の性能は一緒というわけです。

また市販化されている順番で数字が大きくなると思われますが、コードレスクリーナーで採用されているV8はV7よりも先に市販化されています。V8よりも性能と価格を抑えたモーターユニットがV7となっています。もしダイソンのコードレスクリーナーの購入を考えている人は性能と価格のバランスからV7がおすすめといえます。

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ダイソンハンディクリーナーの値段は

続いてダイソンハンディクリーナーの値段を調べていきます。ここではアマゾンの値段を参考にしていきます。まずV7のMattressですがアマゾンでの値段は送料関係なしの価格で35,500円が最安値となっています。またTriggerproの値段は42,000円からとなっています。

次にV6ですがTriggerの値段は22,300円、Trigger+の値段は23,600円、Car Boat Extraの値段は33,000円が最安値となっています。V7に関してはハンディクリーナーの新モデルとなるのである程度高価なモデルがであっても納得できますが、V6のCar Boat Extraに関しては他のモデルと比べて少し高い様に感じます。

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ダイソンハンディクリーナーの性能比較①V7とV6編

ダイソンハンディクリーナーのモデルと値段がわかったところで性能の違いを見ていきます。まずV7とV6の性能比較です。モーターユニットの種類が違うので吸引力は当然新シリーズとなるV7が優れています。また1度の充電で使用できる時間にも違いがあります。V6では最長使用時間が20分なのに対しV7は30分と10分も違いがあります。

そしてモーターユニットの他にダストボックスのごみ捨て方法にも違いがあります。V6ではダストボックスにまとめたごみを捨てるだけですが、V7ではまとめたごみを捨てるのと同時にシュラウドと呼ばれる内部のメッシュ部分についたほこりも一緒に取ってくれる造りになっています。V6からV7ではかなり進化していると感じられます。

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ダイソンハンディクリーナーの性能比較②V7編

続いてダイソンハンディクリーナーのシリーズ別にラインナップされたモデルを種類別に比較していきます。まず前述の通りにV7のMattressとTriggerproでは付属品の種類に違いがあります。Mattressはモデル名通りに布団クリーナーとしても使える様な付属品がそろえられています。

一方TriggerproにはMattressの付属品に車のシガーソケットに対応した充電器とハードブラシがプラスされています。ハンディクリーナーを車の清掃に使う為に購入する事もあります。車のマットを清掃するのに固めのブラシは便利です。ただ約7,000円の価格差があるのでハンディクリーナーで車の清掃をしない人は無理せずMattressが良いでしょう。

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ダイソンハンディクリーナーの性能比較③V6編

次にV6の比較ですがV6シリーズの基本となるモデルがTrigger+で布団クリーニングツールが付属されていますが、延長ホースがないので布団クリーナーに特化したハンディクリーナーとなっています。またV6シリーズのエントリーモデルになるTriggerはTrigger+から布団クリーニングツールを外したセットになっています。

そしてCar Boat ExtraはV7のTriggerproの様にシガーソケット対応充電器とハードブラシ付属されていますが、布団クリーニングツールは外されています。車の清掃に特化した付属品をまとめたのがV6のCar Boat Extraというわけです。V6シリーズのハンディクリーナーでは用途にあわせてTrigger+とCar Boat Extraから選ぶ事になるでしょう。

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ダイソンハンディクリーナーと他メーカーとの違いは

ダイソンハンディクリーナーの種類と違いを説明しましたが、これだけの人気となっているダイソンのハンディクリーナーは他メーカーのハンディクリーナーとどの様な違いがあるのでしょうか。よく比較されるのが布団クリーナーとしての性能で対象となるのはレイコップが多いです。レイコップは布団クリーナーブームを作ったといっても良いハンディクリーナーです。

レイコップはUVライトで布団中のダニを弱らせてから吸い取ってしまうという布団クリーナーです。もちろんレイコップにもある程度の吸引力はありますがやはり吸引力はダイソンハンディクリーナーが断然強いです。そこから両メーカーの布団クリーニングに対する考え方の違いが出ています。まとめるとレイコップはUVライトによるダニの撃退、ダイソンは強い吸引力で吸えるものは全て吸うとなります。

ただ生きているダニはUVライトで弱らせるといわれていますが、様々なまとめサイトでも検証している通りにUVではダニは殺す事も弱らす事もできないとされています。つまりレイコップでは効率的にダニを除去する効果は無い可能性があるというわけです。ただあくまでUVとダニの関係を検証した結果で、レイコップではダニに対して違う効果があるのかもしれません。

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ダイソンのハンディクリーナーのまとめ

ダイソンのハンディクリーナーについて紹介してきましたが、サイクロン掃除機の先駆者だけあり完成度の高いハンディクリーナーが多いといえます。特に最新シリーズとなるV7はモーターユニット付属品ととても満足できるモデルがラインナップされているといえます。

また前シリーズとなるV6もまだまだ販売が続けられています。ダストボックスのごみ捨て方法やモーターユニットの性能など違いはありますが、サイクロンのハンディクリーナーをできるだけ安く購入したいのならV6も検討候補になるでしょう。それではダイソンのハンディクリーナーに興味がある人はここで紹介した情報を参考にしてみて下さい。


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