電動の丸ノコでおすすめは?日立やマキタなど刃の違いや選び方は?

DIYをする中で電動丸ノコは非常に強いパートナーになってくれます。そんな丸ノコのおすすめの選び方とはどのような選び方なのでしょう。また、丸ノコの代表的な商品を販売する日立やマキタでは、電動丸ノコの特徴の違いはどうなっているのでしょう。丸ノコの選び方を紹介します

電動の丸ノコでおすすめは?日立やマキタなど刃の違いや選び方は?

目次

  1. 電動丸ノコの日立やマキタの違いと選び方
  2. 電動丸ノコってなに?
  3. 電動丸ノコの選び方のポイントを確認
  4. 電動丸ノコの様々な種類
  5. 電動丸ノコの切断能力が重要
  6. 最新の電動丸ノコの機能とは
  7. 固定と手持ち式の電動丸ノコ
  8. 電動丸ノコの取り付けれるチップソーに注意
  9. 日立とマキタの電動丸ノコの違いは
  10. 電動丸ノコの価格は2万円ぐらいがおすすめ
  11. パワフルで使いやすい電動丸ノコ
  12. 電動丸ノコの中の電子丸ノコとは
  13. あると便利な電動丸ノコの機能
  14. 電動丸ノコの使い方
  15. 電動丸ノコのチップソーに注意
  16. 電動丸ノコの使用は細心の注意を払おう

電動丸ノコの日立やマキタの違いと選び方

DIYを本格化する中で「電動丸ノコ」は必要な道具だといえます。決して扱いにくい道具ではなく、日立やマキタなどが、扱いやすく手軽な電動丸ノコを販売しているんです。

そんな電動丸ノコのおすすめの選び方は、どのような選び方なのでしょうか。なかなか、試す機会の無い電動丸ノコだけに、その扱い方を含め、使いやすいものを選びたいですよね。

電動丸ノコのおすすめの選び方や、代表的な日立やマキタの電動丸ノコの違いについて紹介します。

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電動丸ノコってなに?

そもそも電動丸ノコとは、どのような製品なのでしょうか。電動丸ノコは、チップソーと言われる丸いノコギリの刃のようなものを回転させることによって、木材などをまっすぐと切断できる電動工具のことです。

近い製品にジグソーと言われるものがあったり、もちろん手ノコと言われる手動のノコギリも存在します。その中で、電動丸ノコのおすすめなてんは、まっすぐと素早く切断出来る点です。

日立やマキタなどから電動丸ノコが販売されており、チップソーが高速に回転することで、木材を手ノコで切断していたのと比べると、大きく時間と労力を短縮することが出来るんです。

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電動丸ノコの選び方のポイントを確認

まず、電動丸ノコの選び方として電源が「コード式」なのか「充電式」なのかを確認するのがおすすめです。コード式であれば、充電を気にすること無く長時間しようすることが出来ます。

逆にコードレスタイプであれば、作業中にコードが邪魔にならず作業に集中することが出来ます。コード式のほうが充電式に比べてバッテリーのサイズが違って、重量が軽くなる場合もあります。

ちなみに作業をする中で、直線の切断では電動丸ノコがおすすめですが、もし曲線にカットしたい場合は「ジグソー」と言われる製品を選ぶようにしましょう。本格的な家具を作る上では、どちらも必要とはいえますが、電動丸ノコのほうが出番としては多いかもしれません。

もちろん、チップソーを斜めに傾ける機能などを使って、木材を斜めに切断することもできるので、そういった機能や補助道具が同梱されているものがおすすめの選び方といえます。

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電動丸ノコの様々な種類

電動丸ノコと言っても、販売しているメーカーも日立やマキタがあるように、その種類にも様々なタイプが存在します。

先程の充電式かコード式かという選択に始まり、角度調整が出来るタイプも選択肢になるといえます。また、防塵タイプのものは、作業中に木くずなどが舞い散りにくいので、安全に快適に使用できるといえます。

そういった中で選び方のおすすめとして「目的を決めて電動丸ノコを選ぶ」ことが重要になります。つまり、電動丸ノコをどのような用途をメインに使用するのかということです。

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電動丸ノコの切断能力が重要

そして、もっとも重要なのが電動丸ノコの「切断能力」になります。木材が太くなればなるほど、切断するための電動丸ノコの刃も大きくなる必要があります。

逆に切断する木材の太さが細いのがメインになるのであれば、小型の電動丸ノコでも十分だといえます。サイズが大きくなれば扱うのも難しくなり、重量も重くなります。

手持ちで使用する場合では、電動丸ノコの重さのバランスを確認するのがおすすめで、実際に手に持ってみて作業するのが無理のないものか、直接確認するのがおすすめです。

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最新の電動丸ノコの機能とは

日立やマキタなどが、様々な新しい電動丸ノコを開発しています。例えば、木材の負荷に応じて、電動丸ノコの速度が自動で変化するものまであるんです。

そして、電動丸ノコを選ぶ中では、切込みの深さもポイントになります。これは、さきほどのチップソーがその切込みの深さに関係します。つまり、ノコギリの刃が大きい方が深くまで木材に切り込めるというわけです。

気をつけたいのが、切り込めるからといって、最大の深さまで切り込む使い方は、電動丸ノコの寿命が縮まるようです。そのため、実際に使用する場合は、切り込む木材に対して、電動丸ノコのチップソーが大きくゆとりがあるものがおすすめのようです。

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固定と手持ち式の電動丸ノコ

電動丸ノコんも選び方には、固定式と手持ち式という違いも重要です。つまり、手に持って使うようなタイプか、そのまま固定して回転している電動丸ノコに木材をあわせるかという違いになります。

手持ち式ではそのサイズや重さ、またバランスが重要になります。固定式であればしっかりと固定できて、安定性のあるものがおすすめになります。

価格に関しては、充電式の電動丸ノコのほうが高い傾向があるようです。ただし、やはり取り回しのしやすさから、価格が高くても充電式のほうが人気が高いようです。

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電動丸ノコの取り付けれるチップソーに注意

電動丸ノコには、取り付けれるチップソーに違いがあります。そのため、切断する材料に合わせてチップソーを選ぶ必要があるんです。

また、チップソーには「刃数」の違いがあります。刃数が多いと木材の切断面はきれいになるという特徴があります。しかし、刃数が多くなるとその分、木材とチップソーがぶつかるときの衝撃の数が増えるため、全体的な負担が増えるようです。

そして、電動丸ノコを作っている全体的なベースも確認しておきましょう。鉄板で作られているものや、アルミがベースになっているものがあります。

多くは鉄板ベースのものが多かったのですが、錆びやすいという弱点があります。そのため、現在はアルミベースの電動丸ノコが増えており、歪みにくく、滑りが良く切断しやすいものになっています。電動丸ノコのおすすめのベースとしては、アルミベースがおすすめといえます。

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日立とマキタの電動丸ノコの違いは

電動丸ノコの代表的なメーカーには、日立とマキタがあげられます。この代表的なメーカーの電動丸ノコの違いはどこにあるのでしょうか。

例えば、さきほどの素材のベースですが、鉄板とアルミ以外に、フッ素ベースというものがあります。フッ素を塗装することにより、湿気を含んだ木材や乾燥している木材でも、滑らかに切断することが出来るんです。

そのため、全体的な滑りやすさで言うとアルミベースよりも滑らかに切断出来ると言われており、これは日立が得意としている電動丸ノコの技術になります。

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電動丸ノコの価格は2万円ぐらいがおすすめ

どちらも電動丸ノコの人気の機種は約2万円ぐらいの価格が人気のようです。例えばマキタの「電動丸ノコ 165mm M565」は代表的な電動丸ノコです。

重さは約3.0キロとなっており、最大で90度57mm、45度で38mmとなっています。アルミベースとなっており、Amazonであれば約1万円台で購入することもできます。

非常に重さのバランスもよく、マキタ製だけあってDIYの初心者でも扱いやすいものになっています。角度や深さの調整もしやすく、家庭で行われるDIYならこの電動丸ノコで十分すぎるほどのスペックといえます。

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パワフルで使いやすい電動丸ノコ

日立の「日立 FC6MA2」という電動丸ノコもおすすめです。アルミベースになっており非常にパワフルなモーターを使用しているため、しっかりと木材を切断することが出来ます。

切り込みの深さは90度で57mmになっており、45度では38mmになっています。微調整のねじがついているため、ノコの刃とベース側面の平行度をしっかりと調整することができます。

また、グリップ部分も手にフィットしやすいソフトグリップになっているため、作業時に手が滑るような危険性も改善されているのが日立の魅力といえます。

重量は3.0キロで、価格は1万円を切る7000円ほどで購入することも出来るようです。日立の電動丸ノコの中でも、特にコストパフォーマンスが良い電動丸ノコだといえるので、初心者がDIYに挑戦するときに購入するのをおすすめしますね。

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電動丸ノコの中の電子丸ノコとは

ちなみに、電動丸ノコには「電気丸ノコ」と「電子丸ノコ」というものが存在します。電気丸ノコに関しては、回転スピードを変更しながら、自分でモーターの負荷を心配する必要があります。

電子丸ノコの場合は、電子制御機能があるため、木材の負荷に合わせて、回転スピードが自動で変更するようになっているんです。

このことは、切り口をきれいにしてくれるだけでなく、木材を切断するときの騒音も軽減してくれるという役割があるんです。電動丸ノコ自体の故障を軽減してくれる役割もあるのですが、その分速度が落ちることによって、木材の断面が荒れやすい場合があります。

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あると便利な電動丸ノコの機能

このように電動丸ノコには様々な違いがあるわけですが、あると便利な機能も紹介します。例えば「集塵電動丸ノコ」と言われるタイプです。

これは、電動丸ノコに集塵機を取り付けることが出来るため、木材を切断したときの粉塵を吸い集めてくれる機能なんです。木材のかけらが飛び散るのを防ぐため、工場やガレージを埃っぽくするのを防いでくれるわけです。

また、先ほどのようにグリップ部分は握りやすい素材が使われているものがおすすめですね。そのままのハンドルになっているより、ラバーのようなもので、グリップがしっかりと手にフィットするものだと、操作しているときの事故を防ぐことが出来ます。

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電動丸ノコの使い方

電動丸ノコのそれぞれの違いがわかった上で、電動丸ノコの使い方を軽く確認しておきましょう。電動丸ノコは初心者でも使うのは難しくないものですが、非常に危険な工具であることは間違いありません。

電動丸ノコには、グリップの部分にロックボタンがついているものが多く、ロックボタンが作動している状態だとトリガーから手を離すと自動で停止するものがあります。

ロックボタンを解除しておくとトリガーから手を離しても電動丸ノコは作動したままになりますが、電動丸ノコの種類によっては、ロックボタンのトリガーを押しながらでないと作動しないものも多いです。

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電動丸ノコのチップソーに注意

そして、目的に合わせたチップソーに交換しましょう。コード式の電動丸ノコの場合は必ずコードをコンセントから抜いておきましょう。

チップソーの取り付けは、保護カバーを引き上げて固定して、チップソーを取り付けます。六角レンチなどの工具で固定する場合と、ロックボタンでチップソーを固定する場合の2種類が基本的な取り付け方になります。

保護カバーやベースがしっかりと固定されていることを確認して、購入したばかりのときは、ちゃんとブレーキがかかるかスイッチのオンオフで確認するようにしましょう。

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電動丸ノコの使用は細心の注意を払おう

電動丸ノコを使用する場合は、周囲に人や余計なものがないか確認しましょう。そして、ハンドルをしっかりともって、電動丸ノコを木材などにしっかりと置いてください。

ベースを木材にしっかりと密着さえてゆっくりと落ち着いて切断していきましょう。無理に力を入れて押し込んだり、斜めに切断しやいように注意してください。

切り込みの深さは、ベースプレートを動かすことで出来ます。木材の厚さに対して5mmほど刃が出るようにすることで、木材をきれいに切断することが出来ます。刃を出しすぎても切断面が荒くなるので気をつけるようにしましょう。

また、適切にチップソーの素材を選ぶことが大事ですね、金工用のもので木材を切断したり、木材用で別の素材を切断するようなことは避けましょう。

DIYにハマった人にとっては、とてもおすすめな電動丸ノコ。作業効率が一気にアップしますし、木材もきれいにカット出来ます。自分の目的に合った本棚を作ったりすることも出来ますよ。それだけに、安全に電動丸ノコを使う必要があるので、ゆっくりと落ち着いて使用しましょう。

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