大学生で結婚するメリット・デメリット!気になる就活や学費など徹底調査

近年晩婚化が進む中、それでも若い内から結婚を考える人は少なからずいるが、中でも大学生の内から結婚を考える人もいる。しかし大学生で結婚するメリットやデメリットをよく知らずにできることではない。そこでこの記事では、そんな大学生の結婚に関する情報を調査していこう。

大学生で結婚するメリット・デメリット!気になる就活や学費など徹底調査

目次

  1. そもそも大学生の内から結婚を考える人はいるのか?
  2. 在学中に結婚する大学生も存在することは確か
  3. 学生結婚のメリット!何よりも時間を共有できる!
  4. 体力があるうちに子育てできることも大学生の結婚の魅力!
  5. 学費が免除になるなんてことも!大学生結婚のメリット!
  6. 経済的負担が大きいのは大学生結婚の大きな難点
  7. マンネリ化も!?大学生での結婚は相手への不満もあふれる!
  8. 就活で不利になることも!?デメリットを把握する必要性
  9. 大学生の結婚で考慮すべき注意点
  10. 大学生の結婚!情報を集めて慎重に判断を!

そもそも大学生の内から結婚を考える人はいるのか?

【大学生の結婚への考え①】男性側の意見

大学生の生活。高校までの生活とは違ってかなり自由な時間と活動が許される学生の時間は、とても充実し楽しいと感じる人は多いだろう。なかには羽目をはずし過ぎてしまう人もいるかもしれないが、しかしそんな自由の時間が増える一方で、大人の仲間入りをして少し考え方も変わってくる時代が大学生というものだ。

そんな大学生活を満喫している人の中には、恋人ができれば結婚を考えている人もいるだろう。これまでの付き合い方とは違って、すこし大人な付き合いをしている人であれば、すでに成人を迎えている人であればなおさら結婚を真剣に考える人がいても不思議ではない。しかし、かといって思い立ったからといって結婚にすぐに踏み切っていいものではないことも確かだ。

というのも、大学生時代の結婚というものは、メリットもあるが、その反面沢山のデメリットや注意点もある。今回の記事では、大学生での結婚のメリットやデメリットなど気になる就活や学費の問題を含めて調査していこう。とはいえ、現実問題、どれくらいの人が大学生の内から結婚を考えているのかを知ることから始めよう。

そもそも大学生の内から結婚を考える人はどの程度なのか、これには男女によって違いがある。まず男性側の意見としては、なんと意外と結婚まで考えているというのだ。特に4回生にもなると就活が決まって結婚を考える人が多いようだ。とはいえ、中には4回生までに結婚を考える人もいるようだ。

彼女を支えていかなければという思いがあるために、しっかりと就職をしてから結婚と考えている人もいるようだが、しかし同時にまだまだ遊びたいと思っていたり、自分のためにお金も使いたいと感じている人も存在することは事実だ。とはいえ男性の大学生の中には、結婚を意識する人は意外と多いことが分かっている。

【大学生の結婚への考え②】女性側の意見

では、男性に対して女性はどうなのかというと、こちらは男性と打って変わって結婚は意識していない人が多い。付き合い始めのころは、それでも結婚しようと会話をすることもあるようだが、しかし、交際年月が長くなると現実を見るようになってくる。

付き合い始めのことは、性格の良さや金銭面的な自立もかなり好印象だと思っていても、徐々に彼の本当の性格を知ったり、他の男性に目移りすることことも多いとのことで、大学生活は他の男性との出会いが多いこともあり、結婚の意識は例え最初は持っていたとして徐々に薄れていくようだ。また、元々全く持っていない人も多い。大学生での結婚は現実問題として考えられない人も多いのだ。

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在学中に結婚する大学生も存在することは確か

上記のような男女の結婚に対する意識の違いがある中で、ではこの結婚の実情はどうなのだろうか。調べたとところ、在学中に結婚をする大学生は確かに存在する。これは、主な理由が在学中に彼女が妊娠したことによるものだ。彼女が妊娠したことが発覚すると、必ず結婚の話が出てくることだろう。

その流れで結婚するという形になるのだが、妊娠が発覚したとしても男性側が卒業するまでは結婚はしないカップルも意外と多いのだとか。両親の反対もあると思うが、それを押し切って結婚をするカップルも多いため、2人のきずなもより深まることもルようだが、しかし一方で、大学生はまだまだ恋愛経験が少ないのも事実。

いざ卒業して就職や色々な外の世界に触れたときに、その恋愛経験の少なさが仇となり、浮気に走ってしまうケースも珍しくないパターンのようだ。勢いなどは時には必要なことだとは思われるが、しかし今後のことも考えて判断をして結婚に移る必要があることがわかる。

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学生結婚のメリット!何よりも時間を共有できる!

では、現実に結婚する大学生がいる中で、そんな学生結婚のメリットやデメリットも知ったうえで判断できるようにならなければ、正しい判断ができたとは言えないだろう。そこでメリットやデメリットについても紹介していこう。まずはメリットからだ。もちろん、結婚するのだからメリットは沢山ある。その中でも、大学生での結婚が生むメリットとしては、この時間の共有だろう。

これは何よりも大きいと考えられる。学生結婚をした倍、たいていの人が20歳前後。その後の人生を共に過ごす時間は、その後に結婚するよりも確実に長いといえる。冒頭でもふれたとおり、近年ではバンコンかは進んでおり、40歳での結婚も珍しくはない状況。そんな状況と比べると、およそ20年も長く一緒に過ごせることになるのだ。

また、共に過ごす時間の内容も働き始めてからの結婚とでは大きく異なる。働き盛りで残業ばかりの時期に一緒に暮らすのと、学生のうちに一緒に暮らすのでは、家庭で一緒に過ごせる時間も変わってくることは間違いない。若いうちの結婚のメリットは、人生の楽しさを共有できる時間が長くなることにあるといえるだろう。

体力があるうちに子育てできることも大学生の結婚の魅力!

次にあげられるメリットとしては、体力があるうちに子育てができるということだ。晩婚化が進み、出産年齢も以前に比べて高くなっていることは誰しも知っているとは思う。実際に子育て経験者が口にする言葉で多いのが子育ては体力勝負ということ。子供が産まれると自分の時間などもは無いに等しい。睡眠時間を削ったり、やがては育ち盛りの子供の体力についていかなければならなくなる。

早期に出産をしたということは、若いうちに子供を産み育てて行けるということ。この時点での体力もまだまだあるだろう。そして、その後数年して年をとってもまだ子供についていく体力の余裕もあるはずだ。40代に比べれば多少の無理をしても堪えることは無いといえるだろう。体力の問題で子育ては切っても切り離せない問題。これは早期の出産と結婚はかなりメリットは大きい。

学費が免除になるなんてことも!大学生結婚のメリット!

なにも結婚のメリットはその共有時間など男女間のものばかりではない。金銭的なメリットも存在する。それが、大学生の学費のことだ。大学生の学費はとても高価なものだが、その学費が学生結婚していることによって、免除されたり半額になったりすることがあるのを知っているだろうか。じつはこういった制度もあり、大きなメリットといえるだろう。

しかし、注意点もあり、どの大学にも行われているとは限らないので、確認の必要は大きい。また、申請にはもちろん公的な書類が必要になり、免除目的で学生結婚する人はいないと思うが、利用する際には、どのような手続きはあるのかといったことを念入りに調べておく必要があるといえるだろう。

経済的負担が大きいのは大学生結婚の大きな難点

ここまではメリットを紹介してきたが、しかし大学生の結婚はメリットばかりではないことは当たり前。むしろデメリットを知らなければ話にならないほどだ。ここからは、大学生活での結婚のデメリットを紹介していこう。まずは、経済的な負担についてだ。学費を抱えながらの学費以外での出費は当然増える。

やはりというべきか当然ながら、大学生の結婚はその金銭的負担は大きいことは間違いない。例えば大学生の内から結婚・出産となった場合、その子供を養っていかなければならない。学生の本分はあくまで学問。働くにしても、その時間は限られているし、雇用形態ももちろんだが勉強と両立するのであれば、アルバイトか日雇いになることは間違いないだろう。

お互いの実家に頼れるなら多少大丈夫だとしても、必ずしもすべてのことを頼るわけにもいかない。中には親の反対を受ける人もいるだろう。こういった大学生の環境で経済的負担はかなり大きくなることが予想され、生活はかなり苦しいものとなるだろう。

マンネリ化も!?大学生での結婚は相手への不満もあふれる!

もちろんデメリットには、大学生活の金銭的なことばかりではない。次に考えられるデメリットとしては、パートナーの共有時間が増えることによる弊害だ。先ほどはメリットでパートナーとの共有時間が増えるとお伝えしたが、これは反対を言えば、デメリットにもなりうることなのだ。

同じ時間を過ごすということは、信頼関係を作りはするが、同時にマンネリ化を引き起こしてしまうこともある。まだ若いうちは、行動範囲にも制限があり出会える人にも制限があるが、しかし年齢を重ねればもっといい人に出会う可能性もある。また、そもそもパートナーとの共有時間に嫌気がさすことも生じるだろう。こういったデメリットは大いに考えられる。

就活で不利になることも!?デメリットを把握する必要性

最後に挙げられるデメリットとしては、就活に関する問題だ。大学生での結婚はこの就活にも大きく影響するのだ。就職活動をする際、結婚について触れないわけにはいかない。学生結婚をしたことについて面接で十分な説明ができればいいが、もしそうでなければ、「後先考えずに行動する人」とみなされて当然の行動。

また、男女ともに、パートナーの仕事を考えるあまりに、転勤などの条件にもこたえられなくなる可能性は大きくなる。こういった雇用上での条件にマッチしなければ、当然受けられる企業も限られてくるだろう。さらに、女性の場合であれば、既婚者であることは、すぐに出産をする可能性も考えられるということ。

新卒で採用する場合、長期的な戦力として考えていることが多いため、最初から転勤できない、産休をいつ申請されるかわからない、という状況では採用されにくくなることは間違いない。面接官であれば、こういったことがあれば、他の長期キャリア形成できる新人を優先するのは妥当だろう。就活に与える影響は非常に大きいといわざるを得ない。

大学生の結婚で考慮すべき注意点

【注意点①】金の切れ目が縁の切れ目にならないように

就活や学費と様々なデメリットがあることは理解できたが、しかし他にも大学生での結婚においては注意点がある。まずは金の切れ目が縁の切れ目にならないようにすることだ。結婚したからと言って、大学生の授業料がなくなるわけではない。卒業後は、家計を支えていくためには就職してお金を稼がなくてはならない。結婚相手のこと、相手の両親のことをきちんと考えていかなければらないのだ。

【注意点②】就職先にはきちんと伝える

就職に多大な影響を与える結婚ではあるが、しかし不利・有利に働くかは面接官によるところも大きい。そして、なにより、学生結婚をしていてもそれを堂々と主張することが大切となる。何も根拠がないようであれば、問題だがしっかりと信念を持って伝えれば何とかなることも多い。学生であれ、法律上結婚できる年齢。それを承知で行っていることをしっかりと伝えよう。

【注意点③】休学も視野に入れること!

学生結婚で妊娠を伴う場合、休学することも十分に視野に入れよう。休学することによって授業料が半額、または全額免除になることもある。出産時期がずれることによって、学校の単位が取れなくなって留年というリスクも避けることにもつながるので、周りとしっかりと相談した上で休学も視野に入れて動こう。

【注意点④】周囲の偏見の目があることは覚悟しよう

最後に、偏見の目だ。大学生の結婚は、自分たちでは信念があり立派に過ごせていたとしても、これに対する周囲の目は違う。けっして応援してくれる声ばかりではないだろう。正しいことでも間違ったことでもある一定以上は偏見というものは存在する。一つの試練だと思って、強い気持ちで乗り越えることが必要だ。

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大学生の結婚!情報を集めて慎重に判断を!

大学生での結婚はけっして楽なものではない。しかしかといって嫌なことばかりでなく、しっかりメリットもある。ただし、デメリットや注意点などいろいろな情報を把握したうえでしなければ、無責任に結婚へと行動を起こすことはやめたほうがいいだろう。もしも結婚を考えているのであれば、この情報をもとにいろいろなことを検討してほしい。

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