C-HRのカスタム例・パーツの特徴まとめ!オプションの価格などの情報も

C-HRをカスタムするにあたっては、自分なりのアイデアでより魅力的に仕上げることが醍醐味でしょう。C-HRのカスタムに関してはいろいろなオプション、パーツもあります。参考になる例や必要な予算、価格などに関する情報をまとめてみました!

C-HRのカスタム例・パーツの特徴まとめ!オプションの価格などの情報も

目次

  1. 愛車をより自分好みに
  2. C-HRをカスタムする
  3. カスタムをC-HRでするときに使うパーツ
  4. 何がある?C-HRのカスタムに関するオプション
  5. どのくらい?C-HRのカスタムにかかる価格の相場
  6. 千差万別!C-HRのカスタム例
  7. 中古のC-HRをカスタムするポイント
  8. TRD仕様のC-HRをカスタムする
  9. 目を奪われる?C-HRのカスタム画像
  10. どこまでこだわるか

愛車をより自分好みに

トヨタのコンパクトSUVである「C-HR」は、トヨタからはじめて発売されたSUVです。モータースポーツ活動に取り組む「TOYOTA GAZOO Racing」では、2016年にニュルブルクリンク24時間レースで「C-HR Racing」という車体を投入しました。これは発売される前のモデルを使ってのテストといった意味合いも込められていて、その後C-HRが発表されています。

コンパクトクロスオーバーSUVではありますが、開発にあたっては運動性能が重視されています。そのコンセプトは「我が意の走り」というものであり、日本国内のみならず世界へ目を向けたものです。そのために操作に対する反応の素早さや実現性、スピードや路面に左右されない反応である「レスポンス-リニアリティ-コンシステンシー」が追求されました。

カスタム仕様のモデルもあり、愛好家の心をくすぐるポイントとなっています。ボディカラーのバリエーションは、オプションカラーも含めると全部で8色です。そのほかにオプションとしてホワイト、ブラックでそれぞれ4色のツートンカラーもあります。愛車をより自分好みのものとすべく、パーツを組み合わせてカスタムするC-HRのオーナーも少なくありません。この記事では、C-HRのカスタムについてご紹介します。

C-HRのエアロパーツ情報まとめ!純正・モデリスタなど特徴紹介 | MensModern[メンズモダン]

C-HRをカスタムする

元よりC-HRという車は外観が個性的であること、またそのデザインについても評価されています。それだけでなく、カスタムすることでまさに「自分だけの一台」となる点も大きな魅力です。好きなパーツでホイールやエアロ、LEDなどもカスタムすることによってカーライフもより楽しいものとなるでしょう。

具体的にC-HRのパーツをカスタムするとなるとそのほかにウイングやヘッドランプ、マフラーなどもカスタムすることが可能です。何も、大がかりに手を加える必要はありません。

たとえばパーツを一部だけ別のものにするだけでも、C-HRについては見かけの印象が一新されることになります。カスタムするにあたっては目安となる価格を設定した上で、カスタム例などを参考にしても良いでしょう。ルームランプ、ホーンといったあたりにもこだわりは現れます。

C-HRの内装は?超人気SUVの後部座席の広さなど評価・レビューまとめ | MensModern[メンズモダン]

カスタムをC-HRでするときに使うパーツ

C-HRのどこをカスタムするかによって、それに用いるパーツはいくつかに区分されます。おもにエクステリア系とインテリア系に加えてパフォーマンス系や足回り系、アクセサリー系といったものに大別されるでしょう。まずはC-HRのカスタムしたい部分に合わせ、パーツを選んでいくことになります。

C-HRに関してもっとも活発にカスタムが行われている部分は、見た目のイメージを違ったものにするエクステリア系です。ボディカラー自体については元からオプションのツートーンカラーがありますから、購入当初にカスタムの方向性をイメージしておくことによってアレンジもしやすくなります。

C-HRのカスタム用に、専門となるパーツを取り扱っているカー用品店も少なくありません。投じることのできる予算に上限があるのであればオプション、価格などにも注目しながら選ぶことをおすすめします。

C-HRの燃費はどれくらい?ハイブリッド・ガソリンターボを徹底比較 | MensModern[メンズモダン]

何がある?C-HRのカスタムに関するオプション

車の購入を検討するにあたっては、かかる価格をできるだけ抑えたいところです。ただC-HRに用意されているオプションにはメーカーオプション、ディーラーオプションがあります。このうちメーカーオプションは、購入のタイミングでしか選ぶことができません。

ですから後々C-HRをカスタムしようという考えがあれば、あらかじめオプションのことまでを考えた上での購入がベターでしょう。一方C-HRに関して提供されているメーカーオプションとしては本革シートやスペアタイヤ、バックカメラのほか燃費の向上が期待され寒冷地での使用を助けるサブマフラーなどもあります。

Gグレードですと、限定でLEDシーケンシャルターンランプといったものもあります。なおこのうちバックカメラに関しては、別メーカーの製品ですと設置にあたり車体へ穴を開けなければなりません。そこから雨水などが入ってくる心配がありますし、サビになるおそれもあります。ですからオプションとして取り付けておくことが、無難であるかもしれません。

C-HRの価格・燃費などおすすめポイントまとめ!グレード別に特徴比較 | MensModern[メンズモダン]

どのくらい?C-HRのカスタムにかかる価格の相場

C-HRをカスタムする上で必要なパーツの価格はパーツそれぞれの素材、種類によっても違いがあります。C-HRのカスタムにかかる価格も重要な要素のひとつではあるのですが、そこにとらわれすぎてはいけません。まずは予算の金額、手をつける上で優先する順位について決めておきましょう。

実際にC-HRのカスタムを行うにあたっては、パーツごとに見るとエアロの価格が3点セットでおよそ12万円です。ホイールとタイヤのセットは値段に幅があり、8万円から15万円といったところでしょう。マフラーはハイブリッド車ですと6万円から13万円ほど、ガソリン車ですともう少し高額で7万円から15万円ほどとなります。

そのほかシートカバーは1万円から3万円程度、LEDランプは2万円から3万円程度で手に入ります。パーツ選びに際しては、C-HRのカスタム例なども判断材料として役立てることができるでしょう。

ダサい車特集!彼女ができない・モテない男が選びがちな車種やカスタムは? | MensModern[メンズモダン]

千差万別!C-HRのカスタム例

C-HRのカスタム事例としては、多種多様なものがあります。いろいろと確認していこうとすると、際限がなくなってしまうかもしれません。C-HRのカスタムに関しては、総じて各所にまとめて手を加えるのではなく少しずつ好みの姿へ近づけていくというスタンスが目立っています。

多く見られるカスタム例の傾向としては、ベースとなるボディカラーをメーカーオプションから選ぶことが第一歩となっています。その上で、LEDランプを好みの場所へいくつも取り付けるオーナーが少なくありません。

ディーラーオプションに関してはサイドバイザーにウインターブレード、フェンダーアーチモールなどカスタムするポイントは非常に幅広くなっています。またこまかなC-HRのカスタム例も、インターネット上などでさまざまに取り上げられています。良さそうなカスタム例をそのまま実践するも良し、アレンジするも良しです。

C-HRの納期時期・情報まとめ!確認方法・待てない時の対処方法など紹介 | MensModern[メンズモダン]

中古のC-HRをカスタムするポイント

最初から車のカスタムにお金をかけようという考えがあるものの、予算を鑑みると新車の購入は難しい場合があります。C-HRに関して言えば、こういったケースですと中古がおすすめです。一口に中古と言っても、C-HRについてはかなり状態が良い車体であっても新車に比して10万円から20万円ほど安価な価格で流通しています。

その購入差額は、カスタムの予算として充てることができるでしょう。中古のC-HRをカスタムありきで探すときには、未使用車が見つかると非常に幸運です。そのほか、走行距離が10キロに満ていないような新古車も「掘り出し物」ということになります。

なおC-HRの中古車に関しては、前のオーナーがオプションをつけた状態で手放した車体もあります。最初からバックカメラ、LEDライトなどがついていれば予算をさらなるカスタムへと振り向けることができるでしょう。そして中古のC-HRをカスタムしようというときには、すでに好みと近い状態へ仕上がっている中古車を見つけることができるとこれもまたコストの削減になります。

レクサスISをカスタムしよう!おすすめのカスタムとパーツまとめ | MensModern[メンズモダン]

TRD仕様のC-HRをカスタムする

トヨタグループのトヨタテクノクラフトでは、カスタマイズパーツなどを手がけるブランドとして「TRD」(Toyota Racing Development)を展開しています。そのTRDによる「TRD仕様」のカスタム車両としてC-HRの「アグレッシブスタイル」、「エクストリームスタイル」というものが販売されています。

いずれも、さらなるカスタムをしようという場合に適した車両です。このうちアグレッシブスタイルについてはフロントスポイラーをはじめとしてフロントバンパーガーニッシュにサイドスカート、リヤトランクスポイラーやリヤバンパースポイラーも装着されています。さらにフロントスポイラーはLEDのある、なしを選択することも可能です。

一方のエクストリームスタイルは、パッケージの仕様とはなっていません。パーツ単位でフロントスポイラーやオーバーフェンダー、マッドフラップなどを選ぶことができます。

C-HRのCMに出演してる女優とは?運転しているモデル風美女の正体 | MensModern[メンズモダン]

目を奪われる?C-HRのカスタム画像

C-HRのカスタムカーは、さまざまに手を加えられた車両が見た目にも楽しいところが魅力です。C-HRの仕上がり具合について、公開されている画像も多々あります。また、メーカーであるトヨタが自らいろいろとカスタマイズしているモデルもあります。

C-HRの開発にあたっては、デザインが重視された部分もあります。そのためユーザーによっては外観が損なわれないよう注意しながら、必ずしも目立ちにくい部分をカスタムして性能の向上を模索するケースもあります。

やはり見栄えもそうですが、車が持つ走行性能へもこだわりは見せたいところです。C-HRのカスタムにはそのあたりに加え、自分なりのアイデアをデザインへ組み込みたいといった愛着も見て取ることができるでしょう。

トヨタのラクティスの乗り心地や実燃費から内装とカスタム例のまとめ | MensModern[メンズモダン]

どこまでこだわるか

C-HRという車種は、カスタムするほどに愛車への思い入れを表現することができるという点で魅力的です。発売元のトヨタからもC-HRのカスタム仕様車が販売されていますし、オーナーがパーツを用意して自由にカスタムすることもできます。

価格なども鑑みつつ、好みを貫いてまったく問題はありません。ただ、手を入れたい希望はありながら具体的にどのように着手すると良いかがわからないということもあるでしょう。そのようなときには、さまざまなオーナーによるカスタム例も参考になります。

費用面を考えるとオプション、パーツといった部分に関しては購入にあたってあらかじめカスタムすることで安上がりとなる可能性もあります。カスタムが既定路線であれば、購入に際して一定の予算も見込んでおきましょう。そして一気にC-HRをカスタムするのではなく、仕上がり具合を確認しつつ少しずつ進めていくことで失敗のリスクも少なくなります。

トヨタのC-HRの試乗評価まとめ!C-HRはどんなクルマ? | MensModern[メンズモダン]

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ