ダイソンはその独自の性能が特徴的なアイテムを多数販売しているが、その中でも話題を呼んでいるダイソンのドライヤー。実際に使用できるのはどうか、価格や風量など使い勝手はどうなのか、今回はドライヤーについて実際のレビューや口コミを踏まえて調査し紹介しよう。

ダイソンのドライヤーは使える?価格や風量などレビュー・口コミまとめ

目次

  1. そもそもダイソンのドライヤーってどんなもの?
  2. 使えるダイソンのドライヤー!その特徴は「大風量」
  3. 風量と温度も魅力!ダイソンのドライヤー
  4. 専用のノズルキャップも!取り外し可能なダイソンのドライヤー
  5. マイナスイオンも出る!ダイソンのドライヤーでは標準装備
  6. その他の機能は?冷風ボタン
  7. 少し気になる点も!ボタンの位置
  8. ダイソンのドライヤーは風量が強すぎるという声も
  9. その他ダイソンのドライヤーで気になる部分
  10. ダイソンのドライヤー プロ使用者の口コミや評判は?
  11. ダイソンのドライヤーはとても高性能!

そもそもダイソンのドライヤーってどんなもの?

ダイソンといえば、その吸引力が特徴の掃除機などいろいろな特徴的な商品を展開していることは誰しも知っていることだろう。そんな特徴的で魅力的なアイテムを多数展開するダイソンからなんとドライヤーが出ていることを知っているだろうか。

ダイソンのドライヤーと聞くと、見つからに風が強そうなんて声も聞こえてきそうだが、実はその通り大風量でとても髪を乾かすのにうってつけの機能を搭載している。とはいえ、もちろんそれだけではないダイソンのドライヤー、他にも特徴的な魅力ある機能があふれているわけだが、今回はそんなダイソンのドライヤーを紹介していこう。

実際に使用した人の口コミや、特に利用者の中でもやはり本職の美容室の人などの口コミやレビューを調査して紹介していきたいと思う。これを知れば、ダイソンのドアイヤーを余すところなく理解することができるはずだ。実際に自分に合っているのかどうか、そこまで把握することができるだろう。

では、簡単ではあるは、ダイソンのドライヤーの性能や特徴をまとめていこう。まずはそのドライヤーの形だが、見てもらったこともあると思うが、本体真ん中がドーナツの様に穴が開いており、そこから強力な風が出てくる。そして、アタッチメントが付属しており、これにより風の強弱も調整できるといった形だ。

電源アダプターも内蔵され、家庭用の電源から電気を確保する形になる。なのでコードレスではない。本体の重量は、他のメーカーのドライヤーと比較すると決して軽くはないのだが、しかし重すぎるというわけではなく、持ち手の部分に重心がかかるようになているので、持っていても操作性は悪くない。異常が簡単なダイソンドライヤーの特徴だ。

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使えるダイソンのドライヤー!その特徴は「大風量」

それでは、気になる性能についても紹介していこう。実際に使える性能なのかどうかを見ていく必要があるだろう。まず、このダイソンのドライヤー、正式名称をスーパーソニックと呼ぶが、こちらの何といても一番の注目ポイントがこの大風量だ。一般的に大風量とうたうドライヤーでも、だいたい1.6~1.9立方メートル/分だが、このダイソンドライヤーは2.4立方メートル/分。

かなりの大風量を実現していることがわかるだろう。その強風さゆえに、かなり髪が激しく吹き上げられる。これともない、少し気になるのが、音の問題。大風量に伴って本体の大きさや音がうるさいのでは使えるとは言えないと感じる人も多いかもしれないが、実はダイソンのドライヤーは音もさほど気になることはない。

最小最軽量のモーターであるダイソンデジタルモーターV9を使用しており、とても使えるように工夫がされているのだ。また本体の大きさや重さも気になるところだが、先ほど気になる程度ではないといった理由が、このモーターをハンドル部分に持ってくることにより重心を引くし扱いやすいようにしているのだ。

このようにヘッド部分にモーターを搭載する一般的なドライヤーと違い、ところどころに使える工夫を施されたダイソンのドライヤー。とても実用性の高いアイテムだということがわかるだろう。

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風量と温度も魅力!ダイソンのドライヤー

次に、風量と温度についてもダイソンのドライヤーは多くの魅力を秘めている。ドライヤーの使えるかどうかという評価の点において、髪をきちんといたわれるかどうかは重要なポイント。ここでダイソンのドライヤーは他の製品と一味違う。毛髪の健康のためには、紙を素早く乾燥させるための風量とと同時に、風の温度も重要となるのだが、ダイソンのドライヤーは一工夫されている。

髪に過度に熱せられると髪表面が傷み、キューティクルがはがれ、そこからさらに水分が蒸発し乾燥してしまうのだが、ダイソンドライヤーでは、この過熱風を防ぐインテリジェント・ヒートコントロール機能を搭載しており、ヘッド部に設けられた温度センサーにより風温を毎秒20回測定し、ヒーターを調整しているのだ。

髪にとっては非常にコンディションの良い状態で使えるというわけだ。髪にダメージを与えにくい78℃までをキープし、それ以上の高温にはならないようにコントロールしてくれ、さらには、その温度も手動で速乾、標準、低音、冷風の4段階緒性が可能となっている。このような温度管理により、毛髪の状態をケアできると実際に使用者のレビューからも伺える。

また、意外な点でこの温度調節は硬化を果たすことになる。それが、ドライヤーの故障だ。一般的なドライヤーであれば、同じところに当てているとあまりにも高温になってしまうので、ドライヤー本体と振って過熱を防ぐ方法をとるだろう。しかし、このドライヤーを振る行為は実は本体の故障につながる原因になる可能性がある。

手の疲れもあるし、機械的な意味でも、この方法は使えるものではないのだ。なので、できるだけしっかりと温度管理をしたうえで、このような振る行為はせず温度を一定に保ちながらドライヤーを当てることが必要になる。ダイソンのドライヤーであればこの機能も果たせるというわけだ。

専用のノズルキャップも!取り外し可能なダイソンのドライヤー

次に特徴的な機能が専用のノズルキャップだ。ダイソンのドライヤーを購入すると専用のノズルキャップも付属しているのだが、このノズルは磁石での取り付けるタイプになり、ハンドブロー用、ブラシでのブロー用、パーマ&ウェーブスタイルで使用するためのものになる。磁石式なので、脱着する部分が劣化して使えなくなるということもなく、長期使用するのにおすすめとレビューも多い。

また、パーマ用のデュフェーザーもはじめから付いているのでわざわざ購入する必要もない。このデュフェーザーはドライヤーのサイズがあったりして価格もそこそこするので、初めから付属しているのはうれしい高評価ポイントだ。

マイナスイオンも出る!ダイソンのドライヤーでは標準装備

ダイソンのドライヤーは標準装備でマイナスイオンが出ることも知っているだろうか。ドライヤーのマイナスイオンには髪の毛の静電気を押さえたりドライヤー髪の毛を乾かしすぎるという事を押さえる効果があるので付いていると付いていないとでは、その後の髪質に大きな違いを生む効果を持つ。

ダイソンのドライヤーは全ての商品において、このマイナスイオンが標準装備されているので、非常に髪のことを考えて設計してあるといえるだろう。レビューでもこの機能はやはり高評価ポイントとなっている。この機能と合わせて、先ほど説明した一定の温度が出る機能で、どんな人が乾かしてもきれいに乾かせるドライヤーとして君臨しているのだ

その他の機能は?冷風ボタン

また、その他の機能としてピックアップすると、ワンタッチで切り替えることができる冷風ボタンも搭載している。髪の毛は温風で形が付くと勘違いしている方が多いが、実が髪の毛の形は、髪の毛が冷えた時に形が付く。つまり、髪の毛を立ち上げたい、ボリュームを出したいといった時にはワンタッチで冷風に切り替える事が出来る髪の形は作りやすいのだ。

この点においても、ワンタッチで冷風に切り替えることのできるドライヤーは非常に優秀であるといえるだろう。形作る際には、このワンタッチで切り替える機能がとても活躍してくれるのだ。レビューでも、髪質だけでなくセット時の使用でかなり活躍してくれるとの評価も多い。

少し気になる点も!ボタンの位置

とはいえ、ダイソンのドライヤーがいかに高性能で、髪質のことを考えてくれた設計になっているからといって、全く気にならないところがないわけではない。ここからは、少し気になる点も紹介していこう。まずは切り替えボタンの位置だ。一般的に、ドライヤーの操作は片手で行えるようになっている。

しかしダイソンドライヤーの場合、ボタン位置は少々使いづらい位置にある。つまりドライヤーをかけながらの風量や温度の変更がやりにくいということだ。自然に持った位置からは、少し操作をするには不便な位置にあると感じる人が多いようだ。性能がかなり優秀なだけに、この位置の問題だけ改善してほしいとのレビューもある。

ダイソンのドライヤーは風量が強すぎるという声も

風邪が強くて乾かしやすいとの声がある一方で、ダイソンのドライヤの風量は髪の毛をセットするには少し強すぎるとの声も多数ある。これまで使用してきた一般的なドライヤーでセットしてきた人には確かにこの風量は強すぎるだろう。また、冷風モードを維持するにはボタンを押し続ける必要もあり、先ほどの押しにくい位置と相まってセット時の苦労は少し感じるようだ。

その他ダイソンのドライヤーで気になる部分

また、他にも小さな部分であるが、機能面以外での価格などの気にあるデメリットも存在する。いくつか紹介していこう。まずはコンセントだ。コードが一般的な物よりも太くてコンセント部分も大きい。これは少し扱いづらい、また風の温度は適度でいいのだが、本体が高温になることは木になるという人は多い。また、当然ここまで豊富な機能と高性能なので、価格も高い。

他のダイソン製品を見てみるとわかるが、やはり価格は他社の一般的な製品と比較すると高価格なのが見てわかる。これはドライヤーも同じことのようで価格が気になるとの声は多い。また、そもそもこのような扱いにくさなので、自分でのセットブローには不向きとの声もある。

ダイソンのドライヤー プロ使用者の口コミや評判は?

それではダイソンのドライヤー、細かい点では気になるところもあるが、プロの目から見てはどうなのだろうか。結論から言うと個人で使用できるレベルで考えると十分すぎるほどいい商品のようだ。プロが使うドライヤーは軽量でもなければ、業務用レベルの風を出さないとだめなので、こういったダイソンのサイズ感で実電するのは難しい。

また、乾かすときもパワーを生かして短時間で乾かすことができるので、ダメージは最低限。一般的なドライヤーに比べて毛髪中の水分が逃げにくい印象とのこと。ハイパワーを先頭に、実用のレベルはかなり高いと美容室などプロの人の声は沢山ある。やはり高性能機。家庭用でも十分おすすめできるようだ。

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ダイソンのドライヤーはとても高性能!

実用性も性能も十分なものを持っているダイソンのドライヤー。もちろん価格などの気になる点が全くないわけではないが、その性能ならば仕方のないこと。他の気になるところも、今後の髪質を考えてのドライヤー選びというのならば、十分おすすめできる性能のようだ。機会があれば、予算と相談もしつつ購入してみてほしい。

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