ダイソン・ホット&クールのレビュー集!価格・電気代や使い方は?

寒いときや暑いときに使えるアイテム。そんな器具で人気のダイソンのホット&クール。なによりダイソン商品ということもあり、その特徴的な機能や形が魅力だが、実用性はどうなのか気になるところ。ホット&クールの価格や電気代、使い方と気になるとこを今回は調査していこう。

ダイソン・ホット&クールのレビュー集!価格・電気代や使い方は?

目次

  1. そもそもダイソンのホット&クールとは?
  2. ダイソンのホット&クール!製品ラインナップと価格を紹介
  3. ダイソンのホット&クールの性能は?一番気にある暖かさ
  4. 空気清浄機能まであるホット&クール
  5. ダイソンホット&クール独自の機能!外出先からの操作
  6. 便利なホット&クール!スケジュール機能とは
  7. スマホがリモコンに!?ダイソンのホット&クールの操作
  8. ダイソンのホット&クールの気になるところ
  9. ダイソンのホット&クールの電気代について追及してみた
  10. 使用者からのレビューや口コミは?
  11. ダイソンのホット&クールは高性能だが電気代には注意を!

そもそもダイソンのホット&クールとは?

寒い冬にはヒーターやエアコンなどの暖房器具が必要不可欠だが、そんな暖房器具でおすすめのアイテムが人気のダイソンのホット&クールだ。こちらのアイテムは、温風を出してくれ。集中的に温めてくれるというアイテムなので、寒い部屋で過ごすときの温風機として部屋を暖めてくれる役割を持っている。

さらにダイソンのホット&クールは、温風機能だけでなく扇風機として、冷たい風も送り出してくれる機能をもつ。夏は扇風機、冬はヒーターなどと2代持つ必要がなく、1台で二役こなす画期的な商品なのだ。しかし、このダイソンのホット&クール。いいことばかりではない。ヒーターと聞くと気になるのが電気代。もちろんダイソンのホット&クールも電気代が気になる人は多いだろう。

また、使い勝手や性能など気になる点は多いはず。そこで今回は、ダイソンのホット&クールの実用性はいかがなものなのか。そのレビューや評価をもとに紹介していこう。また、使い方や機能面も含めて紹介していきたいと思う。

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ダイソンのホット&クール!製品ラインナップと価格を紹介

まずはダイソンのホット&クールにどんなものがあるのか、そのラインナップから紹介していこう。おおまかに分けると、ダイソンのホットクールには2種類のものがある。まずは、アプリとの連携機能がない、Pure Hot+Coolだ。こちらはスマホの対応がないのでアプリとの連携ができないという仕組みになっている。

そしてもう一つが、Pure Hot+Cool Linkだ。こちらは、その名の通りスマホの対応があり、アプリとの連携が可能となっている。また、それぞれのモデルに新バージョンと旧バージョンがあり、新バージョンの方が、空気清浄の面で性能が向上しているといった違いがある。

そして気になる価格についてだが、価格はPure Hot+Coolが定価で7万4千円程度、Pure Hot+Cool Linkの価格が定価で7万6千円程度になる。また、旧型と新型でも多少の価格の違いがあり、新型の方が少し価格が高いようだ。

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ダイソンのホット&クールの性能は?一番気にある暖かさ

それでは、ダイソンのホット&クールの性能についてみていこう。まずは気になるのが肝心の暖かさだろう。一般的なヒーターや温風機などは、自分のそばにおいて使う分には、温風が当たって暖かいが、しかし部屋全体が温まるには十分な段が取れないのも事実。暖房器具としては物足りなさもあるはずだ。

しかし、このダイソンのホット&クールならば、部屋全体としても暖かくなることがレビューでもわかっている。レビューでは、使用者の環境が異なる物の、一時間の運転で20度の室温から24度まで上昇したとの声もある。寒さがきつい日はさすがにこれだけで暖を取ることは難しいかもしれないが、しかし温風に直接当たるようにして、同時に部屋を暖めれば、温まるには十分といえるだろう。

レビューからは、ファンヒーターにこそ及ばないものの、温かさとしては鉄筋6畳程度なら実用の範囲内との声も多数出ている。木造の場合であれば、4畳程度になるようだが、それでもホット&クールの機能をうまく使用すれば、部屋を暖めること自体は可能だ。

空気清浄機能まであるホット&クール

ここまで主に暖房機能をメインに話してきたが、次に注目すべき機能が空気清浄機だ。ダイソンのホット&クールには空気清浄機の機能も搭載されている。その実力はどのレ程のものなのだろうか。暖房器具としてのきぐなので、こちらの機能は大したことのがないと思いがちの人も多いかもしれないが、現実はどうなのかみていこう。

まず、ダイソンの空気清浄機を評価する上で、必要となる評価基準が30分かけて空気をきれいにすることのできる面積となる。これは他の空気清浄機を評価する時の使い方と同じ評価方法だ。ダイソンの場合、30分かけて空気をきれいにすることのできる面積は8畳となる。これは他のメーカーの空気清浄機に比べて非常に小さい。空気がきれいになるまでは30分は遅いという評価になるのだ。

この大きさの機会であれば、理想は10分程度であってほしいところ。なので、他のメーカーのリビング用空気清浄機は30畳程度の適応床面積を持つといった具合だ。つまりこの基準に当てはめると、ダイソンホット&クールの特に最新型のものでもせいぜい4畳半程度の広さで使うのに適しているパワーといえるだろう。

しかし、その性能はとても高いものがあり、PM0.1レベルの微粒子を99.95パーセント除去する性能を有しているので、使い方次第では家電メーカーと比較しても高性能とはいえる。場所を取らずに送風・温風・空気清浄が一体になっていることを考えれば、かなり大きなメリットといえるだろう。

ダイソンホット&クール独自の機能!外出先からの操作

ダイソンのホット&クールの特徴は他にもある。使い方の部分でやはり特徴的なのが、外出先から操作だ。こちらのホット&クールは、スマホアプリとの連携のできるタイプであれば、無全LANを経由して、スマホアプリで操作することができるのだ。

スマホのアプリから電源のオンオフ、温風か送風、目標温度首振りなどの設定が可能。外出先からでも操作可能なので、家に帰るといった時に暖房を入れておくことができる。かなり使い方に自由な設定ができるはずだ。レビューでもかなり便利との声が多数で、家に帰る時間がバラバラな人ほど、タイマーとは違って自由に操作が可能なので便利との声が上がっている。

便利なホット&クール!スケジュール機能とは

冬にもなると毎朝寒い日が続くわけだが、タイマー機能と同様にダイソンのホット&クールにはスケジュール機能というものが搭載されている。これもダイソンリンクアプリがないとできないものだ。何曜日は何時から何時までどうゆう内容で運転するといった予約を入れた使い方ができるので、温風で風量強めとか、風量弱めで首振りありとか好きなように予約しておけるのだ。

もちろん、何時に電源オフにするかも決めておくことができるので、消し忘れの心配もなくて安心。レビューでも細かに設定できる機能は大変うれしいとの声が多い。また、他のタイマー機能であれば、簡単な時間設定しかできないことも多いので、ここまで細かに設定できることが非常に重宝するとのレビューも多いのだ。

スマホがリモコンに!?ダイソンのホット&クールの操作

こちらのダイソンのホット&クールには当然ながらリモコンが付属しているのだが、しかし本体に対してリモコンが一つというのは何かと不便を感じたことがないだろうか。じつは、ダイソンのホット&クールであれば、スマホをリモコンにすることもできるのだ。スマホアプリからの操作となり、リモコンが2つあることと同じになる。この使い方もなにかと便利な特徴だ。

リモコンがすぐ近くにあれば、リモコンからの操作で、もしも手の届かないところにリモコンがあればスマホでの操作といった具合に便利な使い方ができるということだ。リモコンを取るのは面倒というのも変な話だが、しかしこの使い方はかなり便利で、レビューでも億劫になっても使い勝手抜群という評価は高い。

ダイソンのホット&クールの気になるところ

【気になるポイント①】電気代

ダイソンのホット&クールは確かにメリットや使い心地の面で言うといいところは多いのだが、しかし完全にデメリットがないわけではない。まずきになるところが電気代だ。他の電気製品、特に暖房機器としての他の製品と比較した電気代の値は、後述するが、ダイソンのホット&クールだけの電気代を見てもお世辞にお安いとは言えない結果になる。

使用する時に、常にフルパワーに設定していた場合、消費電力はは1200W。1時間では約32円に換算される。これは一日に3時間稼働させたとすると約100円。これを毎日続けた場合、一カ月で3千円という値になる。3千円も一カ月の電気代が上がると考えるとけっして安くはないだろう。

【気になるポイント②】空気清浄フィルターの寿命

次に気になる点といえば、空気清浄のフィルターの寿命だ。つけっぱなしの場合約半年で寿命を迎えることとなる。これはかなり短い部類になる。PM2.5に対応しているなど、目が細かくて高性能なのでしょうがないといえばしょうがないのだが、しかしそれでも早すぎると感じる人は多いだろう。

ダイソンリンクアプリがある場合は、この交換までの残り時間も示してくれるので便利ではあるのだが、単純にフィルターの交換タイミングだけを見てみると、いくらダイソンが高性能とはいえ不満を感じてしまうポイントであることには間違いない。

【気になるポイント③】価格が高い

このダイソンのホット&クール。他にはない技術や製品の特徴を秘めているために価格が高いのはしょうがないのだが、しかし、セラミックファンヒーターと比べると圧倒的に価格が高いのはネックになることは間違いない。空気清浄機と扇風機も兼ねているのである程度は仕方ないが、これと同時にアプリ操作も可能としたモデルであれば、ダイソンの中でも最高値のものになる。

ダイソンのホット&クールの電気代について追及してみた

それでは先ほども言ったように、他の製品の電気代とダイソンの電気代を比較してみよう。その高さがわかるというものだ。まずはエアコンとの比較だ。エアコンの電気代は1時間あたり3円〜53円。ダイソンのホット&クールは先ほども言ったように32円と大差ないように見える。しかし、エアコンの最大値は広い室内での使用になるケース。これを考えればダイソンの電気代の高さが分かる。

また、他の暖房器具に関しては、電気ストーブが約24円、電気カーペットが8円、電気こたつが4円、オイルヒーターが32円とどれも最大値を取った時の価格になる。これと比較すると、やはりダイソンのホット&クールは電気代が高いといえるだろう。

使用者からのレビューや口コミは?

とはいえ、やはりレビューや口コミを見てみると、ダイソン商品というだけのこともあり高評価は多い。何よりも一台でこなせる役割が多いホット&クール。本来であれば、他の製品であれば、ヒーターとは別に扇風機を必要とすることになる。しかし、ホット&クールの場合は、これ一台でオールシーンズン使えるわけだ。さらに空気清浄能力も搭載しているのだから使い勝手の良さは高い。

価格やそのほかの気になる点が、決してないわけではないが、しかしとても使い勝手がよく、一台あれば省スペースでかなり活用できることが分かっているので、とても実用的な一台だと評価の高い製品なのだ。

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ダイソンのホット&クールは高性能だが電気代には注意を!

ダイソンのホット&クールについて調べてきたが、使用感や気になる点などを紹介し、今後の検討の材料になったのではないかと思う。実際に使用しているうちに、電気代などは非常に気になるところ。なので使用するシーンや状況を思い浮かべながら選ぶようにしてほしい。快適なアイテムであることは間違いないので、あとは使用する環境に合っているかどうかで判断すべきだろう。

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