日本の釣り用品メーカーのトップブランドであるシマノ。そんなシマノでも注目のアイテムがクーラーボックスだ。その保冷力や特徴的なアイテムは、釣りファンにはたまらない機能性をもっている。そこで今回は、シマノのクーラーボックスを徹底比較しながら紹介していこう。

シマノのクーラーボックスおすすめ特集!保冷力や特徴を徹底比較

目次

  1. シマノのクーラーボックスとは?
  2. 用途は?どんな時にシマノのクーラーボックスは役立つ?
  3. クーラーボックスのスペックを理解する上で重要なこと
  4. シマノ製クーラーボックスを紹介!1万円前後で購入できるタイプも!
  5. さらに機能性を追求!スペーザシリーズ
  6. さらに大容量で機能性も!フィクセルシリーズ
  7. その他コンパクトなサイズも!
  8. フィクセルシリーズとスペーザシリーズの主な違いは?
  9. シマノのクーラーボックスの特徴!タフで軽量なボディ!
  10. 6面真空パネルで心強い保冷力のシマノ製クーラーボックス!
  11. ワンアクションで蓋が開閉!使い勝手の良いシマノのクーラーボックス!
  12. 両開き&取り外し可能!シマノのクーラーボックスならではの構造
  13. ワンタッチ水洗で水を抜くのも簡単!
  14. シマノのクーラーボックスの選び方は?
  15. アウトドアブランドのクーラーボックスとシマノ製の違いは?
  16. まとめシマノのクーラーボックスを使ってより快適に!

シマノのクーラーボックスとは?

釣りを楽しむにあたって重要なアイテムがクーラーボックス。できるだけ大容量でそれでいてしっかりと保冷力を持っているものがベストだが、当然使用シーンに合わせて選びたいもの。あまりオーバースペックだと、荷物になるばかりで扱いづらいし、釣りのシーンに適さないので、使い勝手も悪くなってしまう。

しかし、かといって保冷力や容量などあまりにも性能が足りないとこちらも当然使い勝手が悪くなってしまう。クーラーボックスを使用している人は、なにも釣れた魚だけを入れておくだけに使用するわけではない。色々なところで使う水や、夏場であれば氷などの暑さをしのぐアイテムを入れて置いたり、それに加えて冷蔵保存を優先したほうがいい釣り餌などを入れておくことも考えられる。

そんな性能が足りないと、や貼り釣りのシーンで使い勝手が悪くなってしまうわけだが、そこで非常に人気のアイテムがシマノのクーラーボックスだ。今釣りのシーンでとても役に立つと人気の一品なのだ。そのシマノ製のクーラーボックスは、容量もしっかりとあり、それでいて保冷力もあるので、使用するシーンを問わずとても活躍してくれる。

そして、それに加えて頑丈という性能も持ち合わせており、この丈夫さにより椅子として腰を掛けてもいいとうれしい機能までついている。もちろんそれだけではない使い勝手の良さを持つシマノ製のクーラーボックス。今回が、人気のおすすめシマノ製クーラーボックスを、保冷力や特徴を徹底調査しつつ紹介していこう。

実用性が高く、それでいてとても種類も豊富なので、必ず自分の釣りのシーンで活躍できるタイプを見つけることができるはずだ。また、それぞれのクーラーボックスの特徴を比較しつつ、さらにはアウトドアのメーカーが作るクーラーボックスとの違いなども含めて紹介していこう。

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用途は?どんな時にシマノのクーラーボックスは役立つ?

では、まずはシマノのクーラーボックスがどんな用途で活用できるのかを簡単に紹介していこう。クーラーボックスは一般的に、重量もありサイズも大きいので釣りにもっていくのはなかなか大変な一面がある。そんなクーラーボックスをなぜ持って行ったほうがいいのか。まずはそこから探っていこう。

まずひとことでクーラーボックスといっても様々。基本的には魚を家に持ち帰るまでの間新鮮さを保つことがクーラーボックスの働きとなるが、しかし釣り人によっては、先ほどのも言ったように色々なシーンで様々なものを収納して使用することが考えられる。またさらに椅子代わりに利用している人もいるくらいだ。

その面も踏まえて考えると、保冷力や頑丈さ、メンテナンスの容易さや持ち運びの点も需要となる。こういった複数の使用用途を想定できるので、それに対応したクーラーボックスを紹介する必要性もある。シマノ製のクーラーボックスであれば、この機能性も整っているので、使用者の希望にこたえてくれることだろう。使用用途も考えると非常に選択肢が広がるが、選ぶのも楽しくなるはずだ。

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クーラーボックスのスペックを理解する上で重要なこと

保冷力の理解

それでは、ここからはシマノ製のクーラーボックスを具体的に紹介して、それぞれの違いを比較していこうと思うが、シマノ製のクーラーボックスを紹介するにあたって、事前に理解しておくべき数値などがあるので、これをまずは覚えていくことからはじめよう。これらを理解することで、それぞれのクーラーボックスが、より一層比較や特徴のすごさがわかるはずだ。

まず紹介するのが、シマノ製クーラーボックスの大きな特徴である保冷力を表す数値だ。特徴については詳しく紹介していくが、この保冷力を表す単位は、シマノでは「I-CE」で表している。数字が大きくなるほど保冷力が高いという仕組みだ。

I-CE1hにつき1時間氷を保持できることを指し、たとえばI-CE60hという表記なら容量の20%の氷を60時間キープできる保冷力がある目安となる。しかし、特定の条件下での計測した数値なので、実際にアウトドアの現場で使用したら多少結果には違いが生じると思うが、それでも比較する時の目安となるはずだ。

ちなみに後述する製品紹介では、プレミアムなどと製品のタイプ別で商品名がいくつか分かれるが、プレミアムがI-CE90h、リミテッドがI-CE75h、ベイシスがI-CE50h、ライトがI-CE45h~I-CE35hとなっているので比較検討する際の材料にしてほしい。I-CE90だと容量の20%の氷がすべて解けるのに90時間かかるということになるので、その性能の高さがうかがえるだろう。

とはいえ、使用するシーンを考えれば、必ずしもここまで長時間の保冷力を持っている必要があるとは思えない。実際の使用するシーンを考えるのであれば、最も実用的なのは24時間程度の保冷力を持っている性能だろうか。こういったケースやシーンを想定して選ぶようにしてみてほしい。

容量の理解

次に容量についてだ。シマノ製のクーラーバックスはその容量も特徴的で、大きなサイズのものから手ごろなサイズのもまで幅広く揃っている。その容量はリットルで表されており、600であれば60リットル、300ならば30リットルといった具合になる。

さらに、それに加えて、ペットボトル何本分やオキアミブロック何個分入るといったような記載もされているので、具体的にどれくらいの用途でサイズ感が必要にアンル化も比較して知ることができるので、これも利用することをおすすめする。

シマノ製クーラーボックスを紹介!1万円前後で購入できるタイプも!

【1万円前後のシマノ製クーラーボックス①】シマノ フィクセル・ライト 90

それでは、ここからはおすすめのシマノ製クーラーボックスを紹介していこう。沢山種類があるができる限り、細かく紹介してい行きたいと思う。まずはシマノ製のなかでの比較的コストも抑えつつ、容量と保冷力が十分に備わっているもので、1万円前後で手に入る物を紹介していこう。

まずはこちらのおすすめのクーラーボックス。座っても壊れにくい耐荷重設計と発砲ポリスチレンの採用による軽量化により堅牢性と取り回しやすさを両立したタイプになる。実用性抜群の保冷力を備えておりコストパフォーマンスに優れたモデルといえるだろう。

【1万円前後のシマノ製クーラーボックス②】シマノ フリーガ ライト 260

次におすすなのが保冷力や収納性といった基本性能が際立つフリーガのシリーズ。こちらは、軽量でコンパクトなボディとなっており、取り回しもしやすく、防波堤から足場の悪い磯、船まで幅広いシーンで活躍できるモデルとなっている。

【1万円前後のシマノ製クーラーボックス③】シマノ スペーザ ライト 250

最大50センチの魚を美しく余裕を持って収納できる横長フォルムのクーラーボックスがこちらだ。大きな魚をそのまま収めておきたいという人にはおすすめの一品。座って踏まれても壊れにくいタフなボディと、断熱材に軽量な発砲ポリスチレンを採用した25リットルサイズ。スペーザシリーズの最軽量モデルになるので、おすすめだ。

さらに機能性を追求!スペーザシリーズ

【シマノ製クーラーボックススペーザシリーズ①】シマノ スペーザ ベイシス 250

シマノ製のクーラーボックスで紹介するとなると忘れてはいけないのが、このスペーザシリーズと、後述するフィクセルシリーズになる。上記でスペーザシリーズの最軽量モデルを紹介したが、実はこのシリーズとフィクセルシリーズは、シマノ製の中でもメインのシリーズ。どんな点が違うのかは後述するが、まずは具体的な商品を紹介していこう。

まずはこちらのおすすめスペーザシリーズだが、強化リブを配置して堅牢性を強化する一方、真空パネルを1面に配して保冷力をキープしたタフで軽量なモデルだ。こちらも最大50センチの魚を美しく持って収納できる横場がフォルムなので、非常に使い勝手がいい。

【シマノ製クーラーボックススペーザシリーズ②】シマノ スペーザライト 350 キャスター付

二つ目がこちら。最大60センチの魚も美しくまっすぐ伸ばした状態で収納できる横長フォルムとなっており、軽量で発泡ポリスチレンの採用で保冷力をキープしているほか、ラックアップハンドルと大型キャスターで移動も楽々と非常に使い勝手がいい。

【シマノ製クーラーボックススペーザシリーズ③】シマノ スペーザ ホエール ライト 600

内寸80センチで、斜めに入れれば90センチまで美しくきれいに収納することのできるタイプのクーラーボックス。48時間の保冷力があるので遠洋の魚釣りでもおすすめ。また、釣りだけでなく、キャンプにも余裕の保冷力と収納力で応えてくれる一台となるだろう。

【シマノ製クーラーボックススペーザシリーズ④】シマノ スペーザ ライト 250 キャスター

コンパクトで使いやすいものを探しているのであれば、内寸50センチの使いやすイサイズのクーラーボックスもおすすめ。大人が腰かけてもびくともしない堅牢なボディと発砲ポリスチレン採用による軽量化が特徴的で、こちらのクーラーボックスはキャスターとハンドルが付いて持ち運びもラクラクとなっている。

【シマノ製クーラーボックススペーザシリーズ⑤】シマノ スペーザ ベイシス 130

こちらも強化リブを配置して堅牢性を強化する一方で、真空パネルを1面に配して保冷力をキープしたタフで軽量なモデル。最大40センチの魚を余裕を持って収納できる横長フォルムを持っており、クーラーボックスとしても使い勝手のいいサイズ感が人気の商品だ。

さらに大容量で機能性も!フィクセルシリーズ

【シマノ製クーラーボックスフィクセルシリーズ①】シマノ フィクセル・プレミアム 300

スペーザシリーズと対をなす、メインのシリーズがこのフィクセルシリーズ。お次はフィクセルのおすすめを紹介していこう。まずはこのクーラーボックス。このフィクセルシリーズは、シマノのクーラーボックスの中でも最上級機種にあたるが、この30リットルは、最大容量のためシマノのトップモデルといっても過言ではない。

断熱材として真空パネルを6面に配する設計により保冷力は90時間と驚異の保冷力を誇り、連泊のキャンプなどでも使用に選びたいおすすめの一品だ。この特徴を活かした使用の幅は広く、これまでのクーラーボックスの利用をより一層快適なものにしてくれるだろう。

【シマノ製クーラーボックスフィクセルシリーズ②】シマノ フィクセル・リミテッド 220

次におすすめなのが、補強リブを配した堅牢ボディと一体型3面真空パネルをの採用で軽量化と保冷力を備えた汎用性の高いミドルサイズのこちらのクーラーボックス。特徴的な保冷力は先のものよりも短いものの、十分な55時間という時間を有しており、500mlペットボトル17本分の容量もうれしい性能。

【シマノ製クーラーボックスフィクセルシリーズ③】シマノ フィクセル・ベイシス 220(UF-022H)

使いやすさを重視したいのであれば、使いやすさとコストパフォーマンスに優れたシマノのベーシックなクーラーボックスのこちらもおすすめ。大人が腰かけても大丈夫な堅牢ボディとコストパフォーマンスに優れた断熱材を採用しており、上記と同じく500mlペットボトルは17本入る容量があり実用性抜群だ。

【シマノ製クーラーボックスフィクセルシリーズ④】シマノ フィクセル・ベイシス 220(UF-020N)

こちらも00mlペットボトルが17本入る実用性を備えており、なおかつ大人が座っても壊れない堅牢性を持っている取り回しのしやすさが特徴のクーラーボックスだ。フタが両面開くなどの機能性が備わるモデルで使い勝手も抜群に良い。

【シマノ製クーラーボックスフィクセルシリーズ⑤】シマノ フィクセル・リミテッド 300

こちらも最高モデルに属する製品だが、フィクセル・プレミアム300との違いは、断熱材の真空パネルの仕様だ。プレミアム300の6面に対してリミテッド300は一体型3面真空パネルを採用している。保冷力が落ちるものの75時間をキープしているので週末キャンプに使うならこちらの方がコスパが優れているといえるだろう。

その他コンパクトなサイズも!

シマノ クーラーボックス レジャークール7 LC-007L

メインのシリーズとなる製品を紹介してきたが、しかしまだまだ豊富なサイズがそろっているシマノのクーラーボックス。小型のものも紹介していこう。こちらのクーラーボックスはその容量の小型を活かして、さまざまなシーンでの活躍が見込めるコンパクトクーラーボックス。キャンプ・ピクニック・スポーツなど活用シーンは大幅に広がるに違いない。

シマノ クーラーボックス スペーザ・サーフ シリーズ UC-713J

釣りのシーンを考えるのであれば、最適な機能性も追求したいところ。こちらのクーラーボックスは、投げ釣りに最適なモデル。豊富なパーツで使いやすくカスタマイズでき、底部に厚みを持たせたバルジアーチデザインで保冷力も向上している。

シマノ フリーガ ライト 200

軽量で取り扱いのしやすさが特徴的なモデルがこちらだ。コンパクトなフォルムでいて、余裕の収納力を発揮してくれる。また、強度においても基本的な性能は十分満たしているので、防波堤から磯まで幅広いフィールドで活躍が見込める一品だ。

シマノ クーラーボックス フィクセル サーフ キススペシャル コンペエディション 90 LF-N09N

釣種に特化したものが欲しいと考えているのであれば、こちらもおすすめ。こちらのおすすめの釣種はキスになるが、アクセサリーの豊富さが売りだ。その豊富なアクセサリーを搭載しつつ、もちろんほかにも負けず劣らずの堅牢製と取り外し可能な蓋、抗菌素材と機能面ではとても優秀。

シマノ フィクセルライト ゲームスペシャル

既存の堅牢製や取り外し可能な蓋といった使い勝手の良さを搭載しつつ、おさまりの良いボディとハンドル、そしてショルダーベルトの同時装着が可能になり、さらに使いやすくなったモデルがこちら。その実用性は小型ながらも充実しているので幅広く対応してくれることに違いない。

フィクセルシリーズとスペーザシリーズの主な違いは?

それでは、ここまでメインシリーズのクーラーボックスを紹介してきたが、では、根本的な二つのシリーズの違いは何なのかを紹介していこう。この二つの違いは端的に云ってしまうと、スペーザが横長のフォルムで、フィクセルが正立方体に近い形になるというものだ。スペーザは横長なので、体長の長い魚も折らずに入れやすいのが特徴。

それに対して、フィクセルは正方形に近いので、片手で持ち運びが楽という特徴だ。オフショア用のスペーザ、陸っぱり用のフィクセルという言い方もできる。もちろん、それぞれのシリーズ内で大きさの違うモデルがあるので兼用も可能。釣りのシーンでどちらを使う機会が多いのかという点で選ぶといいだろう。

シマノのクーラーボックスの特徴!タフで軽量なボディ!

では、シマノのクーラーボックスの特徴を紹介していこう。製品紹介では伝わらないところを紹介していきたいと思う。まずが何といってもタフさだ。製品の紹介でもいくつか椅子として使用可能と触れているが、実査にこの機能は有ると無いとでは大きく違う。海釣りのポイントとなる堤防や岩場には、歩いていくことがほとんどなので、手持ち道具は極力減らしたいのが釣り人の願いだろう。

そんな願いを叶えるためにシマノはクーラーボックスを椅子としても使えるよう頑丈作り上げたのだ。シマノのクーラーボックスは内部をリブで補強してあるのでボディ全体の強度アップと軽量化が両立されており、大人一人座る程度であれば全く問題がないという作りだ。

6面真空パネルで心強い保冷力のシマノ製クーラーボックス!

保冷力も当然シマノ製ならではの特徴。いろいろな製品を比較してみたと思うが、クーラーボックスの性能差は保冷力で決まるといってもいい。断熱材の素材によっても変わるが、シマノの最高峰モデルは6面すべての面で真空パネルが採用されおり、その保冷力は驚異的だ。発砲スチロール、発砲ウレタン、真空パネルの順で性能が高くなるので、6面すべてが真空パネルとなればこれ以上は無い。

ワンアクションで蓋が開閉!使い勝手の良いシマノのクーラーボックス!

保冷力を保つためのロックなので、かなりガッチリとしたものかと思いきや、シマノのクーラーボックスであれば、片手でレバーを引くだけのワンアクションで楽にフタを開けることができる。これもシマノ製ならでは。閉めるときも最後まで手を添えなくても、手を放して落とすだけで自動的に閉まってロックもかかる設計で、女性でも使いやすい機能性を有している。

両開き&取り外し可能!シマノのクーラーボックスならではの構造

さらに、フタの機能性はもう2つある。一つ目はフタを左右どちらからでも開けることができる機能だ。他の荷物が邪魔でクーラーボックスのフタを開けられないということがあると思うが、この時に非常に便利。また、二つ目にフタ自体を取り外し可能な機能も搭載しているので、荷物が邪魔でフタが開けられないといった不便からは解消されることだろう。

ワンタッチ水洗で水を抜くのも簡単!

シマノ製のクーラーボックスにはクーラーボックス内に溜まった水を排出できる栓がついている。小型のクーラーボックスであれば、ひっくり返して水を排出することも可能だが、大型のものではこうはいかない。あると非常に便利だ、また、氷をそのままクーラーボックスに入れて使う場合には、氷を追加する時に栓の開け閉めによって氷が溶けた分の水を排出することができるので便利だ。

シマノのクーラーボックスの選び方は?

それでは、メインのシリーズ2つを中心にいろいろな製品を紹介し比較してきたが、どれを選べばいいのか、その選び方についても紹介していこう。基本的には、オフショアメインの人はスペーザ、ショアメインの人はフィクセルが比較的適しているといえる。ショアメインでも車の移動が前提であったり、大型の魚を狙う機会が多ければスペーザでもいいが、基本的には、この選び方で充分だ。

電車や自転車での移動が考えられるのであれば、フィクセルライトゲームスペシャルやオプションパーツを追加することによって収納力を増やすことができるので、手荷物を減らすことも可能だ。

アウトドアブランドのクーラーボックスとシマノ製の違いは?

それでは最後にアウトドアブランドのクーラーボックスとの比較も調べていこう。アウトドアブランドからもクーラーボックスは販売されているが、シマノ製とどう違うのか、比較してみると、当然ではあるが釣りのことを考えて作られているのはシマノ製だ。その違いは軽量性と保冷力、そして価格になる。

移動が多い釣り人のために軽量性は欠かせない機能。そして魚の鮮度を保つためには最高レベルの保冷力と軽量性を両立させなければならない。そのため、シマノ製のものは比較的高品質の保冷パネルを使用している。しかしながら、ここまで高性能を追求する必要があるので、アウトドアブランドのクーラーボックスよりもどうしても高価格帯になるのが特徴だ。

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まとめシマノのクーラーボックスを使ってより快適に!

今回は、シマノのクーラーボックスについて製品ごとの違いや特徴、そして最後にアウトドアブランドのクーラーボックスとの違いなども紹介してきた。釣りの特により快適に活用できる一品がどのようなものかが理解できたはずだ。でれも使用シーンに応じて選べば快適な物ばかりなので、ぜひクーラーボックスを選ぶ際には、シマノ製のものを検討してみてほしい。

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