ジナンボーの名前の意味は次男坊?血統と評価・次走の情報は?

日本ダービー制覇が期待されているジナンボーの馬名は、次男坊という意味からきています。なぜ次男坊が名前の由来となっているかは、気になるところでしょう。今回は、ジナンボーの名前の意味や血統と評価・次走の情報について紹介します。

ジナンボーの名前の意味は次男坊?血統と評価・次走の情報は?

目次

  1. ダービーが期待される次男坊のジナンボー
  2. 名前の意味は名牝アパパネの次男坊
  3. 名牝アパパネの長男はモクレレ
  4. ジナンボーの父は名馬ディープインパクト
  5. ジナンボーの母父はダービー馬キングカメハメハ
  6. ジナンボーのデビュー戦
  7. 期待の次男坊ジナンボーの次走は?
  8. ジナンボーの名付け親!金子真人氏
  9. ジナンボーを生産したノーザンファーム
  10. ジナンボーは2018年注目の競走馬

ダービーが期待される次男坊のジナンボー

デビュー前から評判で、ダービー制覇が期待されるジナンボーは2018年注目の競走馬です。特徴的な名前なので、その意味が気になる方も多いはずです。今回は、超良血で今後の走りが期待されている競走馬のジナンボーについて、名前の意味や血統と評価・次走の情報について紹介します。

ジナンボーは、2015年3月8日にノーザンファームで産まれました。黒い馬体が特徴で、立派な体つきや超良血であることから、牧場でも評判となっていた競走馬です。オーナーの金子真人氏が、ユニークな名前を付けたことでも注目を浴びることとなりました。

ジナンボーの血統と通算成績
父:ディープインパクト
母:アパパネ
母父:キングカメハメハ
通算成績:1戦1勝
獲得賞金:700万円

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名前の意味は名牝アパパネの次男坊

ジナンボーの名前の意味は、日本語の「次男坊」です。これは、母親のアパパネの次男であることから名付けられまいた。もしかしたらハワイ語なのでは、と考えられていた時期もありましたが、どうやら日本語の「次男坊」という意味で間違いないようです。個性的な名前で、一度聞いたら忘れられません。

母親のアパパネは、牝馬クラシック三冠を制した名牝です。白いシャドーロールが印象的で、G1を5勝したことから歴代最強クラスの牝馬と言えるでしょう。人気も高く、ファンが多い牝馬だったため、繁殖牝馬としても大きく期待されています。期待の繁殖牝馬の次男坊であるジナンボーは、今大注目の競走馬です。

アパパネの血統と通算成績
父:キングカメハメハ
母:ソルティビッド
母父:Salt Lake
通算成績:19戦7勝
主な勝ち鞍:牝馬クラシック三冠、ヴィクトリアマイル、阪神JF
獲得賞金:5億5,859万円

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名牝アパパネの長男はモクレレ

ジナンボーはアパパネの次男坊ですが、長男はモクレレという競走馬です。モクレレの意味は、「飛行機」でハワイ語となっています。モクレレもジナンボー同様、ダービー制覇が期待された競走馬でした。しかし、モクレレは現在7戦1勝と偉大な父や母のような成績を残すことができていません。

父も母も三冠馬であることから、モクレレもデビュー前から期待されていました。デビューが遅かったのも、ダービーに間に合わなかった一つの要因でしょう。それでも、しっかりと未勝利を勝ち上がったことから、今後の走りが注目されます。モクレレの次走についても、気になっている競馬ファンは多いでしょう。

モクレレの血統と通算成績
父:ディープインパクト
母:アパパネ
母父:キングカメハメハ
通算成績:7戦1勝
獲得賞金:950万円

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ジナンボーの父は名馬ディープインパクト

ジナンボーの父は、説明不要の名馬ディープインパクトです。ディープインパクトは、日本競馬において欠かせない存在となっているでしょう。1984年のシンボリルドルフ以来となる「無敗の三冠馬」に輝いたディープインパクトは、引退後も種牡馬として大活躍しています。

種牡馬としてもダービー馬のキズナやディープブリランテを輩出し、大成功を収めていると言えるでしょう。2018年の種付け料は4000万円まで高騰し、リーディングサイアーとして日本競馬を牽引しています。父のサンデーサイレンスの後継種牡馬として、さらにその血を繁栄させるでしょう。

ディープインパクトの血統と通算成績
父:サンデーサイレンス
母:ウインドインハーヘア
母父:Alzao
通算成績:14戦12勝
主な勝ち鞍:クラシック三冠、有馬記念、ジャパンカップ、宝塚記念、天皇賞(春)
獲得賞金:14億5,455万円

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ジナンボーの母父はダービー馬キングカメハメハ

ジナンボーの母父は、ダービー馬のキングカメハメハです。キングカメハメハはNHKマイルCと日本ダービーを制し、史上初の変則二冠を達成しました。ダービーを勝利後は天皇賞(秋)を目指していましたが、屈腱炎を発症し引退することになります。4歳春から種牡馬生活を開始することになりました。

キングカメハメハの産駒は、総合力が高い点が特徴です。芝とダートの両方で活躍馬を輩出しており、万能の種牡馬となっています。完成度の高さも魅力で、2歳戦から活躍する馬が多いのでデビュー前から評判となることも多いでしょう。サンデーサイレンスの血が入っていないことから、母父としての活躍も期待されています。

キングカメハメハの血統と通算成績
父:Kingmambo
母:マンファス
母父:ラストタイクーン
通算成績:8戦7勝
主な勝ち鞍:日本ダービー、NHKマイルC
獲得賞金:4億2,973万円

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ジナンボーのデビュー戦

デビュー前から評判となっていたジナンボーのデビュー戦は、2017年6月11日でした。長男のモクレレとは全く逆で、順調な仕上がりで早い時期にデビューとなります。ジナンボーは父ディープインパクト、母アパパネという血統から単勝オッズ2.7倍の1番人気に支持されました。

ジナンボーはデビュー戦で好スタートを切り、2番手の好位置につけます。早くから逃げ馬を捕まえて、そのまま上がり3Fメンバー最速タイムでゴール板を駆け抜けました。東京競馬場の長い直線でも全く末脚が衰えなかったので、良い脚を長く使えるタイプだと言えます。新馬戦で勝利し、ジナンボーの次走が期待されることになりました。

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期待の次男坊ジナンボーの次走は?

デビュー戦を勝利し、次走が気になる存在となったジナンボーでしたが、その後はレースに出走していません。結局2017年はデビュー戦のみの1回だけの出走になりました。

ジナンボーは個人馬主の競走馬なので、情報が入りにくくファンも困惑しています。おそらく裂蹄が原因で、次走が決まっていないと思われます。少なくとも順調に行っていないことは、間違いないでしょう。2018年の復帰が待ち遠しい存在です。

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ジナンボーの名付け親!金子真人氏

ジナンボーの名付け親は、オーナーの金子真人氏です。金子真人氏は父のディープインパクトと母のアパパネの両方のオーナーであることでも有名でしょう。その他にも、数々の活躍馬を所有しています。

金子真人氏は株式会社図研の代表取締役社長で、ハワイの会員制ゴルフ場「キングカメハメハ・ゴルフ・クラブ」のオーナーも務めています。個人馬主として初めての旧八大競走完全制覇を達成し、馬主界において欠かせない存在となるでしょう。

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ジナンボーを生産したノーザンファーム

ジナンボーを生産したのは、今最も勢いのあるノーザンファームです。ノーザンファームは次々とG1馬を輩出し、注目の生産牧場でしょう。2017年の日本ダービーを制したレイデオロも、ノーザンファームの生産馬です。

ノーザンファームには質の高い繁殖牝馬が多く、アパパネもそのうちの一頭です。他にも、ジェンティルドンナやハープスターなど牡馬相手に活躍した名牝たちが繁殖牝馬として繋養されています。

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ジナンボーは2018年注目の競走馬

ジナンボーは父と母が共に三冠馬であることから、評判の競走馬でした。そして、評判どおりデビュー戦を完勝したことで、さらに注目を浴びています。次走が気になっているファンも多いでしょう。

次走は現在も未定ですが、一日でも早い復活が望まれています。2018年のクラシックに間に合うかどうかも注目でしょう。2018年はジナンボーが熱い存在です。今後の動向に注目してください!

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