男性脳と女性脳には違いがある!ということを理解できれば、恋愛も結婚生活ももっと楽しくなっていくはず!男女はそもそも分かり合えない生き物同士なのか?男性脳女性脳を知れば男女の関係性はもっとうまく築いていけるのです。ぜひとも男性脳と女性脳の知識を広げてみましょう!

男性脳と女性脳の違いとは?意識の差ですれ違わない方法は?

目次

  1. 脳にも違いがあるの?男性脳、女性脳
  2. 大きい男性脳は女性脳よりも賢い?
  3. 男性脳・女性脳、「ホルモン」の違いからわかること
  4. 男性ホルモン・女性ホルモンの影響、男は孤独を愛す
  5. 男性脳・女性脳、「脳梁」の違いからわかること
  6. 口喧嘩に負けてしまうのは男性脳
  7. 男性脳・女性脳、「海馬」の違いからわかること
  8. 女性は忘れない生きもの
  9. 男性脳・女性脳、「扁桃体」の違いからわかること
  10. 強くても攻撃性に注意!男性脳
  11. 男性脳女性脳の特徴をうまく使って考えて、より円満に

脳にも違いがあるの?男性脳、女性脳

男女の「違い」

男性と女性には当たり前ながら「違い」があります。身体のつくりもそうですが、思考にも違いがありますね。男性らしい考え方、女性らしい考え方というようなくくりになるのかと思われますが、これは男性脳女性脳にそもそも違いや特徴があるからなんです!

考え方の違いからうまくいかなくなっているカップルやご夫婦には必見です!お相手の理解できない言動は男性脳女性脳の違いにあるのかもしれませんよ!

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大きい男性脳は女性脳よりも賢い?

男性脳と女性脳の大きさや重さには違いがあるのでしょうか?生まれたての新生児の男性脳女性脳にはさほど違いはありません。成長とともに成人の男性脳は1500gほどになり、成人の女性脳は1250gほどになるといわれています。男性脳の方が女性脳よりも大きく重さもあるわけですが、男性脳の方が大きくても脳の重さと賢さに因果関係はないといわれています。

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男性脳・女性脳、「ホルモン」の違いからわかること

女性脳だけが持つ「周期性」

女性脳には、周期性があるものです。女性は脳の下垂体からホルモンが分泌されます。それが証拠に女性には生理があるわけなのです。これは女性脳の特徴的な部分であり、男性脳にはこのような周期性はありません。そしてまた、女性は、精神的な面でも周期的な変動を持つとされています。

男性ホルモン・女性ホルモンの影響、男は孤独を愛す

男性ホルモンは、男性らしい体をつくり、男性器や筋肉の発達、性欲などに関わるホルモンです。女性ホルモンは、女性らしい体をつくり、女性器や乳腺細胞の発達、排卵などに関わるホルモンです。男性は、この男性ホルモンの影響によりそもそも独立性を好む傾向を持っています。それに対し女性は、女性ホルモンの影響からそもそも協調性を好む傾向にあります。

簡単にいえば、女性脳は人と一緒にいることが好きな生き物であり、男性脳は孤独を愛する生き物だということですね。パートナーが常に一緒を望み自分を一人にさせてくれないのであれば、これは男性脳と女性脳の違いによるもので、そもそも女性ホルモンの影響だと寛大に理解してあげるといいのかもしれませんね。

セロトニンの影響

「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質が「セロトニン」です。心と身体の安定に関わるセロトニンは、男性脳の方が女性脳よりもセロトニンの産生能力が高いという研究報告があります。その差は1.5倍といわれています。ということから、男性脳は精神のバランスを保つことに長けているのです。女性脳はその逆ですので、精神不安を抱えやすいといえます。

男性脳・女性脳、「脳梁」の違いからわかること

男性脳女性脳の違いに関係深い「脳梁」

「脳梁」とは、右脳と左脳の情報交換の役目をしている大切な交連線維です。右脳と左脳での情報のやり取りに使われる経路である脳梁は、そもそも太い束なのですが、男性脳と女性脳を比べてみると男性脳よりも女性の脳梁の方が断面積が大きいという研究結果が出ています。

脳の働きは左右対称にできておりません。右脳はいわば芸術的な脳です。映像や図形などの認識や記憶、ひらめきや直感などを司っているのが右脳。左脳は、デジタル脳と呼ばれるように読み書き、計算、言語、論理的な思考、数理的な推理などなどを司っています。ではそれをふまえ、男性脳女性脳の「脳梁」の太さの差は、日常生活においてどんな場面に表れてくるのでしょう。

脳梁が太い女性脳

脳梁の断面積が大きい女性に見られる特徴は、右脳と左脳の働きがバランスよく保てることにあります。右脳の芸術的感覚的な思考力と、左脳の論理的数理的な思考力のバランスが非常によいため、二つの思考力が必要な物事に対して考え方が長けているといわれています。ということからさまざまな事態にマルチに対応できるのが女性の特徴といえるのです。

脳梁の細い男性脳

女性に比べ脳梁の太さが比較的に細いとされる男性脳は、右脳と左脳の情報交換がスムーズにいかないとされています。男性脳は、思考において右脳だけ左脳だけが働くという研究結果もあるんです。ということから、男性は論理的な考えと感覚的な考えが融合しないということです。であれば、男女が分かり合えなくても当然の結果と考えられるわけです。

ですが男性脳は、論理的思考と感覚的思考が融合できないぶん、ひとつの物事を制覇し、まるで突進するかのごとくの集中力が発揮できるのだそう。特に仕事の面で男性脳のその集中力が生かされるといわれています。男性脳にあって女性脳にはないという男性のそのような特徴に女性は惹かれ、恋に落ちていくのかと思うと、やはり男女はうまくできているようですね。

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口喧嘩に負けてしまうのは男性脳

脳梁の太い女性脳を持つ女性は、右脳と左脳を使い会話することから普段の会話がいろいろな話題に飛んでいく傾向があります。会話の際は左脳だけを使って話す男性脳を持つ男性の場合、必要なことを伝える無駄のない会話になる傾向にあります。男性脳のその特徴をよいと思うか思わないかはお相手によりますから、男性脳の無駄のない会話が必ずしもよい会話方法かというとそうともいえないことです。

口喧嘩においては、男性脳は女性脳にはかなわないといわれています。右脳の感覚的な思考と左脳の倫理的な思考で口撃されるとひとたまりもありません。そのうえ、女性ホルモンの影響で会話が好きでどちらかというと社交的であれば口喧嘩でも上手な話の構成になっているものです。すべての男女にあてはまるものではありませんが、傾向として覚えておくと納得いく場面もあるでしょう。

男性脳・女性脳、「海馬」の違いからわかること

「海馬」とは

大脳辺縁系のひとつである「海馬」は、タツノオトシゴに似ていることからそう呼ばれています。わたしたちの記憶を司っている大切な脳の器官が海馬です。男性脳女性脳に関係なく、長期間の心理的なストレスは海馬を萎縮させ、海馬の神経細胞を破壊してしまいますので、ご自身の「心」はくれぐれも大切にしなくてはなりません。

海馬は、情報をひとまず短期記憶しますが、海馬のキャパはもともと少ないため記憶の忘却防止のために大脳皮質に保存する必要があるのです。その指令をしているのも海馬なんです。「海馬」の大きさも「脳梁」同様に、男性脳よりも女性脳の方が大きいという特徴があります。

海馬が大きい女性脳

男性脳に比べ相対的に見ても大きいとされる女性脳の海馬ですが、それがゆえにたくさんの情報を記憶できてしまうんです。女性はなんでもよく覚えているものだと感じた経験はありませんか?これは男性脳女性脳の海馬の大きさの違いにあったというわけですね。そしてまた、人の感情を司る視床下部と海馬の神経回路の関係性も男性脳に比べると女性脳には強く出るといわれています。

女性は忘れない生きもの

女性の感情の起伏に振り回されがちな男性脳のあなた!たくさんの情報を記憶し、そしてまた感情も豊かとなれば、女性は過去を思い出しさまざまな感情を表しながら生きているのかもしれませんね。きっとよい思い出も悪い思い出もいつまでも忘れないのでしょう。男性は女性より海馬の小さい男性脳だからといって大切な何かを忘却していてはいけませんね。

男性脳・女性脳、「扁桃体」の違いからわかること

「扁桃体」とは

脳の側頭葉の内側にある神経細胞の集まりが「扁桃体」です。アーモンド形が特徴の扁桃体は、記憶や情報への反応処理が主な仕事です。そしてまた、命に関わるほどの恐怖感や不安感といった感情の記憶にも関わるのが扁桃体だといわれています。扁桃体は、脳梁や海馬とは違い女性脳よりも男性脳の方が大きいという男女差があります。

扁桃体が大きい男性脳

命に関わるような恐怖感や不安感を記憶することに長けている男性脳は、その危険を回避する本能も長けています。よく興奮するとアドレナリンが出るといわれますが、男性脳では命に関わるほどの恐怖感不安感に直面した時に血管が収縮し血圧が上昇しドキドキするものです。これは男性脳の扁桃体が相対的に大きく、女性よりもアドレナリンが多く出るためです。

偏桃体が女性脳よりも大きくできている男性脳では、大きな恐怖感不安感というストレスを受けるとアドレナリンが出やすく、そのとき男性は強い男になっているのです。これは、男性が女性を守るというようにできているということですね。ですが、場合によりこの男性脳の素晴らしい特徴が攻撃性という方向に出てしまう場合もありますので注意が必要といえますね。

強くても攻撃性に注意!男性脳

偏桃体が大きいという男性脳の特徴では、大きな恐怖感不安感というストレスからアドレナリンの分泌が多くなる傾向にあるとお伝えしました。これは、男らしい強さともいえるのですが、依存性や攻撃性にもつながる恐れがあり、本来危険回避に長けている男性脳の特徴が、スリルを覚え危険を楽しむ方向に進んでしまうことも考えられますのでご自身でブレーキをかけることです。

男性脳女性脳の特徴をうまく使って考えて、より円満に

男性脳女性脳には、それぞれ特徴がありました。万人にあてはまるものではありませんが、その傾向があるとおさえておくと、パートナーに不可解な言動があっても優しく対処できるはずです。そして考えていただきたいのは不可解はお互い様だということです。男性脳女性脳の違いはご自身とお相手のどちらともの違いなわけで、お相手だけが不可解なのではありませんよ。

お相手から見て、あなたにも不可解な言動があるということを理解することも重要です。男性脳女性脳を知ることは、お相手を理解することだけではなく、ご自身も理解してもらうことなんです。お互いの不可解な言動は男性脳女性脳の違いだと思えたなら、これからは角も立たないのかもしれませんね。男性脳女性脳の知識を知って何より円満な関係性を築いてくださることをお祈りいたします。

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