CX-3の評価・口コミまとめ!スペックや乗り心地・価格について徹底調査

今回はマツダCX-3の話しをします。クロスオーバーSUVとして2015年のデビューしたCX-3。口コミと評価をしながら性能、規格、マツダデザインなど話しをして参ります。また、試乗した評価や、価格の口コミなども交えた話しをして参ります。

 CX-3の評価・口コミまとめ!スペックや乗り心地・価格について徹底調査

目次

  1. マツダ CX-3の評価・口コミ:始めに
  2. マツダ CX-3とは
  3. マツダ 乗用車のラインは?
  4. マツダ CX-3 モデルチェンジ
  5. マツダ CX-3 デザイン
  6. マツダ CX-3 エクステリア
  7. マツダ CX-3 コックピット
  8. マツダ CX-3 インテリア
  9. マツダ CX-3 PERFORMANCE 燃費
  10. マツダ CX-3 SKYACTIV TECHNOLOGY
  11. マツダ CX-3 SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS
  12. マツダ CX-3 G-ベクタリング コントロール(GVC)
  13. マツダ CX-3 走行性:i-ACTIV AWD
  14. マツダ CX-3 CONTROLLABILITY
  15. マツダ CX-3:国の安全基準
  16. マツダ CX-3 i-ACTIVSENSE
  17. マツダ CX-3 PASSIVE SAFETY/BASIC SAFETY
  18. マツダ CX-3 乗り心地と走行性
  19. マツダ CX-3 価格
  20. マツダ CX-3の評価・口コミ:まとめ

マツダ CX-3の評価・口コミ:始めに

今回はマツダ CX-3の口コミ、評価の説明をさせていただきます。CX-3のスペック、乗り心地、価格など興味のある話しを交え説明をさせていただきます。クロスオーバーSUVとしての位置付けを確保しているマツダ CX-3は2015年から発売された、マツダでも新しいコンセプトで開発・販売されているクロスオーバーSUVです。マツダ世界戦略車の1つです。

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マツダ CX-3とは

評判の口コミで高い評価のCX-3:評価と価格のコスパ?

マツダはコンパクトクロスオーバーSUVというコンセプトでCX-3を売り出しました。SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークルと英語では言い、「スポーツ用多目的車」や「多目的スポーツ車」と言われることが多いです。アウトドアだけでなく街を走ってもかっこいい車のことです。SUVはオフロードを目的として作られた車ですが、クロスオーバーSUVはセダンなど一般車のSUV(モノコック)の車を言います。

満足のスペックと優れたスタイルで高い評価でCX-3:その乗り心地は?

マツダCX-3の車種は、発売当初はディーゼルエンジンのみの発売でした。日本で売られた車としてディーゼルエンジン車のみの販売は話題になりました。その後2.0Lのガソリン車も発売し、今ではディーゼルエンジン車とガソリン車の2種類が販売されています。ガソリン車の最高スペックは20S L Packageとディーゼルエンジン車の最高スペック車はXD L Packageですが、価格はXD L Packageの方が25万円程高いです。

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マツダ 乗用車のラインは?

マツダ独自のラインアップその評価は?

マツダの乗用車戦略は、フォードとの提携解消により厳しいものになっています。マツダ単体で車競争に臨んでいますが、トヨタと交互に株式を保有することで、マツダはトヨタからハイブリッドの技術提供をしてもらい、トヨタはマツダの数年後に出てくるSKYACTIV-Xエンジンに期待を寄せています。

マツダのSUVシリーズの評価は?

マツダの乗用車は、大きく3つに分類されます。乗用車ライン、デミオ、アクセラ、アテンザです。SUVライン、CX-3、CX-4、CX-5、CX-7、CX-8、CX-9(日本未発売)です。スポーツカーライン、ロードスターです。すべての車種が日本国内だけを目標にした車ではなく、常に世界を見据えた戦略で車を開発しています。今回のCX-3はSUVラインの中では2014年の最初に発表されたクロスオーバーSUVです。

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マツダ CX-3 モデルチェンジ

2度目のマイナーチェンジ:口コミとその評価は?

口コミでは、マツダCX-3は2018年6月~8月にマイナーチェンジを予定しています。プラットフォームは4代目デミオをベースとしますので乗り心地・インテリア系は余り変わらないという話しです。エクステリアはCX-5からの「魂動デザイン」が取り入れられとのことです。話題としては、安全装備を強化し全車種に標準で装備することと1.8Lディーゼルエンジンの追加が行われるとの話しです。

新しいSKYACTIVE-D 1.8その口コミと評価は?

マツダCX-3マイナーチェンジで追加されるディーゼルエンジンは1.8LSKYACTIV-Dとの口コミでの噂です。1.8Lのターボディーゼルエンジンは、85KW/4,000rpmの馬力と350Nm/1,600-2,500rpmの馬力のエンジンになろうとの口コミです。排気量が1.8Lになりパワフルになり快適なドライブが楽しめますが、自動車税は39,500円に上がってしまいます。

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マツダ CX-3 デザイン

マツダデザイン魂を込める:乗り心地と評価は?

マツダCX-3は当時「魂動デザイン(コドウデザイン)」というコンセプトで生まれました。魂を吹き込む、命を与える、思想を実現する。これがマツダのクルマづくりです。マツダとクルマは「人馬一体」という言葉で表現したりします。クルマは単なる移動手段ではなく相棒的な愛される存在でありたいとマツダは思っています。そこから生まれた「魂動デザイン」コンセプトです。

口コミでも評判のデザイン性と乗り心地:そのスペックと評価は?

マツダCX-3のデザイン評価はクロスオーバーSUVファミリーとして非常に良い評価を得ています。国産車らしくないデザインと乗り心地。海外特にヨーロッパでは高い評価を得ています。日本でいうカーオブザイヤーに相当する賞をドイツでCX-3は得ています。マツダCX-3のチーフデザイナー松田陽一氏の名前は、クルマデザイン仲間の中でも確固たる地位を得ています。

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マツダ CX-3 エクステリア

マツダ CX-3 :魂動デザインの象徴ボディカラーの評価は?

マツダCX-3には「匠塗 TAKUMINURI」という技術を使って生命感と艶やかな透明感を表現しています。ボディの上には光を反射・吸収層、透過層、クリア層の順に3層の色塗りをしています。クリア層はボディを傷つけないような膜の役目、透過層はボディの色を引き出す層、反射・吸収層はキラキラは輝く色鮮やかな色合いを出す層です。マツダCX-3エクステリアには匠の技が取り入れられています。

マツダ CX-3:エアロパーツのスペックと評価と口コミは?

マツダCX-3のエアロパーツには、パーツメーカーで有名なケンスタイルもあります。フロント/リアのアンダーガードとサイドガードを装着したCX-3 20Sです。オリジナルのCX-3とはまったく違う車になっています。ホイルも大きめのホイルを履かせスポーツ感あふれる車に仕上がっています。風の通りを良くし、高速走行時の安定性を良くして乗り心地をアップしています。

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マツダ CX-3 コックピット

ドライバー目線のデザイン:コックピットの口コミ評価は?

マツダCX-3のコックピット画像です。デミオのコックピットを見たことがある方は、デミオのコックピットと間違えてしまうかも知れません。車体のベースを同じものを使っているCX-3とデミオはコックピットも同じデザインのモノを使っています。CX-3のコックピットには運転をしながら情報を得ることができるようにできるだけ目線を動かさなくてもドライバーに情報が得られるような人間工学的デザインがされています。

CX-3 マツダ コネクト:その評価と口コミは?

CX-3コックピットフロントガラス中央には7インチWVGAセンターディスプレイが設置され様々な情報をドライバーは得ることができます。燃料情報やメンテンス情報、クルマの故障情報などドライバーに知らせる重要な情報を提供します。オーディオのコントロールをして自分の好きな音楽を流す役目をします。また、カーナビもこのディスプレイを持ちいてルート案内もします。

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マツダ CX-3 インテリア

CX-3 インテリアの評価は?:口コミでの居住性は?

上の画像は、前後のシート全体の写真です。車体の大きさから大人4人がゆったり座れるように設計されているかとと想像していたのですが、後部座席にゆとりがなく大人が座ると窮屈な点火が気になります。もう少し空間設計に工夫が必要という評価です。シート座席の色合いやデザインは、ヨーロッパのクルマをイメージしており乗ってみたいクルマです。

マツダ CX-3:バランスのとれたインテリアとコックピットその評価は?

上の画像は、マツダCX-3の本革(一部)シートの写真です。座ると適度に沈みゆったりとした気分になれるフィット感を出しています。長時間のドライブでも疲れないように設計されたシートです。シートの部材には振動を吸収する部材が採用し、エンジンやタイヤからの振動を抑える効果があります。運転席のシートは10段階の電動リクライニングになっており位置を記憶することができる評価の高い乗り心地に良いシートです。

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マツダ CX-3 PERFORMANCE 燃費

CX-3の燃費は、口コミは?WLTCって何?

マツダCX-3のパフォーマンス(燃費)は、SKYACTIV-G 2.0搭載車(ガソリン2.0L)が、WLTCモードを認可を取得しました。WLTCモードとは「市街地モード」、「郊外モード」、「高速道路モード」の3つの走行モードの国際的試験方法です。CX-3 20Sは2WDでWLTC 16.0km/L、「市街地モード」12.2km/L、「郊外モード」16.8km/L、「高速道路モード」18.0km/Lでした。

CX-3の燃費 i-DMトレーニングって何?燃費性能は?口コミ?

マツダCX-3には燃費を良くするための細かな工夫がなされています。減速時に起こる無駄なエネルギーを素早くバッテリーの蓄電として使う機能i-ELOOP。信号などで停止中はエンジンを止めるi-stopなどがあり、ドライバーの運転に無駄な運転操作があるかないかをチェックするi-DM機能などがあり、ドライバーにも燃費を良くする運転を心がけるようにしています。

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マツダ CX-3 SKYACTIV TECHNOLOGY

SKYACTIVE-D 1.5 スペックと評価?

初代CX-3はディーゼルエンジン専用のクロスオーバーSUVとして販売されました。その時に搭載されていたエンジンがSKYACTIVE-Dです。スペックは1.5Lのディーゼルエンジンですが圧縮比を14.8にすることで力強く、快適なドライブをすることが可能です。ディーゼルエンジン特有のノッキングのカタカタという音をおさえ、燃費性能も良くクリーンな排気ガス排出に成功しています。

SKYACTIVE-G 2.0 評価とスペック

マツダCX-3のガソリンエンジンSKYACTIVE-G 2.0Lです。口コミの評価では、加速性がよく、スムーズに走るガソリンエンジン車です。スペックの特徴として燃焼室内の燃料が広がり易い設計になっており、高熱率を高くなる工夫がなされてます。マルチホールインジェクターという均一に燃える混合気体を生成する工夫が施されています。圧縮比13.0を実現し、優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジンです。

夢のエンジン SKYACTIVE-X スペックと評価と口コミは

マツダが2~3年後の実用化を目指しているSKYACTIVE-Xエンジンです。ガソリンエンジンだけでハイブリッド車の燃費を超えるという夢のエンジンです。ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンスといった特長を活かし、ガソリンエンジンにおいて圧縮着火を制御する(一般のガソリンエンジン車より高い圧縮比)技術の実用化に成功しています。点火プラグを使わないガソリンエンジンです。

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マツダ CX-3 SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS

マツダ SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS:乗り心地と人馬一体

マツダ「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」の技術は、いままで独立した開発で進められ最終組立の段階で調整をしていた、エンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーなどのをせっけいのレベルから操作性、機能性、一体感など各々のスペックを1つのスペックととらえ乗り心地のいいクルマに仕上げるスカイアクティブ テクノロジーを考え出しました。

マツダ SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS:口コミでの評価は?

マツダ「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の技術をCX-3は取り入れてます。エンジンでシャシー性能を高める目的でハンドル操作に対してエンジンの駆動トルクを変化させます。車両の横方向と前後方向の加速度をコントロールし、四輪への接地荷重を最適化しスムーズに車両の動きを変化させクルマと人が一体になって乗り心地の良い走りを実現します。口コミでも評判のスペックです。

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マツダ CX-3 G-ベクタリング コントロール(GVC)

口コミでも評判のG-ベクタリング コントロール:その評価は?

マツダ「G-ベクタリング コントロール」は、高速走行時の急なカーブなどでドライバーがカーブとは違う反対の方向へ投げ出されそうになる間隔をおさえる機能です。減速・旋回・加速といった車両運動の連係性に対してなめらかな加速のつながりを追求し、クルマとドライバーが1つになってカーブを曲がる感覚にするものです。乗り心地のいい運転を実現します。

乗り心地・ステアリング操作を追求したG-ベクタリング コントロール

マツダの「G-ベクタリング コントロール」はドライバーが意図した方向へステアリングを回すと、それにつられてクルマがスムーズにドライバーと一体になってクルマもその方向へついて行きます。ドライバーはクルマが道路に吸い付いているような感覚にとらわれ、安全な走行と乗り心地を実現します。口コミでも評価の高い機能です。

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マツダ CX-3 走行性:i-ACTIV AWD

口コミでも安心して運転できると好評:i-Active AWD

マツダCX-3は、電子制御によるフルタイム4WDを実現しています。マツダはこの4WDシステムのことを「i-Active AWD」と呼んでいます。マツダSKYACTIVEの重要な機能と位置づけられたいます。雨や雪、悪路に遭遇しても「i-Active AWD」はすぐに2WDから4WDへシフトし安全な走行を約束します。こjのシステムがデミオクラスから装備できるとは嬉しい装備です。

i-Active AWDは自動で2WD<ー>4WDシフト

マツダCX-3のi-Active AWSは、4WDの方が2WDに比べ4輪でエンジンの力を伝えるため、2輪よりタイヤに負荷がかからないためタイヤがスリップしにくいという論理に基づき開発されました。マツダの目標は4WDでも2WDの燃費を超えることを目標にしています。10年後の実車完成を目指しています。

将来は2DW専用車以上の燃費を目標i-Active AWD

マツダCX-3noi-Active AWSには数多くのセンサーが設置されており、検知されたセンサーによりドライバーの走行する方向と、タイヤとステアリングから路面状況を解析し、前輪のスリップ予兆を打ち消すために必要な後輪トルク量を、4WDコントロールモジュールが瞬時に演算します。同時に適切な駆動力を後輪に伝達するよう、4WD措置へ指令を出します。

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マツダ CX-3 CONTROLLABILITY

マツダ CX-3:価格に見合った運転性

マツダCX-3は、SUVということもあって乗用車に比べドライバー目線が高くなっています。ガードレールなどで視界が見えなくならないように、目の高さが125cmの高さに設計されています。しかし、安定した走行ができるようクルマの重心は低く設計されています。

乗り降りし易く・誰でも扱い易いボディ:マツダ CX-3

マツダCX-3は、ドライバーの目線を高くしているだけでなくコンパクトな外観と操作性を保持しています。高さは1,550mmにおさえ、タワー駐車場でも駐車可能な高さを保ち、全長4,275mm、全幅1,765mmと取り扱いに簡単なサイズになっています。最小回転半径は5.3mと斜め前方に下がったフロントピラーとドアミラーの間の見通しやすさなど、街中や狭い路地でも運転しやすい設計がなされています。

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マツダ CX-3:国の安全基準

国が決めた安全基準:セーフティ・サポートカーS

経済産業省や国土交通省などが推奨する新しい自動車安全コンセプトには2種類あり「セーフティ・サポート・カー」と「セーフティ・サポート・カーS」があります。「セーフティ・サポート・カー」は単に自動ブレーキを搭載しているクルマの事です。「セーフティ・サポート・カーS」は自動ブレーキに加え、いくつかの追加安全機能を搭載しているクルマのことを言います。

マツダCX-3は全車種「セーフティ・サポート・カーS ワイド」をサポート

マツダCX-3はすべての車種に「セーフティ・サポート・カーS」を標準装備し、前進・後進時のアクセルの踏み間違いへの制御や、歩行者に対する自動ブレーキ、高速道路などでの走行中に車線を離脱してしまうような際に警告をならすシステム、夜間やトンネル内でライトの制御を自動で行う自動照射など、4つの機能を搭載したクルマを「セーフティ・サポート・カーS ワイド」といいます。

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マツダ CX-3 i-ACTIVSENSE

「危険認知支援」「衝突回避支援・被害軽減」:i-ACTIVSENSE

マツダには国が定める安全基準をはるかに超える安全性「i-ACTIVSENSE」があり、マツダCX-3すべての車種にほとんどの機能を搭載させています。安全性能を装備した価格で販売されていることはユーザーにとって嬉しいことであります。「セーフティ・サポート・カーS」の安全性に加え、高速道路走行時に前方の車両を追従するマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールがあります。

ドライバーの死角をサポート:BSM

i-ACTIVSENSEには、ドライバーの死角となる場所をセンサーによりサポートする機能があります。例えば、ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)です。これば、高速道路などで前のクルマを追い越そうと、追い越し車線にクルマを右車線へ移動させる動作の際、バックミラーとサイドミラーだけでは後方に死角ができます。死角の位置にクルマの存在を知らせる機能で、CX-3のすべての車種に標準装備しています。

バックの死角を支援:RCTA

上の画像は、リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)といい駐車している自分の車をバックで出す際、後ろの両側はドライバーにとって死角となってしまいます。死角の位置にレーダーで人や車がいることを感知するシステムでドライバーに知らせます。

充実の安全サポート:i-ACTIVSENSE

i-ACTIVSENSEには、その他にもドライバーが進みたい方向にライトを照らすAFS、AT車でアクセルとブレーキの踏み間違いを制御するAT誤発進抑制制御、後退時の障害物を捉え衝突の危険性を判断しブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減するSCBS Rなどドライバーが見落とし易い動作を補足しています。

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マツダ CX-3 PASSIVE SAFETY/BASIC SAFETY

人の安全を守るSKYACTIV-BODY

PASSIVE SAFETYは、様々なシーンでドライバーと同乗者を守るためSKYACTIV-BODYを骨格として、万が一の備えを施しています。前方からの衝撃を多方向に分散させ、衝撃を吸収する工夫、ルーフ/センターピラー/アンダーボディを連続させた側面衝突時のキャビン変形により衝撃を抑制します。また、追突などの後方から衝突には衝撃を吸収する部分と、変形しにくい部分を組み合わせた安全設計がなされています。

軽量・高剛性・安全ボディ:CX-3 SKYACTIV-BODY

マツダCX-3の安全性には、衝突時にドライバーや搭乗者を守る安全装置には人を傷つけにくくする装置(エアバック)だけでなく、衝突時にエンジンが車両の室内に飛び込まないような工夫や、衝突時にガソリンタンクが壊れ中のガソリンが漏れ出し、車両火災が起きないような工夫がされています。これがSKYACTIV-Bodyです。

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マツダ CX-3 乗り心地と走行性

マツダCX-3:ディーゼルエンジン車の乗り心地は?

マツダCX-3ディーゼルエンジンの車の口コミや評価は非常に良いです。1.5Lターボエンジンは滑らかな立ち上がりとスムーズな走りを保証します。ただ、アクセルを踏み込んでターボが体感できるまでに1秒程度時間がかかりますのでタイムラグを見越して運転するといいでしょう。ディーゼルエンジンは4200rpmぐらいで回転数が頭打ちになるので一気に追い越すには限界があります。

マツダCX-3:ガソリンエンジン車の乗り心地は?

マツダCX-32.0Lガソリンエンジンの乗り心地と評価は、停止からの加速は鋭く反応します。人馬一体という言葉が合っているクルマに仕上がっています。エンジンの騒音も気にならず、燃費の良さも感じとれました。高速道路走行時では、Gベクタリング・コントロールの動作が感じ取られカーブなどでの曲がりがスムーズに行えたことは驚きでした。

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マツダ CX-3 価格

マツダCX-3:価格とスペック・ディーゼル車とガソリン車

CX-3新車の価格で売れ筋なのは230万円~280万円です。マツダのコンセプトSKYACTIVE TECHNOLOGYを取り入れたCX-3ですが、CX-3の価格競争相手は、同じマツダ車と言うのが皮肉です。まずはCX-5です。現在CX-5は値引き価格が大きくなっておりCX-3との差が余りなくなっています。また、他社ではホンダのベゼルが競争相手となっており、ライバル車が多いランクの車です。

デミオと価格比較:グレードとスペックと乗り心地は?

デミオと同じベースの車体を使っているCX-3、また、デミオと同じディーゼルエンジンを搭載しているXDモデルで価格の評価をしてみると、デミオ XD 2WD(FF) 6EC-AT 価格1,814,400円に対してCX-3 XD(FF) 6EC-AT 価格2,408,400円となります。約60万円程の差がありCX-3の方がデミオに比べて高いです。スペックや乗り心地を比べてこの差に値する価格設定になっているのでしょうか?

中古車の価格も気になる:中古車市場の価格は?

マツダCX-3は2015年に搭乗した車ですから中古車市場に出回っている数は、そんなに多くありません。もし、中古車を見かけても価格は150万円~200万円程度です。スペック・グレード・距離にも左右されますが200万円程度の中古車が売れています。登録料や新購入時にの税金等諸経費が安くなる程度と理解した方がいいです。新車の価格・中古車の価格を調査した上で新車/中古車の判断をさせることをおすすめします。

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マツダ CX-3の評価・口コミ:まとめ

クロスオーバーSUVのマツダCX-3優れたデザイン性とマツダのSKYACTIVE TECHNOLOGYファミリーにあってコンパクトSUVの地位を占めるクルマです。口コミと評価もなかなかのものでした。デミオとCX-5の中間に位置するCX-3です。機能性がありロングドライブでも疲れなく楽しむドライブを実現するSUVです。2018年に出てくる1.8Lディーゼルエンジン車も楽しみです。

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