日本ダービー2018過去結果データ10年まとめ!傾向と予想は?

日本ダービーは、普段競馬を見ない方でも注目する競馬の祭典です。2018年の日本ダービーの結果も大いに盛り上がるでしょう。今回は、日本ダービーの過去データや過去の結果などについてまとめました。2018年の日本ダービーの予想に参考にしてください。

日本ダービー2018過去結果データ10年まとめ!傾向と予想は?

目次

  1. 競馬の祭典!日本ダービー
  2. 日本ダービーの歴史
  3. 日本ダービーが開催される東京競馬場の特徴
  4. 日本ダービーへの優先出走権
  5. 2008~2012年の日本ダービー
  6. 2013~2017年の日本ダービー
  7. 2018年日本ダービーの注目馬
  8. 2018年日本ダービーで注目の種牡馬
  9. 過去の日本ダービーで生まれたドラマ
  10. 2018年の日本ダービーで新たなドラマが生まれる

競馬の祭典!日本ダービー

日本ダービーは、東京競馬場で開催されるG1レースです。競馬を知らない方でも、ダービーという言葉は聞いたことがあるでしょう。日本ダービーは、日本のホースマンが勝利を夢見ている大きなレースです。今回は、日本ダービーの過去データや結果についてまとめたので、紹介します。

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日本ダービーの歴史

日本ダービーは、1932年にイギリスの「ダービーステークス」を模倣して創設されました。2017年の日本ダービーが第84回となっているので、かなり歴史の古いレースです。皐月賞・菊花賞とともに「三冠競走」と呼ばれ、3つのレースを制した競走馬を「三冠馬」と呼びます。

現在でも競馬の祭典として、多くのファンから親しまれているレースです。1973年までは日本国内の最高賞金競走として有名でした。現在は、有馬記念とジャパンカップの3億円に次ぐ、3番目の賞金となっています。正式名称は「東京優駿」で副称として「日本ダービー」の名が付けられました。

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日本ダービーが開催される東京競馬場の特徴

日本ダービーが開催されるのは、東京都府中市にある東京競馬場です。東京競馬場の最大の特徴は、直線の長さです。芝コースの直線が525.9m、ダートコースの直線が500.1mもあります。芝コースは新潟競馬場に次ぐ2番目の長さで、ダートコースは全競馬場の中で最大の直線の長さとなっている点が注目でしょう。

そのため、東京競馬場ではスピードだけでなく、スタミナも要求されるタフなコースになっています。総合力が試されるので、日本ダービーというビッグレースが行われるのに相応しい競馬場でしょう。敷地内施設として、水遊び広場やミニ新幹線など遊園地のような遊具もあり、家族で楽しめる競馬場となっています。

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日本ダービーへの優先出走権

日本ダービーには、優先出走権が用意されています。それぞれのトライアルレースで決められた成績を残した競走馬に、優先出走権が与えられます。皐月賞では5着以内、青葉賞では2着以内、プリンシパルSでは1着になることによって日本ダービーに優先して出走が可能となるでしょう。

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2008~2012年の日本ダービー

日本ダービー過去10年の結果:2008年

2008年の日本ダービーを制したのは、アグネスタキオン産駒のディープスカイです。ディープスカイはNHKマイルCと日本ダービーの変則二冠を達成しました。距離が不安視された声もありましたが、終わってみれば完勝という結果です。2着には12番人気のスマイルジャックが入ったため、馬連は万馬券という結果になりました。

日本ダービー過去10年の結果:2009年

2009年の日本ダービーは過去を見ても異例の不良馬場で行われました。芝に水が浮いている状態で、どの馬が来るかの予想も困難でした。そんな中、日本ダービーを制したのはロジユニヴァースです。鞍上は横山典弘騎手で、横山典弘騎手にとって嬉しい日本ダービー初制覇となりました。

日本ダービー過去10年の結果:2010年

2010年の日本ダービーを制したのは、エイシンフラッシュです。皐月賞で3着と好走していましたが、7番人気と低評価でした。2010年の日本ダービーは過去に類を見ないスローペースとなりましたが、エイシンフラッシュは内から鋭く伸びてゴール板を1着で駆け抜けます。上がり3F32.7という驚異の末脚で見事に勝利しました。

日本ダービー過去10年の結果:2011年

2011年に日本ダービーを制したのは、三冠馬オルフェーヴルです。オルフェーヴルは皐月賞まで伏兵という存在でしたが、皐月賞で勝利したことにより一気にクラシックの中心となりました。日本ダービーでも1番人気に支持され、雨の中完勝します。2着には、後にオルフェーヴルと何度も競い合うウインバリアシオンが入りました。

日本ダービー過去10年の結果:2012年

2012年の日本ダービー馬は、ディープブリランテです。ディープブリランテは過去に折り合いを欠くことが弱点でしたが、日本ダービーでは見事に岩田騎手と折り合って勝利しました。2着には、後に天皇賞(春)を制するフェノーメノがいます。

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2013~2017年の日本ダービー

日本ダービー過去10年の結果:2013年

2013年の日本ダービーは、ディープインパクト産駒のキズナが勝利しました。鞍上は名手武豊騎手で、通算5回目となる日本ダービーの勝利でした。キズナの前走は皐月賞でなく、京都新聞杯だった点は注目です。過去でも珍しく照準を日本ダービー1本に絞ったことが、勝因となりました。

日本ダービー過去10年の結果:2014年

2014年の日本ダービー馬はワンアンドオンリーです。ワンアンドオンリーは、3番人気でした。ワンアンドオンリーを管理する橋口弘次郎調教師にとっては初のダービー制覇となり、競馬ファンを沸かせました。1番人気だった皐月賞馬のイスラボニータは、惜しくも2着に敗れる結果となりました。

日本ダービー過去10年の結果:2015年

2015年のダービーを制したのは、超良血のドゥラメンテです。父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという血統で、両親共に日本で活躍した過去があります。ドゥラメンテは日本ダービーを制し、クラシック二冠馬に輝きました。単勝オッズも1.9倍だったため、堅い決着という結果になっています。

日本ダービー過去10年の結果:2016年

2016年のダービー馬は、マカヒキです。マカヒキはディープインパクト産駒で、過去に皐月賞でも2着と好走していました。ハナ差で2着になったサトノダイヤモンドや3着のディーマジェスティも同じくディープインパクト産駒でした。クラシック路線では、ディープインパクト産駒から目が離せない結果となりました。

日本ダービー過去10年の結果:2017年

昨年の日本ダービーを制したのは、キングカメハメハ産駒のレイデオロです。レイデオロは皐月賞で5着に敗れましたが、2番人気と人気を集めていました。レースはかなりのスローペースになりましたが、ルメール騎手の判断で後方から一気に2番手まで押し上げます。その判断は正しく、見事1着でゴール板を駆け抜ける結果となりました。

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2018年日本ダービーの注目馬

2018年の注目馬は何と言っても、ダノンプレミアムでしょう。ダノンプレミアムはディープインパクト産駒で、4戦4勝と過去に負けたことがありません。朝日杯FSを勝利し2歳王者となったことで、クラシック候補の最有力です。日本ダービーだけでなく、皐月賞や菊花賞でも期待される一頭でしょう。

さらに、弥生賞で2着になったワグネリアンや新設G1のホープフルSを勝ったタイムフライヤーにも注目です。ワグネリアンは弥生賞で初めての敗戦となりましたが、まだまだ逆転は可能でしょう。ハーツクライ産駒のタイムフライヤーも長距離には強い血統なので、2018年の日本ダービーの結果での結果が楽しみな存在です。

2018年日本ダービーで注目の種牡馬

2018年の日本ダービーでは、種牡馬のデータを頭に入れておくと予想に役立つでしょう。2016年のダービーではディープインパクト産駒が上位を占めたので、今年もディープインパクト産駒から目が離せません。さらに、2400mなど長距離になるとハーツクライ産駒も力を発揮するでしょう。これらのデータを予想に役立ててください。

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過去の日本ダービーで生まれたドラマ

過去の日本ダービーでは様々なドラマが生まれています。1990年の日本ダービーでは、アイネスフウジンが勝ち、中野騎手へ向けて「ナカノ」コールの大合唱が行われました。これ以降、騎手に向けてのコールが見られるようになったようです。過去の日本ダービーのように、2018年でもどのようなドラマが生まれるか注目です。

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2018年の日本ダービーで新たなドラマが生まれる

2018年の日本ダービーを予想する上では、過去のデータがポイントになります。過去のレース結果を分析し、予想に役立てましょう。2018年の日本ダービーも過去の日本ダービーのように盛り上がること間違いなしです。

2018年も過去のレースに負けないような注目の馬たちが集まりそうです。三冠馬が出るかどうかも楽しみの一つでしょう。2018年の日本ダービーも、盛り上がること必至の注目の一戦です!

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