何かと吸引力が凄いことでおなじみの「ダイソン」ですが、ダイソンが開発したあのルンバに似た「ロボット掃除機」という商品を知っていますか?ダイソンのロボット掃除機の価格や口コミ、そしてあのルンバとの比較について紹介します。どうやら吸引力の比較も○倍のようですよ。

ダイソンのロボット掃除機がすごい?価格や口コミなどルンバと比較

目次

  1. ダイソンのロボット掃除機はルンバより凄いのか
  2. ちょっとデカそうなダイソンのロボット掃除機
  3. ダイソンのロボット掃除機のチェックポイントは?
  4. ダイソンのロボット掃除機は他とどう違うのか
  5. ダイソンのロボット掃除機のここが凄い
  6. サイドブラシが無いのも注目点か
  7. ダイソンのロボット掃除機は360度のカメラが魅力
  8. おしゃれなデザインと排気の綺麗さ
  9. ダイソンのロボット掃除機はどんな床でも大丈夫?
  10. アプリとダイソンのロボット掃除機
  11. ダイソンとルンバのロボット掃除機
  12. ダイソンとルンバのロボット掃除機の違い
  13. それぞれのロボット掃除機の口コミはどうなのか
  14. ダイソンならではの吸引力が魅力
  15. ダイソンのロボット掃除機は価格に見合った高性能さ

ダイソンのロボット掃除機はルンバより凄いのか

ロボット掃除機と聞くと、少しピンっとこないかもしれませんが、あの「ルンバ」と聞けばすぐに思い浮かびますよね。

ロボット掃除機は長らくルンバが高性能で口コミでも人気だったのですが、どんどん他社製品が出て比較対象が増えています。そして、あのパワフルな掃除機で有名な「ダイソン」がロボット掃除機を開発して、注目されているんです。

今回はそんなダイソンのロボット掃除機「360eye」と、ルンバなどのロボット掃除機を比較しながら口コミを確認してみましょう。ダイソンのロボット掃除機はどんな性能を持っているのでしょうか。

ちょっとデカそうなダイソンのロボット掃除機

まずは、ダイソンのロボット掃除機である「360eye」の外観をチェックしてみましょう。ルンバと比較するとどのような違いがあるのでしょうか。

こちらがダイソンのロボット掃除機なのですが、画像だけ見ると少し大きく感じるかもしれません。ちょっと画像だけでは比較しにくいので、本当の大きさが気になるところです。

こちらはダイソンのロボット掃除機の360eyeの動画になっています。サイズは「230×120×240mm」となっています。本体質量は「2.42kg」となっているのもルンバとの比較のポイントになるでしょう。

価格は「83,999円」となっており約8万円のロボット掃除機の価格では、かなり高いというイメージもあるかもしれません。とはいえ、比較対象になるルンバでも10万円クラスのロボット掃除機は存在しており、ダイソンのロボット掃除機が特別価格が高いとは言い切れません。

ダイソンのロボット掃除機のチェックポイントは?

そもそもロボット掃除機を比較していく中で、どのようなポイントに注目するのが大事なのでしょうか。

ロボット掃除機において、まず1回の走行でどれだけのゴミを集められるかが重要になります。そういった能力は「集塵能力」などと紹介されますが、掃除機でも吸引力をアピールしているだけに、ダイソンのロボット掃除機の集塵能力は注目点といえます。

また、ロボット掃除機は自動走行するため、いろんな家具が置いてある部屋では、そのロボット掃除機の走行技術も重要といえます。

ダイソンのロボット掃除機は他とどう違うのか

ダイソンのロボット掃除機の基本的なスペックを改めて確認しましょう。まず、ロボット掃除機は一度起動して動き始めると、その稼働時間がどれくらいかというのも大事なポイントになります。

まず、その稼働時間ですが「最大で45分」となっているようです。つまり、ダイソンのロボット掃除機が一度動き始めると、充電するスペースに戻らなくても、45分近く一生懸命お掃除をしてくれるというわけです。

そして、フル充電するための時間は「約2時間45分」となっているようです。ロボット掃除機の充電時間は特に気にする必要ないと言えますが、それでも3時間もあればフル充電して、また時間に合わせてお掃除を始めてくれるのは助かりますよね。

また、最近は特に多いのですがスマホアプリとの連携も可能です。ダイソンのロボット掃除機の場合は「Dyson Linkアプリ」というアプリを使って、スマホとロボット掃除機を連携させることが出来ます。

ダイソンのロボット掃除機のここが凄い

ダイソンのロボット掃除機は、集じん方式として「サイクロン式」というのを利用しており、ダイソンの掃除機と同じようなパワフルなモーターを搭載しているのが魅力といえます。

そのため、ダイソンは他のロボット掃除機と比較して、その吸引力を「4倍」であるとアピールしているんです。吸引するための口幅は「204mm」となっており、パワフルなモーターとしっかりとした吸引口で、部屋の汚れを吸い取ってくれるというわけです。

サイドブラシが無いのも注目点か

また、他のルンバなどのロボット掃除機と比較すると、ダイソンのロボット掃除機にはサイドブラシが無いというのも特徴といえます。

サイドブラシはゴミを幅広く集める目的があるのですが、デメリットとして逆にゴミを弾いて遠くに飛ばしてしまう可能性が指摘されていました。

ダイソンのロボット掃除機の場合は吸引口幅が広いため、そういったサイドブラシが付いていません。ただし、やはりサイドブラシが無いため、部屋の四隅に吸引口が届かないというデメリットもあるようです。

ダイソンのロボット掃除機は360度のカメラが魅力

ダイソンのロボット掃除機である360eyeはその名前の通り、本体の上部に360度を見渡せるカメラが搭載しています。

このカメラによって、ダイソンのロボット掃除機は、自分の位置がどのような状況にあるのかを把握して、同じところを2度、3度通るような無駄な走行を行わないようになっているんです。

ただし、このカメラでうまく把握できないこともあるようでう、口コミなどでは、イスなどの足の認識がうまくいかないことがあるようで、そういったところは苦手かもしれないという、印象があるようです。

ただし、口コミのように椅子の足元でも問題なく掃除してくれているという口コミがあるので、そのあたりは、椅子との相性もあるのかもしれません。

おしゃれなデザインと排気の綺麗さ

ロボット掃除機において気になるのは、自由に動き回ってくれる分、吸い込んだあとに後ろから出される排気が気になる点です。

ダイソンのロボット掃除機の場合は、吸い込んだあとに排気をまっすぐ後ろに出すという感じではなく、やや上向きに排気を出してくれるため、床にあるホコリが舞い散らないようになっているんです。

また、そのメタリックな外観は、ダイソンの掃除機と合わせて非常におしゃれな雰囲気があり、未来感のあるデザインといえますよね。

ルンバと比較しても、大きなゴミだけでなく「0.5ミクロン」という目に見えないようなホコリまで吸い取ってくれるため、ハウスダストに悩んでいた人も、このダイソンのロボット掃除機を使えば、清潔できれいな空気の中で生活出来るといえます。

ダイソンのロボット掃除機はどんな床でも大丈夫?

ルンバも当初発売されたころは、床の種類によって動きが制限されるというトラブルがありました。特にカーペッであったり、段差などで躓いてそのままそこで充電が切れてしまうなんていうこともありました。

このダイソンのロボット掃除機では、ベルト駆動式転輪によって、障害物をしっかりと乗り越えて、あらゆる床面を確実に掃除する能力があるようです。そのため、カーペットなどもしっかりと乗り越えて、カーペットを掃除してくれるというわけです。

しかし、こちらの画像のようにスリッパの中でも、薄いスリッパだと、乗り越えてそのまま引っかかって暴走するようなこともあるようです。スリッパをカーペットか何かと勘違いして認識してしまったのかもしれませんね。

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アプリとダイソンのロボット掃除機

さて、最近の家電は猫も杓子もスマホアプリとの連携が宣伝文句になっています。もちろん、ダイソンのロボット掃除機もそういったアプリとの連携が一つの宣伝文句になっています。

「Dyson Link」というアプリを使うことで、スマホなどからロボット掃除機の操作や掃除のスケジュールを予約することが出来るんです。そのため、外出先でもダイソンのロボット掃除機を操作することが出来て、お掃除の記録も残すことが出来るんです。

過去のお掃除記録を確認することで、ダイソンのロボット掃除機がうまく掃除できていない箇所を確認することが出来ます。何かが障害になってうまく掃除できていないかを確認して、場合によっては改善してあげるということも大事になるといえます。

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ダイソンとルンバのロボット掃除機

ダイソンと価格面などを含めて比較になるのは「ルンバ」だといえます。ルンバというのは商品の名前なので、マーカーは「アイロボット」というメーカーといえますね。

ルンバにも様々な種類があるのですが、ルンバの中でも最上位機種といえる「ルンバ980」と比較してみましょう。ルンバ980は価格は約10万円ほどになっています。

集じん方式がダイソンのサイクロン式と違ってダストビン式というもおになっています。ルンバの最大稼働時間は120分ほどで、充電時間は約3時間となっています。

ルンバの面白い機能としては、カーペットのようなホコリが吸い取りにくい場所では、自動で吸引力を上げるという機能が搭載されています。昔のルンバはカーペットのような段差をうまく掃除できないこともあったのですが、とても機能が発達したといえます。

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ダイソンとルンバのロボット掃除機の違い

ダイソンとルンバのロボット掃除機を比較したなかで、最上位機種と比較すると価格はそれほど違いが無いと言えます。その中で、1番の違いはやはりサイドブラシがあるかないかということですね。

ルンバにはサイドブラシが搭載されているため、吸引口にサイドブラシでゴミを引き寄せるような形で、吸引していくのが特徴といえます。

そのため、部屋の隅でもホコリを取り逃すことが無く、その点はルンバとダイソンの大きな違いになるかもしれません。また、こちらも上部にカメラを搭載しており、360度ではないものの、室内の状況を判断して、効率よく掃除をしてくれるようになっています。

また、進入禁止のエリアを作ることも出来るため、ルンバに入って欲しくないゾーンがある場合は、バーチャルウォールを設定することで、ルンバはそこには侵入せず掃除を続けてくれます。

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それぞれのロボット掃除機の口コミはどうなのか

ダイソンとルンバのロボット掃除機の基本的な部分を比較した上で、それぞれの口コミを確認してみましょう。どちらも長所と短所が存在しているといえるだけに、口コミでもとても意見が分かれているようです。

口コミの中で、ダイソンとルンバでは「高さ」が一つの比較ポイントになっているようです。この高さが重要になるのは、掃除機でも面倒なソファーの下の部分を掃除してくれるという魅力なんです。

このようにルンバは高さが低いけど横幅がある。ダイソンは幅を無いけど高さがあるという違いがあります。この口コミのように、高さが気になる部分が無ければ、ダイソンのロボット掃除機のほうが横幅が短いため、スペースを取らないといえますよね。

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ダイソンならではの吸引力が魅力

口コミで目立っていたのは、やはりダイソンのロボット掃除機のデザインですね。ガンメタリックのような雰囲気で、かっこいいという口コミが多かったように感じます。

ツヤのある光沢で、男心をくすぐるデザインというのはとても分かりますよね。ルンバが可愛らしい印象を与える分、ダイソンでは男性向けのデザインにしたのでしょうか?ただし、やはり価格は気になるようですね。

ちょっと原因は不明なのですが、ダイソンのロボット掃除機で畳の部屋を掃除してもらったら、無数の穴が空いたなんて口コミが存在します。ただし、他の口コミではそのようなつぶやきは見られないので、なにが原因なのかは気になるところです。

このように、本来はフローリングも畳も関係なく掃除できるのが、ロボット掃除機の魅力だといえます。価格の高さに見合った高性能なロボット掃除機だといえるので、掃除する場所を選ばないというのは魅力ですよね。

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ダイソンのロボット掃除機は価格に見合った高性能さ

口コミを確認していると、その価格の高さはネックとは言えるものの、概ね高評価になっており、ロボット掃除機の進化を感じさせるものになっています。

昔のロボット掃除機のように、途中で充電が切れてそのままになってしまうこともなく、充電がもし足りなくなれば一度戻って、充電して、ちゃんと中断した場所から再開するという無駄のない作りになっています。

また、高性能なフィルターであり、ハウスダストなどの問題にもしっかりと対応してくれます。段差もベルト駆動式転輪はとても魅力で、スムーズに掃除をしてくれるのがダイソンのロボット掃除機の素晴らしい点です。

直径がわずか23センチというのはとても魅力で、狭い場所でもしっかりと掃除を行ってくれるのが他のロボット掃除機との違いだといえます。吸引力の違いは、さすがダイソンといえるものになっていますよ。


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