スポーツに使いたいイヤホンは?Bluetoothおすすめ20選!

スポーツやランニングの時にも音楽は欠かせないですよね。そんな時にはBluetoothイヤホンがおすすめ!ストレスフリーで、スポーツも音楽も同時に楽しめます。スポーツに使いたいおすすめのBluetoothイヤホン20選をご紹介します。

スポーツに使いたいイヤホンは?Bluetoothおすすめ20選!

目次

  1. スポーツ中も音楽を楽しみたい!
  2. スポーツ用にワイヤレスのBluetoothイヤホンが人気なのはなぜ?
  3. スポーツで使うイヤホンとして選びたい基本のスペック
  4. ジョギングで使いたいスポーツ向けイヤホンは充電持ちがポイント!
  5. ジョギングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】
  6. ジョギングにおすすめのスポーツ用イヤホン【1万円以上】
  7. ランニングで使いたいスポーツ向けイヤホンは特に汗に強い構造がおすすめ!
  8. ランニングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】
  9. ランニングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】
  10. ジムで使いたいスポーツ向けイヤホンは騒音に邪魔されない設計を選ぼう!
  11. ジムにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】
  12. ジムにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】
  13. 完全防水のスポーツ用イヤホンならプールでも楽しめる!
  14. プールにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】
  15. プールにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】
  16. ハイスペックBluetoothイヤホンで充実したスポーツライフを!

スポーツ中も音楽を楽しみたい!

ランニングやジムなど、健康維持や体づくりのためにスポーツを習慣にしている人は多いでしょう。同時に、今や生活に欠かせない存在となっている音楽は、スポーツをしている時にも、大切なパートナーとなっています。

多くの場合、スポーツ中の必需品としてイヤホンを携帯しているのではないでしょうか?ヘッドホンのようにかさばらず、どこでも使いやすいイヤホンですが、特にスポーツ用にはワイヤレスのBluetoothイヤホンが人気なんです。

ヘッドホンとイヤホンはどっちが良い?音質の違い・それぞれのメリット比較 | MensModern[メンズモダン]

スポーツ用にワイヤレスのBluetoothイヤホンが人気なのはなぜ?

なぜスポーツ用にワイヤレスのBluetoothイヤホンが人気なのでしょうか?一番の理由は、邪魔にならないという点です。有線イヤホンでは腕や服に引っかかって外れてしまうことがありますが、Bluetoothイヤホンならそうした煩わしさがありません。

またiPhone7以降、イヤホンジャックが廃止され、有線イヤホンを使うには専用のアダプタが必要となったことからも、Bluetoothイヤホンが支持されています。イヤホンによってはメモリ内蔵のものもあるので、より身軽にスポーツを楽しめるんです。

Bluetoothイヤホンのおすすめ・人気製品は?プロ厳選の商品を紹介 | MensModern[メンズモダン]

スポーツで使うイヤホンとして選びたい基本のスペック

耳から外れにくく疲れにくい

スポーツで使うイヤホンを選ぶ時にぜひ考慮したい基本のスペックをチェックしておきましょう。まずは、耳から外れにくい設計になっていることです。激しい運動の際にイヤホンがすぐに外れてしまってはストレスを感じてしまいます。

耳にフィットして外れにくく音楽が聴きやすいことはとても大切です。同時に、ジョギングやジムなど長時間にわたっての運動の場合には、疲れにくいイヤホンを選びましょう。イヤーピースのサイズが豊富なものを選ぶのがおすすめです。

防水性・耐久性が高い

スポーツに汗は付き物ですし、突然の雨に見舞われることもあります。そのためスポーツ用イヤホンの多くは、汗の塩分にも強い素材で、防水性の高い構造になっています。

うっかり洗濯してしまうのは危険ですが、汗で汚れた時にも水洗いできる耐久性の高いものを選んでおくと、どんなシーンでも使いやすいです。断線しにくい設計であることもポイントとなるでしょう。

音質が良い

ワイヤレスのBluetoothイヤホンはあまり音質が良くない、と感じている人は少なくないでしょう。特にスポーツ用イヤホンだと防水性を優先させるため、音質最重視の設計ができず音質的に不利な面があります。

でもスポーツ用イヤホンでも音質にこだわりたいですよね。その場合、オーディオメーカーのBluetoothイヤホンでは、ハイレゾ対応のものも増えてきているので、より良い音質で楽しむことができますよ。

高級で高音質なイヤホンのおすすめランキング!価格での違いも比較 | MensModern[メンズモダン]

ジョギングで使いたいスポーツ向けイヤホンは充電持ちがポイント!

ここからはスポーツ別のおすすめBluetoothイヤホンをご紹介していきます。初めに、ジョギングで使いたいイヤホンの選び方のポイントは、充電持ちの良さです。

比較的長時間行なうジョギング。イヤホンの充電を満タンにしていたのに途中で電池が切れてしまった、という経験はありませんか?これではせっかくの気分も台無しです。充電持ちが良く、ジョギング向けのおすすめBluetoothイヤホンをチェックしましょう。

ジョギングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】

RS【RSEarphone】

誰でも使いやすいイヤーフック型のスポーツ用Bluetoothイヤホンです。フックの素材に加えて、特殊構造でスピーカーコーンから発した音が直接鼓膜を叩かないので、耳に優しい設計となっています。バランスのいい音質も魅力です。

音漏れしにくい設計で、周囲への配慮も十分です。一品一品手作業で組み込みやチューニングを行なうため、長期間使用できるのも嬉しいところ。それでいて価格は安いので、ジョギングを始める人にまずおすすめしたいイヤホンです。

SONY【MDR-XB50BS】

高性能と高音質を両立した、スポーツ用Bluetoothイヤホンです。ジョギング中も落ちにくいアークサポーターと、通常より接地面積の広いハイブリッドイヤーピースロングを採用し、快適な装着感で音楽を楽しめます。

耳元のボタンですべての操作が可能なので、デバイスでの操作が必要ありません。汗や雨からイヤホンをしっかり守る防滴性能と、SONYらしい重低音が魅力です。最大8時間の連続再生が可能なので、長時間のジョギングのお伴にピッタリのイヤホンです。

ジョギングにおすすめのスポーツ用イヤホン【1万円以上】

Skullcandy【XTFREE】

業界最小クラスのBluetoothユニットを内蔵し、スリムさと軽量さを両立したBluetoothイヤホンです。3つの独自フィット技術を採用しているため、これまでにないフィット感を体感できます。

イヤーピースは、汗をかくほどにフィット感が増すタイプと、先端に3カ所のスリットを設けた周囲の音も聞こえるタイプが付属され、シーンに合わせて使い分けられます。ハードロック系に合う明瞭度の高い音質と、連続6時間の音楽再生が可能な、ジョギングに適したイヤホンです。

Beats【Powerbeats3】

Appleの新しいW1チップにより、Apple製デバイスと簡単に登録できるBluetoothイヤホンです。5分急速充電や最大12時間持続するロングバッテリーは、ジョギングも普段使いもタフにこなします。

柔らかい素材のイヤーフックで、誰でもフィットしやすくずれにくい設計となっています。前モデルよりも中低音を強調した音質で、ヒップホップやビート系との相性がいいイヤホンです。

Jabra【EliteSport】

ボタンひとつで周囲の音が聞ける機能や片方だけでも使える設計の、安全確保も十分な完全ワイヤレスイヤホンです。走っていても聴きやすい適度な明瞭感と、厚みのある中低音が優秀です。

専用アプリと連携すれば、精度90%以上の心拍センサーとデータに基づいたコーチングも受けられます。IP67の高い防水性で、ジョギングでの体づくりの強い味方となるBluetoothイヤホンです。

ランニングで使いたいスポーツ向けイヤホンは特に汗に強い構造がおすすめ!

基本のスペックとしてすでに挙げた点ですが、ジョギング以上に汗をかくランニングでは、特に汗に強い構造のものを選びましょう。ある程度の防水性があっても汗には弱く、ランニング中に壊れるということがあるからです。

ランニングで使える、防水性と機能性に優れたおすすめBluetoothイヤホンをご紹介します。どれも1万円を超えるものではありますが、コスパの高い優れもののイヤホンですよ。

ランニングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】

JPRiDE【MK-Ⅱ】

aptX、AACコーデックに対応し、特にiPhoneユーザーからの支持が厚いBluetoothイヤホンです。美しい高音とメリハリの効いた低音が心地よく流れてくるので、普段使いにも十分満足できる音質です。

12.7gというワイヤレスイヤホンとしては最小・最軽量であり、更に11種類のイヤーピースから自分に合うものを選べるので、激しく頭を振っても落ちません。IP64という高い防水性で、ランニングに最適なイヤホンです。

ERATO【Rio3】

ストイックなアスリートを想定した調整可能なイヤーフック型の設計で、完全ワイヤレスでも外れにくくなっています。IPX5相当の防水性を備えているので、汗だけでなく突然の雨にも負けないBluetoothイヤホンです。

14.2mmのドライバーユニットを採用しているため、透明感があり、かつパワフルで躍動感のあるベースサウンドを楽しめます。特許技術のマグネシウムとチタニウムを蒸着させたダイヤフラムを採用し、軽いのに高い剛性を保ち再現能力を高めたイヤホンです。

ランニングにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】

Jaybird【X2】

小型のボディでありながら、8時間の連続再生が可能なスポーツ用Bluetoothイヤホンです。Shiftコーデックで高音質を実現しており、特に高音の透明感はワイヤレスイヤホンとは思えないほどです。

最新のナノコーティングにより、ランニング時の多量の汗からも本体を守ります。更に、特許取得済のスポーツイヤークッションが耳のくぼみにしっかりとフィットして、ランニング時でも外れません。その分遮音性も高いので、屋外での使用には注意が必要です。

Jabra【SportPulseSpecialEdition】

イヤージェル、イヤーウイング、3種類のイヤーピースにより高い装着性を持ちつつ、完全に遮音してしまわないので危険回避に繋がる設計のイヤホンです。低音が力強く、アップテンポな曲向きの音質で、ランニングにピッタリです。

また、99.2%の精度を誇る心拍モニターを内蔵し、専用アプリと連携で消費カロリー表示や音声コーチング機能も備えています。ランニングも音楽も最大限楽しみたい人におすすめのBluetoothイヤホンです。

PLANTRONICS【BackBeatFit】

ワイヤレスイヤホンでは珍しいP2iナノコーティング撥水加工により、防水規格IP54に対応し高い防滴性と耐久性を実現したイヤホンです。イヤーループデザインは落ちにくいだけでなく、タッチノイズが発生せず快適に音楽を楽しめます。

自然な中間音とクリアな高音が魅力で、ランニング向きなロックやポップスとの相性がいいです。また、耳の穴を完全に塞がないので、周囲の音も拾える安心設計。反射加工もあるので、夜間のランニングにもピッタリのイヤホンです。

ジムで使いたいスポーツ向けイヤホンは騒音に邪魔されない設計を選ぼう!

屋外でイヤホンを使用する場合は、事故防止のため周囲の音が聞こえる設計のものがいいですが、ジムであればしっかり音楽を聴きながら集中できるイヤホンがいいですよね。

意外にもジムは、マシンの音や人の声で騒がしいものです。そんな中でも邪魔されず音楽を聴けるイヤホンなら、持っていて損はありません。ジムで使いやすいおすすめBluetoothイヤホンを見てみましょう。

ジムにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】

Aukey【EP-B4】

2つのデバイスと同時にペアリングできる、スポーツ用Bluetoothイヤホンです。2,000円という安さでありながらノイズキャンセリングを搭載し、通話も音楽再生もよりクリアに楽しめます。

イヤーフックによるバツグンのフィット感がありつつ、16.4gと超軽量なので長時間装着していても痛みを感じません。フォルムもスッキリとしていて邪魔にならず、ジム通いを始めようと思っている人に薦めたいワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics【TT-BH07】

3,000円以下のBluetoothイヤホンです。選べるイヤーフックとイヤーピースで、より自分に合った装着感が得られます。加えてノイズキャンセリング搭載なので、騒がしいジム内でも音楽とトレーニングに集中できます。

aptXコーデックに対応し、ナチュラルなサウンドとディープベースで高音から低音まで充実した音質で楽しめます。左右のイヤホンはマグネット仕様なので、使わない時にはネックレス感覚でかけておけます。コスパの高いBluetoothイヤホンです。

SoundPEATS【Q11】

atpXコーデックを搭載した、スポーツ向けBluetoothイヤホンです。ノイズキャンセリング搭載で通話時もクリアな音質が得られます。滑り防止のイヤーフックは高品質のシリコンマテリアルを使用し、耳が痛くならない設計になっています。

スポーツ用とミュージック用の2種類のイヤーピースが付属であることと低消費電力のため、移動中からジムでの使用まで難なくこなします。アルミ削り出しで高級感ある見た目も、ジム使いにもってこいのイヤホンですね。

ジムにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】

JBL【UASportWireless】

アメリカの人気スポーツブランド・UNDERARMOURとのコラボで、見せるイヤホンとして注目のワイヤレススポーツ用イヤホンです。5.8mmの小型ドライバーユニットを採用し、従来機より35%もの軽量化を果たしています。

イヤーピースを回転させながら装着することでロック機能が働く構造で、激しい動きにも耐える装着感と、高い遮音性を得られます。中高音域が得意で、ポップスやEDMなどに向いているので、気分を上げてトレーニングに励めますよ。

SONY【MDR-XB80BS】

ジムでの多量の汗にも耐え、水洗いもできるIPX5相当の防水性を備えたBluetoothイヤホンです。耳にフィットするイヤーフックとケーブル長アジャスターで頭部にしっかりと固定され、安定した装着感を実現しています。

aptX、AAC、LDACコーデックに対応し、ワイヤレススポーツ用イヤホンとしては異例といえます。そのためハイレゾ相当の高音質でこだわりの重低音を楽しめます。耳元に備えられたボタンで操作性も高いイヤホンです。

完全防水のスポーツ用イヤホンならプールでも楽しめる!

ジムでプールを活用している人も多いでしょう。水泳中にも音楽が聴けたら、と思ったことはありませんか?完全防水仕様のスポーツ用イヤホンなら、プールでも使えるんです。

施設によっては使用できない場合もあるので事前の確認は必要ですが、使用可能であればプールでも音楽を楽しむことができます。プールでも使えるおすすめBluetoothイヤホンをまとめました。

プールにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以下】

Tayogo【W11】

イヤホン一体型のワイヤレスMP3プレイヤーです。水深3m、最大5時間の使用を可能にするIPX8等級の防水性を持つタフさでありながら、1万円以下ととてもリーズナブルです。

更に8GBのメモリ内蔵で、Bluetooth受信をしなくても音楽が聴けます。フィット感にも優れているので、水中でも快適です。MP3、WAV、FLACにも対応し、音質にまでこだわりたい人の強い味方となるイヤホンです。

MORUL【U5PLUS】

水中での使用ができる上、ノイズキャンセリングを搭載したBluetoothイヤホンです。充電の持ちも良く、10時間の音楽再生が可能です。クリアな高音としっかりした重低音を楽しめます。

耳に深く差し込むことでしっかりと固定されるので、周囲の音に妨げられたり水が入る心配もありません。左右のイヤホンがマグネット式になっているなど、プール使いにも嬉しい多機能イヤホンです。

プールにおすすめのスポーツ向けイヤホン【1万円以上】

SONY【SmartB-Trainer】

イヤホン型のトレーニングデバイスとして登場した製品で、水中使用できるBluetoothイヤホンの代表機です。心拍センサーやGPS、加速度センサーなど、多くのセンサーが内蔵され、他のデバイスを携帯せず単体での測定が可能です。

水深2mで30分以上使用できる防水性を誇ります。またBluetoothイヤホンとしては、iPhoneの音楽も受信できます。Bluetooth受信できない水中でも、16GBのメモリ内蔵なので存分に楽しめますね。

SONY【NW-WS615】

付属の水泳用イヤーピースで水深2mまで利用可能で、16GBのメモリを内蔵した、イヤホン一体型ウォークマンです。リモコンは水中で使うことができませんが、ランニング用として使う際には活躍してくれるでしょう。

臨場感のある音を再生できるクリアフェーズや、重低音を強調したクリアベースに対応しているので、好みの音質を追求できます。37gと軽いため装着性もよく、泳いでいる時でも外れにくくなっています。様々なスポーツシーンで使えるイヤホンです。

BRAGI【TheDash】

完全防水仕様では数少ない完全ワイヤレスイヤホンです。小さいボディの中にも活動量センサーを搭載し、心拍数、歩数、アクティビティの時間を測定する機能も付いています。もちろん4GBのメモリも内蔵です。

イヤホンの表面をタッチ、スワイプして操作するので、余計なリモコンはありません。音質も完全ワイヤレスイヤホンとは思えない、有線イヤホンと比べてもバツグンで、高・中音域の美しさと心地よい低音が楽しめます。

ハイスペックBluetoothイヤホンで充実したスポーツライフを!

忙しい時間の合間を縫って、自分の体のためにスポーツを習慣にすることはとても良いことですね。そんな時、ハイスペックなBluetoothイヤホンがあれば、ストレスフリーでより楽しくスポーツを行なえるはずです。

用途や好みに応じて、Bluetoothイヤホンをよく選びましょう。自分に合ったイヤホンをお伴に、充実したスポーツライフをお楽しみください!

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ