銀マットのおすすめアイテム特集!サイズの種類・選び方など注意点まとめ

海や山でのアウトドア、車中泊でも活躍する銀マット!種類やサイズがありますが、どのような銀マットを選ぶのが正解なのでしょう。断熱性を持つ銀マットの上手な使い方や注意点などをご紹介!災害時にも銀マットをうまく活用できるよう覚えておくといいですね。

銀マットのおすすめアイテム特集!サイズの種類・選び方など注意点まとめ

目次

  1. 銀マットってなんだろう
  2. 銀マットの断熱効果
  3. 銀マット、夏は下向き冬は上向きで使い分け
  4. アウトドア、銀マットで上手に温もるには
  5. 車内で使う銀マット
  6. 銀マット、用途による厚さの選び方
  7. おすすめアイテム、インフレーターマットとの併用
  8. 銀マットのサイズはどのくらいがいいの?
  9. 銀マット、ロールタイプ?折り畳みタイプ?メリットデメリット
  10. おすすめ銀マット
  11. 銀マットをうまく使って快適に!

銀マットってなんだろう

銀マットとは、保温性を持つアルミ製のシートやマットのことです。銀マットと呼ばず「アルミシート」と呼んでいる方もおられるでしょう。100均店舗やホームセンターで扱われており、マットの厚さにもさまざまなタイプがあります。お風呂のお湯が冷めないよう節約を目的とした銀マットも販売されていますね。

アウトドアに活躍する銀マットですが、銀マットにはお手頃価格からアウトドアアイテムとして高い性能を兼ね備えた高額なものもあるのです。その差はどんなことにあるのでしょう。まずは、銀マットの効果をご紹介していきます。銀マットの効果を知ってその特性を最大限に生かしてあげましょう。

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銀マットの断熱効果

アルミの熱放射

銀マットには、特徴を持った熱の伝わり方があるのです。そもそも熱が伝わる方法には、対流、熱放射、熱伝導という熱の伝わり方の種類があります。液体や気体の移動により熱が伝わるのが「対流」、電磁波で熱が伝わるのが「熱放射」、物質から熱が伝わる「熱伝導」の3つの種類です。

銀マットの熱は、アルミの「熱放射」から熱の効果を受けることができます。アルミを熱のある物質や体温のある体に向けると、電磁波が赤外線を反射するため温かくなるのです。ということから注意点として、アルミの面を冷たい方向に向けて敷かないことです。冷温からは熱放射しませんので温かくはなりません。

銀マット、夏は下向き冬は上向きで使い分け

銀マットの説明書には、「アルミの面を下向きにする」と説明されていることがあるようです。季節によって使用方法を変えることで熱の対策が可能となります。熱い夏場は、暑くなった地面の熱が身体に移動しないようアルミの面を下向きに使用します。

冬場は反対に、身体の熱が冷たい地面に移動しないようにアルミの面を上向きに使用します。うまく使い分けて暑さ寒さ対策をしましょう。

アウトドア、銀マットで上手に温もるには

熱のある方向から電磁波の赤外線により温かくなる銀マットですから、冷たい地面から電磁波は反射しません。アウトドアにおいて銀マットで温もりたい時には、熱源となるご自身の身体にアルミの面を向けることが重要です。自分の体温を反射させることで銀マットで温まることができます。

アウトドアなどでの注意点は、身体を冷やさないことです。例えば、冷たい地面と身体が触れている状態は、冷たい温度と温かい温度が等しくなろうとします。熱は高い温度から低い温度へ移動していくため、どんどん身体の熱は奪われてしまうのです。銀マットなしで地面に座ったり寝たりすると、徐々に身体が冷えてしまいアウトドアを楽しめません。銀マットは、やはりアウトドアの必需品です。

銀マットを巻いて身体を温かく保つための注意点は、アルミの面を身体に当て、せっかく温まった熱が温度の低い地面方向に漏れていかないように気にかけることです。

車内で使う銀マット

アウトドアの車中泊でも銀マットは活躍します。シートに敷き詰める以外にも、断熱や遮光を目的に車のフロントガラスなどに銀マットを取り付けて使用できます。車中泊のためのアイテムとして、銀マットを車内の形にぴったりサイズに加工されている方も多いものです。

このような手間も惜しみなく行えると楽しいですね。注意点は、荷物が増えてしまうことです。銀マット自体そもそもがさばって収納場所に困る場合がありますので、そのあたりの問題を忘れないでくださいね。

銀マット、用途による厚さの選び方

銀マットの選び方で迷ってしまうのが銀マットの厚さです。銀マットの主な使用目的を考えるとスムーズな選び方ができるでしょう。

厚めの銀マット

アウトドアなどで銀マットの上に直に座ったり、就寝時に使用したりなど身体の下に敷いて使うことがメインであれば、厚みがあり地面の凹凸を吸収してくれるクッション性の高い銀マットを選びましょう。テントを張る場合は、まず銀マットを敷いてからテントを張って、テント内にも更にインフレーターマットや銀マットを敷くと心地の良い空間に仕上がりますのでおすすめです。

おすすめアイテム、インフレーターマットとの併用

インフレーターマットとは、手動または電動で空気を入れて膨らませて使うマットでアウトドアにはおすすめなアイテムです。1人用から複数名で使用可能なサイズがあり、銀マットとともに併用すると寝心地がよく、キャンプ泊にはつきものの腰の痛みや身体の痛みを大きく軽減してくれます。

インフレーターマットを扱う際の注意点は、穴を開けないように気を付けることです。簡単に穴が開くようなものではないようですが、使用回数が進むにつれて知らない間にわからない場所に穴が開いているという経験者さんの声もありますのでご注意くださいね。

薄手の銀マット

アウトドアはもちろんのこと、災害時や緊急時でも銀マットは活躍します。体温の保持のために銀マットを身体に巻いて使用するには薄手の銀マットが使いやすくおすすめです。厚手と薄手の両方の銀マットがそろっているとどんな状況にでも対応することができますね。

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銀マットのサイズはどのくらいがいいの?

銀マットの大きさはどのくらいがちょうどよいサイズなのでしょう。銀マットは意外とがさばるため、サイズの選び方には頭を悩ませてしまうものですが、荷物になってもさほど支障がない場合であれば最低限ご自身の体格や身長に合わせたサイズを選びましょう。

登山などで銀マットを活用する場合、荷物をコンパクトにまとめることがいちばんになります。この場合の銀マットの選び方は、小さいサイズを選び休息時にはリュックなどを代用しながら補います。

銀マット、ロールタイプ?折り畳みタイプ?メリットデメリット

銀マットには、ロールタイプと折り畳みタイプがありますが、それそれのメリットとデメリットを考慮し選び方のご参考にしてみてくださいね。

ロールタイプの銀マット

ロールタイプの銀マットは、くるくる巻いてコンパクトな収納や持ち運びができるため楽ではありますが、敷く際に巻き癖がついているため、巻き戻ってくることが難点です。

ですが、銀マットはアウトドアで比較的いちばん先に使うアイテムでもあります。目的地に到着し、とりあえず荷物を置いたり、とりあえず座って休憩したりという状況がありますので、銀マットを巻いた状態で持ち運ぶとすぐに取り出せるという便利さもあります。そのような目的に注目することも選び方のポイントです。撤収の際もくるくる巻いて簡単です。

折り畳みタイプの銀マット

厚めの銀マットならば蛇腹状にする畳み方など楽な畳み方のできる方法がとられていますので設置撤収は楽ちんです。多くの方が蛇腹タイプをアウトドアアイテムとして活用されているようです。ですが薄めの銀マットは、もともとの畳み方とは違う折線で畳んでしまってうまく畳めないなどの声もあります。

また、銀マットの折り畳みタイプは、サイズにより収納に少しばかり幅をとってしまう難点もあります。厚手か薄手によって選び方を考えるといいですね。

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おすすめ銀マット

キャプテンスタッグシルバーキャンビングジャバラマットM100

アウトドアアイテムでは、コスパのよさが人気のアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」ですが、銀マットもまたお手頃価格でおすすめです。クッション性やサイズも十分で蛇腹収納が使いやすいと評判でおすすめな銀マットです。

Amazonで価格を調べてみたところ、キャプテンスタッグのキャンプ用銀マットは、120cm×200cm厚さ8mmのLサイズで1,984円から販売されています。(現在価格をご確認ください)大きさも価格も評判のよいおすすめの銀マットです。

プレイズアルミレジャーマット

プレイズのアルミレジャーマットは、マットの表面にぽこぽこと特有のクッション加工が施されており、たいへん使い心地の良い銀マットです。180cm×55cm厚さ1.2cmで一人用の就寝には十分なロールタイプの銀マットで、ロールにして直径17cmの円になります。

銀マットをうまく使って快適に!

銀マットを使う際、注意点や熱の伝わり方の特徴などを知っていると寒い屋外でも温かく快適に過ごすことができます。また、緊急時にも便利に活用できますので、災害グッズとして準備しておくこともおすすめいたします。

銀マットは、アウトドアアイテムには欠かせないアイテムです。寒さ対策には、銀マットを必ず万全に準備して大いに楽しんでくださいね!

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