動画の送信方法まとめ!長時間・大容量のファイルをLINEで送れる?

皆さんは、動画を他の人に送信したいときにどういった方法で送るのかをご存じでしょうか。長時間で容量の大きい動画であっても、LINEなどのアプリで送ることができるようです。今回は、動画を送信させる方法などについてまとめました。

動画の送信方法まとめ!長時間・大容量のファイルをLINEで送れる?

目次

  1. 動画を送信したい
  2. メールやLINEでは大きい動画は送信できない?
  3. ファイル転送サービスで動画を送信
  4. 「ファイル送信サービス」での」動画の送信方法
  5. 「オンラインストレージ」で動画送信
  6. 「Skype」での動画送信
  7. スマホ専用の動画送信アプリ
  8. その他の動画送信ができるアプリ
  9. LINEでの動画送信について
  10. 動画を送信する方法についてまとめ

動画を送信したい

動画・写真・音楽など、パソコンやスマホで容量の大きい動画などのファイルを送る方法が解らず困った事はありませんでしょうか。そこまで大きくない容量の動画などのファイルであれば、送る方法は色々とあります。メールなどでも可能なのです。

しかし、大容量ファイルを送る方法というのは意外に知らないものとなっています。スマホなどに元からあるメール添付だけで送れれば良いのですが、実はメールに添付可能なファイルの容量はあまり大きくありません。では、そういった動画ファイルなどはどうやって送信すればよいのでしょうか。ということで今回は、動画ファイルを送信する方法や、LINEでのやり方などをまとめました。

メールやLINEでは大きい動画は送信できない?

動画をメール添付などだけで送信できれば良いのですが、ご紹介したように、実はメールに添付可能なファイルの容量はあまり大きくありません。現在、docomoのSPモードメールで送信できる大きさは最大でも10MBまで、AU版のiPhoneが3MBまで、ソフトバンク版のiPhoneは1MBまでとなっており、PCメールのgmailであってもも25MBまでが限界なのだそうです。

また、後に詳しくご紹介しますが、「LINE」でも動画を送るには300MBまでの制限があります。いずれにしろ大きめの動画や大量の写真などを送るには厳しい容量ですね。

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ファイル転送サービスで動画を送信

では早速、動画を送信する方法をご紹介していきます。まず1つ目の方法は、「ファイル送信サービスを利用して動画を送信する」というものです。動画などの大きなファイルを送る方法の中で恐らく最も手軽なのが「ファイル転送サービス」を使う方法です。ファイル転送サービスとは、WEBサイト経由でファイルを送るサービスです。

WEBサイトを使って動画などを送信するので、送信される相手も一々アプリなどをインストールしないで良いので手軽です。加えて、送信する動画などにはパスワードが掛けられるサービスもあるので、他人に見られたくないファイルであっても安心して送ることができます。また、利用料金も無料なものがほとんどです。

「ファイル送信サービス」での」動画の送信方法

では、「ファイル送信サービス」での動画などのファイル送信の方法をご紹介します。使い方は簡単で、まずインターネットから「ファイル転送サービス」のサイトを開いて、送りたい動画ファイルを選択しアップロードします。するとダウンロード用URLが生成されるので、そのURLをメールやLINEで相手に送ります。そして相手にそのURLをクリックしてダウンロードしてもらうだけです。

また、自分の持っているスマホなどのデバイス間でへ動画のデータを転送したい時にも便利です。もしも自分のスマホから自分のパソコンへ移したいデータがあるなら、「ファイル転送サービス」を使ってスマホからアップロードして、パソコンでダウンロードすれば、データ移動が簡単にできます。

「オンラインストレージ」で動画送信

続いての長時間の動画を送信する方法は、「オンラインストレージ」を使用するという方法です。オンラインストレージとは、ネット上に自分のファイルを保存したり共有したりできる領域を持てるサービスです。ネット上に自分専用のフォルダを置ける感覚ですね。

アップロードしたファイルは基本的に他人が見ることはできません。しかし、設定によって任意のファイルを他の人に共有することができます。送りたい動画ファイルをアップロードした後に共有できる設定にするとURLが生成されるので、そのURLをメールなどで相手に送ります。相手側がそのURLにアクセスすれば、ファイルを見たりダウンロードすることができるようになります。

オンラインストレージは有名なものに、「Dropbox」、「Googleドライブ」、「Yahoo!ボックス」などがあります。DropboxやGoogleドライブなどはスマホアプリも配信されているので、スマホからパソコンへの動画送信などのために使うときにも便利です。

「Skype」での動画送信

続いては、「Skype」を利用した動画送信です。「Skype」を使えばファイルを送受信することができます。PCユーザーにはおなじみのソフトであるskypeですが、iPhone、アンドで使用できるアプリも登場しています。Skypeの最大の利点は、「送信できるファイルのサイズに制限がない」という事です。

なので圧縮などしなくても、長時間の動画や大容量のファイルを送ることができます。双方にスカイプがインストールされていれば、どのデバイスでも、どんなファイルでも送れます。ただしm基本的に別々のアカウント間で送信するため、同一アカウントでのやりとりは出来ない模様です。なので、自分のパソコンから自分のスマホに送る、という使い方はできないでしょう。

スマホ専用の動画送信アプリ

スマホ、PC両方で使用できるサービスなどをご紹介しました。Androidスマホ、iPhoneスマホ両方で使用できるアプリの中にも、長時間の動画ファイルなど大きな容量のファイルを送信するのに特化したものがあります。

その1つが「Send Anywhere」というアプリです。送信する側と送信される側の両方にインストールされていれば、アカウントを作ることなくファイルをやりとりでき、6ケタのセキュリティーキーとSSL通信でファイル共有をします。Wi-Fiやモバイルデータ通信など、ネットに接続できればどんな回線でも送受信が可能で、共有の容量制限もありません。

その他の動画送信ができるアプリ

その他のスマホで動画送信ができるアプリには「Sunshine」というものもあります。こちらは「Send Anywhere」とは違ってアカウントを作成する必要があるものの、10GB程度の動画ファイルであっても数秒で共有可能、かつファイルサイズ無制限という優秀なアプリです。クラウドを使用せず本人達のデバイス上のみでファイルのやり取りが行われるので、プライベートな動画を扱う場合も適しています。

もう1つ「Xender」というアプリもあります。こちらも「Sunshine」と同じく10GB程度のファイルを10秒程度でやり取りできるという優れものです。パソコンでも使用可能で、スマホでは双方のインストールが必要なものの、パソコンで受信する際にはソフトのインストールは不要ですし、最大で同時に4つのデバイスに送信もできるのです。こちらもファイル共有容量の上限はありません。

LINEでの動画送信について

さて、冒頭でご紹介したように、LINEでも動画を送信することは可能です。LINEを使えば動画や画像を簡単に送る事ができます。通常、投稿はトーク相手だけが見ることができ、他の人に見られることはありません。トークグループを作成すれば一度に多人数に送信することができますし、トーク画面から動画や画像の保存が簡単にできるので、とても手軽に動画を共有できます。

しかしながら、LINEにアップロードできるファイルの容量は、画像だと1ファイルにつき3MB以内、冒頭でご紹介したように動画だと300MB、長さも1分30秒までという制限があり、このサイズをオーバーすると「制限容量または制限時間を超過しているため、送信できません」というエラーが出てしまいます。

このことから、LINE単体だと長時間の動画などの大きなファイルは送れないと考えたほうがいいでしょう。分割や動画のトリミングによるカットなどで編集したとしても限度があります。ただし、制限以内ならばキャリアやハードが違っても送受信できますので、手軽さはピカイチでしょう。

動画を送信する方法についてまとめ

PCやスマホで動画を送信する方法などについてご紹介しました。私たちがあまり利用したりサービス名を聞いたことが無いだけで、意外と沢山の動画送信ができるサービスがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。長時間の動画を送る際には、ぜひ利用してみることをおすすめします。

また、スマホであっても、Googleドライブなどのオンラインストレージを利用すれば長時間の動画送信は可能ですし、容量制限はありますがLINEでも動画を送ることは可能です。送る動画の大きさに合わせて使い分けてみると便利でしょう。ということで今回は、「PCとスマホ、LINEで動画を送信する方法」などについてまとめてみました。

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