バラエティ番組で身体を張った撮影もアクティブにこなす姿が「元気すぎる」と話題のデヴィ夫人。そのデヴィ夫人の娘は実はとても美人。壮絶な人生を送ってきたデヴィ夫人とその娘が今はどんな関係なのか、気になる母娘の親子関係をまとめていきます。

デヴィ夫人の娘のカリナがすごい美人!気になる現在の親子仲は?

目次

  1. バラエティでも大活躍のデヴィ夫人
  2. そもそもデヴィ夫人はどんな人?娘がいるのか
  3. 現在のデヴィ夫人の仕事や暮らしぶり
  4. デヴィ夫人にはデヴィ夫人似の美人の一人娘がいる
  5. デヴィ夫人の娘カリナさんの経歴
  6. デヴィ夫人の孫!デヴィ夫人の娘にも一人息子がいる
  7. デヴィ夫人と娘カリナさんとの不仲説は本当か
  8. デヴィ夫人と娘との間にあった誤解
  9. 今では良好な関係を気づいているデヴィ夫人と娘カリナさん
  10. いつまでも母娘仲良く!家族の幸せを大切に

バラエティでも大活躍のデヴィ夫人

今日本で最も元気なおばあちゃんと言っても過言ではない、デヴィ夫人。痛快な毒舌と大胆な発言、そして78歳という年齢ながら何事にもアグレッシブに挑む姿に、様々な年代の方でも勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。

特にここ数年では、日本テレビ系列のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』での身体を張ったロケが話題を呼んでいます。命綱をつけて崖下りをしたり、自転車に乗れるように練習したり、オンボロホテルに泊まったり…過酷なロケもこなします。

デヴィ夫人がすごいのは、過酷なことも楽しんで行っているということ。誰を目の前にしても物おじせず自分の意見をきっぱりと通すなど、誰にも媚びず思ったことを突き通すその生き方や信念に「すごい!」と称賛の声も多いです。

どんな人にでも物怖じせず、辛辣なコメントや暴言も平気で話すデヴィ夫人ですが、そもそもどんな人・経歴なのか知らない方も多いですよね。実はデヴィ夫人はインドネシアのスカルノ元大統領の夫人で、一人娘もいるのです。

そんなデヴィ夫人について、どうやって大統領夫人になり、そしてなぜ今日本にいるのか、娘さんはどうしているのかなど、色々と気になりますよね。そこで今回は、デヴィ夫人の経歴や美人の娘さん・お孫さんとの関係などを今回はまとめました。

そもそもデヴィ夫人はどんな人?娘がいるのか

デヴィ夫人は旧名:根本七保子といい、現在の東京都港区に1940年2月6日に生まれました。太平洋戦争中は福島に疎開し、慎ましやかに暮らしていました。デヴィ夫人は貴族などの特別な家柄ではなく、ごくごく普通の家庭の出身なのです。

学生になり学業優秀だったデヴィ夫人は特にアートの科目が秀でていて、その道を志すも家が貧乏で多額の借金をしていたため諦め、中学卒業後は定時制高校に進学するとともに生命保険会社に就職して家計を助けました。

職場の昼休み中も近所の喫茶店でバイトをするくらい働きづめの毎日だったデヴィ夫人でしたが、父の他界をきっかけに高校を中退し赤坂の高級クラブで働くことに。そしてこの転機が、スカルノ大統領との出会いに繋がっていきます。

デヴィ夫人に一目ぼれしたスカルノ大統領は第3夫人としてデヴィ夫人をインドネシアに迎え、デヴィ夫人はインドネシア国籍となり名前もラトナ・サリ・デヴィ・スカルノとなりました。公務にも同行するなど、大統領夫人としての役目を果たしていました。

しかし独立後間もないインドネシアは冷戦下で決して穏やかではなく、内乱から逃れて日本に渡ったデヴィ夫人は日本で娘を出産します。それがカリナ・サリ・デヴィ・スカルノと言う、デヴィ夫人の1人娘です。

内乱が続きスカルノ大統領が失脚するなど、大混乱で危険なインドネシアにいられなかったデヴィ夫人は、その後娘カリナさんと共にフランスに亡命したりアメリカに渡ったりする生活を経て、日本に帰国し今に至ります。

デヴィ夫人の若い頃は神がかってる美人だった!夫や生い立ち昔の画像も! | MensModern[メンズモダン]

現在のデヴィ夫人の仕事や暮らしぶり

スカルノ大統領失脚後インドネシアの政治の第一線から退いたデヴィ夫人は、日本での生活を開始します。気性の激しさから傷害罪で逮捕されるなどもありましたが、現在はテレビやイベントの出演などを精力的に行っています。

デヴィ夫人の特徴と言えば、歯に衣着せない発言。時には暴言と言えるようなことも、さらっと言ってのけます。誰にも媚びを売らない、自分の意思は曲げないといった強いキャラクターで知られていますよね。

御年78歳でありながら、とても美しいデヴィ夫人。スカルノ元大統領と結婚当時は「東洋の真珠」と言われるほどの美人で「社交界の華」とも呼ばれ、数々の社交パーティーなどにも参加したようです。上品な仕草なども納得ですね。

思ったことはすぐに発言してしまい、かつその発言が辛辣で暴言のようなこともあるため、時として対人トラブルを起こしてしまうデヴィ夫人。しかしそれが「デヴィ夫人らしい」と指示する方も大勢います。ここまで自由に発言出来る芸能人も少ないです。

インドネシアの政治の第一線にいたことから、現在でも日本の政治について意見をはっきり述べるデヴィ夫人。靖国神社参拝問題や憲法9条、皇室問題などについてもテレビで堂々意見を発言し、実際に署名運動なども行ったことがあります。

『世界の果てまでイッテQ』に出演しているためか、現在でも10~20代の若い世代にも認知度の高いデヴィ夫人。そんなデヴィ夫人の壮絶な人生を知らない若者からは、デヴィ夫人の発言が名言だとSNSで話題にもなります。

デヴィ夫人の名言にも「娘には最低2回は結婚してほしい」とありますが、その娘さんはどんな方なのでしょうか。強烈なキャラクターのデヴィ夫人の娘と言うことで、色々と気になりますよね。以下でデヴィ夫人の一人娘についてまとめていきます。

デヴィ夫人にはデヴィ夫人似の美人の一人娘がいる

デヴィ夫人には27歳の時に日本で出産した一人娘:カリナさんがいます。インドネシアの政情が悪化する中、日本に亡命したかったデヴィ夫人ですが、国際的な理由でフランスに亡命せざるを得ずなんとか娘の出産は日本で行ったのです。

そんな激動の時代に生まれた娘カリナさんは、その後美人に成長します。娘カリナさんはスカルノ元大統領の娘の中で最も美人とされ、その顔立ちはデヴィ夫人に似て目鼻立ちが整った正統派美人です。

デヴィ夫人の娘カリナさんの経歴

才色兼備で大人になった娘カリナさんは、ニューヨークのヴィヴィアン・ウェストウッドで働き始めます。正統派美人のカリナさんですから、上品な店内に華を添えてくれそうですね。

ニューヨークで働く中で、デヴィ夫人の娘カリナさんは米系大手金融機関シティバンクのCEO、フレデリック・F・シーガス氏と38歳で結婚しました。挙式はオランダで行い、現在はロンドン在住です。かなりのセレブ婚と言えそうですね。

デヴィ夫人の孫!デヴィ夫人の娘にも一人息子がいる

そんなデヴィ夫人の一人娘カリナさんには、一人息子がいます。デヴィ夫人の孫にあたるキラン君は、今SNSで「イケメン過ぎる!」「この歳で仕草までセクシー」と話題なほど、小学生にして既に端正で整った顔立ちです。

デヴィ夫人は孫のキラン君が可愛くて仕方ないようで、時々テレビ電話をしてはお話ししているようです。孫のキラン君の父が金融界のためか「将来はハリウッド俳優ではなく、ニューヨークの金融界の大物になってほしい」とデヴィ夫人は語っています。

デヴィ夫人と娘カリナさんとの不仲説は本当か

そんなデヴィ夫人と一人娘のカリナさんですが、一時不仲だったとも言われています。インドネシアの情勢が不安定な中頑張ってきた母娘の二人が、どうして不仲になってしまったのか。そのきっかけとなった母娘ならではの「誤解」を以下でご紹介します。

デヴィ夫人と娘との間にあった誤解

娘カリナさんに高等教育を受けさせたいデヴィ夫人は、スカルノ元大統領の遺産分与を受けるために単身インドネシアに渡ります。しかし政情が不安定な中なかなか遺産分与を得られず、娘カリナさんをフランスに残したままインドネシアに留まったのです。

当時11歳だった娘カリナさんは、その心細さから、娘を1人フランスに置いてインドネシアに帰った母であるデヴィ夫人を恨めしく感じたでしょう。それがデヴィ夫人と娘カリナさんの母娘の確執になったのではと言われています。

今では良好な関係を気づいているデヴィ夫人と娘カリナさん

一時は不仲になったものの、娘のカリナさんが大人になってからは母娘の良好な関係を築いているデヴィ夫人。孫のキラン君と娘カリナさんに会いに毎年イギリスにも行っているようなので、仲が修復されたのは事実だと思います。

母娘仲が回復したことを示すのが、娘カリナさんと孫のキラン君の日本のテレビ出演。今までも二人は何度かテレビ出演を果たしており、だからこそキラン君のイケメンぶりがこんなにも注目されているのでしょう。

孫のキラン君にメロメロのデヴィ夫人。「孫のキラン君に彼女が出来た」とわかったときは思わず顔が引きつってしまうくらい、誰にも取られたくない大切な存在なのですね。何はともあれ、母娘の仲が回復して良かったです。

デヴィ夫人の孫のキラン君がイケメン過ぎる!可愛すぎ画像&エピソード! | MensModern[メンズモダン]

いつまでも母娘仲良く!家族の幸せを大切に

激動の時代を激動の場所で過ごしたデヴィ夫人と娘のカリナさん。母娘二人の間に生まれてしまった母娘の確執も、その激動の時代だからこそのもので、今では完全に母娘の仲が回復し、デヴィ夫人は日本、娘カリナさんはイギリスでお互い幸せに暮らしています。

今では苦しい時に共に過ごしたからこその母娘の絆もあるでしょう。暮らす場所は別々でも、お互いを思いやり母娘それぞれで幸せに生活してほしいですね。


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