茅森早香は天才と呼ばれる女流プロ雀士!強くてかわいい彼女の魅力とは?

茅森早香プロは天才と呼ばれ、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する人気女流雀士です。茅森早香プロは対局中は常にクールな表情ですが、時折見せる笑顔は非常にチャーミングな事からファンの人気は高いです。今回は強くて可愛い茅森早香プロの実力や魅力について紹介します。

茅森早香は天才と呼ばれる女流プロ雀士!強くてかわいい彼女の魅力とは?

目次

  1. 茅森早香の実力やプロフィールを様々な角度から紹介!
  2. 茅森早香のプロフィール
  3. 茅森早香の魅力はギャップ?ツンデレ雀士の素顔に迫る!
  4. 茅森早香の雀風について解説!
  5. 茅森早香も所属する最高位戦日本プロ麻雀協会とは?
  6. 茅森早香の天才ぶりについて紹介!①:能力について
  7. 茅森早香の天才ぶりについて紹介!②:キャッチコピーについて
  8. 茅森早香の好きなプロ雀士は?
  9. 茅森早香は「殺人者の目をしている」と言われた事がある?
  10. 茅森早香の獲得タイトルを紹介!
  11. 茅森早香のブログやツイッターを紹介!
  12. 茅森早香は結婚している?
  13. 茅森早香、母になる!
  14. 酒好きな茅森早香、念願のバーをオープン!
  15. 茅森早香の更なる活躍に期待!

茅森早香の実力やプロフィールを様々な角度から紹介!

茅森早香プロは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属し、多くのプロや後輩女流雀士から天才と認められています。対局中は常にクールな表情で牌を積んでいきますが、卓を離れるとチャーミングな笑顔も見せる事から、ツンデレ系雀士として人気があります。茅森早香プロは気っ風のいい性格なので、ファンはおろか同じ女流雀士にも広く慕われているそうです。

今回は茅森早香プロの実力やプライベートでの素顔について、様々な角度から紹介していこうと思います。いつもの冷静に牌を積む姿からは信じられないような一面もあるので、きっとファンもそうでない人も驚くでしょう。それではご覧ください!

茅森早香のプロフィール

茅森早香(かやもり さやか)
生年月日:1982年5月4日
出身地:北海道苫小牧市
血液型:B型
趣味:猫を愛でる事・ビールを飲む事
所属:最高位戦日本プロ麻雀協会

茅森早香プロは2000年にプロデビューしてから、現在まで雀士として活動し続けています。感性派の雀士と言える人物で、麻雀の打ち筋などは早い時期から高い評価を得ていました。同じ北海道出身の麻雀プロと言えば、女流では手塚紗掬プロ、男性プロでは荒正義プロや灘麻太郎プロがいます。これだけプロ雀士が続出している事から、北海道では麻雀が盛んなのかもしれません。

プロフィールにも書いた通り、茅森早香プロは猫とビールが大好きです。ブログなどでも猫やビールを飲んでいる時の写真がよく登場します。ブログのタイトルも「茅森早香の猫@麻雀」なので、その愛猫家ぶりは筋金入りのようです。茅森早香プロは女流プロ屈指の愛らしいルックスを備え、「平常心」「麻雀は常に冷静に打つ」といった言葉をモットーとしています。

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茅森早香の魅力はギャップ?ツンデレ雀士の素顔に迫る!

茅森早香プロはテレビ対局だと険しい表情や素っ気ない解説をする事が多い一方、緊張を崩した時に見せる子犬のような笑顔とのギャップが大きい事から、ツンデレ系雀士として多くのファンを引き付けています。茅森早香プロはどちらかと言うとカッコイイ系雀士ですが、こうしたギャップからアイドル系女流雀士とは違った可愛さがあります。女性としても非常に魅力的な要素だと思います。

当初茅森早香プロはテレビトークが苦手であり、それが強く表れた事から物静かなツンデレキャラとして扱われるようになりました。猫のようにいじられ愛されるタイプでもある事から「にゃあプロ」とも呼ばれ、ネット上では猫のような唇を見せる事が多い事から「ω」と書かれる事が多いそうです。「趣味は体を表す」といった意味でしょうか。しかし、猫のように気まぐれな性格の茅森早香プロにはよく似合っています。

茅森早香の雀風について解説!

麻雀の打ち筋の傾向を表すのが「雀風」ですが、大きく分けて攻め重視・守り重視・バランスの3タイプに分類されます。このうち茅森早香プロが使うのはバランスタイプとされています。デビュー当初は守備を重視した打ち回しを見せていましたが、後に臨機応変に対応出来るように現在のタイプに変えたようです。相手によって早めに対応を変える事から、オールラウンダーとして活躍するようになりました。

「天才」と呼ばれる事があっても、茅森早香プロは奇抜な一打をする事は滅多にありません。基本に忠実な打ち筋を中心とし、打牌もテンポ良く淡々と打ちます。また打っている時は深く考えていないように見える事が多いですが、複雑な条件戦の時などはきっちり手作りや見逃しなどもしてきます。こうした鋭い判断力も茅森早香プロの実力を高く見せているようです。

茅森早香も所属する最高位戦日本プロ麻雀協会とは?

茅森早香プロが所属する最高位戦日本プロ麻雀協会とは、最も古い麻雀プロ団体です。1976年から麻雀専門誌「近代麻雀」で主催されていた「最高位戦」という誌上対局が母体となり、1985年から「近代麻雀」が撤退した事で参加選手による自主運営になったのが、現在の組織の母体だと言われています。長年東京本部のみで運営していましたが、2013年からは関西本部の発足を始め、全国展開しつつあるようです。

現在は新津潔プロが会長兼代表を務め、多くのプロ雀士を輩出し続けています。女流では石井あやプロと茅森早香プロの2人が人気看板女流雀士、男性プロでは特別顧問を務める土田浩翔プロが人気雀士として有名です。現在の主催タイトル戦は最高位戦に加え、「發王戦(りゅうおうせん)」、「最高位戦Classic」、「女流最高位戦」など計6つが取り行われています。

茅森早香の天才ぶりについて紹介!①:能力について

茅森早香プロは2000年の第26期後期に最高位戦日本プロ麻雀協会へと入会し、プロデビューを果たしました。茅森早香プロのキャリアは麻雀プロの中でも長い方であり、女流としては日本プロ麻雀連盟所属の二階堂姉妹に匹敵する長さらしいです。現在活躍中の女流雀士でも茅森早香プロに憧れてプロ入りしたという人物は多いです。今や女流雀士のカリスマ的存在とも言える人物です。

茅森早香プロは天才と呼ばれる事が多いですが、天才と呼ばれる理由は能力の高さや普段の行動にあるようです。基礎的雀力が高い事に加え、鋭い判断力や無口で多くを語らない事、対局前も脱力感というかあまり覇気のない様子が天才っぽく見える要因だとされています。確かに対局中でも物静かな様子などは、只者ではない雰囲気を醸し出しているような気がします。

茅森早香の天才ぶりについて紹介!②:キャッチコピーについて

茅森早香プロのキャッチコピーと言えば、「天才すぎるオンナ雀士」という他の女流雀士とは一際違ったものが最も有名です。このキャッチコピーは「麻雀最強戦」の実行委員長である金本晃氏から依頼され、日本プロ麻雀連盟所属の黒木真生プロが付けたと話しています。当初は非難轟々でしたが、「麻雀最強戦」の女流代表決定戦で茅森早香プロが優勝した事で、世間は掌を返したという逸話があります。

なお黒木プロも茅森早香プロのどの辺が天才なのかはよくわからず、「天才すぎるオンナ雀士」というキャッチコピーは上記の能力の高さなどから付けたと言われています。これについてはあまり反論される様子もなく、茅森早香プロ自身も不満だと思っていない事から公認だと思われます。基礎的な能力の高さや冷静さで勝利を掴む茅森早香プロの姿は、天才と呼ぶに相応しいでしょう。

茅森早香の好きなプロ雀士は?

茅森早香プロの好きな雀士は、二階堂姉妹の妹・二階堂亜樹プロだそうです。亜樹プロもバランス型なので打ち方は似ており、年も近い事から親近感を感じて意識する事もあったのではないでしょうか。また最強戦前のインタビューで「2人抜けの予選を勝ち抜くのは自分と誰?」という質問に対して、「あきさん♡」という意味深な回答を出した事もあります。

2人は仲が良く、テレビに映っていない所だとお互いにキャアキャア言っているそうです。この事を姉妹でラジオ出演した時に明らかにしています。亜樹プロは小さい身体と愛くるしい笑顔で男性プロ雀士をバッタバッタと切り捨てる姿から人気を得ています。こちらも今後の活躍が楽しみになってきますね。

茅森早香は「殺人者の目をしている」と言われた事がある?

麻雀では自分が捨てた牌で他のプレイヤーにロンされる事を「放銃」と言います。茅森早香プロはMONDOTVの対局で役満を三度放銃した事があり、特に二階堂亜樹プロに放銃した対局後の表情は「殺人者の目をしている」とネット上で書かれてしまった事があります。

しかし、茅森早香プロは日記でそのコメントや対局について叩かれた事を一笑に付しています。本人曰く「麻雀ヘタでもへらへらしてる方がいーらしいですよ。みんなへらへらしてたら気持ち悪いw直接言ってくれたらもっと面白いのになー(*^艸^)」との事です。非常にフランクな文章であり、叩かれた事はあまり気にしていないようですね。

茅森早香の獲得タイトルを紹介!

茅森早香プロが獲得してきたタイトルについても紹介しましょう。まず2002年の第2回女流モンド21杯での優勝です。当時無名だった茅森早香プロは、デビューから2年目で一躍人気雀士の仲間入りとなりました。その後しばらくはタイトルを手にする事はありませんでしたが、2011年に初の麻雀団体でのタイトル「女流最高位」を手にします。

続いて2012年の麻雀最強戦での活躍により「天才すぎるオンナ雀士」の名前も浸透し、茅森早香プロは人気・実力を兼ね備えたトッププロとなりました。そして麻雀最強戦2016・女流プロ代表決定戦。A卓からD卓の4つに分けて行われた本大会で茅森早香プロはB卓に登場し、激戦の末に逆転勝利を収めました。

茅森早香のブログやツイッターを紹介!

茅森早香プロはブログやツイッターも行っています。ブログのタイトルはプロフィールの項でも説明しましたが、「茅森早香の猫@麻雀」です。猫やビールに関する記事以外には、月間の雀荘ゲストの予定などを教えてくれます。ブログの更新は月1程度ですが、非常に細かい予定の説明がなされているので、ファンの皆さんはお見逃しなく。

公式ツイッターでは、ゲスト情報や雀ナビへの参加告知などを行っています。ツイッターでやっている人は茅森早香プロの動向を随時知る事が出来るので便利です。またブログ同様に猫やビールの話題が出る事も多く、ここでの文章や写真からも茅森早香プロの素顔を垣間見る事が出来ます。ブログとツイッターは連動しているので、興味のある人は是非読んでみましょう!

茅森早香は結婚している?

プロ雀士に限らず、有名人の気になる話題として欠かせないのが恋愛と結婚です。茅森早香プロは2017年11月29日に産休に入った事を発表し、結婚している事が証明されました。旦那さんについては非公表のままですが、アッサリ発表する所が気っ風のいい性格である茅森早香プロらしいですね。この妊娠を機に、茅森早香プロは2018年は産休に入る事を公表しました。

ツイッター上では同じく産休に入る豊後葵プロらに暖かいコメントを返すなど、自身の妊娠に関連したつぶやきを発しており、素っ気ないながらも毒のある解説コメントとは違った一面を見せています。たくさんのおめでとうコメントに対しても1つずつ丁寧に返信しているなど、プロとしての対応を変わらず見せつけています。こういった丁寧な対応が長年愛される所以でしょうか。

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茅森早香、母になる!

茅森早香プロは2018年2月24日に男の子を出産しました。27周での早産であり、更に逆子だったので帝王切開で誕生したそうです。何はともあれ母子ともに健康そうで良かったです。生後1ヶ月となった現在は赤ちゃんの体拭きやカンガルーケアで忙しいそうです。ゲスト復帰はまだまだ先の事になりそうですが、体に気を付けながら徐々に復帰していって欲しいですね。

茅森早香プロは3月いっぱいまで産休に入りますが、4月以降は対局を再開していくようです。最新の対局は4月に行われる夕刊フジ杯の団体戦の予定で、茅森早香プロにとっては産休からの復帰第一戦となります。出産から間もない時期なので体力が危ぶまれますが、茅森早香プロもリハビリを兼ねたこの対局で立派な成績を残せるといいですね。

酒好きな茅森早香、念願のバーをオープン!

2015年10月1日、茅森早香プロは同じく最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する佐藤かづみプロと共に「petit bar HONEY's」という名前のバーを池袋にオープンしました。酒好きな茅森早香プロにとってバーの開店は悲願だったと思います。2人は佐藤プロが1年目の頃から親交があり、かれこれ10年以上の付き合いになるそうです。ツイッターではその日のお通し料理のリストなどがつぶやかれています。

どの料理も美味しいだけでなく、お酒にも合うと評判です。料金システムはワンショットに加え、飲み放題システムもあるのが嬉しい点です。なお飲み放題システムは3000円から4000円程度(女性は2000円)で6時間飲み放題に加え、カラオケも無料で楽しめるようになっています。現在の店舗は池袋駅西口を出てしばらく歩いた場所にあるので、池袋にお越しの場合は足を運んでみてはいかがでしょうか?

茅森早香の更なる活躍に期待!

茅森早香プロについて紹介してきました。プロの雀士としての実力は勿論、猫やビールに関する話題についても触れたので、意外に思った人もいる事でしょう。現在はお子さんも生まれたのでしばらく活動は控えめになりますが、今後も茅森早香プロにはプロ雀士として活躍し続けて欲しいですね。茅森早香プロの更なる活躍に皆で期待しましょう!

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