テレビ番組『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』でお茶の間の大人気となったムツゴロウさんは現在何をしているのでしょうか。番組終了後、あまり見ることのなくなった動物王国には今もたくさんの動物たちが暮らしているのでしょうか。ムツゴロウさんと動物王国の現在をまとめました。

ムツゴロウさんは現在何しているか調査!動物王国はどうなっている?

目次

  1. 動物王国で一世を風靡したムツゴロウさんの現在は?
  2. ムツゴロウさんのプロフィ―ル
  3. 現在噂されるムツゴロウさん死亡説
  4. 現在ムツゴロウさんは作家活動をしている?
  5. 現在のムツゴロウさんは雀士をしている?
  6. ライオンに食べられた中指は現在どうなっている?
  7. 現在も記憶に残るムツゴロウ動物王国とは
  8. ムツゴロウ王国は現在も北海道にある?
  9. 現在ムツゴロウ王国で暮らす動物たち
  10. ムツゴロウさんは実は借金まみれだった!
  11. 借金の原因!東京ムツゴロウ王国
  12. 東京ムツゴロウ王国は現在どうなっている?
  13. ムツゴロウさん借金3億は現在も返済中?
  14. ムツゴロウさんの現在の住まい
  15. ムツゴロウさんの現在の暮らし
  16. 現在ムツゴロウ王国を管理しているのは?
  17. 現在ムツゴロウさんの動物愛は
  18. 現在にも残るムツゴロウさんの伝説の数々
  19. ムツゴロウさんの現在の活動
  20. ムツゴロウさんが3Dフィギュアになっていた!
  21. 《まとめ》生き物の大切さを未来へつなぐムツゴロウさん

動物王国で一世を風靡したムツゴロウさんの現在は?

ムツゴロウさんと言えば、動物に顔をペロペロ舐められて嬉しそうに笑う姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。獣に牙を向かれても決して怯まず穏やかに微笑む、まるで宮崎駿監督の描く『風の谷のナウシカ』のおじさん版のような人がムツゴロウさんです。

ムツゴロウさんは、1980年に始まりスペシャル番組として年に数回放送された『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』でお茶の間の大人気となりました。『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』では、自身が運営するムツゴロウ王国に暮らす動物たちの自然な姿や、人間との触れ合いの様子が放送されていました。

独特なキャラクターで子供から大人まで大人気の、動物番組には欠かせないムツゴロウさんでしたが、しばらくメディアから姿を消していた時期もあります。今回は動物博士として広く活動していたムツゴロウさんの現在の様子、そして動物王国はどうなっているのかをまとめました。

ムツゴロウさんのプロフィ―ル

畑正憲(はたまさのり)さん、通称ムツゴロウさんは、1935年4月17日福岡県福岡市生まれのA型です。医師だった父の「医学部に進んで欲しい」という希望を叶えることなく、現役で合格した東京大学で動物学を専攻し、学部卒業後は大学院に進みアメーバの研究に取り組んでいました。

東京大学を出た後は『学習研究社』の映像部門に就職しましたが、社風が合わず退職しました。その後は大学で学んだ動物学の知識を活かし、動物に関するエッセイや小説を出版する傍らプロの雀士としても活動していました。

現在噂されるムツゴロウさん死亡説

ムツゴロウさんの現在を紹介する前に、まず2005年頃にネット掲示板で話題になった『ムツゴロウさん死亡説』について触れておきましょう。後ほど詳しく説明しますが、ムツゴロウさんには突然メディアから姿を消した時期がありました。同じ頃に誰かがネット上で「ムツゴロウさんは脳溢血で死亡した」と誤報を流したことで、瞬く間に噂が広がり、ムツゴロウさんは死亡したことになってしまったのです。

しかし、これは全くのデマでありムツゴロウさんは今もなお健在です。2016年に『ダウンタウンDX』で、オオカミの行動について力説するムツゴロウさんは、若い頃と変わらず活き活きと話していたようです。

現在ムツゴロウさんは作家活動をしている?

ムツゴロウさんをタレントだと思っている人は多いはずですが、ムツゴロウさんの最初の肩書は作家でした。1967年に刊行された『われら動物みな兄弟』というエッセイで日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したムツゴロウさんは、その後も数々のエッセイや小説を世に送り出したのです。

1年に1、2冊のペースで発刊されるムツゴロウさんの作品はどれも「読みやすい」「面白い」と評判が良く、子供から大人まであらゆる年代のファンがいます。動物に関してだけではなく政治や芸能についてのエッセイの中にも、ムツゴロウさんの温かい人柄が滲み出ている作品が沢山あります。

一時はメディアから遠のいたムツゴロウさんですが、その間も執筆活動を休むことはありませんでした。2007年には『犬はどこから…そしてここへ』という犬の躾に関する本を出版し、読者から高い評価を得ています。長年培った知識と持前の文才で、ムツゴロウさんは現在も執筆活動を続けているのです。

現在のムツゴロウさんは雀士をしている?

動物と戯れる笑顔のムツゴロウさんには、プロの雀士というもう一つの顔がありました。日本プロ麻雀連盟の相談役として活動し、麻雀の世界でもその名を轟かせていました。腕前は相当なもので数々のタイトル戦で優勝経験があります。10日間ぶっ通しで麻雀を打ち続けたという伝説も残されています。

2009年にはテレビの麻雀対局番組にも出演し、死亡説を払拭するかの如く元気な様子と鮮やかな打ち筋を見せています。雀士・畑正憲としての活動は動物博士ムツゴロウさんほど公にはしていないものの、2016年には麻雀に勝てるテクニックを紹介した『畑正憲の精密麻雀』という本を出版しています。麻雀が生きがいであるというムツゴロウさんは、今後も雀士としての活動を続けるのでしょう。

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ライオンに食べられた中指は現在どうなっている?

ある日ブラジルの動物保護施設にて、番組の収録中にライオンに指を噛みちぎられるという大事件が起こりました。いつものようにライオンとスキンシップを図ろうとしたところ起こった出来事です。噛まれた瞬間、ムツゴロウさんは痛みに声を上げることもなく、静かに指を引き抜きました。そして収録が終わるまで、指が噛みちぎられたことをスタッフに告げませんでした。

指の第一関節から先が無くなったムツゴロウさんは、ライオンにもライオンの飼い主にも腹を立てなかったそうです。むしろ「素人じゃないのに恥ずかしい」と一瞬、恐怖心を抱いてしまった自分を恥じ、その後再びライオンと飼い主に笑顔で会いに行ったそうです。中指が無くなった翌日からすでに仕事をしており、切断された指もその後の治療により現在は生活には全く支障がないそうです。

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現在も記憶に残るムツゴロウ動物王国とは

ムツゴロウさんが人気者になるきっかけとなった番組『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の舞台となったのは、北海道にある『ムツゴロウ動物王国』です。『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の放送当時は、広さが約450万㎡もある敷地内でヒグマやタヌキなどの動物を飼育していましたが、一般公開はされていませんでした。

ムツゴロウさんがこの施設を作るきっかけは、愛娘を自然や生物に深く触れさせながら育てたいと思ったことが始まりでした。そして動物王国での自然保護運動などを取り上げたエッセイやルポを読み共感した読者が、この共同生活に加わるようになりました。その後動物王国の活動がテレビ局関係者の目に留まり『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』が誕生したのです。

ムツゴロウ王国は現在も北海道にある?

『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の放送が終了となり、ムツゴロウ動物王国での活動や様子を見ることはほとんど無くなった現在も、動物王国は北海道にあるのかが気になります。しかし心配ご無用、動物王国は今現在もちゃんと北海道にあり、その様子は『ムツゴロウ動物王国のブログ』の中でしっかり紹介されています!

現在ムツゴロウ王国で暮らす動物たち

現在、北海道のムツゴロウ王国には数頭の馬が暮らしています。そして一般のお客さんが乗馬を楽しめるようになっています。その他にも犬や猫、ウサギ、ハリネズミや白鳥などが北海道の広い大地で、最も自然に近い形でのびのびと暮らしています。動物たちの様子はブログで紹介しているので、そちらでも確認することができます。

ムツゴロウさんは実は借金まみれだった!

いつも朗らかで陽気、悩み事なんて無さそうなムツゴロウさんに黒い噂があるのです。その黒い噂の内容というのは多額の借金のことでした。当時、動物番組には欠かせない存在のムツゴロウさんでしたが、一時期、ふとテレビから消えてしまった時期がありました。どうやらその頃が借金をしていた時期のようです。

借金の額は約3億円とも言われています。借金をしなくても、この頃は執筆活動やテレビ出演などで充分過ぎるほどの収入があったと思われるムツゴロウさんに、一体何があったのでしょうか。何のための借金だったのでしょうか。その答えはなんと、ムツゴロウ動物王国の東京進出だったのです。

借金の原因!東京ムツゴロウ王国

ムツゴロウさんの3億円の借金の原因は、2004年に設立した『東京ムツゴロウ王国』でした。この施設は東京サマーランドの敷地内に作られました。北海道のムツゴロウ動物王国は一般公開がされていなかったので、お客さんが動物と触れ合える施設を作りたいというムツゴロウさんの意向の下に作られたのです。

しかし、アミューズメントパーク的な要素が少なく、広い敷地にパラパラと動物がいるだけの施設だったために、思うほど客足が伸びなかったのです。一度来たら飽きてしまう東京ムツゴロウ王国にリピーターはほとんどおらず、入園者数30万人の予想を大幅に下回る12万人しか利用がありませんでした。この施設の建設によりムツゴロウさんは3億円の負債を抱えてしまうのです。

東京ムツゴロウ王国は現在どうなっている?

沢山の人が動物と触れ合えるようにと作られた東京ムツゴロウ王国でしたが、運営がうまくいかず2004年の開園から僅か3年後に閉園となってしまいました。運営会社グローカル21の破綻によって閉園となった東京ムツゴロウ王国の負債は全部で8億円とも言われています。

直接、運営には関わっていなかったムツゴロウさんも3億円の借金を背負わされ、さらに、従業員への給料未払い問題で書類送検されてしまいました。結局、東京進出に失敗したムツゴロウ動物王国は東京から撤退し、元の北海道へと戻り現在に至るのです。

ムツゴロウさん借金3億は現在も返済中?

ムツゴロウさんの3億円の借金は結局どうなったのでしょうか。すぐに返済できるような金額ではなく、普通の人なら考える気力も失い、返済を投げ出してしまうかもしれません。しかも本当に責任を負わなくてはいけないのは運営会社であり、連帯保証人にされたムツゴロウさんは言わば被害者のような立場なのです。

当時ムツゴロウさんの年齢は70歳を少し回ったくらいで、普通のおじいちゃんならすでに隠居生活を楽しんでいる年代です。さすがに3億円の完済は難しいのでは、と思われました。しかし、ムツゴロウさんはやはり普通のおじいちゃんとは違ったのです。

執筆活動や講演活動を地道に続けた結果、ムツゴロウさんは約8年かけて3億円の借金を完済したのです。借金が全て無くなったときムツゴロウさんは80歳でした。聡明でバイタリティに溢れるムツゴロウさんだからこそ、諦めることなく借金を完済できたのでしょう。

ムツゴロウさんの現在の住まい

ムツゴロウさんは現在北海道を離れ、単身で東京に住んでいるそうです。高級ブランドショップや人気のレストランが建ち並ぶ、都内でも有数のおしゃれな街に建つヴィンテージマンションで、優雅な暮らしを楽しんでいるのかも知れません。実は意外なことに、そのマンションはペットを飼ってはいけないのです。

近所で目撃されるムツゴロウさんはいつもおしゃれな服装をしており、スーツをかっこよく着こなしています。どれほど近所で買い物するときでもビシッと決めているそうです。大自然の中で、泥だらけの作業着を着て動物と戯れるムツゴロウさんが嘘のようです。おしゃれな街に住むと服装まで変わるのでしょう!

ムツゴロウさんの現在の暮らし

家族と離れ単身で東京に住むムツゴロウさんは、動物とは無縁の生活をしているそうです。ムツゴロウさんは「80歳になったら本当に好きなことをやりたい」と周囲にほのめかしていたようで、やっと自由な暮らしを手に入れたのではないでしょうか。もともと研究者肌のムツゴロウさんは、動物や人に囲まれた賑やかな生活よりも、一人で研究する方が肌に合っているのかも知れません。

しかし、動物に対する深い愛情を持ち優しさに溢れたムツゴロウさんなので、多くの人と協力して動物を守る活動から離れなくなってしまったのでしょう。動物と暮らすことはなくても、北海道にも年2回ほど帰ることがあり、家族とはマメに連絡を取り合っているので不仲というわけでは無さそうです。自由気ままに本を読んだり、仲間と麻雀したりと一人暮らしを満喫しているのでしょう。

現在ムツゴロウ王国を管理しているのは?

ムツゴロウさんが東京で暮らし始めてから、北海道のムツゴロウ動物王国はムツゴロウさんの家族が管理することになりました。ムツゴロウさんの家族には大恋愛の末に夫婦となった妻の純子さん、そして愛娘の明日美(あさみ)さんがいます。明日美さんは動物王国スタッフの津山剛さんと結婚し、共にムツゴロウ王国の管理に携わっています。

動物王国のオフィシャルブログを担当しているのが主に明日美さんのようです。ブログでは動物王国についてのみならず、純子さんの誕生日の様子や家族のことも紹介されており、仲の良い様子が伝わってきます。

そして現在は津山さんと明日美さんの子供、つまりムツゴロウさんの3人の孫のうちの1人、風花(ふうか)さんがムツゴロウ動物王国の運営を手伝っています。一時期は東京ムツゴロウ王国に移ったスタッフも、閉園と共に北海道に戻りムツゴロウさん不在の動物王国をしっかり守っているそうです。

現在ムツゴロウさんの動物愛は

数年前、毎日新聞に載せられたある見出しが世間を大きく騒がせることになりました。その見出しとは『ムツゴロウさんの動物愛が消えた』というものです。ムツゴロウさんは後のインタビューでは、この見出しについて全否定しています。しかし動物博士としての番組出演がほとんどなくなり、ペット不可のマンションに住んでいる事実が明らかになったことからこのように報じられてしまったのでしょう。

ただ、インタビューの中で気になる発言をしているのも確かです。それは、ムツゴロウさんは70歳を過ぎてから、性欲というものが衰退すると共に、動物に対する愛情も消えてしまったという発言です。性欲は人間の本能的な欲求です。つまりムツゴロウさんにとって、動物は理屈ではなく本能の部分で愛していた存在だったのでしょう。

人間は年を取るにつれて欲が無くなっていくものです。動物に対してあれほど精力的だったムツゴロウさんも年を取ってしまったということなのでしょう。落ち着いて動物に接することができるようになった現在のムツゴロウさんと、子供のように動物と戯れていた過去の姿とのギャップに戸惑ってしまう人もいるかも知れませんが、それでもムツゴロウさんの動物に対する優しさは永遠に変わらないはずです。

現在にも残るムツゴロウさんの伝説の数々

東大を一発合格説

ムツゴロウさんはまさに天才だと言われており、それを証明するエピソードは多々残されています。ムツゴロウさんが受験勉強をほとんどすることなく、東大に現役で一発合格した話は有名ですが、合格したのが理科Ⅱ類というのがさらに驚きです。当時の理科Ⅱ類は現在の理科Ⅲ類の内容を含んでいたので今よりも更に難関で、最上位の頭脳の持ち主であることがわかります。

しかし学歴にはそれほど関心がないのか、そんな名誉ある東大を大学院修了前に突然去ってしまうエピソードも残されています。他にも、ドイツ語と数学を勉強するのに、面倒なのでドイツ語で書かれた数学の本を買って勉強していたという天才的なエピソードもあります。ムツゴロウさんは動物だけでなく、あらゆる分野において優れた才能を持っているのでしょう。

ショートスリーパー説

ムツゴロウさんは非常にショートスリーパーであるという噂があります。1日2~3時間の睡眠を取れば十分だと言っており、麻雀や読書で徹夜するのも日常茶飯事でした。その性質を利用し、ムツゴロウさんはオタマジャクシからカエルになるまでを約2週間、ほとんど不眠不休で観察し続けたことがあるそうです。生物への好奇心と異常なまでの執着があるからこそできた研究です。

麻雀牌の汚れを記憶説

ムツゴロウさんは『カメラアイ』という特殊な能力を持っていると言います。カメラアイとは見たものを写真に撮るように記憶できる能力で、学生の頃は教科書を丸ごと暗記したりもしたそうです。しかしカメラアイが役立つのは勉強だけではありませんでした。

ムツゴロウさんは麻雀が強いことは前に述べましたが、ムツゴロウさんは麻雀牌の裏に付いたわずかな汚れまで、全て写真で撮ったように覚えてしまうのです。そのため数回打てば、裏からでも牌が見分けられるようになり、相手がどの牌を持っているか全てわかっていたと言います。

ゲテモノ食い説

ムツゴロウさんは、普通の人なら食べない物を食べる、いわゆるゲテモノ食いとしても有名です。例えば、サバンナでライオンが食べ残したシマウマの肉をそのまま食べたり、ハエを揚げたものを食べたりします。他にも冬眠中のコウモリの腸など、数え上げればキリがありません。命を大切にするムツゴロウさんだからこそ、それらをきちんと食べることで生き物に敬意を払っているのでしょう。

ムツゴロウさんの現在の活動

80歳を過ぎたら自分のしたいことをすると公言していたムツゴロウさんは某インタビューで「今は小説が書きたい」と語っていたそうです。元々は文章を書くのが好きで作家デビューしたムツゴロウさんは、やはり執筆活動に専念したいのでしょう。

とはいってもやはり人気のムツゴロウさん。数年前まではCMにも出演し、メディアへの露出が減ったときでも、その存在が完全に忘れ去られることはありませんでした。ムツゴロウさんファンがいる限りは、再びテレビ番組にも出演してくれるのではないでしょうか。

ムツゴロウさんが3Dフィギュアになっていた!

また、メディア露出の減ったムツゴロウさんの人気を証明するものが、ムツゴロウさんの3Dフィギュアです。300円のガシャポンで購入できる3Dフィギュアは2016年バンダイより発売されました。ムツゴロウさんが体育座りしたり、寝そべったり・・・。4種類のポーズのムツゴロウさん3Dフィギュアはとてもキュートです。

実は以前にぬいぐるみになったことがあるムツゴロウさんも、3Dフィギュアになるのは初めてです。このようなオファーが来たのは、ムツゴロウさんが人気のある証拠ですね!

《まとめ》生き物の大切さを未来へつなぐムツゴロウさん

ただの動物好きの優しいおじいちゃんかと思いきや、ムツゴロウさんはとっても偉大な人でした。「よーしよしよし」と動物と戯れるムツゴロウさんの姿を見て「人間と動物はこんなに仲良くなれるのだ」と感動した人も少なくないはずです。たとえこの先作家業に専念して、動物と戯れる姿が見れなくなっても、ムツゴロウ動物王国やムツゴロウさんの作品がある限りは、動物と人間のあるべき姿を学び続けられるはずでしょう!


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