長くTBSのニュースキャスターとして活躍していた吉川美代子アナウンサーですが、そのアナウンス力はマツコ・デラックスさんも絶賛しています。定年までTBSで働き続けられた理由や、学歴や結婚歴や子供さんの有無についても知りたいものです。最近は、TBSだけでなく各放送局で、結婚歴など詳細なプライベートも語られているようです。結婚歴については興味深いものがあるようです。そんな、吉川美代子アナウンサーについてしらべてみましょう。

吉川美代子の結婚歴や元夫まとめ!離婚理由や子供、田中みな実との確執とは?

目次

  1. 吉川美代子の結婚・離婚について調査!離婚理由や子供は?
  2. 吉川美代子アナウンサーのプロフィール
  3. 吉川美代子アナウンサーは300倍の難関を突破してTBSへ入社
  4. 吉川美代子アナウンサーの結婚・離婚・再結婚・再離婚
  5. 吉川美代子アナウンサー子供さんの代わりは猫
  6. 小林麻耶や田中みな実はニューウエーブのタレントアナ
  7. 吉川美代子アナウンサーはがんも克服!
  8. 吉川美代子アナウンサーの著書
  9. 吉川美代子アナウンサーは大学教授
  10. アナウンサーの鏡!吉川美代子の今後の活躍にも注目!

吉川美代子の結婚・離婚について調査!離婚理由や子供は?

長くTBSのニュース番組でニュースを、正確な口調で放送していた吉川美代子アナウンサーは、TBSの局アナとして定年まで務められました、最近は女子アナのタレント化が進む時代ですが、芳川美代子さんの時代には、正確に報道することの重要さが求められました。その時代に、アナウンス能力を存分に発揮された吉川美代子アナウンサーについて、結婚、離婚などの結婚歴から子供さんの有無まで調べてみましょう。

吉川美代子アナウンサーのプロフィール

吉川美代子アナウンサーは、昭和29年(1954年)5月8日生まれです。神奈川県横浜市で育ちました。中学教師の父親のもとでのびのびと育てられたようです。吉川美代子さんは、子供の頃からTBSラジオをよく聴いていたそうです。当時は、今よりも厳格で厳しく固いイメージの女子アナウンサーでしたが、吉川美代子さんは子供の頃からアナウンサーに憧れていたようです。

吉川美代子アナウンサーの中学時代

吉川美代子アナウンサーの伝説にもなっている、中学時代の有名なエピソードがあります。通っていた中学校のブラスバンド部が、TBSラジオの番組に登場することになり、生徒代表として放送部の吉川美代子さんがブラスバンド部を紹介したのです。その番組の担当アナウンサーが、ブンさんこと、山本文郎アナウンサーで、その山本アナに吉川美代子さんは放送を褒められたことが、アナウンサーを目指すきっかけになったそうです。

吉川美代子アナウンサーは神奈川県立横浜平沼高等学校卒業

吉川美代子アナウンサーは神奈川県立横浜平沼高等学校を卒業しています。同校は、神奈川県で最初に創立された県立の高等女学校が前身です。戦前は「県下一の才媛学校」として、難関の女子高でした。戦後は、共学になりましたが進学校です。吉川美代子さんよりも後輩になりますが、アナウンサーでは元日本テレビの羽鳥慎一アナ、元NHKの堀潤アナウンサーが同校を卒業しています。

吉川美代子アナウンサーは早稲田大学教育学部卒

吉川美代子アナウンサーはお父さんが教員だったこともあって、早稲田大学教育学部に進学しています。卒業まじかの時期には「アナウンサーは狭き門でコネもないし、難しそう」と思い、中学の社会科教師を目指し、教員採用試験に合格していました。一方で、東京放送、TBSのアナウンサー試験を受けた際に、3次試験で山本文郎アナが面接官であったため、中学時代の山本アナの一言がきっかけでアナウンサーを志したエピソードを話し、合格しています。

吉川美代子アナウンサーは300倍の難関を突破してTBSへ入社

約300倍の競争を制して昭和52年(1977年)に入社した同期には、TBSの顔といわれていた三雲孝江アナウンサーがいます。一年先輩には生島ヒロシアナウンサーがいました。吉川美代子アナは生島ヒロシアナとは特に気が合い、仲が良かったようです。また、山本文郎アナからも特別に励まされたようです。

吉川美代子アナウンサーは政治記者も経験

TBS入社後は報道畑の担当が多く、短期間ですが女性の政治記者が少ない時代に、国会記者クラブの記者を兼務していました。主にニュース場面で長く活躍されました。その後、報道だけでなく、情報娯楽番組も担当し、無難にこなしています。TBSはラジオ放送も強く、吉川美代子アナウンサーはラジオでも活躍されました。平成26年(2014年)5月31日で、TBSを定年退職されています。

吉川美代子アナウンサーは今も美人ですが、若い頃には、当時の花形女優「松坂慶子」さんに似ていたことから「TBSの松坂慶子」と呼ばれていたそうです。美貌を買われ、昭和53年(1978年)から、TBSの人気音楽番組『ザ・ベストテン』の、追っかけウーマンとして、人気アイドルの中継リポーターを務めていました。バラエティーでも活躍できたのです。

吉川美代子アナウンサーは女性ニュースキャスターの草分け

昭和の時代、1980年代前半に吉川美代子アナウンサーは、全国ネットのニュース番組に、初の女性キャスターとして抜擢されました。喜びはありましたが、回りからのプレッシャーは大変でした。女性というだけで様々な差別や誤解を受けたようです。その中で、先輩アナウンサーが頑張って良い仕事をすれば、1年経ったら7割が「女性キャスターで良かった」と認められるようなるという、アドバイスが励みになり頑張れたようです。

吉川美代子アナウンサーの結婚・離婚・再結婚・再離婚

バリバリに仕事ができる吉川美代子アナウンサーは生涯独身のようですが、実は2度結婚し2度とも離婚しています。生涯独占でなく2度の結婚歴があります。1回目の結婚は29歳の時、アメリカに赴任した時です。最初の夫は凄腕のアメリカ人実業家で、1年くらいの結婚生活後、離婚調停に入り、お互い弁護士を立ててようやく離婚が成立したようです。

離婚に至った理由は、吉川美代子アナウンサーが多忙すぎてすれ違いの結婚生活になり、結婚を継続することが困難になったのが離婚理由のようです。外国人実業家はかっこいいのですが、プライドが高く自我も強く、上辺では優しくても、利己主義の方が多く、なかなか折れてくれないようです。1回目の結婚では子供さんに恵まれていません。

2回目の結婚は32歳の時です。やり手の古美術商で年収1億円以上と言われていました。それなのに、なぜ離婚したのかなのですが、2回目の結婚でも理由は、二人ともに仕事が忙しくてすれ違いの状態が続いたことが、離婚理由といわれています。下着1枚の旦那さんを屋外に追い出すくらいの吉川美代子アナですから、結構きついお嫁さんだったのかもしれません。2度目の結婚でも子供さんは授からなかったようです。

吉川美代子アナウンサーは2度の結婚歴があり、2度離婚離してますが、離婚理由はともに多忙だったことが挙げられています。それにしても、テレビ画面からは2度の結婚歴を感じさせない仕事一筋のキャリアウーマンの姿しか見られません。ただし、離婚理由が多忙、つまり、吉川美代子アナウンサーが家庭サービスよりも仕事を優先させたようで、今よりも女性が仕事と家庭の両立が難しい時代だったようです。

吉川美代子アナウンサー子供さんの代わりは猫

吉川美代子アナウンサーは2度結婚されていますが、子供さんは出来なかったようです。最初のご主人は外国人ですから、かっこいいハーフの子供さんが生まれたかもしれません。吉川美代子アナウンサーは、子供さんの代わりではありませんが、「ゲン」と名付けられた猫を長く可愛がっておられたようです。気丈で弱音など関係なく、泪と全く無縁と感じられる吉川美代子アナウンサーですが、ゲンの前だけは泪することもあったようです。

小林麻耶や田中みな実はニューウエーブのタレントアナ

吉川美代子アナウンサーは、女性アナウンサーのアイドル化やタレント化をあまり良く思っていません。ニュース原稿もまともに読めずに、画面でキャピキャピ騒いでいるだけでを、アナウンサーと認めていないようです。発する言葉の一つ一つまで、アクセントもイントネーションも正確に話すことができるのが女性アナウンサーの条件のようです。

吉川美代子アナウンサーの目指すアナウンサー像からすれば、TBSでアイドルアナ化した小林麻耶アナや田中みな実アナは、TBSアナウンサーになった時点から、新しいタイプのタレントアナウンサーだったようで、従来のTBSの局アナとは、少々趣が異なるアナウンサーです。吉川美代子アナウンサーとは、確執とは言いませんがお互いに目指すベクトルが異なり、良いアナウンサーとは受け入れにくかったようです。

吉川美代子アナウンサーはがんも克服!

吉川美代子は自信のがんを告白し、すでに手術と治療終えて退院したことを、2017年の2月に公に告白しています。ご自身の話では「ごくごくごく初期のがんが見つかった」そうで、手術と抗がん剤治療を終えて、経過は良好で、半年に1度定期的に検査を受けているそうです。再発に十分注意されているようです。

吉川美代子アナウンサーの著書

吉川美代子アナウンサーは「アナウンサーが教える 愛される話し方」という本を、平成25年(2013年)12月13日に朝日新書から出版しています。読者の方々は、話し方のプロが書いた本で、話し方の基本中の基本が書かれているという評価が多くあります。37年間のアナウンサー人生の集大成ともいえます。他にも『ラッコのいる海』で人間が生態系を傷つけてきたかを提起しています。

吉川美代子アナウンサーは大学教授

吉川美代子アナウンサーは、2017年4月より京都産業大学に新設された現代社会学部の客員教授に就任されています。過去には 警察大学校講師などをの要職務めています。DJポリスはじめ、最近の警察官の方々の優しく丁寧な話し方は、吉川美代子アナウンサーの講義を受けた成果なのかもしれません。

アナウンサーの鏡!吉川美代子の今後の活躍にも注目!

吉川美代子アナウンサーは、民放のNHKといわれた時代のTBSに入社して、厳しいアナウンス技術を身に付けています。還暦を過ぎた年齢ですが、まだまだ美貌も衰えず美人です。大学教授でもあり、正当なアナウンス技術を後輩に引き継ぐ役割を担う時期になりました。その方面で活躍されていますが、さらなる活躍を期待しましょう。


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