はあちゅうがしみけんと事実婚をした理由は?双方のメリットや制度について紹介!

事ある毎に炎上することで知られる作家兼ブロガーのはあちゅう。そのはあちゅうが先月7月15日に自らのSNS(InstagramとTwitter)で結婚報告。そのお相手がいわゆるセクシー俳優である「しみけん」こと清水健という事と、その結婚がいわゆる事実婚で或るということで図らずもまた現在炎上中と成っている。何故はあちゅうはしみけんとの結婚を正式なものとせず事実婚としたのだろうか?そもそも事実婚とは一体どういったものなのだろうか?そこで今回ははあちゅうがしみけんと事実婚をした理由について調査してみた。

はあちゅうがしみけんと事実婚をした理由は?双方のメリットや制度について紹介!

目次

  1. はあちゅうがしみけんと事実婚をしたと発表
  2. はあちゅう&しみけんの人物紹介
  3. はあちゅうがSNSでしみけんとの事実婚を発表
  4. はあちゅうとしみけんは何故事実婚を選択したのか?
  5. 日本の婚姻制度における事実婚の扱い
  6. 事実婚のメリット&デメリット
  7. はあちゅう&しみけんの今後の活躍を見守ろう

はあちゅうがしみけんと事実婚をしたと発表

炎上ブロガーとして知られるはあちゅうが事実婚?その真相を調査する

事ある毎に炎上することで知られる作家兼ブロガーのはあちゅう。そのはあちゅうが先月7月15日に自らのSNS(InstagramとTwitter)で結婚報告。そのお相手がいわゆるセクシー俳優である「しみけん」こと清水健という事と、その結婚がいわゆる事実婚で或るということで図らずもまた現在炎上中と成っている。何故はあちゅうはしみけんとの結婚を正式なものとせず事実婚としたのだろうか?そもそも事実婚とは一体どういったものなのだろうか?そこで今回ははあちゅうがしみけんと事実婚をした理由について調査してみた。

はあちゅう&しみけんの人物紹介

はあちゅうのプロフィール

名前 伊藤 春香(いとう はるか)
ペンネーム はあちゅう
生年月日 1986年1月22日
年齡 32歳
出身地 神奈川県川崎市
職業 ブロガー・作家
ジャンル 著作家
デビュー作 『さきっちょ&はあちゅう恋の悪あが記Super edition』(2005年)
配偶者 しみけん (AV男優)
公式サイト はあちゅう主義。はあちゅう(伊藤春香)公式ブログ

はあちゅうの経歴

名門である慶應義塾湘南藤沢高等部を卒業し、慶應義塾大学法学部政治学科に進学したはあちゅう。大学在籍中にブログを始め、卒業旅行の際には企業からスポンサーを募り、なんとタダで世界一周を実現したというエピソードを持っている。卒業後に電通に入社しコピーライターとして勤務。その後2011年にトレンダーズに転職と、絵に描いたようなエリートな履歴を持つはあちゅう。そしてはあちゅうと言えば炎上。Twitterやブログがよく燃え上がることでも有名である。

しみけんのプロフィール

名前 清水 健(しみず けん)
愛称 しみけん
生年月日 1979年9月1日
年齢 38歳
出身地 千葉県
血液型 AB型
身長 164 cm
体重 69 kg
デビュー 1998年
ジャンル AV男優
他の活動 「地下クイズ王決定戦!!」(BAZOOKA!!!)第2回準優勝、第3回準優勝、第4回優勝、第5回優勝
その他の記録
AVグランプリ 2008 オムニバス部門最優秀賞
スカパー!アダルト放送大賞 2015 抱かれたいAV男優賞

しみけんの経歴

昭和学院秀英中学校・高等学校を卒業後、一浪ののち法政大学に入学するも結果的に一度も大学に通うことなく中退したしみけん。そんなしみけんが初めてAVの世界に飛び込んだのは浪人中の頃で、その媒体の当時編集者だったマツコ・デラックスから「本気でAVの道を目指すべき」と言葉を掛けられて奮起。その後オーディションを受けて見事デビュー。今やAV業界で右出るものはいない俳優となり、最近では監督としてもその腕を奮っている。

はあちゅうがSNSでしみけんとの事実婚を発表

自身のSNSでしみけんと事実婚関係にある事を発表したはあちゅう

そんなはあちゅうが自身のTwitterとInstagramで、セクシー俳優であるしみけんとの事実婚と発表したのが7月15日の事。突然の発表に驚きと軽い炎上も。今までDT弄りをしていた伏線を見事に回収していく辺りはさすがはあちゅうである。これによってはあちゅうのブログがまたアクセス数UPしたのは間違いないだろう。まさにはあちゅうが炎上屋と言われる所以である。

はあちゅうとしみけんは何故事実婚を選択したのか?

事実婚を選択したのは幾つかの理由によるものだった

はあちゅうとしみけんが事実婚を発表したわけだが、彼らが事実婚を選んだのは幾つかの理由による物だった。ではそのはあちゅうとしみけんが事実婚を選んだ理由について追ってみよう。

事実婚を選択した理由①名字を変更するのが面倒

事実婚であればお互いが今までの名字のままで居られる訳である。基本的に女性が男性の籍に入るパターンが殆どのため、この場合ははあちゅう的にメリットが大きいという事に成る。

事実婚を選択した理由②会社持ちの為名字が変わると名義変更が大変

これも特にはあちゅう的なメリットが大きい理由である。これだけバリバリと仕事をこなすはあちゅうが、今更結婚で名前が変わるのはデメリット以外の何物でもない訳で、況してやお互いが会社を持っている以上、名義変更等も行わなければ成らないため面倒である。

事実婚を選択した理由③結婚の在り方に投じた一石

そして最後の理由は「結婚のあり方に一石を投じる」というものだそうだ。こういった結婚の形も或るということを世の中にインフルエンスしていきたいという思惑が、はあちゅうとしみけんには有ったのだそうだ。

日本の婚姻制度における事実婚の扱い

正式な結婚と事実婚では何処がどう違う?

最後に事実婚と正式な結婚について、具体的に何処がどう違うのか?何がメリットで何がデメリットなのかを検証していこう。先ずは事実婚と正式な結婚の違いだが、いわゆる日本の正規の婚姻制度の場合、ご存知の通り婚姻届に両者が署名捺印し、証人の欄を埋め、身分証明書や戸籍謄(抄)本と共に役所に提出し、不備がなく受理が行われれば晴れて夫婦となる。これがいわゆる通常の結婚の仕方となる訳だが、一方の事実婚とはどの様な手続きを踏む必要があるのだろうか?

そもそも事実婚は早い話が「婚姻届は提出しない夫婦関係」である。いわゆる内縁の妻との違いは「結婚する意思」にあり、事実婚は婚姻届を出さないだけで結婚という契りを結んでいるには変わらない。それに対して内縁の妻というものはそこに結婚の意思が無いことが前提と成っている。なのでこの事実婚というのは正に文字通りで「事実上結婚している関係」というものなのである。婚姻届を提出する正規の婚姻制度は行わずとも夫婦としての事実は変わらないというのがこの事実婚なのだ。

では事実婚をするためにはどうすれば良いのか?というと、特に手続きはない。それは当然でそもそも日本には事実婚という制度自体は無いのである。結婚する時に「Aコースの正規婚タイプかBコースの事実婚タイプか、どちらをご希望ですか?」と役所で聞かれる事が絶対に無いのは、この事実婚自体が事実認定に基づいた状態を表す言葉にしか過ぎないからなのである。要するに「事実的には結婚している」と認めるに足る状況に或るか否かという事だけがポイントなのである。

従って役所に行って「事実婚用の届出用紙を下さい」と窓口で申請しても、窓口のおじさんにただ笑われるだけで終わりである。では何もする必要がないのかと言うとそうではない。先ず行うべきは同一世帯の住民票にすること。そして関係欄に「夫/妻(見届)」と記載する事で事実上世帯を共にしているという事実が生まれる。後は法的制度も用いた何かで出来ることは何もない。その他は普通の夫婦がするように結婚式を挙げたり子供を設けたり、夫婦として暮らしていくことが結婚の事実を生み出していく。

事実婚のメリット&デメリット

はあちゅうとしみけんが得られるメリットとデメリットとは?

では事実婚のメリット&デメリットは何処に或るのか?といえば、はあちゅうとしみけん夫婦の様にまず夫婦が別姓で居られる事が一つとして挙げられる。日本では戸籍上どうしてもどちらかの姓を名乗らなければ行けないシステムと成っているため、仕事上の都合がある人間に取ってはある意味非常に厄介なのだ。特に女性は男性の籍に入る場合が殆どなので仕事上で面倒となる場合が数多くある。旧姓を名乗る事を認める企業も多いが、それでも働く女性にはあまり良い制度とは言えない。

そもそも女性が今日のようにバリバリと働く時代に作られた制度では無い為、時代とのズレが或るのも致し方ないといった所である。そして次に家制度に縛られずに済む事が挙げられる。日本は家制度に基づいた社会構成を成してきたのはご存知の通り。然しながら最近の若い人達はこの家制度を嫌う傾向にある。これは核家族化が進みだした頃からの自然な流れであり、古き良き大家族の時代から、コンパクトな家族へと世の中が変貌を遂げようとしている。

これが良い事か悪い事かは捉え方で変わる為、答えは無いと言っても良い。ただしかし、そうした制度や習慣を嫌う傾向にある若者たちが多く、その呪縛から逃れるために事実婚を選択するというのもメリットの一つである。そしてもう一つが、万が一事実婚関係が破綻したとしても戸籍が汚れることが無いということである。とは言っても家制度に縛られるのが嫌だという人間が、戸籍が汚れることが嫌だと考える事自体が「味噌もクソも一緒」な話に思えて他ならない訳なのだが。

そして最後に事実婚に生じるデメリットであるが、これはメリットと比べて非常に明確である。第一に税金面における権利を有しないため、財産分与の際に贈与税が掛かったり、相続税控除や配偶者控除、医療費控除といったものは一切利用できない。第二に子供が生まれた時の事。結局は非嫡出子扱いとなる為、親権は母親しか持てない。父親が親権を持つには面倒な手続きが必要となる。それでも両方が親権を持つことは制度上できないのである。

また、事実婚の場合は法定相続人にも成れないので、万が一を考えるなら必ず公的な遺言書が必要となる。そして事実婚者は社会保険、健康保険で配偶者控除が適用されない。配偶者の給料が106万円以下の場合に本人が社会保険料を払うことで配偶者の分も払っていることになるという制度があるのだが、事実婚では適用されることは無い。と言っても事実婚を選択するカップルは、殆どがお互いに仕事をバリバリと行っているが故の選択というケースが多いので、これは然程問題では無いかも知れない。

という訳で事実婚よりも法定婚の方が法的部分でのメリットが大きいのは言わずもがなである。法的メリットを享受したければ法定婚を、そうしたメリットよりも自由な形を求めるなら事実婚を、というのが現在の日本の婚姻制度だ。ただ、フランスなどはこの事実婚が結婚の大半を締めているようで、社会制度も日本とは比べ物にならない程に充実しているらしい。自由を尊ぶフランスと封建的家制度の日本では比較の対象にならないが、そういった国も或るというのは事実のようだ。

はあちゅう&しみけんの今後の活躍を見守ろう

はあちゅうとしみけんの事実婚が今後の婚姻制度にどんな影響を与えるか注目

今回ははあちゅうとしみけんが事実婚を発表したことについて紹介してきた。炎上がちなブロガーとして知られるはあちゅう。あのしみけんとはあちゅうが一緒に成るとは夢にも思わなかった人が多いと思うが、以外な結末に収まった様だ。今後はあちゅうとしみけんが投じた一石はどの様な影響を与えるか注目である。そしてはあちゅうがはあちゅうらしくいつもの華麗なる炎上劇を見せてくれることも楽しみである。なにはともあれはあちゅうとしみけんの今後の活躍にも期待しよう。

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