DAIGOの本名はなに?実家や親族関係・姉など家族の情報まとめ

タレントとして大人気のDAIGO。そんなDAIGOの実家が凄いって知ってましたか?DAIGOの本名や実家の家族、また有名な姉や親族たちを紹介します。DAIGOの本名には実家の大きな期待が込められていたんですよ。実家のことを隠していたDAIGOについて紹介します

目次

  1. 人気タレントのDAIGOの本名ってなに?
  2. DAIGOの芸名は本名から
  3. DAIGOの本名以上に驚きの生い立ち
  4. DAIGOの父親も政治関係者
  5. DAIGOの父親はどんな人物だったのか
  6. 本名も驚きだが祖父が内閣総理大臣なのにびっくり
  7. DAIGOの祖父のエピソードも興味深い
  8. DAIGOの本名同様気になる竹下登の人生
  9. DAIGOの本名からあの大物親族に気づく
  10. 姉の本名は佐藤栄作や田中角栄を意識したもの
  11. DAIGOの姉はDAIGO同様に本名を隠していた
  12. かつてはDAIGOも本名などを隠していた
  13. DAIGOが結婚した北川景子の本名
  14. DAIGOが結婚を申込んだのはあのマラソンの後
  15. 本名以上に大物親族ばかりだったDAIGO

人気タレントのDAIGOの本名ってなに?

人気タレントでミュージシャンのDAIGO。そんなDAIGOの実家の家族や親族が凄い人たちの集まりだったのはご存知でしょうか。そんなDAIGOの本名や実家の家族、また親族たちを紹介します。また、姉もある有名な人物なんですよ。

DAIGOは1978年4月8日生まれの39歳です。東京都出身です。現在はBREAKERZのメンバーとしてミュージシャン活動と、タレント活動を並行して行っています。

DAIGOの芸名は本名から

そんなDAIGOの本名は、内藤大湖という名前なんです。つまり、本名の名前から芸名のDAIGOを考えたよううですね。しかし、この本名少し珍しい漢字を使っていますよね。そのあたりは、実家の家族の誰かが考えた名前なのでしょうか。

この名前には『大きい湖の様に広い心を持った人間になれ』という意味があるそうです。かなり壮大な名前ですが、家族がDAIGOに期待していたことがわかりますよね。小さい頃から温厚な性格だったようで、家族で姉と兄が喧嘩していても、それをただ眺めているような性格だったようです。

今で言う草食系な性格として、おっとりとした性格に育ったのは、やはり実家が名家だったことが大きく関わっているようです。そうです、DAIGO祖父は内閣総理大臣だった竹下登だったんです。

DAIGOの本名以上に驚きの生い立ち

DAIGOは東京都中野区にある実家で誕生したあと、3歳から小学3年性までは千葉県市川市で生活していたようです。そして、祖父である竹下登が内閣総理大臣に就任することになり、東京都に移住したようです。学校は玉川学園中学部、高校は玉川学園高等部に進学したようですね。

中学3年のときに、兄の持っていたロックバンドBOOWYのCDを聴いたことがきっかけで音楽に目覚めたDAIGO。名家に生まれDAIGOですが、自分の人生を自分で決める生き方を選んだようです。

そもそもDAIGOの実家は、父親が毎日新聞政治記者で、竹下登の秘書を務めた内藤武宣なんです。早稲田大学出身で空手部に在籍した文武両道の父親。政治記者となったあとに、政治評論家の宮崎吉政と出会ったそうです。宮崎吉政の紹介で竹下登とDAIGOの父親は出会ったのです。

DAIGOの父親も政治関係者

そして、竹下登の次女と結婚してDAIGOを含む2男1女をもうけたのです。父親も政治家を目指したようで、1972年に毎日新聞社を退職して、衆議院議員総選挙に福岡1区から立候補しています。結果は落選し、竹下登の私設秘書となったようです。

そして、1985年に竹下登が創政会を結成した際に機関紙の『創政』の編集長を務めたようです。1989年からはテレビ局のKBS京都の常務に就任しています。1991年に退任するまで常務としての職責を全うしたようです。

DAIGOの父親はどんな人物だったのか

そんなDAIGOの父親は、父親としてどういう風にDAIGOたちに接したのでしょうか。早稲田大学の空手部OBとして早稲田大学講師及び空手部の監督を務めたこともあり、後援組織の会長も務めたこともある父親。やはり、厳格な父親ではあったようです。

しかし、家族や子供たちに対しては、自分たちがやりたいことをやらせるというスタイルだったようです。また、年齢を重ねてかなり丸い性格になったのだとか。しかし、ピアスに関してだけは許せないようで、いまだにDAIGOを始め、子供たちにはピアスをあけることだけは許さないそうです。

また、飛行機が大っ嫌いでプライベートでは海外旅行をしたことがないのだとか。おそらく、竹下登の私設秘書をしていたときは我慢していたのかもしれませんが、そういった昔気質な一面がある父親だったようですね。

また、DAIGOの父方の祖父は、福岡県PTA連合会長をつとめ、中学修猷館在学中に、京都の大日本武徳会で大将として出場し全国優勝を成し遂げた武術一家だったようです。

本名も驚きだが祖父が内閣総理大臣なのにびっくり

重要なのはDAIGOの親族は父親のすごさどころか、やはり内閣総理大臣の竹下登でしょう。母方の祖父である竹下登は第74代の内閣総理大臣です。日本の政治界において、非常にキーポイントとなった人物で、政治を語る上では無視できない人物です。

まず、DAIGOの祖父である竹下登と聞いて、一番に思い浮かべることはなんでしょうか。リアルタイムで竹下登が内閣総理大臣をしていた時代を生きていた人からすれば、やはり『消費税導入』でしょうね。そうです、DAIGOの祖父は消費税を導入した人物なんです。

DAIGOの祖父のエピソードも興味深い

島根県飯石郡掛合郡に生まれた竹下登は、300年続いた旧家だったようです。江戸時代は庄屋だったようで、1866年から代々造り酒屋を営んでいたそうですね。早稲田大学商学部を卒業しています。軍隊経験もあり、過去に妻が自殺しているなど、さまざまなエピソードがあります。

妻の自殺の原因は、舅が肉体関係を持とうと執拗に迫ってきたことだと言われており、竹下登はそんなことをされる妻に責任があると叱責してしまったことがあったようです。竹下登は終生、妻の自殺を防げなかったことを後悔したそうです。

DAIGOの本名同様気になる竹下登の人生

後に遠縁にあたる女性と再婚しています。大学在学中に農地委員に立候補し当選したこともあり、地元で代用教員として英語も教えたことがあるようです。政界に本格的に進出したのは、島根県議会議員を2期務めたあと、1958年に行われた衆議院議員総選挙だったようです。当時34歳だったようですね。

見事当選した竹下登は、同期の金丸信、そして現在の内閣総理大臣の安倍晋三の父である安倍晋太郎とは終生信頼関係を築くことになります。その後も、DAIGOの祖父は衆議院議員を14回連続で当選するほどの大物議員となります。

また、竹下登の長女は金丸信の長男に嫁ぐなど、親族の関係は政治家一色なんです。金丸信は竹下登などが活躍した時代に12期衆議院議員をつとめ、副総理や総務会長、防衛庁長官などを務めた大物議員で、政界のドンと言われた人物なんですよ。

経世会と呼ばれる新派閥を結成し、1987年に第74代の内閣総理大臣になった竹下登。安倍晋太郎や宮沢喜一と争った中で、総理大臣になった超大物です。地方議会議員初の首相であり、初の自民党生え抜きの総理でした。そして、結果的に昭和最後の総理時代になった人物なのでした。

DAIGOの本名からあの大物親族に気づく

DAIGOのそういった大物親族意外にもまだまだ有名な人物は存在します。例えば、影木栄貴という名前で活動している漫画家がいるのですが、この人物の本名は内藤栄子。つまり、DAIGOのお姉さんなんです。DAIGOが音楽の世界に進んだのとは違い、中学時代から趣味で漫画を描いて居たようです。

共立女子大学に入学したころから同人作家として活動を始めており、アルバイトとして新書館で働いていたようです。一旦は社員として入社したあとに、漫画雑誌の編集者となったのですが、本来したかった同人誌活動が出来なくなったことから、契約社員に変更してもらい、プロの漫画家に転向することになります。

姉の本名は佐藤栄作や田中角栄を意識したもの

DAIGOの姉が漫画家をしているなんて意外ですよね。1996年に『運命にKISS』で商業誌デビューをかざり、新書館を退社しています。本名の栄子は祖父の竹下登が、同じく内閣総理大臣になる佐藤栄作や田中角栄を意識してつけたものなのだとか。

左の女性がDAIGOの姉である影木栄貴だと言われていますね。右は言うまでもなくタレントであるDAIGOの奥さんの女優・北川景子です。

ちなみに、漫画好きとして有名な元内閣総理大臣の麻生太郎は、DAIGOの実家に訪れた時に姉の漫画を読んだこともあるそうです。しかし、麻生太郎に女性の漫画は難しかったようで、あまり良い評価ではなかったそうです。

祖父である竹下登の選挙運動を手伝ったこともあるようで、逆にそのことから政治家の妻になることは嫌と感じたようで、姉はまったく政治とは違う世界を歩むことを決めたのだとか。竹下登に反発する団体が竹下登の邸宅でデモを行うことは禁止されていました。

そのため、デモの団体はDAIGOの実家で前で行われたらしく、姉である影木栄貴は、駅前でデモの主催者から竹下登の孫だと知らずにチラシを渡されたらしく、自分がこのデモを行う先が自分の家だとして苦笑したのだとか。

DAIGOの姉はDAIGO同様に本名を隠していた

DAIGOよりも先に姉のほうが、竹下登の孫であることが発覚したようで、1998年5月7日の『週刊文春』の記事で発覚したそうです。これは当時姉が描いていた『世紀末プライムミニスター』という作品が大きく関わっているんです。

この作品は、総理大臣と女子高生の恋愛漫画という内容で、姉は誰もが一度は憧れる理想の恋愛漫画としてこの作品を考えついたようです。また、実際に祖父が経験した内容を扱っており、首相官邸に脅迫物が送られてくるシーンは、竹下登の実体験を元にしています。

元々、姉がこの作品を描いたときは、竹下登の孫であることは伏せていたものの、週刊文春の記者が竹下登の邸宅に突然取材に訪れたようです。竹下登と妻は孫のことを記事にしたいという話しだったことから、アポなしの取材を異例で受け入れたようです。

しかし、姉としてはこのことで一気に自分の作品が内容を越えたレベルで注目されるようになってしまい、本来は描くはずだった選挙や外遊などの裏側を描くことは辞めてしまったそうです。姉からすれば不本意な形で作品が注目されたことは嬉しくなかったようですね。

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かつてはDAIGOも本名などを隠していた

DAIGOもかつてはDAIGO☆STARDUSTという名前で、本名を隠して活動していました。しかし、バンドの活動のBREAKERZがヒットしたことで、次第に自分が竹下登の孫であることが有名になり、本名や竹下登が祖父であったことを解禁したのだとか。

また、竹下登の孫でありながら、若者言葉を多用するギャップがウケて人気になり、現在に至っています。しっかりと自分で知名度を気づいてから、そのことをカミングあうとしたのがDAIGOの凄さですよね。

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DAIGOが結婚した北川景子の本名

そんなタレントのDAIGOが2016年に結婚した女優の北川景子。こちらも驚きの出来事でしたよね。ちなみに、北川景子の本名は、卒アルによると北川景子。つまり、本名で活動しているんですね。

1986年8月22日生まれで30歳の北川景子は、タレントのDAIGOとどのような馴れ初めがあるので結婚することになったのでしょうか。

タレントとして有名になりテレビに多く出演することになったDAIGO。そのDAIGOは2011年に北川景子が主演だったドラマ『LADY』にゲスト出演したようです。このときに出会ったのが一つのきっかけとなり、2014年1月に放送されたバラエティ番組『火曜サプライズ』で再会、そこから仲良くなったのが馴れ初めのようですね。

どうやらタレントのDAIGOが繰り出すなどの略語を気に入ったのが、二人が意気投合した理由なのだとか。わざわざ新鮮をSNSNとか言うDAIGOなので、そういうわけのわからない略語がどうもツボに入ってしまったそうですね。

プロポーズのときも結婚してくださいをKSKと略して、それを了承しているだけに、本当に二人は馬があった関係なんでしょうね。世間もでもタレントのDAIGOと女優の北川景子の交際が噂されて、かなり大きなニュースになっていました。

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DAIGOが結婚を申込んだのはあのマラソンの後

DAIGOは2015年に日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』で100キロを走るチャリティマラソンランナーに選ばれました。このマラソンを走りきって帰った瞬間に、指輪を渡して北川景子にプロポーズをしたようなんです。

DAIGOにとってはタレントとしてかなり交際が大きく報道されていたこともあり、業界を巻き込む形で結婚に持っていくのが一番だと思ったのかもしれませんね。しかし、北川景子はまさかマラソン直後にプロポーズされるとは思っていなかったようで、相当驚いたようですね。

現在の本名は内藤景子?

そのため、二人の結婚会見はかなり和やかで二人の関係の良さが出ていましたね。DAIGOの親族にまたもや大物が加わった瞬間でもありました。北川景子もDAIGOの親族の凄さに驚いたかもしれませんね。幸せな家族関係を築いて欲しいものです。

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本名以上に大物親族ばかりだったDAIGO

タレントのDAIGOの家族や親族を紹介しました。政治関係者から漫画家、そして女優とすさまじい親族関係ですよね。詳しく紹介した以外にも、親族にはテレビ山梨の代表取締役、また卓球選手の石川佳純も親族に当たるんですよ。

家族の中で、完全に一般人なのは兄だけだと言われていますね。それぞれがそれぞれの人生を歩む。それが祖父である竹下登から引き継いだ生き方なんですよね。

現在も非常にラブラブな夫婦として人気のDAIGOと北川景子。そろそろ、二人の間に子供が出来て新しい家族になる日も近いかもしれませんね。また、ここから新しい歴史が生まれていくのだと思います。

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