GoProのHERO5の使い方!スペックから旅先での活用法までまとめ

GoProでは動画だけでなく写真を撮影することも可能であり、2017年には最新モデル「HERO6 Black」が発売されました。車のドライブレコーダーやスポーツの動画撮影など様々な場面で活躍してくれますので、どんな方でも簡単に使えるでしょう。そんな中でおすすめしたいのがGoProHERO5シリーズです。ということで、GoProHERO5シリーズの使い方やスペック、旅先での便利な使い方などについてまとめてみました。

GoProのHERO5の使い方!スペックから旅先での活用法までまとめ

目次

  1. GoPro使うならHERO5シリーズ!旅先での使い方やスペックを紹介!
  2. GoProHERO5シリーズはどんなカメラ?Sessionの特徴なども
  3. コンパクトで高スペックなGoProHERO5
  4. 互換性の高いマウント類でGoProHERO5をもっと楽しむ!
  5. GoProHERO5付属のアクセサリー類や使い方
  6. 旅先でのGoProHERO5の使い方!自撮りも風景撮影も思いのまま
  7. アプリで遠隔操作もできる!GoPro専用アプリを使いこなそう!
  8. まとめ:GoProHERO5は誰にでもおすすめできる高機能カメラ!

GoPro使うならHERO5シリーズ!旅先での使い方やスペックを紹介!

GoProでは動画を撮影したり写真を撮影することができ、例えば手で持っての撮影はもちろんのこと、自動車に装着してドライブレコーダーとして使用したり、バイクのヘルメットに装着して景色を撮影したりと、様々な場面で活躍してくれます。操作も使いやすく、無線通信もすることができるなど汎用性も高いカメラとなっています。

そんなGoProでは、スタンダードモデルであるGoProHEROを始めとして、様々な現行モデルが登場しています。初心者の方などは、どれを選んだらよいか迷ってしまうということもあるかもしれません。そこでおすすめしたいのが、GoProHERO5シリーズです。

GoProHERO5シリーズでは、最近話題になっている非常に美麗な4K動画を撮影することができるなど思い出を高画質な状態で保存することが可能のようです。使い方やスペック、旅先での活用法などはどんなものがあるのでしょうか。ということで、GoProHERO5シリーズの使い方やスペック、活用方法などについてご紹介します。

GoProHERO5シリーズはどんなカメラ?Sessionの特徴なども

それでは早速、おすすめのGoProHERO5シリーズについてご紹介していきましょう。まず現行モデルのGoProには、フルサイズボディの「GoProHEROシリーズ」と小型の「GoProHEROSessionシリーズ」の2つのシリーズがラインナップされており、用途に合わせて使い分けることが推奨されています。

GoProは、スポーツの動画撮影のような動きのあるアクションシーンや、迫力のある景色をその場所にいるかのような臨場感を持って記録することを目的としたアクションカメラです。前述のどちらのシリーズでも高画質な動画を撮影することができますが、一番大きな違いはサイズ感です。

まずHEROシリーズは、フルサイズの大きさのためにタッチディスプレイやバッテリー交換機能など様々な便利な機能が搭載されています。そしてSessionシリーズはそういった機能が搭載されていない代わりにサイズがコンパクトになっていて、その分軽量で嵩張らないのが特徴です。

おすすめするGoProHERO5シリーズにもHEROシリーズとSessionシリーズがあり、もし初めてGoProを購入する初心者の方ならば、色々な機能が備わっているHEROシリーズがおすすめです。しかし、嵩張らないのを重視してコンパクトなほうが良いというのであれば、Sessionシリーズの方が向いているでしょう。

コンパクトで高スペックなGoProHERO5

そんなGoProHERO5の細かいスペックをご紹介していきます。まず画質は最高4Kまで設定でき、fpsは30fps、水深10メートルまでの防水性能を備えており、ディスプレイにはタッチディスプレイ機能を搭載しています。更に声での操作ができるボイスコントロール機能、電子式の手ブレ補正機能や風切り音軽減機能なども備わっています。

GoProHERO5は2016年10月8日に発売され、前世代機であるGoProHERO4では専用のケースを使用することで防水機能を発揮していましたが、HERO5からはその専用ケースが無くとも10メートルまでの防水性能を発揮してくれるようになりました。いちいち準備しなくとも水中の動画を撮影できるのはなかなかの利点といえるでしょう。

性能的には少々劣っていますが、2018年8月現在で最新の機種であるGoProHERO6にも搭載されている手ぶれ補正機能も新たに備わっており、余計なブレ無くストレスのない動画撮影ができます。そしてタッチディスプレイやボイスコントロール機能が追加されているので、比較的新しい機種なので当然ではありますが性能的にかなり高スペックなモデルです。

更に一番注目なのが、4K動画が撮影できるということでしょう。4K動画はGoProHERO5シリーズから撮影が可能になっていて、GoProHERO5とHERO6でしかこの4K動画は撮影できません。fpsはHERO6が60でHERO5が30なのでさすがに劣っていますが、それでも非常にきれいな動画を撮影できるのは変わりません。

GoProのスペックを比較!初心者にHERO5は合っているのか? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

互換性の高いマウント類でGoProHERO5をもっと楽しむ!

GoProは本体を直接手で持って動画の撮影などをすることも可能ですが、例えばスキーの最中の動画を撮影したり、サーフボードに取り付けてサーフィンの映像を撮影したりする時には、自分の体やサーフボードにGoProを装着することで、スポーツや運転などをしながらも動画を撮影することができるようになります。

この装着に必要なのが、マウントです。そしてGoProには購入当初からいくつかのマウントやアクセサリーが同梱されています。そのため、GoProのシリーズによって同梱されているアクセサリーは若干異なっているようですが、それらを使用すれば追加でマウントを購入しなくても、簡単な撮影だけならそれらのマウントだけですぐに始めることができるのです。

代表的なマウントには、スタンダードハウジングやバックドアというものがあります。ハウジングは水深40メートルに対応する防水、防じん性能を備えており、水中での撮影も難なく行えます。これにGoProをセットした状態で、別のマウントを組み合わせて装着し撮影するのがスタンダードな撮影方法になります。

背面側のバックドアは、防水タイプと非防水タイプの二種類があり、水中での撮影なら防水タイプ、非防水タイプなら穴が開いているので、よりクリアに音声を録音することができます。平面タイプと曲面タイプのペースマウントも大抵は同梱されています。底面には強力な粘着テープがあり、平らな面や少し曲面になった部分などに接着させてGoProを固定させることができる非常にシンプルなマウントになります。

そのため、極端に曲がった場所でなければ大抵の場所にGoProの取り付けを行うことができます。加えて、それらのマウントなどのアクセサリーの互換性も高いです。例えば前シリーズであるGoProHERO3で使っていたアクセサリーを、そのままGoProHERO5BLACKなどでも使用することができるため、新規で購入する必要もないのです。

GoProHERO5付属のアクセサリー類や使い方

ではここからは、実際にGoProHERO5を開封して使用するまでの使い方の流れなどを見ていきましょう。開封すると、GoProHERO5カメラ本体が出てきます。本体はフレームに固定された状態となっており、平面に置けばそのまま撮影ができそうな安定感です。

マウントに取り付けるための金具は、フレーム側のツメとマウント側のツメを噛ませて、横から別のネジで止める仕組みになっています。こうすることで、実際にGoProで撮影している最中にカメラの向きが変わったりせず、しっかり固定できるわけです。

そして、電池を入れ替えたり充電をしたりする際には、HERO5にデフォルトでセットされているフレームを外す必要があります。このフレームは、カメラ本体をマウントにセットするためだけでなく、カメラ本体を保護する役割を持っています。SDカードの交換などをする時にも、取り外しをすることになります。

フレームの上部にある黒いパーツが、フレームをロックしています。前面からロックしている部分を持ち上げるようにすれば外れます。フレームを外せば、SDカードの挿入口やバッテリーの差込口などが開けます。側面にUSB-CとHDMIの端子がありますので、ここで充電をします。底を開ければ、SDカードのスペースがありますのでマイクロSDカードを用意しましょう。

いよいよ実際の撮影をする時の使い方です。GoProHERO5BLACKは本体の上部にカメラのシャッターボタン、右側面にモードを切り替えるのと、長押しで電源をオフにするためのボタンがあります。側面のボタンを押せば起動し、最初は初期設定をしてからライブビューモードになります。このままシャッターボタンを押せば写真撮影ができますし、モードを切り替えて動画撮影もできます。

GoProの上手な使い方!よい写真を撮るのにおすすめの設定とアプリは? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

旅先でのGoProHERO5の使い方!自撮りも風景撮影も思いのまま

GoProHERO5の基本的な使い方などについてご紹介しました。ですが、GoProHERO5を購入してそのままで写真撮影をしたり動画撮影をしたりという方は少ないでしょう。旅先に持っていって、思い出に残る凝った動画撮影に使ったりなどすることでしょう。そこで、旅先でできる便利な使い方をご紹介していきます。

まずは、旅先で自撮り撮影をしたいという時の使い方です。GoProといえば、初心者も長年使用している上級者も自撮りをしたことはあるのではないでしょうか。これはマウントを使用して高い位置から撮影すれば、自分を含めてより広い目線の動画が撮影できます。

使用するマウントは「3way」というもので、名前の通り3つの関節を持っているマウントです。折りたたんだり展開することができるので、畳んだ状態で手持ちで撮影をしたり伸ばした状態で自撮りや高所からの撮影などをすることができます。自撮りだけでなく、旅先の街の風景を高めの位置から撮影することも可能です。

他にも、バイクでロングツーリングをするという時には専用のマウントをGoProHERO5に使うことで撮影ができます。例えば「ロールバーマウント」というマウントは主にバイクのハンドル部分に取り付けることができます。2つのネジを外してハンドルに付け固定させるという付け方になり、走行中の風景撮影や自分自身の撮影もできます。

ヘルメットに取り付けられるマウントもあり「ヘルメットフロントマウント AHFMT-001」というマウントがあります。ライダーの見ている景色をそのまま撮影でき、ヘルメットの横に付けられます。首を振れば違う方向の景色を収められるので、旅先での風景を余すところなく記録できます。

アプリで遠隔操作もできる!GoPro専用アプリを使いこなそう!

GoProHERO5に限らず、より便利に活用するためにはスマートフォンのGoPro用アプリケーションも欠かせません。iPhoneならApp StoreApp Storeから、AndroidならGoogleplayからインストールでき、起動させると「CONNECT YOUR CAMERA」と一番上に表示されるので、タップして設定をしていきます。

まずは、GoProとスマホをBluetoothでペアリングします。スマホ側のBluetoothで接続するデバイスの中から、GoProを選択すればペアリングはできます。次にWi-Fiの接続設定に進み、GoProのSSIDとパスワードを設定します。Wi-Fiの設定までできたら、アプリからGoProの操作ができるようになっているはずです。

GoPro専用のアプリケーションでは、例えば、遠隔操作でGoPro本体のカメラのシャッターを切ることができます。スマホでGoProのライブビューを見つつ、遠隔でシャッターを切れるのです。本体から離れて写真を撮りたいときなどに便利です。

GoPro本体にあるSDカードに保存されている動画の閲覧も、アプリを使用すれば可能になります。GoProの液晶画面よりも大きめの画面で動画の確認ができますので、重宝する機能でしょう。他にも、GoProカメラの動画、写真撮影モードの切り替えやタイムラプス機能へのモード切り替え、世界中の人がGoProで撮影した動画を閲覧できるGoProチャンネルへの接続もできます。

まとめ:GoProHERO5は誰にでもおすすめできる高機能カメラ!

GoProHERO5のスペックや旅先などでの使い方、活用方法などについてご紹介しました。GoProHERO5シリーズは様々な便利な機能が備わっている高スペックなアクションカメラで、流石に最新機種であるGoProHERO6よりは1段劣りますが、それでも十分なスペックを持っているといえます。

また、旅先などでの使用に関してもパッケージに同梱されているマウント類や別売りのアクセサリーなどを使用すれば、ただ手で持つだけよりもより良い動画を残すことができます。サーフィンやバイクのヘルメットなど専用のマウントも純正のものがありますし、更にGoPro用のアプリを使用すれば遠隔操作も動画の閲覧も思いのままです。

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