皆さんは、カーペット掃除をこまめにやっていますか?特に部屋いっぱいに敷いているカーペットは上に棚やベッドなどの重い家具が乗っていることも多いので、カーペットを頻繁にはがすことはできませんよね。また、放っておくとダニの発生がしやすいカーペット。普段掃除をしていてもシミ汚れを作ってしまったり、ダニが出てしまって困っているという方、この機会にカーペットの掃除の仕方を見直してみませんか?今回は、有効的なカーペットの掃除のおすすめの方法をご紹介していきます。

カーペットのおすすめの掃除方法は?効果的なお手入れと使える道具も紹介

目次

  1. カーペットの掃除の方法を見直そう
  2. どんな道具がおすすめ?カーペットの掃除の仕方
  3. カーペットの掃除機の正しいかけ方とは?カーペットをきれいに見せるために
  4. カーペットにシミがついた時と毛が絡んだ時の掃除方法とは?
  5. カーペットにニオイがついてしまったら?おすすめ掃除方法は?
  6. まとめ:カーペットの正しい掃除方法を知っていつもきれいに保とう

カーペットの掃除の方法を見直そう

カーペットや絨毯の普段の掃除と言えば、掃除機をかけて過ごす方も多いと思います。しかし、調味料や飲み物のシミをうっかりつけてしまって、困った経験も多く持っていることでしょう。そんな時に、カーペットや絨毯を剥がして洗濯をしたいと思っている方も、多いことでしょう。しかし、実際に大きなカーペットをマメに剥がして洗濯をすると言うのは大変難しい事ですよね。

しかし、わざわざ剥がさなくても身近にある道具できれいに掃除が出来ます。そこで今回は、絨毯にうっかりシミがついてしまったときの掃除方法や、絨毯にペットの毛が絡んだ時のおすすめ掃除方法やカーペットにニオイがついた時のおすすめの掃除道具をご紹介していきます。

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どんな道具がおすすめ?カーペットの掃除の仕方

玄関マットのような小さめのカーペットであれば、汚れがつけば洗濯をすることも可能ですが、部屋いっぱいに敷いてあるカーペットではなかなか、マメに洗濯をすると言うこともできないのが、カーペットのデメリットでもあります。簡単な汚れはカーペットクリーナでも落とせます。しかし、カーペットにシミがついてしまったりペットの毛が絡まっても大丈夫です。身近にある道具で十分にきれいにする方法があります。こちらでは身近にある有効な道具をご紹介します。

カーペットの掃除どんな道具がおすすめ?重曹

重曹と言えば掃除には欠かせない身近な道具の1つです。既に重曹を上手に利用されているという方もいるでしょう。しかし、重曹がどんな働きをしているのか知っている方は意外と知らないのではないでしょうか。重曹には研磨作用、中和作用、消臭作用、発砲作用、そして油と水をなじませる働きと主に5つの役割を果たしているのです。主にキッチンなどの汚れを想像するかもしれませんが、重曹はカーペットの汚れにも活躍をしてくれる道具になります。

カーペットの掃除どんな道具がおすすめ?塩

塩と言えば料理はもちろん、スピリチュアルでも除霊などの効果があるとされることで知られていますが、実は掃除にも一役買ってくれる道具の1つなのです。もちろん、絨毯やカーペットの汚れにも効果があります。主に色のついった調味料や飲み物のシミ汚れを取るのに効果があるとされています。

カーペットの掃除どんな道具がおすすめ?お酢

カレーなどのシミは一旦じゅうたんやカーペットにつくと、色がなかなか落ちにくいものです。そんなシミ汚れに効果があるのが「お酢」です。お酢と言えば重曹と並ぶ、お掃除には欠かせない道具といえるでしょう。更に、重曹と併用して使用することで、汚れを落とす効果があります。

カーペットの掃除どんな道具がおすすめ?スポンジクロス

シミ汚れを叩き落とすときにタオルなどを使う方が多いと思いますが、より、シミなどの汚れを効果的に落とすなら、スポンジクロスを使用するのがおすすめです。スポンジクロスは濡らして使用するものですが、きれいにしておけば何度も使用することが可能な万能の掃除道具です。

カーペットの掃除どんな道具がおすすめ?中性洗剤

中性洗剤は、カーペットや絨毯についた汚れでは調味料や飲み物のシミ取りに多く使われます。中性洗剤は多くのシミ汚れを落としてくれる優れもの。カーペットや絨毯を敷いている家ならば、一家に一つは絨毯のシミ取り用に置いておくと良いでしょう。

カーペットの掃除機の正しいかけ方とは?カーペットをきれいに見せるために

カーペットの普段の主な掃除の方法として、掃除機がけをすると言うのがほとんどではないでしょうか。カーペットや絨毯の掃除機掛けの本来の目的は、絨毯やカーペットの毛の間に絡まったホコリや毛を取り除くことです。

しかし、カーペットや絨毯の正しい掃除機のかけ方を知っているという方が意外と少ないようです。普段のカーペットや絨毯の掃除機がけを、適当にやっていませんか?こちらでは、カーペットや絨毯をよりきれいに見せるための掃除機がけの方法をご紹介します。

①掃除機の強弱スイッチを「強」にします。②掃除機のノズルは縦にWの字をかくようにして動かし、カーペットや絨毯の毛の中の汚れを吸い取っていきます。③掃除機を「弱」にして、縦に一定方向に絨毯やカーペットの毛の流れに合わせてなでるようにして掃除機をかけます。

尚、バスマットや玄関マットは生地がデリケートなものが多い為、掃除機をかける方法として「弱」に設定をし、ノズルを使い毛並みに合わせて一定方向に掃除機をかけていくのがおすすめです。こうすることで、毛並みがそろってよりきれいに見えるようになります。

絨毯や、カーペットに限りませんが掃除機がけをする方法として、後ろに下がりながら、部屋の奥から手前にかけていくのがポイントです。後ろに下がりながら掃除機をかけていくことで、掃除機をかけた所を踏んでしまい、再び汚れてしまうのを防ぐのでおすすめです。カーペットや絨毯を「十字」に掃除機でかけるのが有効であると言う情報もあります。

これは縦からも横からも絨毯やカーペットの毛をたてて、汚れを念入りに取ることには優れていますが、同じことを何度もやる行為になり時短で掃除をしていく上では、あまりおすすめではありません。また、絨毯や、カーペットも部屋の奥から手前に掃除機をかけていくことによって、掃除機のかけ直しをする無駄がありません。

絨毯や、カーペットは普段からマメに掃除機がけをすることによって、ダニや埃の発生を防ぐことが出来ますので、掃除機がけはできるだけ毎日やるようにしましょう。

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カーペットにシミがついた時と毛が絡んだ時の掃除方法とは?

食事の時に、うっかり食べかすや、調味料や飲み物をカーペットや絨毯にこぼしてしまいシミをつけてしまったという経験は多くの方が持っていると思います。そんな時に慌てて布巾などでゴシゴシとこすっていませんか?それはNGです。ゴシゴシとこするのは汚れを広げてしまう原因になる為、反って逆効果となり、おすすめはできません。

ペットを飼っているという方なら、絨毯やカーペットにペットの毛が絡まってしまって掃除に困った経験を持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、どう頑張っても絨毯やカーペットに絡まった毛が上手く取ることが出来なくて悪戦苦闘してしまった結果、そのままにしていませんか?

しかし、ペットの毛がカーペットや絨毯に絡まっても大丈夫。簡単な方法で絡まった毛を取ることが出来るのです。多くの方がタオルや布巾などを使用しているかと思いますが、ここはスポンジクロスを水に濡らして固く絞って使用するのがおおすすめ。スポンジクロスは、本来キッチンなどの台拭きとして使用されることが多いですが、スポンジクロスは吸水性に優れており、絨毯やカーペットに浸透しやすく、絡まった毛が取れやすくなります。

吸水性に優れているので、ペットの毛だけでなく、色のついた調味料や飲み物のシミもぐんぐん吸収してくれます。また、絨毯やカーペットにスポンジクロスを使用する場合は、水に濡らして固く絞りますが、タオルや布巾に比べると絞る負荷もかからないので腱鞘炎になりにくいのも特徴で、お掃除のプロの間でも愛用している方が多いです。

がんじがらめに絡まったペットの毛は、固く絞ったスポンジクロスを使って、絡まった部分にスポンジクロスをあてて何回か軽くたたいてみましょう。絡まった毛が柔らかくなって取りやすくなります。毛が取れたら、乾かして掃除機をかけましょう。

飲み物や調味料の中には、油を含んでいるものもあり、どうしても水だけではなかなか落としにくいというものもあります。そのような場合は、中性洗剤を使うと良いでしょう。中性洗剤をスポンジクロスになじませてから、カーペットにこびりついたシミをとっていきますが飲み物や調味料によってシミのとり方が変わってくるので、しっかりチェックしておきましょう。

カーペットの掃除の仕方!水溶性のシミ汚れの落とし方は?

まずは軽くティッシュや乾いた布などで表面を吸い取るようにしてふき取ります。間違ってもこすることはしないように。ふき取ったら、濡らしたスポンジクロスを固く絞り、中性洗剤をつけてしっかりとふき取ります。落ちてきたら、水で固く絞ったスポンジクロス洗剤をふき取り、乾いた布で水気を取ります。

水溶性のシミ汚れの代表として、ソースや、ケチャップ、コーヒー、紅茶、チョコレートなどがあります。いずれも軽くふき取ってから洗剤を含ませてふき取るようにすれば、かなり落ちます。

カーペットの掃除の仕方!油性のシミ汚れの落とし方は?

カーペットや絨毯についた水溶性のシミ汚れはだいたい、水を含ませたスポンジクロスで落ちるものが多いですが、では油性のシミ汚れは?何を使えば良いのかと悩ませる方も多いと思います。油性のシミになると、水性の物に比べるとシミ汚れが落ちにくくなり、掃除も大変な為できるだけ汚れをつけたくないものですよね。こちらではついうっかり油性シミをつけた時の対処法の一例をご紹介します。

①粘着してしまってこびりついた汚れをヘラなどで取り除く。②固く絞ったスポンジクロスで汚れの部分をトントン叩く。③粘着が強い汚れは洗濯用の洗剤を、一般的なものに関しては中性洗剤を使って叩くようにします。④再び固く絞ったスポンジクロスで叩いて洗剤と汚れを落としていきます。しつこい油のシミ汚れはアルカリ性の洗剤を使用することで、汚れは落としやすくなります。酷い場合は漂白剤などを用意すると良いでしょう。

刺激の強いアルカリ性の洗剤を使用する場合はゴム手袋も準備しておくのがおすすめです。カーペットやじゅうたんに洗剤を使用したら、水ぶきでしっかり洗剤を落としましょう。そのままにしておくと逆効果になりますので、注意が必要です。

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カーペットにニオイがついてしまったら?おすすめ掃除方法は?

カーペットや絨毯の厄介な汚れにはシミ汚れに続いて、ニオイがこびりつくというものがあります。じゅうたんやカーペットにニオイがつく原因として、ペットを飼っていることや、タバコを吸っているなどが挙げられます。

特にペットを飼っていて、カーペットや絨毯を敷いてると、そこにニオイが染みついてしまうという原因が挙げられます。ペットの体臭に加えて、うっかり排泄物を残されてしまうことで、シミになったりニオイがこびりつき、掃除が大変だったという経験をしている方も多いと思います。

そして、ペットを飼っている場合はペットの毛によって絨毯やカーペットが汚れてしまうので、ペットを飼っている方は、カーペットや絨毯を引いている部屋には入らないようにするなどの工夫も必要です。しかし、どうしてもペットをカーペットや絨毯の敷いてある部屋に置かなければならず、うっかり汚してしまい、ニオイがこびりついたら、どのようにして落とせばよいのかこちらではご紹介していきます。

カーペットや絨毯にニオイがこびりついてしまったら、「重曹」がおすすめです。重曹をカーペットに撒いて、掃除機をかけるだけなので、とても簡単に掃除が出来、ニオイも取れます。掃除機をかけるのは、重曹をカーペットや絨毯に撒いて、数時間おいてからにしてください。その間、その部屋には立ち入らないようにしましょう。

皮膚が弱く、刺激の強いアルカリ性の洗剤を使うことにどうしても抵抗がある方は、重曹を使用してみると言うのも良いでしょう。重曹は頑固なシミ汚れもよく落とすことが出来ます。シミ汚れに重曹を使用する場合は、汚れた部分を塗れたスポンジクロスで落とした後、汚れた部分に重曹を山盛りにして数時間置いておきます。後はニオイ取り同様、しっかり掃除機をかけて重曹をしっかり落とします。

また、普段からこまめに掃除をする上で重曹の活用が出来ます。普段のカーペットや絨毯の掃除には「重曹水」を活用することで、きれいに保つことが出来ます。水100mlに対し、重曹小さじ1の割合を目安にしましょう。スプレーボトルに入れて吹きかけるのがおすすめです。カーペットや絨毯のシミ汚れやニオイを防ぐためにも普段から重曹水を吹きかけるようにしましょう。

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まとめ:カーペットの正しい掃除方法を知っていつもきれいに保とう

今回は、カーペットや絨毯のおすすめの掃除の仕方や、おすすめの掃除道具をご紹介しました。カーペットや絨毯の掃除はとても大変だと思いがちですが、実は、身近にある道具を使ってとても簡単にできるものばかりです。特にペットを飼われている方は是非参考にしてみてください。ペットの毛や排泄物の汚れやニオイはペットを飼っている方にとって、カーペットや絨毯の掃除に悩む方が多くいらっしゃいます。

シミやニオイは基本的水ぶきに洗剤や重曹を合わせて取るのがおすすめですが、酷い汚れはアルカリ性の洗剤を使って掃除をしてください。カーペットや絨毯の汚れがつかないようにするためにも、こまめに毎日掃除をするというのが一番大事な事です。毎日こまめな掃除をして、大切なカーペットや絨毯をきれいに長く保つように心がけてくださいね。


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