中判カメラのおすすめは?魅力や初心者向けミラーレスの使い方など調査

インスタグラムやツイッターなどで様々な写真が投稿されるようになりましたが、スマホのカメラアプリよりもデジタルカメラなどの方がより鮮明な写真を撮影できます。そんなカメラの中でもおすすめしたいのが、中判カメラというものです。中判カメラにはどんな魅力がありどんな使い方をするのでしょうか。ということで、おすすめ野中判カメラの魅力や使い方、初心者向けミラーレスの使い方などについてまとめました。

中判カメラのおすすめは?魅力や初心者向けミラーレスの使い方など調査

目次

  1. 写真撮影なら中判カメラがおすすめ!魅力とミラーレスなどの使い方を紹介!
  2. 普通のカメラと中判カメラの違いとは?中判カメラならではの魅力を紹介
  3. 一眼レフなどの中判カメラの種類について
  4. 具体的な中判カメラの使い方!
  5. 初心者向けミラーレス中判カメラの使い方!
  6. まとめ:中判カメラは魅力の詰まった楽しいカメラだった!

写真撮影なら中判カメラがおすすめ!魅力とミラーレスなどの使い方を紹介!

iPhoneスマホでもAndroidスマホでも、カメラアプリを使って簡単に写真を撮影することができます。加えて専用のアプリをインストールすれば夜の景色を美しく撮影できるなど汎用性も高いですが、インスタグラムやツイッターなどのSNSで質の高い写真を投稿しようと思えばやはりデジタルカメラや一眼レフなどの方が上手です。

加えて趣味で様々な写真を撮影したいという方もいらっしゃるでしょうから、質の高い写真を撮影できるカメラはそういった趣味を持っている方には必須の代物です。そんな中でおすすめしたいのが、中判カメラというものです。

では、そんな中判カメラの持っている魅力やおすすめの製品、また初心者向けのミラーレスカメラの使い方などはどうなっているのでしょうか。ということで、中判カメラの魅力やおすすめのもの、初心者向けのミラーレスカメラの使い方などについてご紹介して参ります。

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普通のカメラと中判カメラの違いとは?中判カメラならではの魅力を紹介

ではまず最初に、中判カメラとはどんなものなのか、その魅力からご紹介していきましょう。広く普及しているフィルムカメラの種類は、大きく3つに分けられます。1つは最も一般的な35mmフィルムを使うカメラ。一般的にカメラといえば、このサイズのフィルムを使うカメラのことを指します。

それから今回ご紹介する中判サイズのカメラ、さらに大判サイズの大判カメラがあります。一般的な35mmフィルムカメラはコンパクトで持ち運びが良いというメリットがあるのですが、画質が今一つ良くないとされています。そして大判カメラは画質が良いのですが、大きくて持ち運びに不向きというデメリットがあります。

その点、中判カメラは持ち運びも可能な上、画質も良いという双方の良い面を掛け合わせたカメラなのです。一般的なフィルムカメラはフィルムの大きさが35㎜になっており、写真を撮影すると幅36㎜、高さ24㎜になります。これ画中判カメラになると、高さ60mm、幅が45mmという大きなサイズで記録できます。

このため、写真を大きく引き伸ばしたときには通常だと画質が荒くなってしまったりするのですが、中判カメラであれば画質の劣化が少なく、高画質なままで写真として現像させることができます。

一眼レフなどの中判カメラの種類について

中判カメラは、大きく分けて4種類のカメラに大別されます。まず1つ目は「一眼レフカメラ」で、レンズを取り替えて撮影できるため様々な写真が撮れるというメリットがあります。しかし使っているフィルムが普通の35㎜フィルムよりも大きいサイズのため、カメラ本体もレンズも35mmフィルムカメラと比較するとどうしても大きくなります。

撮影の仕方は一眼レフ中判カメラによって違っていて、シャッター音や独特の撮影方法などを楽しむにはぴったりのカメラです。2つ目は「二眼レフ」というカメラです。二眼レフの中判カメラにはその名前の通りレンズが2つあり、正方形の写真を撮影できることが最大の特徴でありメリットです。

そのためインスタグラムなどのSNSにはもってこいのタイプで、見た目もレトロでかわいらしいものばかりなので女性からの人気が強いです。3つ目は「レンジファインダー」という中判カメラです。ファインダーの中に距離計という機械が埋め込まれているカメラをレンジファインダーといいます。

中判カメラのレンジファインダーカメラは、一般的な35mmの一眼レフカメラの形をしているものや、コンパクトなカメラの形をしているものまで様々です。なのでどちらを選ぶかは使い手次第でしょう。最後の4つ目は「トイカメラ」という中判カメラになります。

トイカメラはご紹介した3つの種類野中判カメラと比較すると低価格なものが多いのですが、その理由はほとんどの部品がプラスチック製になっているからです。高級なモデルに手が出せない方向けのものですので写真の質は前述の3タイプと比較すると劣りますが、その分フィルムカメラでは撮影できない写真が撮影できるという魅力を持っています。

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具体的な中判カメラの使い方!

中判カメラはフィルムカメラの一種ですので、実際に撮影する際の使い方はフィルムをセットして撮影し、フィルムを送ってまた撮影というのを繰り返すことになります。中判カメラは、その多くがピントを手動で調節するマニュアルフォーカス方式というものになっています。

そのため、景色などをじっくりと撮影したいという時には中判カメラが手持ちのままだとピントを合わせつつ手で持っていなければいけませんので、三脚などを使うと解像度の高い写真をストレスなく撮影することができます。

中判カメラのフィルムは一般的な35mmフィルムのカメラと違って、撮影が終わった後にフィルムを巻き戻すような手順は必要ありません。フィルムを最後まで使い切ると反対側のフィルムの軸の方に巻き付くようになっています。

冒頭でもご紹介しました通り、現在はスマートフォンのアプリを使用すれば簡単に写真を撮影することが可能ですし、専用アプリをインストールすれば凝った写真を取ることもできます。それと比べると中判カメラは大きくて重い、しかも操作も少々面倒なので、効率などを考えればスマホで撮影した方が良いでしょう。

しかし、一度中判カメラを使用してみると意外とハマってしまう人が多いのも事実のようです。フィルムをセットする手間も美麗な写真を撮影するのも、写真を現像して出来上がったものを眺めるのもスマホやデジカメなどの手軽に撮影できるものでは味わえない経験です。

初心者向けミラーレス中判カメラの使い方!

おすすめの中判カメラの魅力や種類などについてご紹介しました。続いては、初心者にもおすすめのミラーレス中判カメラについて、使い方などをご紹介していきます。まずミラーレスというのが普通のカメラと何が違うのかというと、サイズとミラーの有無、ファインダーの3つです。

一眼レフなどよりもミラーレスカメラの方が小さいので、コンパクトで嵩張ることもありません。また一眼レフカメラはカメラの中の鏡に景色を反射させて、「光学ファインダー」というものを通して景色を見ます。反対にミラーレスカメラは名前の通りミラーが無く、代わりにレンズの景色を映像にして、電子ビューファインダーや液晶モニターなどで見ることになります。

そんなミラーレス中判カメラには、例えばハッセルブラッドの「X1D」という機種があります。中判カメラでミラーレスのモデルは世界でもこの機種が初で、フルサイズの35㎜カメラより大きなセンサーを持ちながら725グラムと軽量かつコンパクトで、片手でも持ち運ぶことができます。

ただ、問題なのが本体価格が111万円と驚くほど高価であることです。初心者には手が出しにくいものですが、そういった方には富士フィルムの「GFX50S」をおすすめします。価格は約72万円とX1Dと比較すれば安く抑えられており、対応しているGFシリーズのレンズと合わせても100万円を切る価格です。

ミラーレスカメラのためミラーショックによるブレなども発生することなく、初心者でも使い方はたやすいでしょう。ただし手ブレには気をつけなければいけないので、三脚などを持っておくと安心になるかと思われます。

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まとめ:中判カメラは魅力の詰まった楽しいカメラだった!

中判カメラの魅力や特徴、種類に加えて初心者向けのミラーレスカメラの使い方などについてご紹介しました。中判カメラの歴史はなんと100年以上も続いており、現在こそ玉数は少ないですが過去には国内のメーカーからも多くの中判カメラが登場していたのです。

ご紹介してきました通り中判カメラに限らず専用のカメラというのはスマホのように効率に優れているわけではありません。しかし、中判カメラのフィルムを交換しセットして風景を撮影したりするのは、写真を撮影することが好きな人には間違いなく魅力となりうる経験になるでしょう。

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