ワカサギ釣りに必要な道具一式!初心者が揃えるべきアイテムは?

ワカサギ釣りは1年中楽しむことができますが、やはり秋から冬にかけてがワカサギ釣りのシーズンになります。ワカサギ釣りは初心者や子供でも楽しむことが出来るのも魅力です。今回は初心者の方がワカサギ釣りを楽しむため、揃えておくと良い道具一式や小物などをご紹介します。道具一式はレンタルしている場所もありますが、ワカサギ釣りは手軽に用意できる道具が多いので、自分で一式用意してワカサギ釣りにチャレンジしてみて下さい。

ワカサギ釣りに必要な道具一式!初心者が揃えるべきアイテムは?

目次

  1. 道具一式そろえてワカサギ釣りを楽しもう!
  2. ワカサギ釣りに必要な道具
  3. ワカサギ釣りにあると良い小物一式
  4. ワカサギを釣るコツと持ち帰り方
  5. ワカサギ釣りの道具一式まとめ

道具一式そろえてワカサギ釣りを楽しもう!

秋から冬になるとワカサギ釣りのシーズンです。釣りの中でもワカサギ釣りは比較的簡単ですので、初心者や子供連れの家族で楽しむことの出来る釣りです。今回は、そんなワカサギ釣りに必要な道具をご紹介して参ります。

ワカサギ釣りの「ワカサギ」とは

ワカサギは漢字で「公魚」と書く、徳川家斉に年貢として納められた魚です。適応能力が高く、塩分や水質が多少悪くても生育します。成魚は15cmほどの細い魚ですが、食べるととても美味しく、汽水域、川、湖など全国に分布しています。

ワカサギ釣りの楽しみ方

ワカサギ釣りには船の中で釣る「ドーム船釣り」と、凍った湖や池に穴をあけて釣る「氷上釣り」があります。「ドーム釣り」は船の中ですので暖かくくつろげますが、乗り合いですので集合時間など決まり事も多くなります。

「氷上釣り」は氷の上での釣りになりますので、防寒対策として椅子やランタンなどを用意する必要があります。どちらの釣りもメリット・デメリットはありますが、自分のやりたい釣りスタイルを選ぶのが良いでしょう。

ワカサギ釣りは道具一式をレンタルできる場所もありますが、それほど高価な道具でもありませんので、道具一式揃えてワカサギ釣りにチャレンジしてみましょう。釣り方のコツもご紹介しますので、ご参考にして下さい。

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ワカサギ釣りに必要な道具

ワカサギ釣りの竿

ワカサギ釣りの竿は、使用するリールにより違いがあるので注意が必要です。電動リールを使う場合の竿は、フェルールという差し込みタイプの竿を用意します。手巻きのリールを使用する場合の竿は、持ち手(グリップ)のついたタイプの竿になります。リールは価格に違いがありますので、リールを決めてから竿を選びましょう。

ワカサギ釣りのリール

ワカサギ釣りの道具でもリール選びはとても大事です。電動リールはスイッチを押すだけで良いので数多く釣れるワカサギ釣りでは初心者の方にも簡単ですが、価格は少し高価になります。ワカサギ釣りはそれほど深い場所の釣りではありませんので、手動の手巻きリールでも十分使用できます。

ワカサギ釣りの糸(ライン)

釣り道具屋などに行くと、釣り用の糸(ライン)が多く販売されています。初心者の方は迷いがちですが、ワカサギ釣りの糸は0.6~0.8号を50m程度用意するのがよいでしょう。ナイロンの糸でも十分ですが、ワカサギ釣りは小さなアタリですので感度の良い「PEライン」もおすすめです。「ワカサギ釣り用」と書かれている物を選びましょう。

ワカサギ釣りのハリ

ワカサギ釣りの小物道具で「ハリ」は「ワカサギ釣り用仕掛け」を購入するのがおすすめです。道具の中でも「ハリ」も様々な形状があるのですが、初心者の方は「ハリ」の本数が少ない5~6本くらいの仕掛けの物を選ぶと良いでしょう。「ハリ」が多くなると絡みやすくなるので扱いにくいかもしれません。

ワカサギ釣りのオモリ

ワカサギ釣りの小物道具で「オモリ」を購入するときは「ナス型」と言われる物の1~2号を用意しましょう。軽いオモリはアタリがわかり易いのですが、深い場所や流れがあるようだと流されてしまいます。オモリはいくつか種類と数を用意しておくのをおすすめします。

ワカサギ釣りの餌

ワカサギ釣り用の「エサ」には人工の物と生餌があります。生餌が苦手な方は人工餌を選ぶのが良いのですが、食いの良いのは生餌になります。「赤虫」「紅サシ」を使うとどんな状態の釣り場でも比較的良く釣れると言われています。

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ワカサギ釣りにあると良い小物一式

【便利な道具①】ハサミやタオルは用意しよう

ワカサギ釣りにあると良い小物は「タオル」「ハサミ」です。タオルは綺麗な物でなく雑巾を用意しましょう。椅子や魚を触った手を拭いたりします。ハサミは餌を切るときに使用しますので、こちらも安価な物を用意するのが良いでしょう。また、安価な物で良いので、小物を入れるような「小物入れ」も用意しましょう。

【便利な道具②】冷え防止に椅子を用意しよう

ワカサギ釣りは寒い場所や濡れている場所での釣りになりますので、椅子は用意しましょう。椅子があるとないとでは冷える感覚が全然違います。椅子は吸水性のない物、小型の椅子などが便利です。特に子供や女性がいる場合は椅子は持って行く方が良いでしょう。

【便利な道具③】持ち帰り用のクーラーボックス

ワカサギ釣りは大量に釣れる場合があります。その場で調理して食べるのも美味しいのですが、大漁だと食べきれないときがあります。持って帰るためにクーラーボックスがあると便利です。安価な発泡スチロールの物も販売されています。また釣り場が家から近い場合はジップロックでも代用できます。

ワカサギを生きたまま持って帰るのでない場合は、クーラーボックスやジップロックでも保冷剤が必要です。また、ワカサギの泥や糞を出させるためにバケツも用意しておくのが良いでしょう。

【便利な道具④】防寒対策をしっかりと!

繰り返しになりますが、ワカサギ釣りは寒い場所での釣りになります。椅子以外にも防寒対策はしっかり行いましょう。座布団があると冷え対策と腰の痛みも緩和されます。船でのワカサギ釣りは暖房が入っていますので、普段の冬の防寒服でも良いのですが、氷上釣りの場合は、なるべく着込み、カイロなどを用意しましょう。

【便利な道具⑤】アウトドア用テント

また、氷上釣りの場合はテントを用意すると寒さも和らぎます。小さくて軽い物がアウトドアメーカーなどで販売されています。テント内で釣りをするときに、カセットボンベを使用する小型のヒーターも販売されていますので、そういった小物で防寒対策をするのもおすすめです。

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ワカサギを釣るコツと持ち帰り方

ワカサギは底の方にいる

ワカサギ釣りのコツですが、ワカサギは底の方にいることが多いので、底を狙いましょう。ワカサギ釣りの仕掛けをゆっくりとオモリが底につくまで落します。オモリが底についたのがわかったら、ラインを少し引っ張って、ラインが2cmほどゆるんだ状態にしましょう。

餌で誘う

釣りはどんな釣りでもそうですが、魚は生きている餌に食いつきます。餌が生きているように見せるために、ラインをチョッチョッと少しだけ動かしてみましょう。あまり早く餌を動かせると、ワカサギが食いつくことができませんので、「ほんの少し」がコツです。また、ずっと動かすのではなく緩急をつけることも大切です。

ワカサギも新鮮な餌の方が良いので、餌はまめに交換するのが良いでしょう。生餌はハサミで半分に切ってハリスにつけると食いつきも良くなります。ワカサギ釣りの仕掛けはハリが5~6本縦についています。ワカサギは群れで行動しますので、ワカサギが食いついたハリの位置がポイントになります。その場所を狙いましょう。

アワセのタイミング

ワカサギは小さな魚ですので、初心者の方はアタリに気づかない場合があります。ワカサギが餌に食いついたら、竿を持っている手に感じることができます。手ごたえを感じても、すぐにラインを巻くことはせず、タイミングを合わせましょう。糸や竿が大きく動くようだとしっかり食いついていますので、早めに引き上げないと回りのワカサギが逃げてしまうので注意して下さい。

竿は手に持とう

釣りでは投げ釣りなどで竿を置いたままアタリを待つ釣りもありますが、ワカサギ釣りの場合はアタリが小さいので、アタリを逃がさないためにも竿は必ず手に持ちます。ワカサギは生きているような餌に食いつきますので、ラインを動かすためにも置き竿をするのは止めましょう。

ワカサギを持ち帰るときに

ワカサギ釣りで大漁だと家に持ち帰りましょう。ワカサギは湖の水を入れたバケツにしばらく生きたまま入れておきます。泥や糞を出したらそのままジップロックやクーラーボックスへ保冷剤と一緒に入れて持ち帰ります。

ワカサギは群れに当たるととても多く釣ることができます。バケツに次々入れていきますが、バケツに多く入れると酸欠で死ぬ場合もあります。バケツの中で死んだワカサギは生臭くなりますので、すぐに取りだしクーラーボックスなどに入れましょう。大漁の場合はバケツの水もこまめに変えることも必要です。

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ワカサギ釣りの道具一式まとめ

ワカサギ釣りに便利な道具一式や、あると便利な小物をご紹介しました。秋から冬にかけての釣りは寒いのですが、ワカサギ釣りは特に寒い場所での釣りです。かならず防寒対策をしましょう。新鮮な釣りたてのワカサギは天麩羅やから揚げにするととても美味しい魚です。初心者の方でも簡単に釣れますので、シーズンにはワカサギ釣りを楽しんで下さい。

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