結婚のための貯金額はどれくらいあればいい?プロポーズ前にチェック!

「いよいよ結婚!」とプロポーズを控える男性はこれからの事を考えるとウキウキですよね。しかし結婚する上で必ず必要なお金の事考えてますか?結婚前に貯金をしてなくては後で苦労した…なんて先輩カップルも多いです。ではいくら貯金しておけばいいのか今回は学んでみましょう。

目次

  1. 「そろそろ彼女と結婚しよう!」
  2. プロポーズする前にちょっと待って…!貯金はある?
  3. 一体どれくらいの貯金があればプロポーズ・結婚できる?
  4. 男性が結婚前に貯金しておきたい額は?女性はどう思う?
  5. 実際に結婚前に男性が貯金していた平均額をチェック!
  6. 結婚前に男性が貯金していた平均額は◯◯万?
  7. プロポーズに向けて男性は結婚前にいくら貯金が必要?
  8. 結婚指輪・婚約指輪を購入予定の場合は…
  9. 結婚式をする予定の貯金は…
  10. 新生活準備のために…
  11. 《まとめ》結婚前の男性貯金額・結婚費用調査

「そろそろ彼女と結婚しよう!」

交際中の彼女と「そろそろ彼女と結婚しよう!」と、男性が決意する事って人生の中においても非常に大きな選択時ですよね。生涯共に寄り添って生きていきたいと思える女性に出会えた事は凄く幸せです。大切な恋人の代わりは何にも変えられませんからね。

プロポーズする前にちょっと待って…!貯金はある?

彼女と結婚したいという気持ちがピークになっている時の男性は「一刻も早くプロポーズしよう!」と思いがちです。しかし、理想や夢だけでは現実問題、結婚生活は送れません。結婚生活において避けては通れないお金の問題を考えていますか?結婚する前に貯金がいくらあるのか、男性はプロポーズ前に見直すべきです。

一体どれくらいの貯金があればプロポーズ・結婚できる?

プロポーズするとなれば男性はその気持ちを彼女に伝える為、婚約指輪を購入する方が多いです。また、結婚するとなれば引越し費用や結婚式費用、新生活の予備費なども必要となってきます。では、一体どれくらいの貯金があればプロポーズ・結婚できるのでしょうか?まずは、男性が結婚前に貯金しておきたい額と女性が求める、男性への貯金額を調査してみましょう。

男性が結婚前に貯金しておきたい額は?女性はどう思う?

男性が結婚前に貯金しておきたいと思っている額を調査したところ、100万円~300万円未満が35,3%と最も多く、300万円~500万円未満が32%、50万円~100万円未満が10.9%となっていました。一方で、女性が結婚を考えている男性へ求める貯金額が500万円以上~600万円未満が19.6%と最も多いようです。

次に、1000万円以上の貯金を望む女性が14,0%、300万円以上~400万円未満が13.2%、200万円以上~300万円未満と400万円以上~500万円未満が共に10.5%となっています。男性が結婚前に貯金しておきたいと思っている額より女性が求める貯金平均額の方が多いのですね…。男性の方が女性より収入が多い事から男性には貯金を期待している女性が多い傾向です。

実際に結婚前に男性が貯金していた平均額をチェック!

男性が結婚前に貯金しておきたいと思っている額で最も多いのは100万円~300万円未満、女性が結婚を考えている男性へ求める貯金額が500万円以上~600万円未満との結果になりましたが、実際に結婚前に男性が貯金していた平均額はいくらなのでしょうか?お次は、結婚前に男性が実際に貯金していた平均額をチェックしてみましょう!

結婚前に男性が貯金していた平均額は◯◯万?

結婚前に男性が貯金していた平均額はなんと100万円未満が25%と最も多かった様ですね。次に多かったのが100万円以上200万円未満の16%、200万円以上300万円未満の13%でした。男性が結婚前に貯金しておきたいと考えている額が100万〜300万未満だという事を考えると、理想より現実の貯金額の方がやはり少なくなってしまった様ですね。

とはいえ、男性は一人暮らしをしている方が多かったりデート代を女性に負担させない様にしている方が多いので、結婚適齢期の20代・30代で100万〜200万程度の貯金が結婚前にできていればまずまずだという女性意見も多いです。女性が結婚相手に求める貯金額は男性にとっては冷や汗ものの額だったかもしれませんが、現実的に考えると仕方ないと思える所もあるのでしょうね。

独身女性の結婚前の貯金平均は…?

ちなみに独身女性が実際にしていた貯金は50万円以下が最も多く、貯金0だったという方も少なくない様子。「男性に高額な貯金を求めているのに50万以下や貯金0なんて一体どういう事?」とイラっとする男性もいるでしょう。しかし女性は男性よりも非正規雇用であったり労働環境が良くない人が多いです。また、独身女性は結婚相手を捕まえる為にも美容や服に対して非常にお金がかかるもの。

20代から40代の女性にアンケートを行うと、毎月の美容費は1万〜2万円が平均となっていました。また、20~30代独身女性の1カ月の洋服代は1万円~3万円が42.5%と最も多く、美容院1回あたりで使用する平均予算は5,000円以上~10,000円未満となっている事がわかりました。この様に美容やファッションにお金がかかる為女性は男性よりも貯金がかなり少ないのが現状なのです。

プロポーズに向けて男性は結婚前にいくら貯金が必要?

結婚前に実際にしていた貯金額がわかったところで、プロポーズに向けて男性は結婚前にいくら貯金が必要なのでしょうか?結婚する事によって実際にかかる金額を調査してみましょう。

結婚指輪・婚約指輪を購入予定の場合は…

最近では婚約指輪を贈らないというカップルも増えていますが一生に一度のプロポーズですからやっぱり彼女に指輪をプレゼントしたいと思う男性が多く、婚約指輪の購入率は約78%となっているようです。では、婚約指輪の相場はいくらくらいなのでしょうか?

婚約指輪の相場は…

かつては婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分と言われていましたが近年では男性の年収8%くらいが相場になっているようです。婚約指輪を購入したカップルの婚約指輪の相場の全体平均が35,9万円程となっています。

結婚指輪の相場は…

また、「一生つけるものなのでケチりたくない!」と男女共に思っている結婚指輪の相場は10~20万円未満が相場となっているので結婚指輪・婚約指輪を購入予定の場合は約50万円ほどを見積もっていた方がいいかもしれません。

婚約指輪の相場!20代はどれくらい?人気のブランドやデザインは? | MensModern[メンズモダン]

結婚式をする予定の貯金は…

結婚してすぐに結婚式をする予定である場合はどうしても平均よりも貯金を多くしておかなくてはいけません。リクルートが実施した「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」では、結婚にかかった費用の平均は総額469万7000円となっています。結婚式をする際の結婚という事で必要な額はこれほどなんだという事を頭に入れておきましょう。

結婚にかかった費用平均は総額469万7000円…。こちらは挙式・披露宴、結婚指輪や新婚旅行の費用や、結納式・婚約指輪などにかかった費用も全て含めた金額との事なので、2人にとって必要じゃないと思えるものは省いてみてもいいかもしれませんね。

ご祝儀は平均いくらもらえる?

とはいえ、必要でないものを省いたとしても結婚にかかった費用平均が総額469万7000円と聞くと「ちょっと結婚はまだ先にした方がいいのかな…」と尻込みしてしまう男性もいるでしょう。しかし、この費用全てを結婚する2人が賄っている訳ではないから安心してくださいね。何故なら結婚式にはゲストからのご祝儀があるからです。因みにご祝儀平均額は232万3000円となっています。

ご祝儀で賄えない結婚式費用を親が援助する傾向も多い?

つまりご祝儀を引いた平均費用の240万円程度を自分たちで用意しなければならないとなります。とはいえ、親や親族からの援助があった人の割合は72.6%にものぼり、援助額は100〜200万円未満が最も多く35.8%、続いて200〜300万円未満が24.4%、100万円未満が19.9%、300〜400万円未満の援助が11.3%となります。全国平均で見ると183.9万円もの援助額となりました。

ご祝儀は結婚式に参列してくれたゲストが平均3万円包んでくれると計算して結婚式費用から引いたとしても最初から親の援助や親戚の援助を求めていてはいけません。結婚式をする場合は300万円ほどの貯金があれば挙式・披露宴、新婚旅行、結納式・婚約指輪と結婚指輪などの購入を少し余裕持って行えるかもしれませんね。

結婚式の二次会の会費・ご祝儀の平均はいくら?正しい渡し方なども紹介! | MensModern[メンズモダン]

新生活準備のために…

結婚式や婚約指輪などはなんとか費用を削れたとしても新生活準備の費用は避けられません。ゼクシィ新生活準備調査 2016によると、新生活準備のためにかかった費用の平均は72万3000円とのことです。インテリア・家具の購入に40万円、家電製品の購入に37万4000円となっている様です。

どちらかや両者が既に一人暮らしをしているカップルや両親との同居である場合はもう少し費用が削れるでしょうが、新婚ですから家具などにこだわりたい夫婦も多い為、新生活の準備費は意外とかかる様ですね。

《まとめ》結婚前の男性貯金額・結婚費用調査

結婚前の男性貯金額・結婚費用調査まとめはどうでしたか?結婚前に必要とされる貯金額は結婚式を挙げるかどうか婚約指輪を贈るかどうかなどで左右されるので一概には言えませんが、新生活の準備日や予備費・引越し費用を考えると100万円は貯金しておく事がおすすめされています。

また、結婚する上で最もお金がかかるのは結婚式です。しかし親の援助なども7割程度のカップルが受けている事やご祝儀で一部費用を賄えますから 2人で全てのお金を出さなくてはいけない訳ではないので悩みすぎないでくださいね。とはいえ、ご祝儀分は別として親からの援助を期待しすぎるのは良くないですから結婚までに余裕ある貯金をしていけるように頑張りましょう!

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