YOSHIKIは、X JAPANのドラムス、ピアノを担当し、作曲やプロデュースも手がける一流芸能人です。彼のピアノの実力にはどんなルーツがあり、そしてその評判はどうなのでしょう。YOSHIKIの魅力を徹底検証してみました。

YOSHIKIのピアノの実力ってどうなの?評判や魅力を徹底検証!

目次

  1. YOSHIKIさんって?
  2. YOSHIKIさんの生い立ち
  3. YOSHIKIさんの性格は?
  4. YOSHIKIさんにとってピアノとは
  5. X JAPAN結成から現在の活動は?
  6. YOSHIKIのピアノの実力ってどうなの?
  7. YOSHIKIさんの魅力➀クラシック音楽からロックへ
  8. YOSHIKIさんの魅力➁ひたすら前を向く
  9. 持病が悪化した?
  10. YOSHIKI・ピアノの実力についてのまとめ

YOSHIKIさんって?

日本を代表するロックバンド、X JAPANのYOSHIKIさんですが、ドラム以外にピアニストとして活躍されていますよね。その高度なピアノ演奏技術のルーツは、幼い頃から両親の影響で親しんでいたクラッシック音楽にあるのだそうです。彼の生い立ちや家庭環境はどのようなものだったのでしょうか。

YOSHIKIさんの生い立ち

YOSHIKIさんのプロフィール

1965年11月20日、YOSHIKIさんは、千葉県館山市の呉服屋の長男として生まれました。本名は、林佳樹(はやし よしき)さんです。学歴は、千葉県立安房(あわ)高等学校を卒業されています。血液型はB型で年齢は51歳だそうです。年齢よりも若く見えますよね。

実家は呉服屋でお金持ち?

元祖ビジュアル系と言われているその容姿は、魅力の一つだと思います。実家は裕福で忙しい両親にかわり、家政婦さんが面倒を見ていたそうです。誕生日には、親から何でも好きなものを買ってもらえるという恵まれた環境でした。

父はプロのタップ・ダンサーでジャズピアノを弾いていたそうです。母は三味線を演奏するという音楽一家に育った彼は、幼少期から両親の影響でクラッシック音楽にも慣れ親しみました。

YOSHIKIさんには、弟がいるらしい?

YOSHIKIさんには、4歳年下の弟がいるそうです。名前は、林 光樹(はやし こうき)さん、年齢は47歳で元俳優をされていた方です。弟さんは、結婚されていて奥さんは、教育テレビのお母さんといっしょで体操のお姉さんをしていた松野ちかさんです。現在は弟さんとお母さんは、YOSHIKIさんのプロダクションの経営をされているそうです。

父の死去

YOSHIKIさんは、子供の頃に重い喘息だったので入退院を繰り返していたそうです。彼の父が、病院に持ってきてくれた偉人伝の中でも音楽家ベートーヴェンの人生に魅力を感じていたそうです。裕福な家庭に育ったYOSHIKIさんでしたが、小学校の中学年のときに実父を亡くしています。死因は、自殺でした(享年34歳)。

YOSHIKIさんの性格は?

YOSHIKIさんのエピソードって?

YOSHIKIさんといえば、豪快で破天荒な伝説をいくつも語りつがれている芸能人ですよね。有名なエピソードは、ライブ前日のリハーサルで用意してもらったカレーが、辛すぎて倒れてしまい家に帰ってしまったそうです。他にも写真集の撮影中に、現場のシャワーが熱いからという理由で帰宅したというエピソードがあります。

YOSHIKIの伝説まとめ!カレー事件とは一体どんな伝説なの? | MensModern[メンズモダン]

YOSHIKIさんにとってピアノとは

ピアノとの関わり

幼少の頃に父からピアノを買ってもらい、4歳からクラッシック・ピアノを習いはじめたそうですが、9歳のときには作曲も始めたそうです。ピアノの他にもさまざまな楽器の演奏を始めています。10歳からトランペット、14歳の誕生日には、母に頼んでドラムセットを買ってもらったそうです。

ピアノの実力と評判って?

4歳から始めたピアノは、高校卒業のときには音楽大学のピアノ科に入学できるほどの実力だったそうです。その高度な演奏技術は、いったいどこから学ばれてきたのでしょうか。数種類の楽器演奏をするYOSHIKIさんは、しっかりとしたクラシック音楽の基礎を固めている方なのでしょうね。

X JAPAN結成から現在の活動は?

Xのメンバーの演奏技術って?

Xは、過激なライブ演出や、ど派手な衣装が有名ですよね。演奏技術とか楽曲の美しさも魅力ですが、ど派手な衣装とライブパフォーマンスで観客を引きつけ、ビジュアル系バンドの先駆けとも言われているそうです。

Xの評判は?

インディーズ時代のX JAPANは、他のバンドからはお金持ちのバンドと見られていたそうです。そして、ライブの後の打ち上げでは飲食店の物を破壊して大暴れするなど、お店からはXお断りという貼り紙を貼られ、悪名高いバンドとして知られてしまいました。

メジャーデビューのレーベルは?

1989年にXは、当時のCBSソニーからアルバム『BLUE BLOOD』でメジャーデビューしました。レコード会社を選んだ決め手は、契約金が安くて担当者が冷たい態度だったためで、絶対売れて見返してやる!と思ったからだそうです。

メンバーとの確執があった?

1992年にアメリカで記者会見を開き界進出したことと、新しいベーシストとしてHEATHが加入したことを発表しました。Xでベーシストとして活動していたTAIJIは、演奏技術面で定評があったそうですが、脱退後にYOSHIKIさんとの確執が脱退理由だったことを明かしました。

ボーカルのTOSHIが脱退!

1997年に音楽性の違いから、ボーカルのTOSHIが脱退しました。残された4人のメンバーは解散の記者会見を行いました。そしてこの年の大晦日に東京ドームで一夜限りのラスト・ライブを行っています。翌年TOSHIの洗脳騒動が、連日テレビのワイドショーなどで報道されました。

hideの死

X JAPANの解散翌年5月2日、メンバーのhideが33歳の若さで死去しました。死因は頸部圧迫による窒息死で自殺説も流れましたが、ファンの間では、肩こりの治療を泥酔した状態で行ったため首つりのような状態になったのではないかという事故説が有力となってるようです。心を許した兄弟のような存在を失い、YOSHIKIはロスの自宅にひきこもってしまったそうです。

YOSHIKIのピアノの実力ってどうなの?

YOSHIKIのピアノの実力は?評判は?

1999年の11月に皇居前広場で開催された今上天皇の即位10年記念式典で、YOSHIKIさんんは奉祝曲『アニバーサリー』を演奏しました。YOSHIKIさんが作曲、演奏したこの曲は、当初20分だったそうですが天皇陛下が起立して鑑賞されるということで8分に短縮したのだそうです。

ピアノの実力には定評がある?

天皇陛下のための曲を演奏したYOSHIKIさんですが、そのときの演奏技術は有名な音楽家も認めるほどのものだったようです。このときにYOSHIKIさんのピアノの実力は再評価されるとともに演奏技術の高度さは評判となりました。

YOSHIKIさんが使用しているピアノは?

YOSHIKIさんは、KAWAIのクリスタルグランドピアノを愛用していますよね。このピアノは、全体がアクリル樹脂でできているそうです。透明なグランドピアノを演奏する姿は魅力にあふれていますよね。東日本大震災チャリティーオークションで、実際にライブで使用したクリスタルグランドピアノをオークションに出品し、この時の落札価格は、なんと1,100万円だそうです。

カーネギーホールでの評判は?

YOSHIKIさんは、アジア人で初めてマディソンスクエアガーデンとカーネギーホールの両方で演奏したアーティストだそうです。カーネギーホールでのピアノ演奏後の評判は非常に高いもので、観客のスタンディング・オベーションは10分間も鳴り止まなかったそうです。その後YOSHIKIさんへの出演のオファーは世界各国から殺到しました。

YOSHIKIさんの魅力➀クラシック音楽からロックへ

クラッシック音楽の知識しかなかったYOSHIKIさんは、小学校の高学年になるとレコード店で見つけたイギリスのロックバンド『キッス』のレコードに夢中になりました。そして、母に頼み日本武道館公演に連れて行ってもらいました。ロックに夢中になったYOSHIKIさんは、小学校高学年のときに、幼なじみのTOSHIと同級生2人で4人グループのバンドを始めたそうです。

ピアノとドラム

小学校高学年から中学校2年生までのクラブ活動では、ブラスバンド部でトランペットを担当していたそうです。ピアノの練習も欠かさず続けていたYOSHIKIさんは、クラッシック音楽の基礎知識が豊富なのでピアノとドラム、それ以外の楽器も演奏することができるのかもしれませんね。小学生の頃からいくつもの楽器を演奏していたなんてさすがですよね。

YOSHIKIさんの魅力➁ひたすら前を向く

家族との別れやメンバーとの別れを経験して、深く傷ついたYOSHIKIさんですが、大きい壁に当たってくじけそうになっても、その壁を壊して前に進むという生き方が、ファンに夢を与えてくれているのではないでしょうか。また、それは彼の努力家の一面も表しているでしょう。肉体的にも痛みを乗り越えて活動している姿は本当に魅力的ですよね。

持病が悪化した?

X JAPANのリーダーとして、またその他にも多方面での活躍をしてきたYOSHIKIさんですが、デビュー当時から激しくドラムを叩き続けたため、頸椎を損傷してしまいました。病名は、頸椎ヘルニアだそうです。持病の他にも手指の腱鞘炎の痛みに悩まされていたそうです。

2017年5月に持病の頸椎ヘルニアの緊急手術をされたYOSHIKIさんは、術後徐々に回復されているということです。YOSHIKIさんは、もう一度以前のようにドラムを演奏したいと思っているそうなので、あせらず頑張ってほしいですね。

YOSHIKI・ピアノの実力についてのまとめ

YOSHIKIさんの実力は、4歳からクラッシックピアノを習っていたため身についていたんですね。繊細なピアノの演奏技術があるからこそ世界中の多くのファンがアーティスト、YOSHIKIさんの魅力に引きつけられているのではないでしょうか。頸椎のリハビリが順調に進んで、回復された後の今後の活躍に期待しましょう。


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