皆さんは、戦闘機をご存知でしょうか?第二次世界大戦などで活躍を見せた戦闘機ですが、その戦闘機の中で最強なものは何なのか?など、世界最強の戦闘機についてをこの記事では、皆さんにご紹介していきます。是非、見て頂けると嬉しいです。

世界最強の戦闘機ランキング!第二次世界大戦時や現代の主力を徹底調査

目次

  1. 戦闘機って何?
  2. 第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機
  3. 11位オランダ最強戦闘機「フォッカーD.21(D.XXI)」
  4. 10位・9位ソ連空軍最強戦闘機とフランス空軍最強戦闘機
  5. 8位・7位ドイツ最強戦闘機とイタリア最強戦闘機
  6. 6位イギリス戦闘機「スーパーマリン スピットファイア」
  7. アメリカの最強主力戦闘機5位・4位
  8. 3位・2位最強主力戦闘機「中島 月光」「中島 一式戦闘機 隼」
  9. 1位日本海軍の史上最強主力戦闘機「三菱 零式艦上戦闘機」
  10. 現代・最強の主力戦闘機ランキング7位インドの戦闘機
  11. 6位ヨーロッパ諸国の現代の最強主力戦闘機
  12. 5位開発国韓国、アメリカの現代の最強主力戦闘機
  13. 4位開発国スウェーデンの現代の最強主力戦闘機
  14. 3位・開発国は日本でアメリカの現代の最強主力戦闘機
  15. 2位ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機
  16. 現代・最強の主力戦闘機ランキング1位・アメリカの戦闘機
  17. 最強の戦闘機についてのまとめ

戦闘機って何?

戦闘機とは、敵となる航空機との空中戦を主な戦い方とする軍用機のことです。ですが、現在の戦闘機は地上に対する爆撃や、対艦に対する攻撃も行う場合があります。1915年に、フランス空軍のローラン・ギャロスの思想で戦闘機が作られたとも、いわれています。

また、下記で詳しくご紹介をしますが世界で最多生産された戦闘機は、ドイツ最強戦闘機「メッサーシュミット Bf109」で、ジェット機の最多はソビエト連合の「MiG-15」で、日本の最多生産された戦闘機は、日本海軍の史上最強主力戦闘機「三菱 零式艦上戦闘機」です。

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキングをご紹介

下記からは、上から順に人気の第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキングを皆さんにご紹介していきます。ここでは下記よりご紹介をする戦闘機の名前を、皆さんにまとめてご紹介していきます。

日本海軍の史上最強主力戦闘機「三菱 零式艦上戦闘機」、最強主力戦闘機「中島 月光」、最強主力戦闘機「中島 一式戦闘機 隼(はやぶさ・キ43)」、アメリカ海軍「グラマン F4F ワイルドキャット」、アメリカ陸軍最強主力戦闘機「ロッキード P_38 ライトニング」

イギリス空軍「スーパーマリン スピットファイア」、ドイツ最強戦闘機「メッサーシュミット Bf109」、イタリア空軍最強戦闘機「マッキ MC.202 フォルゴーレ」、ソ連空軍最強戦闘機「ヤコブレフ Yak 1」、フランス空軍最強戦闘機「モラーヌ・ソルニエ M.S.406」、オランダ最強戦闘機「フォッカーD.21(D.XXI)」

アメリカ合衆国現代の最強主力戦闘機「ロッキード・マーティンF 35 ライトニングⅡ」、アメリカ合衆国現代の最強主力戦闘機「ジェネラル・ダイナミクス F-16 ファインティングファルコン」、ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機「スホイ PAK FA」、ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機「ミコヤングレヴィッチ MiG-31」

開発国日本、アメリカの現代の最強主力戦闘機「三菱 Fー2」、開発国スウェーデンの現代の最強主力戦闘機「サーブ JAS39 グリペン」、開発国韓国、アメリカの現代の最強主力戦闘機「KAI FA-50 ゴールデンイーグル」、ヨーロッパ諸国の現代の最強主力戦闘機「ユーロファイター タイフーン」、インドの現代の最強主力戦闘機「HAL ADAテジャス」を皆さんにご紹介していきます。

11位オランダ最強戦闘機「フォッカーD.21(D.XXI)」

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング①

オランダ空軍「フォッカーD.21(D.XXI)」は、フォッカー社初の近代的戦闘機です。第二次世界大戦時には30機ほどが配備されていて、圧倒的戦力を誇るドイツ軍相手に奮戦しました。フィンランドでもライセンス生産されて、主脚を雪上運用のためのスキーに変えた機体が対ソ連戦で活躍しました。

10位・9位ソ連空軍最強戦闘機とフランス空軍最強戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング②

ソ連空軍最強戦闘機「ヤコブレフ Yak 1」は、独ソ戦初期のソ連主力戦闘機で、ソ連ではノモンハン事変で戦闘機の旧式化が明らかになり、新型戦闘機開発に着手します。クセのある扱いにくい機体で、離着陸時に事故が多発するなど問題も多かったが、独ソ戦が始まりドイツ軍の侵攻が始まるとこれを迎え撃つために第二次世界大戦で奮戦しました。

フランス空軍最強戦闘機「モラーヌ・ソルニエ M.S.406」は、1934年のフランス戦闘機近代化計画の応じて開発された機体です。第二次世界大戦時、数の上ではフランス空軍が主力でしたが、劣勢の中で奮戦しましたがドイツ軍のBf109Eには性能で劣り、短期間の内に戦力の消耗していきました。

8位・7位ドイツ最強戦闘機とイタリア最強戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング③

ドイツ空軍「メッサーシュミット Bf109」は、ドイツを代表する最強名戦闘機です。一撃離脱戦法を前提に速度に主眼を置いて開発されました。直線を多用した生産性の高い設計や、モーターカノン(プロペラ中央から発射する機銃)などが特徴です。エンジンを強化しながら第二次世界大戦終戦まで第一戦まで戦い続けて、総生産機数は今に至るまで戦闘機史上最多です。

イタリア空軍最強戦闘機「マッキ MC.202 フォルゴーレ」は、第二次世界大戦開戦時イタリア軍の主力だったM.C.200サエッタは優れた機体設計の機体でした。同盟国ドイツのダイムラー・ベンツ製DB.601エンジンを搭載するため機体を再設計しました。基本設計と大馬力のエンジンが重なって連合国の新鋭戦闘機と第二次世界大戦で互角の戦いを見せました。

6位イギリス戦闘機「スーパーマリン スピットファイア」

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング④

イギリス空軍「スーパーマリン スピットファイア」は、大戦を通じて主力機として活躍したイギリス救国の戦闘機です。楕円形の翼が特徴で、優秀な空戦性能を誇りました。パイロット達からの評価も高く、第二次世界大戦の様々な状況で活躍しました。基本設計が優秀であったことと、戦況に応じたエンジンの出力向上によって大戦全期間を通じてイギリス軍主力戦闘機の座にありました。

アメリカの最強主力戦闘機5位・4位

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑤

アメリカ海軍「グラマン F4F ワイルドキャット」は、アメリカ海軍の第二次世界大戦初期の最強主力艦上戦闘機です。グラマン鉄工所と呼ばれるほどの頑丈さが特徴で、高い急降下性能や防弾性能を持っています。大戦中盤以降にはF6Fに主力機の座を譲りましたが、小型の護衛空母などで終戦まで運用されました。

アメリカ陸軍最強主力戦闘機「ロッキード P_38 ライトニング」は、双胴形式が特徴の双発戦闘機です。同時期の双発戦闘機が単発戦闘機に対抗できない中、唯一対等に渡り合うことができました。連合艦隊長官山本五十六を撃墜した機体としても有名です。欧州では対地攻撃機としても活躍しました。

3位・2位最強主力戦闘機「中島 月光」「中島 一式戦闘機 隼」

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑥

最強主力戦闘機「中島 月光」は、海軍初の夜間戦闘機です。また、前身は「十三試双発陸上戦闘機」といいます。当初は、「長距離双発戦闘機」として開発をされ、1941年の6月に初飛行をしました。当初の試作段階では性能の不満から、戦闘機としては採用されず、幾度の試作を経て戦闘機として採用されました。

1943年初め夜間爆撃機対策として斜銃(機体の上方または下方に30°前後の仰角を付けて装備された20mm機銃)を現地で追加装備。この改造夜戦で次々と米重爆撃機Bー17を撃墜しました。海軍中央から改造夜戦の制式化内が伝えられ、丙戦(夜間戦闘機)「月光」として制式採用されました。末期には本土に来襲するB29攻撃にも使用され、第二次世界大戦で活躍しました。

特徴は、B17の弱点(後ろ下方からの攻撃に弱い)に対して攻撃占位運動が容易であることと、攻撃態勢保持時間が長いことが挙げられます。月光の生産機数は二式陸上偵察機も含めて477機で、この内40機が終戦時に残存していました。

日本陸軍の最強主力戦闘機「中島 一式戦闘機 隼(はやぶさ・キ43)」は、日本陸軍を代表する戦闘機で、群馬県新田郡尾島村字押切(現在の太田市押切町)でこの戦闘機「中島 一式戦闘機 隼(はやぶさ・キ43)」の試作を指示され、昭和16年に採用されました。

終戦では零戦と共に日本の航空優勢を支えました。構造上翼内に機銃を装備出来ず貧弱な火力が弱点でした。戦局の悪化に伴い最後は特攻に使われました。主力戦闘機として多数生産されて、生産数は陸軍航空機中最多を誇ります。

飛行特性に危険なものはなく、離着陸性能や旋回性能、空戦フラップを使った時の性能などは零戦以上でした。低空の旋回格闘戦では勝ち目のない相手と評価されていて、鈍重な連合国軍機は旋回後の加速で引き離されることもしばしばありました。

1位日本海軍の史上最強主力戦闘機「三菱 零式艦上戦闘機」

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑦

日本海軍の最強主力戦闘機「三菱 零式艦上戦闘機」は、初飛行は1939年で世界的にも有名な傑作戦闘機です。零戦(ぜろせん、れいせん)の略称で知られています。支那事変(太平洋戦争勃発前の日中戦争)から太平洋戦争初期にかけて、2,200Kmに達する長大な航続距離・20mm機関砲2門の重武装・優れた格闘性機能を生かし、第二次世界大戦で活躍しました。

米英の戦闘機に対し優勢に戦ったことから敵パイロットからもゼロファイターと呼ばれました。後継機の開発の遅れによって、終戦まで日本海軍航空隊の主力戦闘機として運用されました。用途も拡大して、戦闘爆撃機や特攻機としても使われていました。

特徴は、徹底的な軽量化による高機動性、太平洋上での戦いのための長大な航続距離持った点で、速度や武装のバランスも取れた機体でした。軽量化と引き換えに防御性能は著しく低くて、末期には、爆弾ごと敵艦船に突っ込む神風特攻に使われました。

現代・最強の主力戦闘機ランキング7位インドの戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑧

インドの現代の最強主力戦闘機「HAL ADAテジャス」は、旧式化が進む「MiG-21」を一新する目的で開発がスタートされた戦闘機です。初飛行は、2001年に実現をしました。軽戦闘機ながら、対地や対艦任務もこなすことができる非常にマルチに活用することができる現代の最強主力戦闘機になっています。

6位ヨーロッパ諸国の現代の最強主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑨

ヨーロッパ諸国の現代の最強主力戦闘機「ユーロファイター タイフーン」は、四カ国共同開発の第4.5世代に属するマルチロールファイターです。三角のデルタ翼と機首のカナード翼の組み合わせで、小型ながら大きな武器搭載量を誇ります。また、強力なエンジンによるスーパークルーズ性能も備えています。

5位開発国韓国、アメリカの現代の最強主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑩

開発国韓国、アメリカの現代の最強主力戦闘機「KAI FA-50 ゴールデンイーグル」は、練習機から派生した韓国製軽戦闘機です。ロッキードマーチンからの技術支援の元で開発されたT-50練習機をベースに戦闘能力が付与された機体です。超音速飛行能力や軽攻撃機としても転用できる汎用性からアジアを中心に数カ国で採用されています。

4位開発国スウェーデンの現代の最強主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑪

開発国スウェーデンの現代の最強主力戦闘機「サーブ JAS39 グリペン」は、スウェーデンの特殊な国土事情に合わせ、高速道路からも発進可能とした戦闘機です。小型の単発機でありながら、様々な任務に対応可能でスウェーデンは地理的要因や中立、専守防衛の方針から敵の先制攻撃も運用できることが求められ、それに応えて開発されました。

3位・開発国は日本でアメリカの現代の最強主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑫

開発国日本、アメリカの現代の最強主力戦闘機「三菱 Fー2」は、Fー16を元に機体を一新して、対艦攻撃に特化させた日本製戦闘機です。旧式化したFー1支援戦闘機の後継として計画がスタートしました。Fー16から機体を大型化させて、主翼には最大4発の大型対艦ミサイルを搭載できます。高い対艦攻撃性能を持ちながら、対空戦闘もこなせる機体となっています。

2位ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑬

ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機「スホイ PAK FA」は、F 22の対抗馬筆頭として挙げられる最新のロシア製ステルス戦闘機です。本機はSu 27やMiG 29を代替する次世代主力戦闘機として開発されました。ロシア初の本格的第5世代戦闘機として2016年より部隊配備が始まる予定です。

ロシア連邦(ソビエト連邦)の現代の最強主力戦闘機「ミコヤングレヴィッチ MiG-31」は、マッハ2.8を誇る、高速の攻撃戦闘機です。世界唯一のマッハ3級戦闘機MiG-25を大幅改良した機体で、高高度性能を抑えて低空性能や航続距離を強化しました。

現代・最強の主力戦闘機ランキング1位・アメリカの戦闘機

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキング⑭

アメリカ合衆国現代の最強主力戦闘機「ロッキード・マーティンF 35 ライトニングⅡ」は、あらゆる任務を1機種で担うことを計画した第5世代万能ステルス戦闘機です。空軍向けのA型、垂直離着陸可能な海兵隊向けB型、艦載機タイプの海軍向けC型が開発されています。日本の航空自衛隊も2017年に受領して、今後配備が進む予定です。

アメリカ合衆国現代の最強主力戦闘機「ジェネラル・ダイナミクス F-16 ファインティングファルコン」は、優れた性能ながら低コストで多くの国に採用されたベストセラー機です。単発軽量の機体で、翼と胴体を滑らかに一体成型するブレンデッドウィングボディという形状が特徴です。各国で一線級の機体として活躍しています。

最強の戦闘機についてのまとめ

第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキングについてのまとめ

この記事では、第二次世界大戦から現代まで・最強の主力戦闘機ランキングを皆さんにご紹介をしてきました。日本生産の戦闘機から、海外で生産された戦闘機と様々な種類の戦闘機が存在します。

戦闘機を知れば知るほど、その世界は奥深く更に戦闘機について知りたくなったり、面白くなることは間違いないのではないでしょうか。この記事には載っていない戦闘機も、まだまだたくさんあります。皆さんも是非、戦闘機をいろいろ知ってみるのも良いのではないでしょうか。


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