皆さんは、「麻雀」をご存知ですか?麻雀は、基本は4人で打ったり一緒に遊ぶゲームみたいなものです。練習したくても人が集まらないと思う人がいるかもしれませんが、麻雀の練習は一人でもできます。この記事では、そんな一人麻雀の方法などを皆さんにご紹介していきます。

一人麻雀の方法は?初心者でも簡単にできる基本の戦術とおすすめ練習法

目次

  1. 麻雀って何?
  2. 牌の種類
  3. 麻雀の練習方法・ルール
  4. 一人麻雀初心者でも覚えられる役・平和(ピンフ)
  5. 麻雀の基本的な役・断么九(タンヤオ)
  6. 平和(ピンフ)の応用編・麻雀の役・一盃口(イーペーコー)
  7. 一人麻雀初心者でも覚えられる役・対々和(トイトイホー)
  8. 麻雀の基本的な役・一人麻雀初心者でも覚えられる「役牌」
  9. 捨て牌にも注目・一人麻雀初心者の基本
  10. 初心者向け一人麻雀おすすめ練習方法の基礎
  11. 一人麻雀・練習を始める前のルール
  12. 初心者向け一人麻雀のおすすめ練習方法
  13. 一人麻雀の効果的な練習方法のおすすめ
  14. 初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法
  15. 一人麻雀についてのまとめ

麻雀って何?

麻雀は、中国で発祥したゲームで今ではプロの麻雀プレイヤーとして有名な「小島武夫」や「畑正憲(ムツゴロウ)」が設立をした「日本プロ麻雀連盟」をきっかけに更に、麻雀の知名度が世間に広がりました。今では若い女性などもプロの麻雀プレイヤーとして活動・活躍をしています。

上記でもご紹介をしましたが、「日本プロ麻雀連盟」には様々な人が所属をしており現在ではグラビアアイドルとして活躍をする「高宮まり」や有名な麻雀プレイヤーの「二階堂亜樹」「二階堂瑠美」の「二階堂姉妹」などがいます。また、KONAMIの「麻雀格闘倶楽部」というゲームではプロの麻雀プレイヤーとネット上で「対決ができるのも魅力の一つです。

更には、セガの「MJ」というゲームセンターにあるゲームもプロの麻雀プレイヤーとネット上で対決できたり、練習をするのには良いものです。ただ「MJ」には時間制限があるので、そのところは気をつけましょう。

牌の種類

麻雀の基本・麻雀牌の種類

麻雀初心者の基本は、牌の種類を知ることです。麻雀に使われる牌(パイ)というものは、数が書いてある牌があって、マンズ(萬子)とソーズ(索子)とピンズ(筒子)の種類があります。また牌は合計で全部で136枚あります。

赤牌(アカハイ)は、一つ持っているだけで一飜の役になる大事な牌です。下記でもご紹介をしますが赤牌が手元にあった場合はその赤牌をどう役を作るのに組み込んでいって使うかも重要になっていきます。数字の牌の読み方などはなかなか覚えられないかもしれませんが、気長にやっていきましょう。

麻雀の練習方法・ルール

ルールをしっかりと覚える・麻雀のルール

初心者におすすめの練習方法は簡単な麻雀の流れを知ることです。最初は牌を積んだところ(山)から13枚自分の手元に持ってきます。そこから牌を積んだところ(山)から1枚手元に持ってきて、14枚あるうちの中からいらないものを1枚捨てる作業を繰り返します。そしてあがるときには14枚手元にあって役が完成していることを確認しましょう。

三枚一組の麻雀牌の集まりで、同じ麻雀牌を三枚集める同じ図柄のものを3枚集める刻子(コーツ)と連続の番号で集める順子(シュンツ)があります。異なる場合もありますが、基本的にはこれらの刻子と順子の二つの事をまとめて面子(メンツ)と呼び、その面子(メンツ)を揃えていくことになります。

初心者におすすめの練習方法は、どうやってアガるかを知ることです。麻雀で勝つには、牌が「面子(メンツ)×4」+「アタマ×1」もしくは「七対子(チートイツ)」になれば良いのです。他にもアガりの組み合わせなど、詳しいことは実践しながら学んでいきましょう。

役もかなり重要です。得点や完成度ようなもので、自分があがったときにこの牌であがりだと配点が低い、どうすれば配点が高いかを考える必要があり牌によって得点が異なります。時間をかけて勉強しましょう。

フリテンとは、自分の捨てた牌が後のアガり牌になった時のことを言います。また、フリテンは、自分のツモでしかアガる事ができずロンでアガることはできません。また、麻雀は脳トレにすごく良く指も使って、頭もすごく使います。年配の方の老化防止や脳トレにも非情に効果的で、年配の方から10代の学生まで、人気のある遊びで、頭脳のスポーツとも言われています。

ポン、チー、カンについての説明です。一般的には「鳴き」と言います。「ポン」は、手牌の対子(トイツ)を完成させたいときにいいます。相手の人が牌を捨てたときの直後のみに鳴くことが許されます。ポンをした後は、卓の端にポンをした対子(トイツ)を寄せて手元から1枚捨てます。

「チー」は、手牌のものを順子(シュンツ)にする事です。チーができる条件は、・同じ種類の牌・立直(リーチ)をしていない・最新の捨て牌のみ・上家(カミチャ・自分より前にプレーをする人)です。ポンと異なり、チーは「上家」(カミチャ)からしかできません。

リーチとは、あがれる一歩手前で宣言をすることで役が一飜つきます。また、リーチには条件がありポンやチーをしていないことが絶対条件となります。このリーチは麻雀をやる上で最も重要といっても過言ではないものになるので、しっかりと習得する必要があります。

一人麻雀初心者でも覚えられる役・平和(ピンフ)

麻雀の絶対条件・絶対に覚えた方がいい役・麻雀の基本①

一人麻雀初心者におすすめの基本は、役を覚えることです。まずは平和(ピンフ)です。平和とは面子(めんつ)が全て順子(しゅんつ)で、雀頭(同じ柄の物を2個揃えること)が役牌(東・南・西・北・白・發・中)でなく、待ちが両面に待ちになっている場合に成立します。1飜、門前役です。

平和(ピンフ)は、麻雀で数ある役の中で基本中の基本と言われる役で、出現頻度が非情に高いので平和(ピンフ)を覚えることは、レベルアップに絶対に欠かせませんので、しっかりと習得しましょう。

麻雀の基本的な役・断么九(タンヤオ)

麻雀の絶対条件・絶対に覚えた方がいい役・麻雀の基本②

続いての基本の役です。それは断么九(タンヤオ)です。麻雀を始める際に、習得をしないといけない役のひとつです。とてもわかりやすく完成することが簡単な役ですので、初心者でもカンタンに覚える事ができる役の一つです。

数牌の2から8までを揃える、それが断么九(タンヤオ)を成立させる条件です。断么九(タンヤオ)は、読み方が非常に難しいですが覚えてしまえば、これからの麻雀をやるときに非常に役に立ちます。

先述でも触れましたが、麻雀の役の名前は非常に難しい名前が多くなかなか覚えられないかもしれませんが、覚え始めると麻雀について学ぶのが非常に楽しくなりどんどん上達もしていきます。この機会に是非しっかりと覚えましょう。

断么九(タンヤオ)ですが、么九(ヤオチュウ)という言葉の意味は一九字牌(1と9の牌)という意味です。その么九(ヤオチュウ)を断つということで断么九(タンヤオ)となります。一九字牌を断つ、数牌の2から8の範囲で揃えるということがすんなりと覚えられます。このような要領で役の名前と条件を覚えていると良いのではないでしょうか。

平和(ピンフ)の応用編・麻雀の役・一盃口(イーペーコー)

麻雀の絶対条件・絶対に覚えた方がいい役・麻雀の基本③

初心者が習得する平和(ピンフ)の応用編、一盃口(イーペーコー)は面前が絶対条件で、全く同じ並びの順子(シュンツ)が2組ある(例・マンズの7.8.9の並びが2組ある)事が条件です。面前が絶対条件です。2組の順子(シュンツ)以外の決まりは無し。雀頭の決まりは無し。一飜ですが、これを習得しておくと様々な役の幅が広がります。

一盃口(イーペーコー)は、断么九(タンヤオ)や平和(ピンフ)と比べると少々難易度が上がりますが、積極的に狙うというよりは、一盃口の形になっってからの展開のさせ方で基本的な麻雀力が試される役と言えるでしょう。

一人麻雀初心者でも覚えられる役・対々和(トイトイホー)

麻雀の絶対条件・絶対に覚えた方がいい役・麻雀の基本④

一人麻雀初心者におすすめの基本の役次は、対々和(トイトイホー)です。同じ牌3つを4組作って上がった時に成立する役のひとつです。比較的狙いやすく、麻雀の役の内1・2位を争う覚えやすい役で、通称トイトイ(対々)と言います。

麻雀の基本的な役・一人麻雀初心者でも覚えられる「役牌」

麻雀の絶対条件・絶対に覚えた方がいい役・麻雀の基本⑤

初心者が習得する基本の役、「役牌」は白、發、中のどれかを3枚ずつ、もしくは「自風(じかぜ)」か「場風(ばかぜ)」を3枚ずつ集めると成立します。「自風(じかぜ)」は自分に順番に回ってくる東・南・西・北のこと、「場風(ばかぜ)」は一周目は東、二周目は南と決まっています。

捨て牌にも注目・一人麻雀初心者の基本

捨て牌のセオリーは、最初に牌が配られたら、目指すアガり形を考えて、いらない牌を捨てる事が重要です。配られた牌の状況やどんな役にするかなど様々な状況によって捨てる牌は人それぞれ違いますが、一番早く面子(メンツ)を揃えるためにどの牌を捨てるかも重要です。

初心者向け一人麻雀おすすめ練習方法の基礎

初心者向け一人麻雀おすすめ練習方法の基礎は、面子(メンツ)の揃う確率が高い牌を残すことを考える、平和(ピンフ)は麻雀の基本が詰まった役です。無理に狙う必要はありませんが、常に意識することを忘れずに、何故その牌を捨てるのか、しっかりと理由を考えながら練習することです。

初心者向けひとり麻雀の効果的な練習方法のおすすめ一つは、麻雀牌と卓(無ければ麻雀マット)を用意して普通に4人で麻雀をするように山を積みます。そして任意の位置に座って、サイコロを振って開門場所を決めて、そこから14牌を配牌として手元に持ってきます。次に通常通りドラを開いて、14牌を王牌として残します。

一人麻雀・練習を始める前のルール

練習を始める前に、この麻雀のルールを二つだけ決めておきます。・リーチはありません(かけていません)・アンカンはできません。この2点を守ってください。最初は「東家」の親として、その配牌から18回の模打(つもっって捨てること)を繰り返します。ポンやチーはしないでください。

もしもアガったならそこで終了して、もう一度山を積みなおします。アガれなかった場合、手牌を開き捨牌もそのままにして、下家(シモチャ)の席に移ります。次に、南家(なんちゃ)の子として13牌の配牌を取って18回の模打を行います。先ほどと同じようにアガったらそこで終了、アガれなかったら更に次の席に移動します。

このように一人で麻雀をするのですが、この練習の意図、効果は・メンゼンの手作りが身につきます。・鳴くことはアガりに近づける一方で、打点が低くなり手を挟めます。すぐに鳴くことないようクセをつけていきます。

・捨牌を見るクセをつけます。・牌効率を生かす練習ができます。上記に挙げた他にも、リーチが無いことから手役を重視するができて北家(ペーチャ)まで行ったときなどでは必要牌がかなり少ないことから、七対子(チートイツ)の練習などもできたりします。

初心者向け一人麻雀のおすすめ練習方法

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法①

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法のおすすめ二つは適当に13枚の牌を手元に持ってきてください。(適当に牌は置いておいてそこから持ってきましょう)そしてある程度手牌で役がそろっている方がわかりやすいと思いますのでイーシャンテン(牌1枚持ってくればテンパイの状態)リャンシャンテン(牌を2枚持ってくればテンパイの状態)位まで、ツモと打牌を繰り返してください。

その状態になったら、ツモってきて手牌が14枚になった時、何を切るか決めてから実際、どの牌を切れば一番テンパイになる確率が高いのかゆっくり考えて見てください。一人麻雀は、牌効率の勉強には非情に役立ちます。

一人麻雀の効果的な練習方法のおすすめ

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法②

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法のおすすめ三つは、まずは麻雀牌一山(17列34個)並べます。さらに残った牌から14牌適当に選びます。それが配牌になります。ここからは普通に打っていくのですが、この時とにかく早アガりに徹してください。まず最初の配牌で何を切れば早くテンパイできるかを考えて一個目を切ってください。

この練習をしている時は一刻も早くテンパイしてください。目の前の一山が終われば流局(誰もアガれず終わること)ということです。これを何回も繰り返します。ひたすらこれを繰り返すことで、数多くの配牌と数多くのツモを経験できます。

麻雀というのは流れが良いときはいいのですが、肝心なのは流れのない時です。この時に、習得した腕や成果を表します。臨機応変の力が身につきます。自然と身体も覚えていて牌が切れるようになります。麻雀は頭で戦うものです。練習中に疲れたと思ったら無理せず休憩をとってください。

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法③

初心者向け一人麻雀の効果的な練習方法のおすすめ4つは、麻雀を始めた初心者の方の練習用に最適なものが一人麻雀練習機です。一人で麻雀の練習をするのは飽きてきてしまうかもしれませんが、効率よく上達する近道なのでおすすめです。

一人で延々とツモって切ってを繰り返していけるため、非常に初心者の練習にいいのではないでしょうか。一人麻雀練習機以外での無料で遊べるおすすめの麻雀ゲームは、パソコンで遊べる無料の麻雀ゲーム、スマホで遊べる無料の麻雀ゲームがあります。

一人麻雀についてのまとめ

ルールを一通り覚えたら後は実践です。ひたすらゲームで練習をして経験値を積みましょう。練習あるのみです。初めに詰め込みすぎてしまうより、感覚をつかんで分からないことはだんだんと覚えていけば良いと思います。一人麻雀の練習を重ねて、麻雀対戦も楽しめるようになってみてはいかがでしょうか。

麻雀対戦ができるようになってきたら、ゲームセンターで稼働中のゲーム機、KONAMIの「麻雀格闘倶楽部」(まーじゃんふぁいとくらぶ)や、セガの「MJ」などを練習としてプレイをしてみるのもいいのではないでしょうか。まずは、先述でご紹介をした役やルールなどを覚えて、一人麻雀でしっかりと覚えましょう。そしてどんどん経験を積んで行ってみましょう。


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