バンズのオールドスクールの魅力は?サイズ感・最新コーデを紹介

スケボーやストリート系界隈で絶大な人気を誇るバンズの今年既にブレイク中のオールドスクールに焦点をあてて、その魅力を最新コーデと合わせてご紹介します。バンズ50周年を記念して昨年リリースされた最新作もあり、今年もオールドスクールから目が離せません。要チェック!

バンズのオールドスクールの魅力は?サイズ感・最新コーデを紹介

目次

  1. バンズ(VANS)のお店へようこそ!
  2. 名前のバンズはどこからきた?
  3. バンズ(VANS)の代表的な靴のモデルは?
  4. ロゴにある言葉「オフザウォール」はなぜついた?
  5. スケーターの支持によって作られたオールドスクール
  6. コラボで更に価値観を高めたオールドスクール
  7. バンズ(VANS)と音楽には深い関わりがある
  8. 音楽やスポーツ界を牽引し続けるバンズ(VANS)
  9. オールドスクールの人気の秘密は何か?
  10. 定番と新作のオールドスクールはコレ!
  11. 今年最新のオールドスクールを一部紹介
  12. オールドスクールの最新コーデを見てみよう!
  13. 白い部分を合わせた技ありコーデ
  14. コラボの黄色をうまく使ったベルトとのコーデ
  15. キューバシャツで相性バッチリコーデ
  16. ポップなカラーが映えるオールドスクールコーデ
  17. 柄シャツとオールドスクールの赤がマッチしたコーデ
  18. ストリートファッションに赤が映えるコーデ
  19. ボーダーとチェックの戦いを黒が制すコーデ
  20. ピンクと黒の相性の良さを生かしたコーデ
  21. オールドスクールのチェッカー柄が映えるコーデ
  22. オールドスクールのサイズ感は?
  23. オールドスクールを手にするのは今です!

バンズ(VANS)のお店へようこそ!

「いらっしゃいませ!靴をお探しですか?うちの靴は、このモデルのみの販売となります。希望のサイズと色を指定していただけますでしょうか?申し訳ございませんが、注文を受けてから製作する形をとっておりますので、夕方の受け渡しになってしまいますがよろしいでしょうか?」この日はオープン初日、注文した客は12名ほどでした。

こうして、カスタムオーダーを受注生産するお店としてバンズ(VANS)の歴史は始まりました。そして最初に受発注生産をしていた靴のモデル名は「#44 AUTHENTIC」、現在もほぼ変わらないデザインのオーセンティックでした。オーダーシステムも他の店では前例がなく、靴の機能性が優れていたこともあり、スケーターの間で話題になり広まっていきました。

名前のバンズはどこからきた?

バンズ(VANS)は、1966年にポールバンドーレン(Paul・Van・Doren)が兄弟のジムバンドーレン(Jim・Van・Doren)を誘い、ゴードンリー(Gordon・Lee)、セルジュデリーア(Serge・Delia)と共に、カリフォルニア州のディズニーランドとは目と鼻の先にあるアナハイムブロードウェイ通りにて3月16日に創業されました。

当初のお店の名前はザ・バンドーレンラバーカンパニー(The・Van・Doren・Rubber・Company)でしたが、その後すぐにバンズ(VANS)と名前を改めました。バンズ(VANS)とは「バン(VAN)とその愉快な仲間たち」という意味でつけられたそうです。「愉快な」は余計でしたが、きっとそういう意味合いが含まれていたのだろうと推測できますね。

バンズ(VANS)の代表的な靴のモデルは?

1970年代初め頃から、バンズ(VANS)の頑丈なアッパーとグリップ力の高いアウトソールが話題となり、スポーツ系などで重宝されることとなります。特にカリフォルニアのスケーターたちの間ではとても人気でした。

スケーターと言えば常に地面やスケボー自体との接触や摩擦で靴は消耗品状態です。そんな時に頑丈でグリップ力が高い靴があれば飛びつきますよね?そうしてバンズ(VANS)はスケーターになくてはならない靴となったのです。そんなバンズ(VANS)のモデルはどういったものがあるのでしょう?

バンズ(VANS)の魅力ある定番靴モデル【オーセンティック】

まず、先ほどお店のオープン時に出ていたモデル、オーセンティック「STYLE#44・AUTHENTIC」デッキシューズです。オーセンティックはどのブランドでも、ど真ん中に鎮座するようなブランド代名詞的モデル名で使われることが多いです。

バンズ(VANS)の魅力ある定番靴モデル【エラ】

その後1976年、エラ「STYLE#95・ERA」が誕生します。これは超有名なスケーター達が、靴の履き口に綿入りのパットを入れてコンビネーションカラーにしたことがスケーターの間で受けて商品化されたものです。そしてこの頃にバンス(VANS)のロゴにある「off・the・wall」の文字がお目見えすることとなります。

バンズ(VANS)の魅力ある定番靴モデル【オールドスクール】

1977年にはオールドスクール「STYLE#36・OLDSKOOL」が誕生します。お馴染みのサイドストライプはここから使われるようになります。創設者のバンドーレンが遊びで落書きしたものが、そのままデザインとして採用されたというから驚きですね。別名「ジャズストライプ」とも言い、バンズ(VANS)の象徴的なイメージモチーフの一つになっています。

バンズ(VANS)の魅力ある定番靴モデル【スリッポン】

その後すぐにスリッポン「STYLE#98・CLASSIC・SLIP-ON」が誕生します。映画「Fast・Times・At・Ridgemont・High」ショーン・ペンが履いていたことで人気に火が点きスケーターやBMXライダー達の間で大ブームとなりました。「履いてすぐ滑れる」といったコンセプトは今も健在で、チェッカーフラッグ柄と共に愛され続けています。

バンズ(VANS)の魅力ある定番靴モデル【スケートハイ】

そして1978年、スケートハイ「STYLE#38・SK8-HI」が誕生します。ジャズストライプを使用したセカンドモデルとしてだけではなく、スケーターがよく負傷するボード接触からの足首を守るために足首丈へと機能性を向上させました。

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ロゴにある言葉「オフザウォール」はなぜついた?

バンズ(VANS)のキャッチフレーズに「off・the・wall」という言葉があります。「壁から離れる」という意味ですが実際はスラングで「変な奴、クレイジー」的な使われ方をしていたようで、型破りといったニュアンスを出す言葉としてキャッチフレーズとなりシューズのロゴなどに言葉が入るようになりました。

スケーターの支持によって作られたオールドスクール

バンズ(VANS)には紆余曲折の歴史があるわけですが、歴史だけでこのページが終わってしまいそうなので割愛しておきます。さて、ここから紹介するのは、「落書きしちゃいました!」でお馴染みのサイドストライプが入ったオールドスクールです。今年のトレンドにもなりそうなモデルなのでチェックして損は無しです!

バンズ(VANS)からオールドスクール(OLDSKOOL)登場!

バンズ(VANS)の靴はとにかく頑丈な作りが売りでしたが、更に耐久性を上げるために初めてレザーのパネルをアッパーに組み込んで作られたのがオールドスクールです。競合との差別化を図るために、創設者がオールドスクールに落書きしちゃったわけですが、そんな遊び心が更にファンの心を掴んだということは言うまでもありません。

落書きと言うと響きが悪いので正式名称にしますが、そのサイドストライプ(ジャズストライプ)はその後のスケハイ(SK8-HI)にも入っていて、今ではバンズ(VANS)のシンボルライン的存在にもなっています。白の波のような曲線美は現在ではコーデの抜け感に使われるなど、とてもファッション性に優れたラインになっています。

オールドスクールの最初のデザインは現在とは少し違っています。最初はBMXライダーのために開発された靴だったのですが、スケーターからの支持が凄まじかったこともあり、スケートボードで使用するための改善を含めて何度ものモデルチェンジを繰り返し現在の形となりました。スケーターにとっては要望をすべて叶えてくれる夢のシューズがオールドスクールだったのです。

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コラボで更に価値観を高めたオールドスクール

バンズ(VANS)のオールドスクールは年代ごとに進化しています。1980年代にはカスタマイゼーションで一躍話題になりました。個々の好みに合わせて素材やパネルを選べるというオリジナル感満載なオールドスクールを提供しました。

そして1990年代に入ると、外の世界に刺激を求めて様々なアーティストとのコラボレーションによる至高のオールドスクールを作ることになります。デザイナーのマークジェイコブス(Marc・Jacobs)とのコラボはオートクチュール参入のきっかけになり、ストリート系シュプリームとのコラボは話題を呼び今でもその関係は続いています。

バンズ(VANS)と音楽には深い関わりがある

オールドスクールを愛して止まないバンドマンたち

バンズ(VANS)はあらゆるサブカルチャーを牽引していますが、その中でも音楽とはとても深い関係にあります。特にオールドスクールは、数々のブームを引き起こしてきたバンドのメンバーが愛用し、それを見たファンがまた愛用していきました。

更に、パンク、ハードコア、ラウド系バンドとオールドスクールのコラボも実現しています。スレイヤー(SLAYER)やバッドレリジョン(BAD・RELIGION)などのコラボ版オールドスクールはファンにとってはコレクションであり、バンズ(VANS)にとっては歴史の一部となりました。

音楽やスポーツ界を牽引し続けるバンズ(VANS)

ちなみにバンズ(VANS)は全米一の歴史を誇る大型夏フェス「ワープドツアー(WARPED・TOUR)」のスポンサーで、毎年パンクロックを中心とした100を超えるバンドに加え、BMXライダーやプロスケーターも参加する複合フェスです。インディーズの登竜門だったりブレイクするバンドも数多く、常にバンズ(VANS)は音楽やスポーツを牽引し続けています。

オールドスクールの人気の秘密は何か?

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【リーズナブル】

バンズ(VANS)オールドスクールは他のブランドのスニーカーに比べるととてもリーズナブルです。素材によっても価格は変わりますが、手軽に購入できるお手頃価格なので安心して購入できます。

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【とても頑丈で長持ち】

バンズ(VANS)オールドスクールは、お値段の割にとてもしっかりして頑丈なので長く履いてもそうそう崩れません。すり減りも少なく、安いのに長持ちというコスパに長けた靴です。

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【コーデしやすい】

バンズ(VANS)オールドスクールで定番の黒は、真っ黒ではなくサイドストライプの白いラインが重さを感じさせません。コーデに困った時のオールドスクール頼みといったところでしょうか?どんな服でもコーデできる安心感があります。

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【足が疲れない】

バンズ(VANS)オールドスクールは機能性抜群で長く歩いても足が疲れないといった声がとても多いです。アクションスポーツのために開発されているので、動いて辛くない設計になっているので当然と言えば当然ですね。

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【シンプルでもかっこいい】

バンズ(VANS)オールドスクールはシンプルですがサイドストライプを含め飽きの来ないデザインになっていて、派手過ぎずそれでいて地味過ぎない絶妙な色合いとデザインなのです。

バンズ(VANS)オールドスクールの魅力は?【汚れて更にかっこいい】

バンズ(VANS)オールドスクールは汚れてもなおかっこいいです。いや、更にかっこよくなります。普通きれいなスニーカーが汚れてくると残念感が出てくるのに、なぜかオールドスクールは渋みを増して更に魅力的になるのです。わざわざドロドロにして履きたいという人もいるほどです。

定番と新作のオールドスクールはコレ!

バンズ(VANS)オールドスクール【BLACK】

定番中の定番であるオールドスクールブラックです。黒と言ってもサイドストライプとアウトソールの部分が思いっきり白なのでとてもコーデしやすいです。素材でスエードなどを選ぶとデザインや質感ともにとてもおしゃれ感が増すのでおすすめです。

バンズ(VANS)オールドスクールDX【BLACK】

定番のオールドスクールをデザインそのままにグレードアップさせた昨年リリースのシリーズDXのブラックです。吸水性の高い低反発素材を使ったインソールやタフスエード(摩擦に強い)を使ったアッパーなど、今まで以上に強度でしかも履き心地の良いものになっています。

バンズ(VANS)オールドスクールPRO【ネイビー】

定番のオールドスクールをプロ仕様にアップデートしたものがオールドスクールPROです。クッション性に優れ衝撃をやわらげる「ULTRACUSH」のカップインソールを使用し、つま先の耐久性を高めるための二重補強など、見た目はクラシカルでありながらプロスケートに向けた最新技術を駆使しているハード使用に耐え得るシューズです。

バンズ(VANS)オールドスクール【RED】

定番のオールドスクールレッドです。赤はメンズにもとても人気の色です。コーデでも大活躍の赤、サイドストライプが良い感じで抜け感を出してくれるので、使いやすくかっこいいカラーです。

バンズ(VANS)オールドスクール【チェッカー】黒白

定番のオールドスクールの黒白チェッカーです。チェッカーは履いているとデザイン的にとても目立ちます。シンプルなコーデやモノトーンタイプの服などと合わせると、アクセントになっておすすめです。

バンズ(VANS)オールドスクール【チェッカー】黒青

こちらは同じチェッカー柄ですが、黒青のチェッカーのオールドスクールです。チェッカーは赤などの色違いもあります。ジーンズなどと相性がいいですね。

バンズ(VANS)オールドスクールDX【ピンク】

最近ピンクをうまく履きこなすメンズをよく見かけます。こちらのオールドスクールピンクも女性が多いかと思ったのですが、意外にもメンズのコーデでよく出てきていました。

バンズ(VANS)オールドスクール【VAN・DOREN・SERIES】

バンズ(VANS)のオールドスクールで過去に使用された柄を復刻させたもので、カリフォルニアの有名な生地メーカーである「Hoffman・California・Fabrics」 (ホフマン・カリフォルニア・ファブリックス社)のテキスタイルを使ったモデルとなっています。

バンズ(VANS)オールドスクール【カスタマイズ】

バンズ(VANS)の靴はカスタマイズができることも一つの魅力です。カスタマイズで色を指定するのに黄色はとても人気がある色です。この靴を見た時は新幹線のドクターイエローかと思ったぐらい黄色くてかっこいいですね。

今年最新のオールドスクールを一部紹介

バンズ(VANS)オールドスクール【アナハイムファクトリーシリーズ】

今年の春先に登場したオールドスクールです。アナハイムファクトリーコレクションというシリーズで、昔アナハイム工場で製造していたモデルを復刻させたものになります。重厚感溢れる10オンスキャンバスやスエードを取り入れたり、インソールにはプロ仕様のウルトラクッシュを使用し、履き心地を高め現代的にスペックをアップデートさせました。

この夏にはアナハイムファクトリーコレクションで、新たにバンズ(VANS)特有のチェッカーボード柄新作カラーが登場しました。発売と同時に人気のため品切れ状態が続いているそうです。

バンズ(VANS)オールドスクールPRO【新色】

バンズ(VANS)のオールドスクールPROから新色が出ました。秋に向けての色合いが感じられますが、ツートンタイプのチーク&メタルブロンズです。

バンズ(VANS)オールドスクール【フレイム】

バンズ(VANS)で過去に名作として世に出ていたファイヤー柄(フレイムパターン)がオールドスクールで(SK8でも)緊急復刻されました。ヴィンテージスニーカーとしても入手困難なモデルとしても有名なので、今を逃すとまたいつ手に入るかわかりません!ネットでも7月より販売が開始しているようなので至急要チェックです!

バンズ(VANS)オールドスクール【V36OG・BILLY’S】

スニーカーセレクトショップとして人気の高いBILLY'Sが、三周年記念としてバンズ(VANS)のオールドスクールの初期復刻モデルでコラボ販売をしています。東京をイメージしたピンクと黒のチェッカーを左右非対称のアシンメトリーにしたデザインは既にすさまじい人気を見せていて、東京発信で既に海外でも有名になっているようです。

バンズ(VANS)オールドスクール【24KARATS】

バンズ(VANS)のオールドスクールを起用して、ストリートスポーツのコンセプトをかかげ、ダンスカルチャーをルーツにするブランド24KARATSとのコラボが実現しました。レトロフューチャーな迷彩のが眩しいデザインやお互いのロゴもバランスよく配置され、コラボに相応しいプレミアムなものになっています。

バンズ(VANS)オールドスクール【PEANUTS】

バンズ(VANS)のオールドスクールで、VANS(バンズ) × PEANUTS(ピーナッツ) スヌーピーコラボモデルが6月に発売になりました。スヌーピーに出てくるキャラクターをモチーフにした柄になっていてとてもキュートです。

オールドスクールの最新コーデを見てみよう!

ストリート系やサーフ系にも多大な影響力をもつオールドスクール

バンズ(VANS)のオールドスクールはストリート系コーデには欠かせないアイテムです。特に定番の黒はシンプルでコーデしやすいというだけではない、ずっと見ていたくなる魅力を持っているのでしょう。その定番黒も含めて最新のコーデを紹介します。

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白い部分を合わせた技ありコーデ

オールドスクール最新コーデ【黒Tシャツ×カモ柄パンツ×オールドスクール黒】

カモ柄のパンツに黒Tシャツと定番の黒オールドスクールという組み合わせです。拡散している白部分に統一感があってカモ柄がうまくアクセントになっているコーデです。白部分とはオールドスクールのシューレースやサイドストライプ、シュプリームのバッグのロゴ、ガチャベルトとTシャツのスヌープドギードッグのロゴですね。

コラボの黄色をうまく使ったベルトとのコーデ

オールドスクール最新コーデ【オールドスクール×OFF-WHITEベルト】

バンズ(VANS)×PEANUTSのオールドスクールとM+RCの白Tシャツにユニクロの黒スキニー(ダメージ加工)、そしてOFF-WHITEのベルトのコーデです。アクセントは見ての通り、オールドスクールのデザインとベルトのデザイン、そして黄色!ですね。黄色地に黒の文字やラインがかっこよく映えるコーデです。

キューバシャツで相性バッチリコーデ

オールドスクール最新コーデ【キューバシャツ×オールドスクール黒】

キューバシャツに薄いストライプが入っているパンツとインナーホワイトシャツにお馴染みの定番黒オールドスクールのコーデです。オーソドックスな感じの中に白をうまく使っていて、キューバシャツの白ラインとインナーシャツのチョイ見せ、そしてオールドスクールのアウトソールとサイドストライプ、モノトーンですが地味な感じがしないかっこいいコーデです。

ポップなカラーが映えるオールドスクールコーデ

オールドスクール最新コーデ【ブルーパンツ×オールドスクールピンク】

Tシャツがアメリカンフラッグのバンズ(VANS)のロゴでかっこいいですね。ハーフパンツの色もブルー系ですが、個性的な色でダメージ加工になっています。そして最近メンズでよく見かけるピンクのオールドスクールといったコーデです。全体的にポップで軽めの印象が夏にはピッタリマッチしています。

柄シャツとオールドスクールの赤がマッチしたコーデ

オールドスクール最新コーデ【柄シャツ×オールドスクール赤】

柄シャツと赤のオールドスクールがとてもマッチしています。ジーンズのダメージ加工されたものと合わせてストリート系寄りのアメカジスタイルとして出来上がっています。

ストリートファッションに赤が映えるコーデ

オールドスクール最新コーデ【エイプTシャツ×オールドスクール赤ライン】

アベイジングエイプのTシャツと黒パンツに赤のサイドストライプが入ったオールドスクールにガチャベルトといった思いっきりストリートファッションコーデです。オールドスクールのサイドストライプの赤とエイプのTシャツに入っている赤がマッチしているので、相性が良い組み合わせになっています。

ボーダーとチェックの戦いを黒が制すコーデ

オールドスクール最新コーデ【ボーダー×チェッカー×黒】

赤ボーダーTシャツと赤黒のチェックボード柄オールドスクールというコーデです。ボーダーとチェックというちょっとガチャガチャしそうな感じの柄物同士ですが、カラーを合わせているのと黒が押さえになっているのでバランスがうまくとれて良い感じのコーデになっています。

ピンクと黒の相性の良さを生かしたコーデ

オールドスクール最新コーデ【ピンクキャップ×オールドスクールピンク】

黒とピンクのコーデです。このオールドスクールはカスタマイズされたものですね。ピンクのサーフラインで素敵ですね。黒をベースにするとピンクも女性的には見えず、メンズのポップ的おしゃれに見えるので春や夏などにはとてもおすすめコーデです。

オールドスクールのチェッカー柄が映えるコーデ

オールドスクール最新コーデ【サーフ系×オールドスクールチェッカー】

BANKSのサーフコーデですね。バンズ(VANS)のオールドスクールはチェッカーボード柄で、この柄だけでとてもおしゃれに見せてくれます。パンツの色や柄がさわやかなので、バランスがとてもよくまとまったコーデです。

オールドスクールのサイズ感は?

USA企画のサイズ感とJAPAN企画のサイズ感は少し違う

オールドスクールはUSA企画とJAPAN企画があり、USA企画は輸入されたバンズ(VANS)の靴で、JAPAN企画はABCマートが契約を結んでバンズ(VANS)の靴をABCマートの靴として製造し販売しているというものです。JAPAN企画はサイズが日本人向けに小さめに出来ているので、足の形にもよりますが、0.5ぐらいサイズ上のものの方が安心かもしれません。

USA企画のサイズとJAPAN企画のサイズの違いとは別に、実はシルエットも違うのです。JAPAN企画は細めでシュッとしたシルエットで、USA企画は横幅サイズが広めの昔ながらのスニーカータイプです。ネットなどで購入する場合は、USA企画とJAPAN企画のどちらを買うのか、そしてそれぞれのサイズを確認してから購入しましょう。

USA企画オールドスクールの参考サイズを表記しておくと、25.5cm(US7.5)、26.0cm(US8.0)、26.5cm(US8.5)、27cm(US9.0)、27.5cm(US9.5)、28cm(US10.0)、28.5cm(US10.5)、29cm(US11.00)、29.5cm(US11.5)、30cm(US12.00)となります。こちらはジャストサイズでOKです。

ちなみに同じバンズ(VANS)の靴でもサイズ感は違ってきます。オールドスクールより更にエラの方がつま先が当たるといった声もあるのでエラのサイズは小さめかもしれません。USA企画では少し余裕のあるサイズになってはいますが、エラではサイズが小さいかもしれないので注意が必要ですね。

オールドスクールを手にするのは今です!

昨年バンズ(VANS)は50周年を迎えて、今までのラインナップから更にメモリアルな復刻モデルやコラボデザインをまとい、オールドスクールのサイドストライプは今も輝き続けています。定番の黒は不動の人気を誇り、どんな時にもコーデを助けてくれます。

年月が経つごとに輝きが増していくオールドスクールを手にするのは、復刻目白押しの今がチャンスです!人気なのでなかなか手に入らないといったこともあるかもしれませんが、諦めずアンテナを張りながら探してみてください。手に取った時の感動はきっと忘れられないものになるでしょう!

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