シャーペンの芯おすすめランキング10選!最新の人気シャー芯は紹介

仕事や勉強などで活躍するシャーペン。各メーカーから使いやすくて書きやすい、色々なシャーペンがありますが芯も忘れてはいけません。0.5ミリや0.3ミリなど、シャーペンの芯はどれが人気?!おすすめの芯をランキング形式でご紹介します。

目次

  1. シャーペンを使うなら必須!シャーペンの芯
  2. シャーペンの芯の種類
  3. シャーペンの芯・HBや2Bは濃さではなく硬さだった!
  4. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第10位!マークシートに最適【ぺんてる・マークシートシャープ替芯】
  5. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第9位!ドイツ製の製図用芯【rOtring(ロットリング)・シャープペンシル用替芯】
  6. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第8位!天然素材中心のこだわりの芯【STAEDTLER(ステッドラー)・マルスマイクロカーボン】
  7. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第7位!しっかりした書き心地で定評のある芯【ぺんてる・ハイポリマーアイン】
  8. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第6位!ケースギミックに感動【ゼブラ・ドラフィックスシャープ芯】
  9. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第5位!書き心地の良い芯【PILOT・ネオックスグラファイト】
  10. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第4位!芯が出しやすい【トンボ鉛筆・MONOgraphMG】
  11. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第3位!なめらかな書き心地【三菱鉛筆・Hi-Uni】
  12. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第2位!書きやすくて消しやすい芯【ぺんてる・AinSTEIN(アインシュタイン)】
  13. シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第1位!折れにくい芯【三菱鉛筆・uniナノダイヤシャープ替芯】
  14. 自分に合ったシャーペンの芯を探す
  15. シャーペンの芯・人気やおすすめまとめ

シャーペンを使うなら必須!シャーペンの芯

デザイン性や機能性など、各メーカーから販売されているシャーペンは色々あります。でも、シャーペンを使うならもちろん芯も必須。シャーペン自体はこだわって選ぶけど、シャーペンの芯にこだわる人は少ないのでは?

シャーペンだけでなく芯にもこだわりたい

重心や重量、機能性など自分が書きやすいこだわりのシャーペンを選ぶならシャーペンの芯にもこだわることをおすすめします。いつも同じ芯を使っているとわかりませんが、実はシャーペンの芯もそれぞれに書きやすさが異なります。

シャーペンの芯はメーカーによって書き心地が違ってくる

シャーペンの芯は同じHBでも各メーカーによって書き心地が違います。それほど大きな差はありませんが、使ってみるとこっちのほうが書きやすかった!なんてことも。おすすめしたいシャーペンの芯をランキング形式でご紹介します。最新の芯にも注目です。

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シャーペンの芯の種類

シャーペンの種類がたくさんあるように、シャーペンの芯にもさまざまな種類があります。どれも同じように見えますが、書き心地や強度など種類によって異なるもの。自分に合ったシャーペンの新を使うことがより書きやすいシャーペンになります。

定番でもっとも普及している芯・0.5ミリ

現在日本で定番となっているシャーペンの芯は0.5ミリ。シャーペン本体も0.5ミリの芯に対応したものが多くなっています。それだけに0.5ミリの芯も1番多く出回っている種類になります。入手しやすさでいえば1番ベストな種類です。

もっとも多く出回っている芯ということはシャーペンの種類も多め。メーカーなどにこだわることなく、現在持っているシャーペンに対応していることがほとんどなので購入しやすくなっています。太さを変えずに0.5ミリの芯の硬さ・濃さだけを変えれば文字だけでなくイラストにも対応できます。

愛用者が増えつつある芯・0.3ミリ

これまで定番となっていた0.5ミリですが、徐々に愛用者を増やしているのが0.3ミリです。近年0.3ミリのシャーペンの種類も増え、0.5ミリと使い分ける人も。0.3ミリは細い芯なので限られたスペースにも書きやすい!手帳などには0.3ミリを使っている人も多くいます。

0.3ミリは細い線がかけるので細かい場所まで書きやすくなっています。しかし芯が細いぶん、筆圧や芯の種類によっては消したときにアトが残ることも。軽い力でサッと書きたいときにおすすめです。

他にもある!シャーペンの芯の種類

0.5ミリや0.3ミリがメインとなりつつあるシャーペンの芯。一方で専門職などに愛用される種類もあります。製図用などには細部まで正確に書き込める0.3ミリがベスト。他にも鉛筆のように使える0.9ミリや0.7ミリなどもあります。日本では0.5ミリがメインとなっていますが、アメリカでは0.7ミリが定番のようです。

シャーペンの芯・HBや2Bは濃さではなく硬さだった!

シャーペンの芯を買うときに目安にしているHBや2Bなどの表記。芯の濃さと思っていませんか?実は芯の硬さを表すものなんです。数字の大きい表記、濃いと思っていたシャーペンの芯は柔らかく、数字が小さくなれば硬いというもの。確かにHの表記がある芯は書いたときにかなり薄くなりますね。

筆圧によってシャーペンの芯を変える

濃さではなく硬さを示すHBや2B。シャーペンの芯を選ぶときは筆圧によって選ぶことをおすすめします。筆圧が強いなら数字の小さい芯を、筆圧が弱いなら数字が大きい芯を選ぶと書きやすいかもしれません。芯が柔らかいとそれほど力を入れずに書くことができ、芯が硬いとその逆になります。

一般的に使われているのはHBなので、これまであまり違和感なく使っていたのならそのままHBの芯を使っていてもOK。もしHBの芯を使っていて若干書きづらい、力を入れないと書きにくいと思っているなら2BやBなどの芯を使うことをおすすめします。

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シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第10位!マークシートに最適【ぺんてる・マークシートシャープ替芯】

需要性は低めですが、マークシートに最適な替芯がぺんてるのマークシートシャープ替芯。折れにくくなめらかな書き心地でマークシートに記入する時間も短縮できます。紙に引っかかることなくなめらかです。

1.3ミリシャープのみに対応

マークシートといえば決められた範囲を塗りつぶすもの。そのためぺんてるのマークシートシャープ替芯は1.3ミリのシャーペンのみに対応しています。芯の種類はHBとB。濃淡をつけたいスケッチやイラストにもおすすめです。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第9位!ドイツ製の製図用芯【rOtring(ロットリング)・シャープペンシル用替芯】

デザイン性に惹かれるドイツ製のロットリング・シャーペン替芯。ロットリングは製図用文具に特化したドイツメーカー。海外メーカーのシャーペン替芯なのでケースがおしゃれ!人と違ったものを持ちたい人にもおすすめです。

なめらかな書き心地が描画にもおすすめ

製図用文具に特化しているだけあって描画などにもおすすめできるほどなめらかな書き心地。細い芯でも折れにくいのもGood!シャーペンの芯の種類は0.35ミリがH・HB・B、0.5ミリが2H・H・HB・B・2B、0.7ミリはHB・B・2B、1.0ミリはHBのみとなっています。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第8位!天然素材中心のこだわりの芯【STAEDTLER(ステッドラー)・マルスマイクロカーボン】

素材にこだわったドイツ製のシャーペンの芯・STAEDTLERのマルスマイクロカーボン。海外製ということもあり、若干他の芯よりも高価になっています。芯の素材は厳選された天然素材!ポリマーが入っていないのが特徴的です。

柔らかく折れにくいドイツ製の芯

天然素材にこだわったシャーペンの芯は柔らかく折れにくい芯になっています。それでも書いた線がくっきりとしているにも関わらず消しゴムでも消しやすくなっています。書き心地がよく、紙の引っかかりも少なく筆記音も少なめ。集中したいときにもおすすめです。

芯の種類は0.3ミリが2H・H・HB・B、0.5ミリが3H・2H・H・F・HB・B・2B、0.7ミリが2H・H・HB・B・2B、0.9ミリがHB・B、1.3ミリがHBとなっています。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第7位!しっかりした書き心地で定評のある芯【ぺんてる・ハイポリマーアイン】

ぺんてるの人気商品であるナノダイヤやアインシュタインよりは若干劣りますが、それでもしっかりとした書き心地に定評があるぺんてる・ハイポリマーアイン。

シャーペンに直接芯が入れられる!

ぺんてる・ハイポリマーアイン最大の特徴はケースからシャーペンに直接芯が入れられること。芯の補充がサッとできるので時間短縮にもなります。芯の種類は0.5ミリのみですが、2B・B・HBソフト・HB・HBハード・Hがあります。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第6位!ケースギミックに感動【ゼブラ・ドラフィックスシャープ芯】

芯のケースギミックが人気のゼブラ・ドラフィックスシャープ芯。ケース横にあるレバーをスライドさせればシャーペンの芯が1本だけ出てくる元祖取り出しやすさに注目した逸品です。芯がサッと出せるので会社での会議などスピード重視のシーンで活躍します。

紙に引っかからないなめらかな書き心地

出しやすさだけでなく書きやすさももちろんあります!紙に引っかかることなくなめらかな書き心地はテンポよく字を書くことができます。芯の種類は0.5ミリのBとHBのみになっています。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第5位!書き心地の良い芯【PILOT・ネオックスグラファイト】

なめらかで書き心地抜群のシャーペンの芯、PILOTのネオックスグラファイト。不純物を少なくした高純度のグラファイトを使用して強度を高めたシャーペンの芯は折れにくく、それでいてなめらかな書き心地!

柔らかい書き心地で筆圧の弱い人にもおすすめの芯

芯が柔らかく、なめらかな書き心地は筆圧が弱い人にもおすすめの芯となっています。かなり筆圧が弱いなら2Bでも。芯の種類は0.3ミリが2H・H・HB・B・2B、0.4ミリと0.7ミリ、0.9ミリはH・HB・B・2Bがあります。0.3ミリのシャーペンを使うならHBやBの芯がおすすめです。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第4位!芯が出しやすい【トンボ鉛筆・MONOgraphMG】

シャーペンの芯をケーズから出すときにまとめてでてしまうことは多々あります。それを解消してくれるのがトンボ鉛筆のMONOgraphMG。トンボ鉛筆のMONOgraphMGはケースに工夫がされていて、シャーペンの芯を出すときに1本だけ、複数まとめて、と出し分けが可能!

折れにくさも抜群

1本ずつ出せるシャーペンの芯としても人気ですが、書きやすさも抜群!芯の強度が高く、筆圧の強い人にもおすすめできる人気の芯。髪に書いたときの濃さもしっかりしているので筆圧が弱くてもはっきりと書けます。

シャーペンの芯の書きやすさ含めてケースのデザイン性もおすすめ。0.5ミリのHBはケースデザインが5種類あるので好みのデザインを選ぶことができます。MONO消しゴムと同じケースもあるのでおそろいにするのもおすすめです。0.3ミリはHB・B、0.5ミリはHB・B・2Bと少し種類少なめになっていますが、定番は揃っています。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第3位!なめらかな書き心地【三菱鉛筆・Hi-Uni】

書き心地最高のシャーペンの芯といえば三菱鉛筆のHi-Uni。なめらかなで粉っぽくならず、文字だけでなくイラストにもおすすめの人気の芯。

定番だけど人気の芯・書きやすさに定評あり

三菱鉛筆・Hi-Uniはシャーペンの芯の定番!しかし定番だからこそ不動の人気を誇る書きやすさがあります。折れにくいので受験生やテスト、会議などにも活躍します。芯の種類は0.3ミリがH・HB・B・2B、0.5ミリは2H・H・F・HB・B・2B・3B・4Bとかなり種類が豊富なので用途別に使い分けもできます。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第2位!書きやすくて消しやすい芯【ぺんてる・AinSTEIN(アインシュタイン)】

書きやすさだけでなく、間違ったときの消しやすさも抜群のシャーペンの芯がぺんてる・AinSTEIN(アインシュタインです。シャーペンで字やイラストを書いているともちろん消すこともあります。芯によっては消し後が残ったり消しにくい場合も。ぺんてるのアインシュタインは書き直しが楽々!

ポップでカラーバリエーション豊富なケースが人気

ぺんてるのアインシュタインは芯のケースがとってもおしゃれ!ポップでカラーバリエーション豊富なので勉強や仕事中でも楽しく使えます。シャーペンの芯の種類は0.ミリが4B・3B・2B・B・HBソフト・HB・HBハード・F・H・2H・3H・4Hと他のメーカーと比べてもかなりたくさんあります。それぞれにケースカラーが異なるのでわかりやすいのもおすすめ。

他にも0.3ミリは2B・B・HB・H・2H、0.2ミリが2B・B・HB、0.4ミリと0.7ミリ、0.9ミリが2B・B・HB・Hとなっています。0.5ミリ芯だけでなくかなり豊富!0.5ミリの芯には赤のカラー芯もあります。

シャーペンの芯・最新おすすめ人気ランキング第1位!折れにくい芯【三菱鉛筆・uniナノダイヤシャープ替芯】

折れにくく粉っぽくならないシャーペンの芯が三菱鉛筆・uniナノダイヤシャープ替芯です。芯にナノダイヤを配合したことで通常よりも折れにくくなっています。書きやすさと折れにくさを兼ね備えた最新の芯!三菱鉛筆の替芯でも抜群の人気を誇っています。

種類豊富な芯が使いやすい

三菱鉛筆のuniナノダイヤ替芯は0.3ミリが2H・H・HB・B・2B、0.5ミリは4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B、0.4ミリと0.7ミリ、0.9ミリがH・HB・B・2Bとなっています。一般的な0.5ミリの芯はほとんどそろっています。さらにuniナノダイヤにはカラー芯も!

カラー芯もおすすめ

uniナノダイヤカラー芯は黒の芯同様に消しゴムで消すことができます。ボールペンやペンなどと違い、修正可能はかなり嬉しいですね。これなら仕事や学校でも使いやすくなります。カラー芯は0.7ミリは赤と青の2種類ですが、0.5ミリは赤や青以外にオレンジや緑、ピンクなどカラフルに揃っています。一度にたくさんのカラーが欲しいときにおすすめのカラー芯ミックスもあります。

自分に合ったシャーペンの芯を探す

シャーペンの芯、人気やおすすめをランキング形式でご紹介しましたが最終的に判断するのは自分が書きやすかどうかになります。文具業界も各メーカーさまざまな分野に力を入れていますが、特にシャーペン・シャーペンの芯はどこも書き心地を重視している傾向にあります。

書き心地で選ぶか、折れにくさで選ぶか

シャーペンの芯を選ぶ基準となるのは書き心地か折れにくさになるのではないでしょうか。スラスラと書ける、紙の引っかかりが少ないだけでなく、使用時に折れにくいことも重要です。すぐに折れてしまってはスムーズな執筆ができません。

筆圧によって芯の種類を使い分けるのもおすすめです。イラストと文字を書くときに使い分けたり、勉強や仕事などシャーペンを使うシーンによって変えるのもアリ。シャーペンやシャーペンの芯はそれほど高価なものを選ばなければ一度購入して使ってみるのもいいですよ。

長く愛用するなら高級シャーペンも

シャーペンを長く愛用するなら高級ブランドのシャーペンもおすすめ。特に進級や進学など、プレゼント用として人気の高い高級ブランドのシャーペンもあります。素材や見た目にこだわるだけでなく、もちろん書き心地もなめらかなものばかりです。プレゼントとしてだけでなく、自分用に購入する人も。高価だからこそ長く使い続けることができるのです。

シャーペンの芯・人気やおすすめまとめ

たくさんのシャーペンの芯をご紹介しましたが、お気に入りや愛用している芯はありましたか?ランキング上位に入るのは文具店でもよく目にするお馴染みの芯が多め。それだけたくさんの人に愛用されている芯はシェアも高めになっています。

ランキングにご紹介したシャーペンの芯は個人的な使用感によっては納得のいかないことも。使いやすいシャーペンの芯を見つける目安として参考にしてみてください。

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