子宝に恵まれたい!家庭を持てば、男性も一度は思うはず。ただ子作りの頻度はどれくらいがベストで、妻が妊娠するためには月に何回くらいの頻度で子作りすれば良いの?など、ちょっと人には聞けないデリケートな部分を今回はまとめました。子どもが欲しい男性必見です!

子作りの頻度はどのくらいがベスト?妊娠率の上がる月の回数ってあるの?

目次

  1. 子作りの頻度はどれくらいがベスト?
  2. 子作りの頻度を考える前に妊娠の仕組みを知ろう!
  3. 子作りの頻度で妊娠率って違うの?精子・卵子の寿命は?
  4. 妊娠率を上げる子作りの頻度は?月に何回?
  5. 子作りの頻度と妊娠適齢期
  6. 子作りの頻度はバッチリ!でも妊娠に繋がらないのはなぜ?
  7. 子作りの頻度はバッチリ!でも妊娠に繋がらない時は男性も妊活しよう
  8. 男性の妊活とはどんなものがあるのか?
  9. 子作りの頻度・妊活しても妊娠しない時は不妊症を疑おう
  10. 子作りは男性側の協力も必要不可欠!

子作りの頻度はどれくらいがベスト?

意外と聞けない子作りの頻度。愛の確認は勿論ですが、結婚して数年経つと周りからの「子どもは?」の言葉に、真剣に子作りを考え始める夫婦も多いはずです。ましてや今は晩婚と言われ、結婚年齢も年々上がり子作りに対しても年齢的な部分から新婚時代から考えないといけないカップルも多いようです。

実際、子どもが出来やすい男女の年齢というのもあります。十代のように凄く若ければ精子・卵子共に未熟ですし、歳を重ねれば精子・卵子共に機能の衰退は否めません。ましてや現代社会は、男女共に繁殖機能が衰えやすい環境と言われています。

日本人の一般的な頻度は月に4回程度と言われています。子作り中の夫婦は、それより少し多めの週2~3回と言ったところ。子作りの平均的な頻度が分かった所で、真剣に子作りを目指す夫婦の為に、子作りについての基礎知識から最新の不妊治療までをみていきましょう!子作りは女性だけの問題ではありません。男性も子作りに対して学び、真摯に向き合いましょう。

子作りの頻度を考える前に妊娠の仕組みを知ろう!

女性には毎月、28日~30日周期で月経が来るのはご存知ですよね?その月経の周期の真ん中辺りに【排卵日】があります。この排卵日に女性の体では、卵巣から子宮に卵子が到着。この時が一番、妊娠しやすい時期になります。

その時期に合わせて子作り計画を立てる事を一般的に【タイミング法】と言いますが、タイミング法を用いても、妊娠する確率はわずか20%。それ以外の日にちに、いくら頑張っても中々出来ないのは当然の結果なのです。妊娠とは、精子と卵子が子宮内で出会って着床する事で、初めて成立するものなのです。

女性は自分自身の排卵日の、おおよその日にちを知らないとタイミング法も試せません。排卵日の確認方法としては【基礎体温をつける】【排卵日チェッカー】を使うなど、色々調べる方法があるので、ライフスタイルに応じて選ぶように男性からアドバイスしてみるのも良いですね。その気遣いが女性にとっては嬉しいのです。

子作りの頻度で妊娠率って違うの?精子・卵子の寿命は?

排卵日は月に1度しかありません。子作りの頻度を上げても精子と卵子が出会わないと妊娠はしないんです。排卵日の他に、精子と卵子の寿命を上手く利用して、効率よく子作りする事が回数よりも重要です。

精子の寿命

精子は射精後2~3日しか生きられません。どんなに長い人でも子宮内で生きられるのは1週間が限界のようです。しかし、この寿命も平均であり個人差があります。健康的な生活を送っている男性は、精子の活動活発ですが不摂生ばかりだと、精子の活動も低下し寿命も短くなります。

卵子の寿命

一方、卵子ですが排卵後の寿命はわずか24時間。実際に受精が可能な時間は6~7時間と限られています。ただし卵子の寿命は人それぞれで、卵子が老化する事で寿命もどんどん短くなってしまいます。ですから女性は卵子の質を高める事で妊娠にたどり着けるのです。

回数や頻度よりも重要な事

精子と卵子の寿命については理解して頂けたと思います。寿命から考えて卵子の到達する排卵日前後に集中して子作りをすることで妊娠する可能性は飛躍的に上がります。ただし成功には、健康な精子と上質な卵子が条件だという事は忘れない様にしましょう!

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妊娠率を上げる子作りの頻度は?月に何回?

子作りの回数は人それぞれですが、子作り最中の夫婦の平均回数は月単位ですと6回~9回のようです。この回数は、他国に比べ低い数字です。この結果は夫婦でゆっくり過ごす時間と子作りの回数は比例しているからですよね。実際、子作りが多い国はお昼休みが長かったり、家族で過ごす時間が多いライフスタイルです。

しかし排卵日とは全く関係のない日に、回数を重ねても妊娠する比率は低いままです。妊娠しやすい期間である排卵日周辺に合わせて子作りしても、妊娠率はわずか20%程度。いかに難しい事かが分かります。

ですから一番良い方法は【排卵日前3日間】【排卵日後3日間】に、子作りの回数を重ねてみましょう!その期間は少なくとも3回はチャレンジしてみたいものです。

子作りの頻度と妊娠適齢期

男性にも妊娠適齢期があるなんて!と思われる方も多いはず。しかし毎日作られている男性の精子にも、年齢によって老化がある事が最新の研究結果で分かってきているのです。40歳以上になると男性の精子も運動能力が衰え始めます。さらに45歳以上になってくると精子の量も質も低下の一途を辿るのです。

45歳以上の精子には損傷も多く、不妊や流産を引き起こす原因にもなります。しかも生活改善しようとしても、その影響が反映されるのは3ヶ月程度の時間を要するようです。このことから男性の妊娠適齢期は30歳代までが好ましいと言えそうですね。

一方、女性は閉経の10年前位から、妊娠に繋がりやすい卵子は終わりを迎えます。ですから42~43歳までが健全な妊娠を望める限界です。それ以降になれば、医学の力を借りたり個人の努力によって若干、伸びる場合もありますが、一般的な妊娠適齢期は女性で25~35歳と言えそうです。

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子作りの頻度はバッチリ!でも妊娠に繋がらないのはなぜ?

現代社会はストレス社会とも言われる程、ストレスを日々感じている人も多いと思います。このストレスこそが精子の活動を衰退させる原因の一つなんです。他にも、喫煙や過度の飲酒なども影響していると言われています。

特に注意したいのが、電源の入ったノートパソコンを膝の上に置いて作業する事。精子と言うのは熱に、とても弱く膝の上に電源の入ったパソコンを置く事で、パソコンの熱が精子を死滅させているのです。

もちろん先天的な生殖器の異常もありますが、まずは生活習慣や肥満を疑い改善していく努力が必要です。そしてツイッターにもありますが、子作りへのプレッシャーからお互いに力み過ぎてしまうのも良くないようです。目標は同じですが、愛する人と肌を寄せ合う喜びを忘れない様にしましょう。

子作りの頻度はバッチリ!でも妊娠に繋がらない時は男性も妊活しよう

今や妊活は女性だけがするものではありません。男性も今までの情報から妊活に積極的に取り組むべきなのはお分かり頂けたと思います。では男性の妊活とは、どのようなものがあるのでしょうか?

男性の妊活では、精子の活力増しが期待出来るものが重要になってきます。精子の活力がなければ、女性の卵子に到達する前に死滅してしまうからです。

物が豊富に手に入る現代社会では、食生活も生活環境も人により様々です。偏った食生活・不規則な生活習慣を見直す事で、妊活に重要な強靭な精子も出来ますし、自分自身も健康的で豊かな生活が送れるようになります。妊活は男性にとっても子作りだけではなく、利点がたくさんあるんですよ。

男性の妊活とはどんなものがあるのか?

男性の妊活①食生活の改善

ファストフードやコンビニ弁当などを控え目にし、バランスの良い食生活を目指しましょう!白子やカキなどは男性ホルモンを増加させる作用があります。男性ホルモンの一種【テストステロン】を増やす事で、精子の活力も上がるようです。

男性の妊活②精液検査

まずは自分の体の状態を知る事は妊活において、一番最初に行いたいものの一つです。妊活を始める男性は、ほぼ100%の確率でこの検査を受けているそうです。検査では精液の状態や精子の活動状態・個数・形状が分かるので、本人も分からない病気の発見もできます。

男性の妊活③男性妊活用サプリ

食べ物だけでは1日の必要な栄養素を全て取る事は難しく、毎日となると疲れてしまいますし、ご飯を美味しくいただけません。そこで便利なのがサプリメントです。取りにくい栄養素も簡単に摂取する事が出来ます。それにより精子の質の向上にも繋がります。特に亜鉛やマカ、葉酸は妊活中、取って欲しい栄養素です。

男性の妊活④体を冷やそう

女性の場合「冷えは妊娠に大敵」と言われますが、男性はその反対で先程もお話ししましたが、生殖器を温める行為は精子の死滅に繋がります。ですから質の良い精子を作る為に男性は冷やすことが重要になります。

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子作りの頻度・妊活しても妊娠しない時は不妊症を疑おう

男性の不妊症と言っても実に様々なものがあります。薬物療法で効果を示すものから、手術が必要なものまであり、治療後は子作りも期待できます。正確な診断は病院での検査で比較的早期に分かりますので、不妊症を疑った際には積極的に検査をすることが望ましいようです。

不妊症①造精機能障害

この動画では造精機能障害について詳しく説明しています。この障害は【無精子症】【乏精子症】【精子無力症】【精子奇形症】の4つに分類されています。

不妊症②勃起障害

男性の年齢と共に症状を認めやすいと言われている勃起障害(ED)について解説している動画です。治療方法も確立され、前向きに治療を行う事が出来るようになりました。

不妊症③閉塞性無精子症

最後に精子の通る道が塞がれている閉塞性・非閉塞性無精子症についての動画です。治療法は手術を行う事になりますが、予後は改善される事も多く前向きに治療に取り組めると思います。

子作りは男性側の協力も必要不可欠!

一昔前は子作りは女性任せの風潮がありました。しかし現代では、著名人の不妊治療の公表などの効果で夫婦揃って頑張って行くものへと変化を遂げています。子作りに最良の時期は限られていますが、男性の協力体制が何よりも大切なのです。

その中で手を取り合って同じ目標に向かって努力する事は、今後の夫婦生活においても少なからず良い影響を与えるのではないでしょうか?周りが…というよりも、子作りには本人たちの意思が何よりも重要なのです。


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