DIYで作業台の簡単な作り方まとめ!作業がはかどる手作りアイデア集

DIYに欠かせないのが作業台。なにかと切ったりつないだり色を付けたりと、その作業をいかに効率よく便利に行えるかが重要になる。そんな作業台をDIYして、アイデアを盛り込んで作る人もいる。より快適に作業するためにも作業台の作り方やアイデアを紹介しよう。

DIYで作業台の簡単な作り方まとめ!作業がはかどる手作りアイデア集

目次

  1. DIYで作る作業台!
  2. 手作りでDIY作業台を作るメリット
  3. DIY作業台を手作り!まずは作業台の使い方を知ろう
  4. DIY作業台を手作りするときのポイント
  5. 作り方を知ろう!合板でペケ台を作る
  6. アイアン脚も作り方次第でおしゃれなDIY作業台に!
  7. アイデア次第でこんなものも使える!ソーホースブラケット
  8. カラーボックスで便利!アイデアDIY作業台
  9. 100均グッズを利用するアイデアDIY作業台
  10. オリジナルのアイデアを盛り込んであなただけのDIY作業台を作ってみよう

DIYで作る作業台!

自作でいろいろなDIYをする際にはその作業のしやすさも重要なポイントになる。DIY作業台はDIYのメインといっても過言ではないほど重要な要素なのだ。そんなDIY作業台だからこそ、自分の使いやすいようにアイデアを絞って工夫して作る楽しさもある。

実際に多くのDIYで何かを作るクリエイターの方たちにとっては、このDIY作業台が作品の品質にも関わると感じている人も多く、初心者のうちはまだ簡単な椅子やダイニングテーブルで代用できていたとしても後々難しくなる。そこで、作り方やアイデアをまとめて紹介しよう。

手作りでDIY作業台を作るメリット

そもそも、アイデアを絞って手作りでDIYの作業台を作ることになんのメリットがあるのかと思う人がいるだろう。DIYの作業のしやすさや効率を求めるのならば、市販のものでも十分だと考える人も多い。しかし、手作りだからこそのメリットもたくさんあるのだ。

【DIY作業台の作り方!自作のメリット①】高さを調節できる

例えば、DIYにおける作業台の高さだ。市販のDIY作業台であれば、やはり一般的な高さで決められたものが売られている。後から調整ができるものもあるが、DIYで自作で作る場合は、こういった高さをあらかじめ調節することができる。

例えばノコギリで木材を切るにしろ、塗装をするにしろ高さがあっていないと疲れやすいし、思い通りのDIYの作業は進まないものなのだ。また、意外にも高さは力加減にも影響する。高すぎるとうまく力を入れることができないこともあるので、こういった調節は自作ならではのものになる。

【DIY作業台の作り方!自作のメリット②】必要な工具を使いやすい場所に

DIYはやり方は無限。一人一人の工夫や個性が出るものだ。だからこそ、自分の得意なDIYの作業や好きな工夫の仕方がどうしても多くなる傾向になる。そんなときに、作業に必要な工具を手の届きやすいところに片づけていれば、より効率的にDIY作業も進められるだろう。

【DIY作業台の作り方!自作のメリット③】インテリアの工夫も!

DIY作業台といってもスペースは取るもの。部屋の中に大きなDIYの作業台を購入して置けば案外邪魔になると感じる人も少なくない。そこで、DIYに慣れてくると、部屋の中にインテリアとして、また部屋の一部としてDIYの作業台を置けないかと考える。そんなときに自作でDIYの作業台を作ると、インテリアとしてもより凝ったものにできる。

市販のものであれば、部屋に合おうが合うまいが、そのDIY作業台を広げるしかない。しかし、自作のものであれば、部屋の雰囲気を壊すことなく、さらに自分の使い勝手よく改造することもできる。DIYの作業を効率的に行うだけでなく、そんな楽しい空間でDIYができればより作業自体も楽しくすることができるだろう。

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DIY作業台を手作り!まずは作業台の使い方を知ろう

【一般的DIYの作業台の使い方①】天板を動かす

自作のDIY作業台を作るのであれば、基本的に必要とされている一般的なDIY作業台についている機能や使い方を、自作のDIY作業台に盛り込んで作れば利便性はアップするだろう。まず押さえておきたいDIY作業台のポイントは、天板を動かす機能だ。

DIYの作業台の作り方においては盛り込んだほうが良いポイントだろう。販売されているものではハンドルで天板が動くようになっている。天板を動かして木材を挟み固定することができるので、何かと便利だ。切る、塗る、やするなど多くのDIYの作業で固定はつきもの。この天板の動く機能は押さえておきたい。

【一般的DIYの作業台の使い方②】天板に数か所の穴

天板には数か所穴もあけておくと便利だ。ドリルで穴をあける際に、下にいたがある状態だとその板ごと貫通してしまう。そうすると、穴ができてしまい今後のDIYの作業の邪魔になることもある。また、まっすぐに穴をあけたい場合にも邪魔になる。

あらかじめ数か所穴をあけていればネジ穴をあけるときでも、その穴に合わせて開けることでネジ穴がずれたりなどのトラブルは起きなくなるだろう。作り方の参考にしてみてほしい。

【一般的DIYの作業台の使い方③】ペグを使用できるように

作り方のポイントとしては先ほどの天板の穴を利用してペグを使えるようにしておくのもいいだろう。天板の動きだけでは、薄い板材や形の不規則な板材は固定しにくい。しかしこのペグをつけていれば、ペグの溝に板を固定することができる。

ペグは天板の穴に差し込んで固定できるようにしておけば位置を自由に変えられるので、天板の動きと、ペグの位置調整でどんな材料も固定できるようになる。

DIY作業台を手作りするときのポイント

【手作りDIY作業台に求めるポイント①】楽な姿勢でできること

このように市販のDIY作業台から、自作での作り方に取り込めるポイントは沢山ある。しかし、作り方を考える上ではインテリアなどの見た目も重要だが、もちろんDIYをいかにしやすくするかというポイントも重要だ。ここからはそんなポイントもみていこう。

まずは姿勢に関してだ。常設するDIYの作業台であればなおさら、作業をしやすい楽な姿勢でできることが重要にある。低すぎると腰を曲げて無理な体制になったり、高すぎると力が入らなかったりと無理な体制でDIYの作業をしていると疲れる原因になるので注意が必要だ。

【手作りDIY作業台に求めるポイント②】平面性があること

そして、平面性があることも必須だ。歪んだ面の上でDIYの作業をしても当然精度の良いものは作れない。先ほどの天板に穴を開けたりと自作をするのであればなおさら、この平面性は気を付けなければならない。作ったものの、がたつくなんてことにはなりたくないだろう。

【手作りDIY作業台に求めるポイント③】頑丈なこと

また、頑丈なことも重要なポイントだ。華奢なDIY用の作業台だと、作業中にぐらついたり振動が気になったりする。そうすると精度も当然悪くなるので、DIYの作業の力、工具の重み、材料の重みなどすべてに耐えられるぐらいの強度は必要だ。

【手作りDIY作業台に求めるポイント④】重さがあること

こちらも頑丈さと共通の部分もあるが、重さも必要だ。ノコギリで切断する際やカンナ掛けなど、横方向に力が向く作業においては重量がないとDIYの作業台自体が動いてしまい、力もうまく伝わらない。こちらもDIYの精度に影響が出る。

【手作りDIY作業台に求めるポイント⑤】バイス機能あるいはクランプをかけられること

この機能は先ほどの天板が動かない場合にお得に必要になる機能だ。材料を切ったり削るときには固定は必須。一般的にはクランプなどで固定をするが、そのクランプが固定できる形状である必要もある。

作り方を知ろう!合板でペケ台を作る

それでは、ここからは簡単ながらもアイデアを盛り込んだDIY作業台の簡単な作り方を紹介しよう。インテリアとしても気にして作っているものが多数あるのでぜひ参考にしてほしい。まずはペケ台だ。大工さんなども合板での台は作業で使うほどの定番アイテムになっている。

作り方は簡単で、2枚の合板をカットしそれぞれ溝を作って交互にはめてXの形になるように組み合わせるだけだ。そうすることで、土台は簡単に作れてしまう。また、合板でなくとも市販で売っている土台を組み合わせて作ることもできる。土台だけであればかなり融通は利くので作り方は非常に簡単だ。

アイアン脚も作り方次第でおしゃれなDIY作業台に!

特にインテリアにこだわりたい人には、DIY作業台の足場をアイアン脚にしてもおもしろい。合板などの木材に比べて、ぐっとインテリアとしての見た目の良さが増す。雰囲気を求めるのならばこのDIY作業台もいいだろう。アイアン脚自体は店頭でも購入することができるので作り方も簡単だ。

しかし、4本だけの足場では何かとぐらついたりと不便でもあるためできれば強度を保てるように工夫をしたほうがいいだろう。足場の本数を増やすだけでも違ってくるので工夫してみてほしい。

アイデア次第でこんなものも使える!ソーホースブラケット

自由な高さのDIY作業台にしたいときには、ソーホースと呼ばれる台もおすすめだ。ソーホースは市販のもので、2×4材などを利用して組み立てるので高さを自由に設定することができる。また、天板とをビス止めせずに固定さえできれば、ソーホースは分解して折りたためるため収納は省スペースで済む。

カラーボックスで便利!アイデアDIY作業台

カラーボックスを組み合わせたDIY作業台もおすすめだ。DIY作業台の作り方は簡単で、カラーボックスを重ねて上に天板をおいて、それぞれ固定するだけだ。中には収納スペースがあり、DIYの作業をすることができる天板と、簡易的でも使いやすいDIY作業台の出来上がりだ。

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100均グッズを利用するアイデアDIY作業台

インテリアとして注目されており、人気が高いのがこの100均グッズを使ったDIYの作業台だ。自分で作ろとなると、部屋の雰囲気にも合っているものを作りたいもの。最近の100均グッズでは手ごろなカゴやケースなども多く売られている。それらを自分で塗ったり組み合わせることでオリジナル収納を作ることもできる。

カラフルなカゴやちょっとした棚が、他の木材とプラスするだけで年季の入ったおしゃれな収納に変わったりDIY作業台になったりするので、インテリアとして飾っているだけでも、道具を片付けているだけでもおしゃれな雰囲気を出すことができる。DIY作業台としてだけでなく見た目もオシャレにすることができるのだ。

このように、DIY作業台にもいろいろとアイデアや工夫を凝らせば、部屋の雰囲気を合わせながらも便利なDIY作業台を作ることができる。作業台をもDIYしてしまおうというのは、いがいにもDIYにはまっている人にはありがちなようだ。

こういったベストなDIY作業台を求めて、、まず最初にDIYで作った作品は作業台というひとは多く、DIYで作業台に凝りすぎてほかのものを作り始めるまでが一番長い時間を要することもある。安くても利便性のよいDIY作業台を作って見てほしい。

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オリジナルのアイデアを盛り込んであなただけのDIY作業台を作ってみよう

DIYといってもまずは、作業台がないと不便なもの。今回は、そんな作業台をもDIYで作ってしまう方法やアイデアをまとめた。楽しくDIYをするにも作業台は欠かせない。そして、工夫を凝らして自分に合う最高のDIY作業台を作ってみてほしい。この作業台でよりDIYが楽しくなることだろう。

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