スマホやタブレットの細かい作業に欠かせないスタイラスペン。デジタルツールの復旧と共にスタイラスペンの種類も豊富になってきましたね!そんなスタイラスペンの人気商品をまとめました!自作で出来るものから、100均商品、プロ仕様のものまでおすすめ商品を要チェック!

スタイラスペンはこれがおすすめ!ペン先が極細で使いやすい人気商品は?

目次

  1. おすすめのスタイラスペンまとめ!100均や自作も!
  2. スタイラスペンとは?
  3. スタライスペンの選び方
  4. 1番人気!太めのスタイラスペンと言えばコレ!
  5. 書きやすさ抜群!人気のスタイラスペン
  6. 感度を調整できる極細スタイラスペン
  7. iPadアプリ「ペーパーPaper」専用スタイラスペン
  8. 1.9mmの極細スタイラスペン
  9. 安定した角度を補正してくれるスタイラスペン
  10. 筆圧を感知してくれる優秀スタイラスペン
  11. コスパ最強!多機能スタイラスペン
  12. 100均のスタイラスペンが使える!
  13. これもスタイラスペン!タブレット用の筆ペン
  14. 自作のスタイラスペンがすごい!作り方をご紹介!
  15. まとめ:スタイラスペンは耐久性かコスパかで決める!

おすすめのスタイラスペンまとめ!100均や自作も!

今や、お年寄りから子供までスマホやタブレットを使いこなす時代ですよね。電話やメールはもちろん、インターネットやSNS、メモ帳、ナビと使い道は無限大ですが、スマートフォンやタブレットでゲームをしたり、絵を描いたりするツールとしても幅広く活用できます。そんな細かい作業をする時、便利なのがスタイラスペンですよね!

スタイラスペンを使っている方はまた少ないですが、一度使うと快適さに手放せなくなる方が続出中です!そんな便利なスタイラスペンのおすすめや、人気商品、太いものから極細のもの、プロ仕様の本格的なスタイラスペンから100均商品まで一挙公開しちゃいます!また、自作で作る事も出来るという事で、作り方もまとめてみました!

スタイラスペンとは?

スタイラスペン(styluspen)とは、インクを使わずに、柔らかい素材に押し当てて、溝を掘って図画を描く先のとがった筆記具を指しますが、現在では、スマートフォンやタブレットなどのタッチパネル式のデバイスを操作するペンをして認識されています。

はじめは、スマートフォンを操作するために作られましたが、画面の巨大化や、タブレット、タッチパネル式パソコンなどの復旧に伴い、複雑な操作が可能となるスタイラスペンが、各メーカーから多数発売されています。ぱっと見そんなに違わないデザインでも、メーカーによって書き心地や、使いやすさ、機能面などが全く違います。また、最近では100均でもあるようですね!

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スタライスペンの選び方

スマートフォンやタブレットに文字や絵を描けると言っても、鉛筆やボールペンのような感覚とは全く違う書き心地であるスタイラスペン。液晶の素材はガラスですから、違うのも当然ですよね!イラストレーターなどのプロでないなら、スタイラスペンのペン先の材質で選ぶのも手です。感覚はそれぞれですが、用途によって使い分けしてもいいですね!

ペン先の材質で選ぶスタイラスペン〔シリコンゴム〕

現在発売されているスタイラスペンで、一番一般的なのがペン先がシリコンゴム製のスタイラスペンです。ゴム製なので、滑らかさはないですが、ページをめくったり、ゲームをしたり、しっかりとした書き味で初心者におすすめです。絵ももちろん描けますが、太めの構造なので、細かな描写や、流れるような線は書きにくいのがデメリットです。安いものは劣化も早めです。

ペン先の材質で選ぶスタイラスペン〔導電性繊維〕

ペン先が編んだ繊維で出来ている布のようなスタイラスペンは、ゴムのように液晶に対する引っ掛かりがないので、滑らかでサラサラとした書き心地が特徴です。電気を通しやすい糸で編まれているのが導電性繊維です。シリコンゴムより耐久性は高いが、劣化してくると反応が弱くなります。

ペン先の材質で選ぶスタイラスペン〔樹脂〕

ペン先が樹脂で出来たスタイラスペンは、この中でも最もボールペンに近く、極細にできています。細かく繊細な絵を描く時や、文字を書くときにおすすめです。価格は高めですが、耐久性が高いので、長く使えることを考えれば高い買い物ではありません。

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1番人気!太めのスタイラスペンと言えばコレ!

iPad、iPhone用のスタイラスペンの【Su-Pen】は、文字を書くことにこだわった定番中の定番1番人気のスタイラスペンです。完全オリジナルのスタイラスペンで特許取得している、品質安心日本製です。書き心地抜群で日本製ならではの細かな作りでおすすめです。

ペン先太めのスタイラスペンで、文字を書くことにこだわり抜いていますが、イラストも問題なく書くことができます。定番のキャップ式の他、使わない時は、ペン先を閉まっておけるGDモデル、しなやかな曲線とフラワーチャームが可愛い女性に人気のFTモデルも新登場しています。

人気アプリゲーム「パズドラ」専用のコラボレーションモデルのスタイラスペンも人気がある商品です。ペン軸のカスタマイズやペン先が交換できるデザインになっていて、機能的にもおすすめのスタイラスペンです。

書きやすさ抜群!人気のスタイラスペン

Acaseのスタイラスペン【Active Sense】は、ペン先が2mmの極細スタイラスペンです。ペンのようにすらすら書けるので、太いスタイラスペンしか使ったことがない人は、衝撃を受ける書きやすさです。カラーもシルバー・ブルー・ブラック・パープル・レッドと豊富で、iOS・Android・Windowsとデバイスも選びません。

自己静電発生式で、ペンに電池を入れて微弱な静電気を発生させて画面上に感知させるため、極細のボールペンのような滑らかな書き心地になりますが、本体価格が6500円、連続して12時間で電池交換になるのでコスト的に見直しが必要かもしれませんね!

感度を調整できる極細スタイラスペン

こちらは、更に0.1mm細いペン先を実現したRenaissance Proのスタイラスペンです。iPhone・iPad専用で、他のデバイスやタブレットは動作しません。1.9mmのペン先は、鉛筆の芯よりも細い極細タイプで、細いスタイラスペンにありがちな感度の弱さや反応の悪さを解消できる、感度の強弱が調整できる優秀なスタイラスペンです。

ペン先を回すことで、ゲーム中などでも感度を素早く切り替えることができます。また、絵を描くときは、弱めにするなど好みに合わせてワンタッチで変更できるのがいいですね!

ペン先の素材はゴムですが、柔らかい導電性のゴムで最高に滑らかな書き心地を実現しています。また、強度や耐久性も評価が高いおすすめ商品です。

iPadアプリ「ペーパーPaper」専用スタイラスペン

ウォルナット風の木目がおしゃれなこのスタイラスペンは、iPadのアプリ「ペーパーPaper」専用の商品です。絵や、文字を書くだけでなく、ペン先の反対側には消しゴムの機能も付いている優れものです。しかも、同じ画面に手をついていても、ペン先だけを検知するので、他のスタイラスペンのように手を浮かして書かなくてもOKなんです!

だから、手を置きながら、どの方向からも書くことができ、まるで紙に書いているような、タブレットを使用している事すら忘れそうな書き心地です!

アップルデザインアワード、iPadアプリ・オブ・イヤーの受賞、インタラクション・アワードやアメリカ工業デザイナー協会の金賞を獲得するなど、持っているだけでもオシャレなスタイラスペンとして人気があります。

1.9mmの極細スタイラスペン

iPadやiPhone用のスタイラスペン【Jot Script】はEvernoteとAdonitのコラボレーション、Pixelpoint技術で生まれた商品です。ペン先が1.9mmと極細で、すらすらと書けるのでとても人気のある商品です。Bluetooth4を搭載しており、接続による精巧性も抜群です。

単4電池を入れて使うためゴム製のスタイラスペンより重量はありますが、電池を含め29gなので、さほど違和感はありません。充電式だと切れてしまう心配がありますが、電池式なら外出時でもコンビニなどで購入できるので、その点を見れば便利かもしれませんね!

ペン自体は太めですが、グリップ部分が波状になっていて握りやすいです。普通のペンのように斜めに描くと位置がずれやすいので、立てて書くのがコツですが、他のスタイラスペンは液晶のフイルムを外さなければ、感度が悪く書きにくいですが、【Jot Script】はフイルムをしたまま使えるのでおすすめです!価格は8000円越えで高めですが、機能は◎です!

安定した角度を補正してくれるスタイラスペン

ペン先に円盤状のものが付いている【Adonit Jot Pro】は、実は、理想の角度を固定してくれるスタイラスペンなんです!斜めにしたり、一定の角度でないと感知しないスタイラスペンが多い中、円盤状の支えがあるため、わずらわしさがなくなりました!使いにくそうに見えて、慣れればすらすら書けるようになりますし、プロも使っている人気のスタイラスペンです。

また、円盤状の板は透明なので、実際書いてみると邪魔にもならず、万年筆を使っているような感触です。筆圧感知のないタイプで、角度による書き味の変化がなくなるため、安定した線を書くことができます。

円盤状の板が取り付けられていると言っても、最大+-45度まで傾けることが出来ることが、心地よい書き心地を実現しているのですね!ペン先が極細のスタイラスペンの中では、比較的安価な価格で購入できるもの嬉しいです。

筆圧を感知してくれる優秀スタイラスペン

iPad、iPhone対応の【ワコム Bamboo Sketch】は、筆圧を感知してくれるスタイラスペンです。鉛筆のように強く書けば、太く濃く、弱く書けば細く薄い線が書けるので、スケッチなどに向いています。だから、ペン先も自由自在で太くも極細にも出来ます。ポケットに収まるスリムで軽量なボディも魅力です。

グリップの位置にあるショートカットボタンに、お好みの機能を割り当てることができます。替え芯もソフトとハードがあり、書き心地もそれぞれ違うので、カスタマイズできるのがいいですね!

充電式なので、乾電池を入れる必要がなく、とても軽量化されています。一回の充電に15時間と十分使用できるのも嬉しいですね!専用のアプリと使えば、どこでもメモやアイデアなどを保存、共有、同期することができます。

コスパ最強!多機能スタイラスペン

【The Friendly Swedeの多機能 3-in-1ペン】は、マイクロニットスタイラスペン、ディスクスタイラスペン、ボールペンがセットになった多機能スタイラスペンです。用途に合わせてペン先を変えて使う事ができることから、何本も色んなペンを持ち歩いたりすることも、用途に合わせていちいちペンを持ち替える必要もない、画期的なスタイラスペンです。

しかも、これだけ多機能で極細であり、本体も2本セットになっていてで2000円いかない超破格なのもビックリですよね!シンプルなデザインに北欧風のロゴがオシャレで、持っていてもオシャレ、コスポ最強の人気スタイラスペンです。

100均のスタイラスペンが使える!

コスパ最強の多機能スタイラスペンをご紹介しましたが、100均のスタイラスペンが使えると話題になっています。安くても2000円以上するスタイラスペンですが、実は100均でもスタイラスペンが購入できるそうなんです。特に、評価が高いキャンドゥのスタイラスペンは、あまりの人気に手に入りにくく、都市部では売り切れ続出の商品です。

コスパ最強の多機能スタイラスペンをご紹介しましたが、100均のスタイラスペンが使えると話題になっています。上記でもご紹介した円盤状の板のついた角度調整のスタイラスペンになっていて、反対側には普通のボールペンも付いていて、100均とは思えないようなクオリティーですよね!?

100均のスタイラスペンは、SNSの口コミでも「ペンの反応良くて線も描きやすい」、「持ち手が長くて持ちやすく、線がぶれにくい!」などおすすめの声が多数みられる高レビューなスタイラスペンです。絵を描くことも十分できるので、100均でも是非試してみたいものですね!

これもスタイラスペン!タブレット用の筆ペン

今までは、ゴムや樹脂、繊維などがペン先に使われていましたが、スタイラスペンでは、実現できなかった筆ペンのスタイラスペンがあるんです!まさに、本物の筆と一緒で、毛が先についていて、筆で書いているような感覚です。毛先の短めのスタイラスペンは、オールマイティーに使用でき、反応もよく、文字も心地よく使えます。

毛が長めで硬いタイプは、油絵のような絵画におすすめです。デジタルでも、絵の具をのせ、思い通りに伸ばせたりできるなんて夢のようですね!柔らかめは、水彩画風に、短めは文字やスケッチに・・など使い分けも可能です!

自作のスタイラスペンがすごい!作り方をご紹介!

とっても便利なスタイラスペンですが、いざ使いたい時に無くしてしまったり、忘れてしまったりしたとき、自作でスタイラスペンができるって知っていましたか?どこの家にでもあるもので、簡単に自作のスタイラスペンが出来る!という事で、作り方や口コミなどをご紹介します!

自作のスタイラスペン【その1】

材料は、ボールペンとアルミホイルだけ!作り方は、本当に簡単で、小さな子供でも出来ます!ボールペンのペン先の方にアルミホイルを巻きます。あまりピタッと巻かずにペン先の方はふんわりと巻きます。柄の方にセロハンテープでずれないように留めます。完成です!簡単ですよね。

どうしてアルミホイルだけでスタイラスペンになるかと言うと、スマートフォンやタブレットの液晶は触れたものの静電気によって反応しています。その証拠に、指では反応するけどただの棒では動かないなんて経験あるんじゃないでしょうか?実は、電気を通しやすいアルミホイルがその役割を果たしてくれるという仕組みになっています。

自作のスタイラスペン【その2】

自作スタイラスペンの作り方のもう一つは、綿棒を使った作り方です。材料は、綿棒とアルミホイルだけです。綿棒は、少し濡らします。少し濡らすことで電気が通りやすくなるそうなんです!そこにふんわりアルミホイルも巻き付けて、テープで留めるだけです。これなら誰でもできそうですね!でも出先では、アルミホイルがないと思うので、家限定です。

自作のスタイラスペンの口コミ

実際に自作のスタイラスペンを作って使ってみた口コミの声をみても、使い心地は良いそうです。使いやすさも、それなりだという方や、買ったものと変わらないクオリティーと言う方とそれぞれですが、見かけはあまり良くないので、ビジネスシーンなどには使わない方がいいかもしれませんね。

まとめ:スタイラスペンは耐久性かコスパかで決める!

さまざまなメーカーから発売しているスタイラスペンですが、用途やペン先の素材によっても色んな種類がありましたね!しかし、安いものはやはりそれなりに耐久性に問題があったりするようです。もし、安いものを選ぶときは、100均のものや、自作でダメになったら取り替えるという方法でもいいのかもしれませんね!是非参考にしてみてください!


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