ガジェット類の強い味方と言えばモバイルバッテリーです。そんなモバイルバッテリーを正しい使い方で使えていますか?モバイルバッテリーは使い方によって充電の持ちや、寿命が変わってきます。また、そんなモバイルバッテリーの選び方を紹介します。

モバイルバッテリーの正しい使い方は?選び方や寿命・充電する方法も紹介

目次

  1. モバイルバッテリーの正しい使い方について
  2. 使い方でモバイルバッテリーの寿命は変わる
  3. モバイルバッテリーは使い方を間違えると寿命が短くなる
  4. モバイルバッテリーの使い方で過充電は厳禁
  5. リチウムイオンのモバイルバッテリーの使い方
  6. モバイルバッテリーの使い方は熱に注意すること
  7. スマホと重ねて充電するという使いかは厳禁
  8. 充電が終わったら電源から抜くこと
  9. モバイルバッテリーの正しい使い方で工夫したいこと
  10. 使い方次第で長期間の保管もできる
  11. おすすめのモバイルバッテリーの選び方と使い方
  12. 使い方を決めてモバイルバッテリーを選ぶ
  13. モバイルバッテリーの使いかはアクセサリー感覚
  14. 使い方でモバイルバッテリーの機能は変わる
  15. モバイルバッテリーの使い方を守って長く使おう

モバイルバッテリーの正しい使い方について

ガジェットの悩みはその充電です。旅行先ではモバイルバッテリーが必須ですし、スマホの充電の寿命が無くなると、1日もたないため、モバイルバッテリーが必要になってきます。

そんなガジェットの必需品ともいえるモバイルバッテリーの選び方はどうすれば良いのでしょうか。また、モバイルバッテリーの正しい使い方を学ぶことで、その充電の寿命を長持ちさせることが出来るようです。

今回はそんなモバイルバッテリーに関する秘密を紹介します。いろんなデザインがあり、価格も違うモバイルバッテリー。それぞれのモバイルバッテリーの違いを知れば、選び方の参考になると思います。

使い方でモバイルバッテリーの寿命は変わる

モバイルバッテリーは安価なものから1万円以上する高価なものまで存在します。そんなモバイルバッテリーだけに選び方の参考が欲しいですよね。スマホのバッテリーは消費されやすく、ガジェットの最大の弱点でもあります。

まず、大事なのはガジェットであるスマホもモバイルバッテリーも寿命を延ばすには、充電の仕方がとても重要になってきます。よく勘違いされているのは、少しでも充電が長持ちするために、コンセントやUSB経由で充電を長時間してしまう行為です。

モバイルバッテリーを含め、多くのバッテリーはフルまで充電されてしまうと、そこで充電が終了するわけではないんです。モバイルバッテリーは充電が終われば、放電が自然に起きるため、事実上、電気を消費していくんです。

モバイルバッテリーは使い方を間違えると寿命が短くなる

電気を消費するということは、充電が減っていくわけですから、そのまま電源に繋がっていれば、また充電が開始されるんです。放電と充電がその後も繰り返されれば、まったく使っていない間もモバイルバッテリーの寿命は消費されていくんです。

これを『過充電』という状態です。よく、スマホを充電しながら使う人も多いですよね。また、就寝する時に充電しながら寝る人も多いと思います。使わない間も充電をつなぐのは当たり前のようにも感じますが、この過充電という行為は、もっともバッテリーの寿命を消費する行為なんです。

モバイルバッテリーの使い方で過充電は厳禁

充電が出来て、満タンになった時点でスマホやモバイルバッテリーは電源から抜くようにしましょう。これをするかしないかで、充電の寿命は大きく変わります。充電に繋いだままのモバイルバッテリーはランニングマシーンを走らされながら常に栄養を補給されているようなブラックな状態なんです。

ちなみに、そういった過充電を防ぐための機能がついたモバイルバッテリーも存在しており、わざわざ抜いたり確認したりするのが面倒だという場合は、過充電防止がついたモバイルバッテリーにするのも選び方のポイントですね。

リチウムイオンのモバイルバッテリーの使い方

また、正しい使い方として議論があるのは、電池は使い切ってしまって空にしてから、フルまで充電したほうが良いというものです。これは携帯電話や充電池が出始めたころからずっと存在する噂ですよね。

この噂は決して間違いではないのですが、ニッケル式の充電池を使用している場合の方法のようです。つまり、完全放電してからフルに充電するほうが長持ちするというのが、正しい使い方だったようです。

しかし、現在のガジェットツールは、ニッケル式電池を使用していないものが多いようで、リチウムイオンが主流となっています。そのため、かつてより長い時間充電が出来るようになっているうえに、無理に完全放電する必要はないようです。

充電池の充電の機械には放電機能がついているのを確認できるかもしれません。しかし、モバイルバッテリーのようなリチウムイオン電池を使用しているものは、使ったらその都度、充電しても寿命に変わりはないようですね。

モバイルバッテリーの使い方は熱に注意すること

電気を使うガジェット類の弱点は、熱に弱いということです。スマホでゲームをしていると熱を持って驚いたことがある人も多いですよね。スマホで4K動画を撮影すると熱を持って、カメラが自動で終了する機能がついていることもあります。

それだけ、ガジェット類の使い方として、熱は気をつけなければならない存在なのです。熱によってガジェット類は本来の性能を発揮できなくなって、次第に故障の原因となってしまうのです。

モバイルバッテリーも同様で、正しい使い方として熱を避けて使用することです。この熱を避ける使い方次第で、モバイルバッテリーの寿命は大きく変わってきます。

スマホと重ねて充電するという使いかは厳禁

モバイルバッテリーはその形からガジェット類と重ねながら使用することが出来ます。ついモバイルバッテリーの上にスマホを重ねて充電するなんてことも多いですよね。しかし、これでは、、スマホの熱とモバイルバッテリーの熱がお互いを熱してしまうのです。

ましてや、スマホでゲームをしながらモバイルバッテリーと重ねながら使うなんてことは厳禁です。また、外出時に直射日光に当たるような使い方も避けましょう。特に暑い夏場に、テーブルにモバイルバッテリーを起きながら、太陽の光が当たることは正しい使い方ではありません。

充電が終わったら電源から抜くこと

そして、モバイルバッテリーも置き方を工夫することをおすすめします。テーブルにそのまま置き続けながら充電すると、どうしてもテーブルに熱がこもってモバイルバッテリーも熱されてしまいます。

時々位置をずらしたり、モバイルバッテリーを立てかけたり、布を敷いたりするだけでもかなり熱が違ってきますよ。意外にこの熱の問題を気にせずに安価なモバイルバッテリーを使用している人がいます。

ゲームセンターで取れるようなモバイルバッテリーは異常に熱を持つことも多く、注意が必要ですよ。スマホが故障してしまっては元も子もありません。ちゃんとした信頼できるメーカーのモバイルバッテリーの使用をおすすめします。

モバイルバッテリーの正しい使い方で工夫したいこと

このようにモバイルバッテリーは、ガジェットとしていくつかの弱点を持っているんです。正しい使い方を心がけることで、高価なモバイルバッテリーも長く使えるので、正しい使い方を心がけたいところです。

一部のモバイルバッテリーには、急速充電という機能がついています。これはモバイルバッテリーに高負荷をかけてスマホなどのガジェット類を素早いスピードで充電してくれるというものです。

選び方としてこういう機能がついたモバイルバッテリーを選び方にしてしまう人も多いと思うのですが、使い方としてあまりおすすめ出来る機能ではないです。急速充電するということは、それだけモバイルバッテリーとスマホ類に負荷をかけるわけです。

こういった機能の使い方は、本当に緊急時の急いでいるときだけにするようにしましょう。あくまで、緊急の使い方としてとどめておいて、普段は普通の充電の仕方が正しい使い方といえます。

使い方次第で長期間の保管もできる

他にも、モバイルバッテリーの正しい使い方として、もし旅行のときにしかモバイルバッテリーを使わないという人は注意が必要です。モバイルバッテリーの使い方として、ある程度、充電を残した状態で保管するようにしましょう。

この使い方は、まったくモバイルバッテリーが充電が無くなったままで、長期間保管されてしまうと劣化しやすいという報告があるようです。普段使わない人の使い方としては、時々適度に充電してまた保管するという使い方をおすすめしますね。

おすすめのモバイルバッテリーの選び方と使い方

モバイルバッテリーの使い方が分かってきたところで、モバイルバッテリーの選び方についても紹介したいと思います。その使い方に合わせたモバイルバッテリーの選び方をすることで、費用を抑え、寿命も長持ちさせることが出来ますよ。

モバイルバッテリーはたくさん充電したいという使い方の場合、それだけモバイルバッテリーが大型化するという特徴があります。サイズも大きくなりますし、その重量も重くなるんです。

普段の使い方とイベントや旅行など長時間充電が出来ない場合とでは、使い方が変わってきます。また、複数の人と、一つのモバイルバッテリーを使うという使い方の場合も、大型のモバイルバッテリーのほうがいいかもしれませんね。

モバイルバッテリーというのも種類があり、スマホなどに向いている小型のモバイルバッテリーから、ノートパソコンなどを充電するモバイルバッテリーも存在します。

使い方を決めてモバイルバッテリーを選ぶ

Hyperjuiceという会社が販売しているモバイルバッテリーはスマホはもとより、MacBookの充電も目的としており、『Hyperjuice1.5』という製品では、MacBookが18時間分近く充電することが出来るようです。MacBook本体のバッテリーと合わせれば、最大25時間以上使用することが出来るんです。

スマホにこのモバイルバッテリーを使用すると、フル充電が30回以上できるという能力を持っているようですね。モバイルバッテリーの使い方で確認しなければならないその受電量は61000mAhというとんでもない容量になっています。

こちらのモバイルバッテリーでは10000mAhで大容量と説明しているだけに、さきほどのモバイルバッテリーの凄さがわかると思います。その分価格は4万円から5万円ほどするようなので、ちょっとした家電製品が変えてしまうので、モバイルバッテリーとしてはかなり高価なものになります。

この容量を選び方の基準にして、使い方を考えてみるといいと思います。大体携帯用のモバイルバッテリーでは、使い方としてフル充電が3回から5回ぐらい出来るのが主流のようですね。

それ以外のモバイルバッテリーの使い方は、ある種のインテリア的な要素です。つまり、モバイルバッテリーのデザインですね。これが選び方の重要なポイントになるかもしれません。

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モバイルバッテリーの使いかはアクセサリー感覚

モバイルバッテリーは大きく分けて、2つの形が存在します。スマホと同じような長方形の形と、筒型の形状です。基本的にモバイルバッテリーの小型のものでは筒型ののスペースを取らないものが人気のようですね。

見た目だけだと、化粧品のような形をしていて、ぱっと見ただけだと気づかないほどおしゃれなものも存在しています。ブランドメーカーもプレゼント用などに、そういったモバイルバッテリーの制作を依頼している場合もあるようです。

この筒型はそういったコスメ用品的なデザインが多くなり、逆に長方形型のものは、キャラクター系のデザインが多くなるようです。人気があるのは漫画『よつばと!』から登場したダンボーというキャラクターのものですね。

また、人気アニメ『ポケットモンスター』のデザインのものや、海外のキャラクターのデザインものも多いですね。そういったおしゃれなデザインのものが使い方としての幅を広げている印象があります。あまり充電量にこだわらなければ、かなり多くのデザインが使い方として選べます。

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使い方でモバイルバッテリーの機能は変わる

このようにモバイルバッテリーはデザインやその充電量によって大きく選び方が変わります。もっとも安価なものでは、乾電池を使うものがありますし、1回分ほどしか充電出来ない代わりに超軽量のものも存在します。

モバイルバッテリーの寿命を長持ちさせる使い方をすれば、そういったモバイルバッテリーも長く愛用することができます。あくまで、モバイルバッテリーは非常用の存在として、出来るだけコンセントで充電するのも、モバイルバッテリーを長持ちさせる使い方といえますね。

モバイルバッテリーもデザインや、自分でアレンジすれば愛着が湧いてきますし、少しでも充電が長持ちして、寿命も無駄遣いしない使い方をしたいですね。家電量販店でモバイルバッテリーを探してみると、その種類の多さに驚きますよ。

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モバイルバッテリーの使い方を守って長く使おう

モバイルバッテリーの容量の目安はスマホ自体の性能により違いますが『2500mAhで1回』と考えておきましょう。あとは、その容量の違いで、何回充電できればいいか参考に出来ますね。ちなみに、iPhoneは充電的には容量が少なく、SONYのXperiやSAMSUNGのGALAXYのほうが容量が多いです。

そのため、iPhoneではたくさん充電出来ても他のスマホだと、おもったよりもたくさん充電出来ないという違いも生まれます。こういったスマホ本体の違いも理解した上で、モバイルバッテリーを有効的に活用したいですね。


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