手帳の使い方!ビジネスでも活躍するおすすめの活用方法とは?

普段から手帳を利用していますか?手帳はビジネスやプライベートのスケジュールを書くだけではなく、色々な使い方があります。こちらでは、ビジネスでも活躍するおすすめの手帳の使い方をご紹介します!普段はスケジュールしか書き込まない方もぜひ参考にしてみて下さい!

目次

  1. 手帳はスケジュール管理だけではない使い方がある
  2. 手帳の使い方の前に手帳選びも重要
  3. 手帳は使い方次第で自分の夢実現に繋がる?
  4. 手帳に未来の自分の年表を書き込む
  5. 手帳は常に携帯しておく
  6. 手帳に書き込むという作業が大事
  7. 手帳にリストをたくさん作る
  8. 手帳の使い方で注目すべきはフリーページ
  9. 手帳の使い方は性格が出る?
  10. 月間予定表の使い方はシンプルに
  11. 週間予定表の使い方は時間割を意識
  12. 変更のありそうな予定は手帳に付箋を貼る
  13. 手帳のおすすめの使い方は色分け
  14. 手帳を見やすくする使い方は略語や記号
  15. 手帳の使い方は無限大

手帳はスケジュール管理だけではない使い方がある

年度が変わる前になると、たくさんの手帳が販売されますよね。手帳の種類も分厚くてたくさん書き込めるタイプ、薄くて持ち歩きしやすいタイプと色々あります。手帳は学生もビジネスマンも利用しますが、手帳の好み、使い方は人それぞれです。ただ、毎年なんとなく手帳を購入し、スケジュールを記入しているだけでは手帳の使い方としては少し勿体ないです。

せっかく手帳を持つのであれば、スケジュール管理だけではなく、自分自身を向上させる使い方をおすすめします。例えば、手帳に夢や目標を書き込んで達成できたかチェックすることです。また、手帳の使い方も工夫次第で見やすく管理することができます。ビジネスで成功するためや、学生で自分自身を磨くためにも手帳の使い方を見直して、賢く利用しましょう!

手帳の使い方の前に手帳選びも重要

バーチカルタイプの手帳の使い方

バーチカルタイプの手帳とは24時間の軸に分かれている手帳で、細かなスケジュールを記入することができます。ビジネス関連の予定などを時間に分けて細かく記入することができます。学生であれば、授業やバイトなど細かくスケジュールを記入できるので便利です。1日の予定を時間ごとに管理したい人や多忙な人にはおすすめの手帳です。自分に合う手帳を選びましょう。

1日1ページ手帳の使い方

1日1ページタイプの手帳は、その名の通り日付ごとに1ページ割り振られている手帳です。1日のスケジュールや日記、反省などを沢山記入したい人におすすめの手帳です。フリーページなので、自分の好きな記入の仕方ができることも魅力です。月間予定表、週間予定表などいろんなページを見る必要がなく、日記のようにその日のページを開くだけなのも手軽です。

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手帳は使い方次第で自分の夢実現に繋がる?

手帳に夢や目標を書き込む

手帳は使い方次第で、自分自身を夢に近づけることができます。手帳に自分の目標や夢を記入することで、自分の潜在意識にその夢を残すからです。夢や目標はフリーページに書き込むのもありですし、月間予定表のページに月ごとの目標を記入するというのもおすすめです。月間予定表は毎日確認するページなので、夢や目標を記入すれば、毎日目に入ることになります。

毎日視覚に夢や目標を入れることで、自分も夢や目標に向かって意識的に行動することができるのです。そうすると、結果的に夢や目標を実現することができます。ビジネスマンであれば仕事の目標、学生であれば学業や資格の取得など目標を設定するのがおすすめです。手帳の使い方はもちろん自由なので、自分が書きやすいページに記入しましょう。

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手帳に未来の自分の年表を書き込む

手帳には願望ではなく達成したつもりで書き込む

手帳に夢や目標を記入する話をしましたが、自分の未来の年表を記入するのもおすすめです。例えばビジネスマンであれば「2017年~の資格取得、2018年主任昇進、2019年給料〇万円突破」など具体的に記入することをおすすめします。学生であれば「2017年語学留学、2018年資格取得、2019年~に内定」という記入の仕方です。

また、月ごとに記入すれば、就活などで動くときに何をすべきか分かりやすくすることができます。ここで気に留めて頂きたいのが、年表を書く時は「~したい」「~する」など願望を含めた不確定な書き方はしないことです。年表は達成しているつもりで記入すると、その通りに実現しやすいからです。おそらく、その年表通りになるように潜在意識が働くのでしょう。

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手帳は常に携帯しておく

手帳の使い方で最重要なのは何度も目を通すこと

手帳は携帯しなければ意味がありません。手帳を家に置いている方もいますが、それでは日記帳と変わりません。手帳は携帯することが大切です。そして、1日に何度も手帳を見る、書き込む習慣をつけましょう。頭の中で浮かんだアイディアは、すぐに手帳にメモすることをおすすめします。それは仕事のアイディア、プライベートのアイディアどちらもです。

手帳のフリーページや日付ごとのフリースペースにアイディアを記入し、夜にそれをまとめたりするのもいいでしょう。手帳に書き込むことでアイディアを忘れずに済み、後からまとめることで頭に整理して記憶されるのでおすすめです。こういったことを習慣化していくと、ビジネスでも役立つはずです。学生のうちから習慣化していれば、仕事を整理して進めるスキルにもなります。

手帳に書き込むという作業が大事

使い方で考えれば手帳よりスマホの方が便利?

スケジュールやTO DOリストなどはスマホで管理することもできます。スマホは毎日持ち歩くものなので、手帳同様に便利に感じるかもしれません。ですが、手帳であれば自分で記入する作業があるので、スケジュールや目標などが頭に残りやすいです。アナログに感じるかもしれませんが、手帳を利用するのにはそれだけのメリットがあるのです。

また、スケジュール以外の使い方ができるのが魅力です。自分の使い方で書き込むことができるので、管理もしやすいです。毎日携帯して、何度も見ることによって、自分の探したい情報をすぐに見つけられるのは手帳ならではです。そして、年度ごとに手帳を残すことができます。もちろんスマホでも記録は残りますし、検索もできますが、アナログならではの良さが手帳にはあります。

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手帳にリストをたくさん作る

手帳の使い方はスケジュールだけではない

手帳にはスケジュールだけでなく、自分がすべきことを記入するTO DOリストや、自分が持つべきものを集めたTO HAVEリスト、自分がなりたいと思うことを記したTO BEリストなどを記入することをおすすめします。リストアップはとても大事な作業です。頭の中で思っているだけとは違い、リストを手帳に記入することによって、自分の本当にしたいことを整理することができます。

そして、そのリストアップしたことを実現させるためには、自分はどのような行動をすべきかを具多的に考えるきっかけになります。リストアップしたことを達成できた際にはマーカーで線を引いたり、チェックをつけたり、視覚的に達成したことがわかるようにしましょう。そうすると自分の中に達成感が生まれ、モチベーションアップに繋がります。

こういったリストは種類が沢山あります。自分が会うべき人を集めたTO MEETリスト、自分が学びたいことを集めたTO STUDYリストなどがあります。先ほど紹介したリストと合わせて、ビジネスマン、学生にはぜひリストアップしてみることをおすすめします。そして、それを手帳に記入し、毎日視覚に入れましょう。

手帳の使い方で注目すべきはフリーページ

フリーページの使い方

手帳は色々な種類のものがあります。例えば、月間予定表、週間予定表があり、最後にフリーページがあるタイプの手帳です。手帳のフリーページは自由に記入することができますが、1年間ほぼ記入することなく終わる方もいると思います。ですが、この手帳のフリーページを有効活用することをおすすめします。例えば、学生であれば時間割を記入したりすることもできます。

先程お伝えしたTO DOリストを記入するのもいいでしょう。そして、リストアップしたことを達成できたかチェックしましょう。フリーページは、自分の中にある夢や目標、アイディアなどをどんどん書き出すようにしましょう。そして、毎日手帳を見て、自分の頭の中を整理するようにしましょう。これが習慣化していくと、手帳が自分の全てになってきて愛着が湧くようになります。

手帳の使い方は性格が出る?

手帳の使い方は周りに見られているかもしれない?

手帳はどんなタイプのものを選ぶか、どういった使い方をするかでその人の性格や人柄が分かります。例えば、薄い手帳に色んな書類などを挟んでパンパンにしている人を見れば、整理するのが苦手なのかな?と思われる可能性があります。ビジネスのシーンでこういった手帳を見せられると、仕事もできないのではないかと思われてしまうかもしれないので注意しましょう。

逆のパターンもあります。例えば、手帳を開いた時にマーカーや付箋などを利用して見やすい使い方をしていれば、その人は几帳面なように見えるものです。2つの例えを紹介しましたが、手帳の使い方を見て相手の性格や人柄を想像することがお分かりいただけたのではないでしょうか?学生であっても手帳を丁寧に扱うよう意識しておけば、社会人になった時に損はないでしょう。

月間予定表の使い方はシンプルに

手帳でまず見るのは月間予定表

手帳と言えば、カレンダーのようになっている月間予定表を想像するのではないでしょうか?月間予定表は毎日必ず目を通すページだと思うので、シンプルで見やすく記入することが大切です。このページがごちゃごちゃしていると、予定を確認するのに時間がかかってしまうからです。月間予定表は多くを書き込まず、細かいことは週間予定表のページなどに記入しましょう。

月間予定表の使い方でおすすめなのが、その日のマスの真ん中に線を引き、午前と午後の予定を区別して記入する方法です。シンプルで予定も確認しやすくなります。午前午後以外にも使い方があります。例えば、学生であれば、線を引いた上部は学校の予定、下部はバイトやプライベートについての予定を書き込むという方法です。自分の好みで手帳の使い方を考えましょう。

週間予定表の使い方は時間割を意識

手帳の週間予定表の使い方は詳細な予定を記入

手帳の週間予定表は、月間予定表に比べてスペースが大きいタイプのものが多いです。また、週間予定表に時間が記入してある手帳を選ぶと予定を書き出しやすいです。1日の詳細なスケジュールを時間ごとに記入できるので、ビジネスシーンなどでも役に立ちます。また、スケジュールだけでなく、その日の目標や日記などを記入するのもいいでしょう。

ビジネスマン、学生で多忙な1日を過ごす人は週間予定表の上手な使い方を覚えるべきです。例えば、週間予定表を時間ごとに記入すると、自分の空き時間などが把握しやすいです。自分の1日の時間割を見て、時間の使い方を見直すこともできます。優先順位ごとに物事を処理していくためにも、手帳は賢い使い方をしましょう。

変更のありそうな予定は手帳に付箋を貼る

手帳の綺麗な使い方には付箋は必須

手帳に予定を書き込んでも、後から予定が変わってしまうこともありますよね。そういった時は、キャンセルになった予定に線を引いたり、修正液や修正テープを利用したりすると思います。しかし、後から手帳を見直した時に見づらくなってしまったり、あまり気持ちのいいものではありません。そういったことを避けるためにも、付箋は必須アイテムです。

使い方の例は、日にちの候補が何日かある予定やキャンセルになる可能性のある予定は付箋に記入して手帳に張り付ける方法です。予定がほぼ確定になったり、その日が過ぎた後に実際に手帳に書き込むようにすれば手帳が汚くなることがありません。また、付箋以外での使い方にマスキングテープを使う方法があります。

マスキングテープであれば、後から剥がすこともでき、付箋よりかさばりません。付箋はたくさん貼ると逆に手帳が見づらくなる場合があるので、予定変更の多い人はマスキングテープもおすすめです。見やすく使いやすいと思う方を利用してみて下さい。

手帳のおすすめの使い方は色分け

手帳を見やすくする使い方は3色ペンやマーカーがカギ

手帳を見やすくする使い方には色分けが必須です。特に月間予定表はマスが小さいので、色分けすると見やすくなるのでおすすめです。例えば3色ペンであれば、黒は仕事の予定、青は趣味や習い事の予定、赤は恋人との予定などに分けて記入するとパッと見て予定が分かりやすくなります。学生であれば、学校、バイト、プライベートに分けることもできます。

色分けは文字だけでなく、マーカーなどで囲う使い方もあります。例えば仕事で重要な会議の日はピンクのマーカーで日にちのマスを囲う方法です。囲わなくでも、日付にマーカーを引く方法もあります。仕事、プライベートなど自分でカテゴリー分けして、色を決めるといいでしょう。

手帳を見やすくする使い方は略語や記号

手帳の月間予定表は略語・記号でスペース節約を

先程も月間予定表はシンプルな使い方をすべきことをお伝えしましたが、シンプルにするための方法があります。週間予定表を利用するのもありですが、月間予定表にいくつか予定を書きたいと思うこともあると思います。小さなマスに複数の予定を書くためには、略語や記号を利用するといいでしょう。例えば、会議の予定はミーティングから取ってMTという略語を記入するなどです。

給料日は¥マークを使うと分かりやすいです。恋人との予定はハートのマークでもいいでしょう。自分なりの略語や記号を使って、月間予定表にスッキリ予定を書き込みましょう。詳細な予定は週間予定表に書けばいいので、略語や記号でも問題ありません。

手帳の使い方は無限大

ここまでおすすめの手帳の使い方をお伝えしてきましたが、手帳は自分の好みの使い方をするのが一番です。究極を言えば、カレンダーも何もない手帳を購入して自分で手帳を作るのもありということです。こちらで紹介した手帳の使い方を参考にして、ぜひ手帳を最大限に利用してください。

何度も言うようですが、手帳はスケジュール管理だけに使うには少し勿体ないです。1日に手帳を何度も見る人は特にそうです。何度も視覚にいれるものであれば、夢や目標、アイディアのリストアップにぜひ利用してみて下さい。この記事が、手帳の使い方を見直すきっかけになりますように。

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