みなさんはコミュニケーションに自信がありますか?今回は、仕事や人間関係で必須になるコミュニケーション力を鍛えるおすすめの本をご紹介します。もし会社や人間関係がうまくいかないなとお悩みの方はぜひ今回ご紹介する本を参考にしてみて下さい。コミュ力をあげましょう。

コミュニケーション本おすすめ8選!ベストセラーや人気の本を紹介

目次

  1. コミュニケーション本は必要なのか?
  2. 人気コミュ本「コミュニケーション能力を鍛えよう!」
  3. ベストセラー「まんがでわかる 伝え方が9割」
  4. 会話がとぎれないコミュニケーション本!
  5. アドラー心理学から学ぶコミュニケーション本!
  6. 話す力を身につけるコミュニケーション本!
  7. よりビジネスに実践的なコミュニケーション本!
  8. 日本語のコミュニケーションに一石を投じる一冊!
  9. コミュニケーションの教科書!
  10. コミュニケーション本おすすめ8選のまとめ!

コミュニケーション本は必要なのか?

みなさんは、普段会社や人間関係においてコミュケーションは自信がありますか?おそらくこの記事を読まれている方はコミュニケーションに自信がないもしくは、もっとコミュニケーションを上達したいと考えてらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

今回は、そのような悩みを抱えている方に向けて、おすすめのコミュニケーション本を8選お届けします!また、ベストセラーや人気の本も含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。そして、本を購入したら、明日から即実践してみましょう。

人気コミュ本「コミュニケーション能力を鍛えよう!」

まず、はじめにご紹介するのは、精神科医の森田先生の監修したコミュニケーション本です。この本のおすすめな点は、単にコミュ力をコーチングするというわけではなく、医学的な観点からコミュニケーションを強化することに焦点を当てている点です。

「社会で生きづらさを感じる」や、「対人関係に自信がない」そんな方にむけた一冊です。特に精神医学の観点から見ることで、他のコミュニケーション本にはない魅力があるでしょう。最近の若者は、コミュ力が不足していると言われていますが、それは実は大きな間違いで、本来コミュ力は、学校教育などで十分に授業として取り上げられるべきものだともとらえられています。

この本は、学校や会社での人間関係でお悩みの方全てにおすすめできるように、現実的で、より具体的で、簡単に取り入れられるコミュニケーションの方法が記載されています。また、状況別のコミュケーションの取り方も書いてあるので、一冊持っていて損はないものになるでしょう!

ベストセラー「まんがでわかる 伝え方が9割」

こちらの本は、112万部を突破した大人気のベストセラーシリーズの「伝え方が9割」のまんが版なのです。まんがで伝え方が9割の内容を届けているので、非常にわかりやすいばかりか、大人用のまんがですが、お子様でも読むことができます。活字で読むことが少し、つらいなと思う方や、簡潔に気軽に読みたい方にはおすすめです。

原書である「伝え方が9割」を持っている方でも、さらに漫画版を持っていると役に立つこと間違いなしです。内容としては、より実用的な「ノーをイエスにかえる技術」、「強い言葉を作る技術」など社会人で大いに活躍してくれそうな内容ばかりです。ぜひおすすめ致します。

コミュニケーション本「伝え方が9割」

こちらが、原書の「伝え方が9割」です。こちらの本も大人気です。社会における伝え方のポイントが満載なのです。例えば、好きな人がいる場合に「デートして下さい」と伝えることは、相手からすると非常にわかりやすいですし、もし本命の相手からこのように直球で告白されたら、きっと嬉しいはずです。

しかしどうでしょう、もしそこまで好きではない人にこのような直球の言い方をされたら。この場合は、デートしてもらえる可能性は0ではないですが、すごく低くなってしまいます。そこで、「驚くほどうまいパスタがあるのだけど、いかない?」と言われたらどうですか。

考えてみて下さい。どちらの言い方が、デートを成立させる可能性が高いでしょうか。このように、この本から学ぶことは非常に多く、伝え方を作る方法を具体的に学べるのです。ぜひ、まんが版と一緒に購入されてみてはいかがでしょうか。きっとベストセラー本の実感が湧いてくるでしょう。

会話がとぎれないコミュニケーション本!

会話がとぎれてきまずくなった経験がありませんか?本書は会話の場面でどのように会話を組み立てていくか、そして、自分の会話をいかに感情を抑え込まずに相手に伝えることができるのかなどのテクニックが満載な本なのです。ぜひ参考にしていただきたいです。

人気の会話本「会話がとぎれない!話し方66のリール」

本書は、会話がとぎれないことに焦点を当てたコミュケーション本です。ベストセラーではありませんが、会話に関しての本としては高い評価を得て人気が出ています。その内容とは、話す時に自分の人柄を絡めた内容で相手に伝える、もしくは相手の話しを聞くときに、相手の人柄を引き出すように聞くようにするなどのテクニックが満載です。

そして、本書では「会話は気持ちのキャッチボールである」と何度も重要視されており、感情をおさえこまないような話し方など、日頃の日常生活で学ぶべきことはたくさんありそうです。

特に、本書が人気のある点について、「いきなり質問すること」や、「気持ちを汲み取る練習」、「こんなオウム返しで相手が乗ってくる」などのより実践的な内容が記載されています。明日にでもコミュ力をあげたい方には、おすすめと言えます。

アドラー心理学から学ぶコミュニケーション本!

続いての人気のコミュニケーション本ですが、アドラー心理学を応用したコミュケーション本です。みなさんはアドラー心理学を解説した135万部のベストセラー本「嫌われる勇気」はもう読まれたでしょうか。対話編で繰り広げられるこのお話しは、フロイト、ユングと並ぶ心理学の3大巨匠の「アルフレッド・アドラー」の考え方をそのまま紹介しているベストセラー本です。

特に印象的なのが、トラウマの存在を否定した上で人間の悩みは、全て対人関係であると断言している点はすごく興味深いです。今回紹介するコミュ力をあげる本は、このアドラーの心理学を応用したものです。ぜひ参考にして下さい。

アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学

では具体的にアドラー心理学を応用した、コミュニケーション本「アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学 」をご紹介します!こちらの本は、職場環境において、上司や同僚、部下とどのように距離を取ったら良いのかわからない方に特におすすめの良書です。

近すぎす、遠すぎないコミュケーションや、距離感を学ぶことができます。特に、職場の具体例をあげて距離感のつかみ方を記載されている点は評価できる点であると言えます。

話す力を身につけるコミュニケーション本!

続いては話す力を身につけるコミュニケーション本をご紹介します。相手にどうしたら、自分の思っている気持ちを伝えられるのか、そう悩んだ経験はありませんか?

自分は必死で伝えたいことを話しているのに、相手は全く理解してくれない。そんな状況で悩んでいる方には、今からご紹介するコミュニケーション本を読んでいただきたいです。特に相手に伝わる話の条件も紹介されていますので、参考になります。

話すチカラをつくる本

この本は、進研ゼミに務められて小論文編集長を務められた「山田ズーニー先生」のコミュ力をあげる良書になります。山田先生は、コミュニケーションインストラクターとして、NHKの「日本語なるほど塾」などに出演し、「コミュニケーションレッスン」などを行っている方です。

本の内容としては、相手に自分の言葉や思いを伝える方法に特化していると言えます。小論文のエキスパートである山田先生のワークショップは、「自分らしい言葉にできる」と人気を呼んでいるだけに、この本も相手に要件を伝えることに重きをおいています。状況を選ばずに、人間関係において、うまく相手に言葉を伝える際に向いていると言えます。

よりビジネスに実践的なコミュニケーション本!

続いてご紹介するのは、よりビジネスに応用できる実践的なコミュニケーション本をご紹介します!ビジネスにおいてプレゼンテーションを成功に導くのはなかなか難しいです。

そんな時スムーズに、プレゼンテーションを導くには交渉の目的や、交渉相手を事前によく把握する、そして、交渉相手の仮説を立てるなどの準備が必要です。この本を読み、より実践的なコミュニケーションを実施したいものです。

特別講義 コミュニケーション学

さてこの本のタイトルは「特別講義 コミュニケーション学」と言い、著者は藤巻幸夫さんで元伊勢丹の社員、そしてブランディング、ショッププロデュース等の実績から、カリスマバイヤーとしても注目された方です。2010年には参議院議員へ当選。政治家としての活動もされておりました。記憶に新しいのは2013年に結いの党結党に参加し、勢力的に活動されておりました。

しかし、2014年に持病の影響で若くしてお亡くなりになりました。今回紹介するのは、その藤巻さんの著書になります。この本は、「なんだか仕事がうまくいかない」、「なぜか数字がでない」の原因がコミュ力にあるのではないかという視点に着目しています。

人と人の信頼を築くためのコミュケーションビジネスにおいて交渉をうまく進めるためのコミュニケーション、チームや部下のモチベーションを上げる為のコミュニケーションなど、様々な場面で必要なコミュニケーション術を身につけることができます。

特に、4章からの「プレゼン・交渉する」というところは、とても実践的な内容になっており、明日からでも仕事に活かすことができる内容になっております。また、相手の話しの共通点を探すという観点から、作り出すという観点に着目しているのも、藤巻さんならではの発想で、とても参考になるものなるでしょう。ぜひ、参考にしてみて下さい。

日本語のコミュニケーションに一石を投じる一冊!

日本のコミュニケーションは非常に難しいのです。例えば、その中にある一つの矛盾が「自己主張をしても良い」という会社側の主張と、実際の会議では「協調性を意識させられる」ということです。

おそらく、みなさんも経験をしたことがあるのではないでしょうか。表面上はなんでもいって言いという風潮なのに、実際は意見が言えない環境があるという点です。今回ご紹介する本には、この日本のコミュニケーションに一石を投じていますので、ぜひ参考にして下さい。

わかりあえないことから

この本のタイトルは「わかりあえないことから」です。著者は、平田オリザさんです。この本を呼んでいる著名人からは大反響を得ています。その著名人には、阿川佐和子氏、谷川俊太郎氏、茂木健一郎氏など、そうそうたる方々が名を連ねています。では、この本のどのようなところが、大きな反響を得ているのかを解説して参ります。

まずは、就職の際に重要視しているのは、やはり「コミニュケーション能力」だという点です。がしかし、少し落とし穴があり、日本の企業の多くが知らないうちに、つまり無意識のうちに「上司の指示に敏感になること」「会議の空気を読むこと、そして反対意見を言わないこと」を求めているというのです。

表面上は、日本の企業の多くが、「どんどん意見を言って欲しい」と望んでいるのに対して、実際は古い日本の体質を引き継いでいると指摘しています。そして、著者の平田さんは、一番ひどいのはこの古い体質に企業自体が気づいていないことだとおっしゃっているのです。

まずは今の若者がこのような、コミュニケーションの矛盾があるということを意識することが重要と本書では説いています。

つまり、そもそも日本のコミュニケーションはわかりあえないのが前提で良いのだという発想はどこか斬新でもあり、本書はそこからさらに日本のコミュニケーションに切り込んでいく内容になっています。本書はまさに、日本のコミュニケーションのくせや特徴を知る上では、おすすめの本と言えるです。

コミュニケーションの教科書!

続いての、コミュニケーションの本は朝倉千恵子さんの「コミュニケーションの教科書」です。著者の朝倉さんは、23歳で結婚し、32歳の時に離婚。その後、証券ファイナンス会社に就職をしたものの、自信がなく生活をされていたそう。このような時代には、著者もコミュニケーションは上達はしなかったということです。

ここで、親近感が湧くのが著者自信もコミュニケーションにおいて多くの苦労をしていたのです。しかし、転機が訪れます。とある人との出会いで、表情や振る舞い、言葉使い、礼儀に至るまで徹底的に叩き込まれて、コミュニケーション能力が劇的に変化したというのです。

本書はそんな著者の体験をもとに、構成され、何歳からでも身につけられる、コミュニケーション術を紹介しています。今からでも、コミュニケーションを良い方向に変化させたいと考える全ての人におすすめです。

コミュニケーション本おすすめ8選のまとめ!

今回ご紹介したコミュニケーション本8選は、ベストセラーの本も含めて様々なタイプのものがありました。ですので、みなさんが今何が必要なのかを考えて、それぞれのコミュニケーションの本を選ばれるのをおすすめします。どの本をとっても必ず、メリットはあるかと思いますので、参考にしてみて下さい。


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