手帳を書くのが続かず挫折してしまった経験はありませんか?本著では最初の手帳の選び方から基本的な書き方、一歩進んだ活用術まで徹底解説します。見やすくおしゃれな書き方を覚えて、仕事もプライベートもスマートにスケジュール管理しましょう。

手帳の基本的な書き方!最大限に活用するテクニックのコツ!

目次

  1. 手帳の書き方を知るにあたって
  2. 書き方を考える前に自分に合った手帳の選択を
  3. 仕事用?プライベート用?手帳の書き方・目的を定める
  4. 手帳の使い方は?時と場所を想像する
  5. 手帳の種類とは?それぞれの書き方、使い方
  6. 生活スタイルに合わせた手帳のサイズ
  7. あとは購入するだけ!デザイン・価格も大事な判断材料
  8. 三日坊主にならないためには?初心者向けの手帳の書き方
  9. 予定管理のしやすい手帳の書き方
  10. 一歩上を行く手帳の書き方
  11. 手帳の基本的な書き方のまとめ

手帳の書き方を知るにあたって

手帳の書き方を知る前に必要なのは、手帳の選び方。手帳選びはスケジュール管理の基本の土台を作ってくれます。自分の書き方にあった手帳を選べば内容を書きやすいことはもちろん、視認性が良くなり管理も容易になります。

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書き方を考える前に自分に合った手帳の選択を

まずは基本的な手帳の選び方を見ていきましょう。とはいえ多数ある手帳の中から自分に最も合ったものを最初から選び出すのは難しいもの。選ぶ段階で気持ちが萎えてしまっては元も子もありませんので、まずは程々に参考にしつつ、年ごとにより自分に合った手帳にゆっくりと買い替えていきましょう。

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仕事用?プライベート用?手帳の書き方・目的を定める

あなたは何のために手帳を使いますか?仕事で使う、プライベートで使う、仕事とプライベート兼用で使う、ライフログとして使う、日記やToDoリストとして使う、おしゃれな加工を楽しむなど……様々な書き方がありますが、まずは主となる目的を一つ決めておきましょう。

『仕事のスケジュール管理をしたい』など、目的を一つ決めることで手帳選びもスムーズにできますし、目的に沿った簡潔な書き方をしていくことができます。目的に関することしか書いてはいけないわけではありませんので、気軽に決めてみましょう。

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手帳の使い方は?時と場所を想像する

あなたは手帳をどんなときに活用するでしょうか。一日に何時間書くか想像してみましょう。手帳は常に持ち歩きますか?それとも家でだけ使いますか?あなたの使い方それぞれに合った手帳が存在します。手帳の種類、サイズに見た目まで、様々な要素から手帳を選んでいきましょう。

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手帳の種類とは?それぞれの書き方、使い方

次に手帳の種類を解説します。大きく分けてデイリータイプ・ウィークリータイプ・マンスリータイプと、ガントチャートタイプという四種類のスケジュールフォーマットがあります。手帳を最大限活用するためにも自分に合ったフォーマットを確認しましょう。

デイリータイプ

一日一ページの手帳です。記入できる情報が多く、イラストやアイデア、日記など、おしゃれな手帳も作りやすい様々な書き方のできるフォーマットとなっています。仕事用・プライベート用共に使いやすく、長時間手帳を扱う人、手帳に書きたいことが多い人には特にお勧めです。ただし空白が多くなるとスケジュール管理のモチベーションも下がります。

ウィークリータイプ

誰でも使いやすい、バランスの良い週間フォーマットです。縦軸が時間軸になっており仕事に使いやすい『週間バーチカルタイプ』、左ページに予定・右ページは自由に書き方を決められる『週間レフトタイプ』、左ページに四日分・右ページに三日分の予定を自由に書き込める『週間ホリゾンタル(セパレート)タイプ』、一日がブロックごとに分かれた『週間ブロックタイプ』とさらに枝分かれします。

マンスリータイプ

カレンダーと似た形の月間フォーマットです。月ごとの予定をひと目で把握できる一覧性に優れた手帳です。シンプルに予定のみを書き込むだけ、のように書き方がしっかり決まっていると上手に使うことができます。またデイリー・ウィークリータイプの手帳にはマンスリーのページが別途用意されているものも多く存在します。

ガントチャートタイプ

より仕事向けに設計された、期限付きのタスクやプロジェクトの管理が得意なフォーマットです。作業計画を視覚的に表現できる一方で活用方法は非常に少ないため、向いている人には大変向いているものの向いていない人には全く向かない、非常に人を選ぶ書き方の限られた手帳です。

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生活スタイルに合わせた手帳のサイズ

手帳は基本的にA4・A5・B6・A6の4つのサイズが販売されています。最も重要なのは手帳を持ち運ぶかどうかとの兼ね合いです。持ち運ぶのであれば鞄に入り、かつ取り出しやすいサイズを選ばなければなりません。また、デイリータイプの手帳などは重量も大きくなりますので視野に入れておきましょう。家のみで使用するのであれば大きいものが書き込みやすく便利です。

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あとは購入するだけ!デザイン・価格も大事な判断材料

ここまできたら後は店頭やWebで購入するだけ。手帳は非常に種類が豊富で、おしゃれなデザインから簡素で高級感のあるデザインまで様々です。外見だけで判断せず中身をくまなく確認し、見た目と機能が一致したものを選びましょう。手帳は1000円で買えるものから3000円を超えるものもあるため、価格にも注意しましょう。

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三日坊主にならないためには?初心者向けの手帳の書き方

悩みに悩んでとりあえず買ってみたものの、数日後にはスケジュールに空白が目立つようになり、いつの間にか使わなくなる……。手帳の使い始めは挫折ポイントが多くあります。初心者が陥りがちなミスを解消して手帳活用の基本を学びましょう。

まずは書いてみる

まずはなんでも良いから手帳に書き込んでみましょう!自分の中で書き方のルールを決めずに何かを書くことでモチベーションの維持はもちろん、手帳の書き方の基本と手帳を書く癖が徐々に身体に染み付いてきます。スケジュールやToDoリストはもちろん、ふと思ったこと、日記、お絵描きでも良いでしょう。後から見返すと想像以上に手帳らしく仕上がっています。

綺麗に書こうとしない

美しい手帳・おしゃれな手帳を目指したい気持ちをぐっと抑え、勇気を出して乱雑に書きなぐってみましょう。書き方を決めたり、整頓された手帳を目指して書こうとしたりするとほぼ必ずと言っていいほど続きません。まずは背伸びせずに簡単なことから始めてみましょう。美しい手帳は作ろうとして作るものではなく、気付けばいつの間にかできているものです。

書く機会を増やす

最後に手帳を書くことのできる場面を増やしてみましょう。手帳を常に持ち歩く、鞄の取り出しやすい位置に収納する、作業机の上に手帳を置いておくスペースを作る、ペンをセットで収納するなど。手帳を書く習慣・そして見る習慣がつけば手帳初心者は卒業と言ってもいいでしょう。

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予定管理のしやすい手帳の書き方

道具にこだわってみる

まずこだわって選びたいのはペン。0.3mm・0.2mmの細いボールペンは細かいところまで書き込みやすく、小さい手帳にはうってつけ。消せるボールペンやシャープペンシル、万年筆で書くのも良いでしょう。色付きのペンやマーカーで色分けをすると非常に視認性が良くなります。

シールやスタンプ、マスキングテープなどを使えばよりおしゃれで視認性の高い手帳が作れます。書き方の幅も広がって手帳がより洗練されます。忘れがちですが手帳サイズの下敷きを容易すると書きやすさがぐんと増しますよ。

自分の好みのページを作れるリフィル、しおりや付箋、はたまた路線図や干支表など痒いところに手が届くグッズも多数あります。便利な手帳作りには欠かせないアイテムです。

手帳を書くことに集中する時間を作る

一日の中で、手帳に集中する時間を作りましょう。予定を丁寧に書き込んだり、マンスリーページに予定を転記したり、シールやマーカーで予定を分かりやすくしたりと、普段の書き方に一手間加えることで手帳をより活用することができます。

一歩上を行く手帳の書き方

目的別に手帳を分けてみる

手帳に書くことが増えていくにつれて、情報がひと目で把握しづらい、見づらい手帳になってしまうことがあります。しかし記入する情報を簡潔に整理するのは難しいもの。そんなときは目的ごとに別々の手帳を使うのがお勧め。一冊ごとの情報の種類が減ることでスケジュール管理がしやすくなる上、より細かい書き方ができます。中には六冊持ちをするほどの手帳愛好家も。

SNSに投稿してみる

自慢の手帳の中身をSNSに投稿してみるのも良いでしょう。何より手帳を書くモチベーションが上がり、手帳を書くことが楽しくなります。美しく整理された上級者の手帳は非常に写真映えしますし、自分の手帳の書き方と他の人の書き方を比べて良いところを吸収すれば、自分の手帳をより洗練されたものにできます。

スマートフォンアプリを使ってみる

紙の手帳がしっくりこない、文字を書くのがどうしても苦手……という人は、スマートフォンアプリを使うのもお勧めです。ウィークリーやマンスリーを自由に選択できたり、おしゃれなデザインが多かったりとメリットもたくさんあります。ジョルテ・Lifebearなど多様かつ洗練された機能を取り揃えたアプリが多数存在します。

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手帳の基本的な書き方のまとめ

手帳はスケジュール管理からプライベートまで、様々なことを自在に書ける可能性を秘めています。手帳を書き方を知る第一歩は、『まずはなんでもいいから書くこと』。少しずつ手帳に慣れ親しみ、いつかはシンプルで見やすい手帳・おしゃれや華やかな手帳を作るなどの目標を立て、一つの趣味として手帳を活用してみてはいかがでしょうか。

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