毎日仕事に駆け回るビジネスマンにとって手帳は欠かせないツールですよね。手帳は毎日持つ物なので使いやすいことはもちろん、大人の男性のたしなみとしてステイタス感も演出できるブランドの手帳を選ぶことは重要です。今回は失敗の無い王道の人気ブランド手帳をご紹介します。

手帳の人気ブランドは?男性におすすめの王道ブランド10選

目次

  1. スケジュール管理はケータイより手帳
  2. ブランド手帳の賢い活用法
  3. 男性におすすめの人気ブランド手帳10選
  4. 1.完成されたデザインが人気のブランド MOLESKINE(モレスキン)
  5. 2.システム手帳の元祖ブランド Filofax(ファイロファックス)
  6. 3.実用性と秀逸なデザインが人気のブランド QUOVADIS(クオバディス)
  7. 4.ビジネスに特化したブランド Time System(タイムシステム)
  8. 5.7つの習慣を下地にしているブランド Franklin Planner(フランクリン・プランナー)
  9. 6.日本を代表する手帳ブランド ASHFORD(アシュフォード)
  10. 7.豊富なレフィルが売りのブランド Bindex(バインデックス)
  11. 8.こだわりの本革カバーが人気のブランド Davinci(ダ・ヴィンチ)
  12. 9.日本最古のシステム手帳ブランド SYSTEM DIARY(システムダイアリー)
  13. 10.こだわりの革カバーが魅力のブランド knoxbrain(ノックスブレイン)
  14. 男性におすすめのブランド手帳の選び方
  15. 風水で考える!ブランド手帳の選び方
  16. ブランド手帳を持つことはデキる男のたしなみです

スケジュール管理はケータイより手帳

スマートフォン全盛の現代ですが、スケジュール管理にはあえて手帳を選ぶという20~50代のユーザーが増えているということが調査で分かっています。それは何故なのでしょうか。

一度はスマホでの管理を試みたものの、使い勝手があまり良くなく手帳に戻ってしまうパターンが多いと分析されています。さらに大事な情報をスマホに入れることの懸念や、仕事中にスマホでスケジュール管理をしていると遊んでいると思われてしまうとの声も上がっています。

スケジュール管理を手帳で行うメリットとして、手書きの方が記憶に残りやすいこと、活用の自由度が高いことがあります。

ブランド手帳の賢い活用法

手帳活用法①思いついたことはどんどん書き込む

ふと思いついた素晴らしいアイデアも書き留めておかなければ忘れてしまいます。なのでどんなに些細なことでもメモをする習慣を身につけましょう。しかし何でもかんでも書いていては手帳が見づらくなってしまいます。そこでおすすめなのが付箋の活用です。

思いついたことを付箋にメモして手帳に貼り付けておくことで、後で情報を整理するのが楽になります。メモをとるときは簡潔に分かりやすく書くことを心がけると見やすく便利です。

手帳活用法②毎日書き込み、見直すことを癖づける

手帳をはりきって買ったものの3日坊主になってしまったという方が多くいます。手帳を活用するためには毎日書き込み、確認をしてスケジュールを意識に記憶させることが重要です。慣れないうちは大変かもしれませんが、習慣になってしまえば簡単です。

手帳活用法③マンスリー・ウィークリーを使い分ける

大体の手帳はマンスリー・ウィークリーに分かれています。これを片方だけでなく両方使い分けることが手帳活用のポイントです。1ヶ月のおおまかな予定はまずマンスリーに書き込みます。自分がやることを俯瞰で眺めることができ仕事の効率性が高まります。

ウィークリーはマンスリーよりも書く欄が大きく活用度が高いので、より詳しい内容を書きましょう。書くことが無い場合は日記を書いて自分のパフォーマンスを振り返るのも良いでしょう。

手帳の使い方!ビジネスでも活躍するおすすめの活用方法とは? | MensModern[メンズモダン]

男性におすすめの人気ブランド手帳10選

ここから男性におすすめの人気ブランド手帳をご紹介します。手帳は実用性だけではなく、どんな手帳を選ぶかでご自身の価値を演出できるアイテムでもあります。

大人のビジネスマンはやはり王道のブランド手帳を持つことをおすすめします。いろいろなデザインや仕様のものがあるので好みに応じてチョイスしてください。きちんとした手帳を美しく効率的に使うことでワンランク上の男性になりましょう。

1.完成されたデザインが人気のブランド MOLESKINE(モレスキン)

モレスキンは1997年に設立されたイタリアのモレスキン社が販売する人気の手帳です。イギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンに愛用されており、作品に何回もモレスキンが登場するほどでした。

モレスキンの手帳の特徴は

モレスキンのブランドのトレードマークは黒く硬い表紙とそれを閉じるためのゴムバンドです。モレスキンの手帳の特徴は高い利便性と完成されたデザインです。このオシャレなデザインが人気の一因となっています。自由度が高くフリースペースが多いので工夫次第で自分だけの手帳を作ることができます。

モレスキンの手帳はただのノートではなく「人生を入れるためのノート」と言われています。モレスキンの手帳には「文化」「想像力」「記憶」「旅」「個性」という5つのキーワードがあり、これらのキーワードを1つの手帳で受け止めることができる自由さと活用力があります。

どんな人におすすめ?

モレスキンは美術家や思想家に愛用されています。自分だけの個性的な手帳にしたいというアーティスト志向の方に特におすすめの手帳ブランドです。

2.システム手帳の元祖ブランド Filofax(ファイロファックス)

ファイロファックスはイギリスで誕生した手帳ブランドです。一度は第二次世界大戦の影響でファイロファックスのオフィスが焼失してしまいましたが、後にオーナーとなるグレース・スカールにより会社は生き延びました。

モレスキンの手帳の特徴は

ファイロファックスはシステム手帳の元祖とも言われており、現在でも使われている6穴リングメカニズムはファイロファックスが生み出したものです。さまざまなサイズやデザインが充実している所も特徴の人気ブランドです。

上品なデザインで若い人にも人気

ファイロファックスは1984に日本で発売が開始されブームを巻き起こしました。イギリスという紳士の国で生まれたこともあり、どんなデザインでもどこか上品な雰囲気を持っています。若い男性が持っても違和感のないデザインと使いやすさで人気のブランドです。

システム手帳のおすすめブランドランキング!買う前に知っておくべき事は? | MensModern[メンズモダン]

3.実用性と秀逸なデザインが人気のブランド QUOVADIS(クオバディス)

世界60カ国で愛されている人気のクオバディスはフランスで生まれたブランドです。日本には1970年後半から販売されており、特徴ある正方形のおしゃれなデザインの「エグゼクティブノートクラブ」が人気となりました。

スケジュール管理がしやすい

クオバディスの手帳の特徴は見開き1週間のスケジュール管理ができるバーチカル型になっていることです。横に日付、縦に時間という形で書き込むことができる、非常に活用度の高いものとなっています。

おしゃれなのに実用的

クオバディスの手帳はおしゃれなデザインと使いやすさから学生や主婦などにも愛用されています。しかしクオバディスの手帳の能力を一番活用できるのはビジネスシーンです。予定管理がしやすく時間単位で書き込むことができるので特に営業職の方などは大変使いやすいでしょう。

手帳を話題のバーチカルに挑戦!おすすめの手帳を徹底比較! | MensModern[メンズモダン]

4.ビジネスに特化したブランド Time System(タイムシステム)

タイムシステムはそのブランド名からも想像できる通り、手帳をビジネスツールとして活用できるよう特化されたデンマーク生まれのシステム手帳です。

タイムシステムの特徴

仕事の生産性や達成率が目に見えて上がるので世界各国の超一流企業1000社以上でタイムシステムの手帳は使われています。ビジネスに活用できるリフィルが揃っているので自分の仕事のスタイルに合わせて選ぶことができます。

こんな人に使って欲しい

タイムシステムは完全にビジネスに特化した手帳です。今までの手帳ではスケジュール管理しきれない、ToDoリストが常に満杯、部下のスケジュールも管理しなくてはならないなどの問題を抱えている多忙なビジネスマンにぴったりのブランドです。

5.7つの習慣を下地にしているブランド Franklin Planner(フランクリン・プランナー)

フランクリン・プランナーはスティーブン・R・コヴィー博士によるベストセラー本「7つの習慣」を実践できるように作られたアメリカ生まれの手帳ブランドです。世界中で広く活用され日本でも愛用者が数多くいます。

7つの習慣とは?

フランクリン・プランナーの手帳の根幹となっている7つの習慣とは、人生を幸福に導く成功哲学です。私的成功・公的成功・再新再生という3つキーワードを達成するために7つの習慣を実践していきます。この考え方は世界中のビジネスパーソンに欠かせないものとなっています。

フランクリン・プランナーを使うメリットは?

この手帳はスケジュール管理や情報管理機能に長けており非常に高機能です。自分の価値観や目標などに基づいて計画を立てて行動を決めていく流れを作る手帳なので、上手く使うと無駄な時間がなくなり生産性が上がります。

どんな人に向いている手帳?

フランクリン・プランナーの手帳と出会って人生が変わったという声がある通り、人生を向上させたい、仕事で結果を残したいという方に是非使っていただきたいシステム手帳です。使い慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、使いこなせれば必ず結果が出せる手帳です。

6.日本を代表する手帳ブランド ASHFORD(アシュフォード)

アシュフォードは日本生まれの人気手帳ブランドです。確かなものづくりと数多くの使いやすいリフィルに定評があります。

手帳はただの文房具ではなく、ファッションと同じくパーツの着替えが可能であること、そして自分の個性を表現するものであるという思いから手帳本体を「ジャケット」と呼んでいます。

アシュフォードの手帳はとにかくバリエーションが豊かです。サイズ、カラー、リフィル、リング穴のサイズに至るまで多くの種類を取りそろえています。カバーは高級な本革を使用しており素材感や高級感が素晴らしいと評価されています。

アシュフォードオリジナルのサイズの手帳もあり、これでなければというファンも多く、値段も高すぎることがないので万人に使いやすいおすすめの人気ブランドです。

7.豊富なレフィルが売りのブランド Bindex(バインデックス)

バインデックスとは、1987年にビジネス手帳の代名詞となった能率手帳を生み出したジェイマムというブランドのシステム手帳です。能率手帳で培ったノウハウがバインデックスに投入されているため利便性が高く、多くのユーザーに愛用されています。

バインデックスの手帳はA4以外のサイズ全てを取りそろえています。そしてデザインが豊富であることもバインデックスの特徴です。能率手帳の機能を引き継いでいるため大変使いやすいシステム手帳です。

バリエーションが豊富なのでビジネス、プライベート関係なく使いやすいものとなっていますが、仕事を効率よくこなしていきたい働き盛りの男性に特におすすめのブランドです。

8.こだわりの本革カバーが人気のブランド Davinci(ダ・ヴィンチ)

ダ・ヴィンチは日本生まれのシステム手帳ブランドです。ブランド名の由来は有名なイタリアの画家の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」からとっています。豊富なカラー展開、そして使いやすいラウンドファスナータイプの手帳もあります。

本革のカバーにこだわりあり

ダ・ヴィンチの手帳のカバーは本革を使用しています。ブランドならではの高級感があり、持っているとワンランク上の自分を演出できるでしょう。本革なので、男性が年を経るのと同じように使い込むほどに味わいが出ます。一生モノの手帳として育てていく感覚で手帳を使っていくのも良いですね。

大切な人へのプレゼントにもおすすめ

本革の重厚な雰囲気があるので、男性にはおすすめです。値段が高めですがこだわりの製品のため自分へのご褒美にしたり、大切な人へのプレゼントに選んでも喜ばれるでしょう。

9.日本最古のシステム手帳ブランド SYSTEM DIARY(システムダイアリー)

システムダイアリーは1968年に誕生したシステム手帳です。「コンピューターの情報処理機能を手帳に」という言葉をコンセプトに掲げています。誕生から何十年も基本の形は変えずにユーザーから支持されているので、信頼感は抜群のブランドです。

システムダイアリーの手帳の特徴は

システムダイアリーの手帳はスケジュール管理だけでなく、ブランドのコンセプト通り、豊富なリフィルによってコンピューターのようにデータを管理することができます。リフィルのデザインもよく考えられており使いやすいものとなっています。

こんな人におすすめ

システムダイアリーは故・湯川秀樹博士(日本人初のノーベル賞受賞者)も愛用していました。コンピューターだけではなく、紙媒体でもたくさんの情報を整理・記録したい方におすすめです。

10.こだわりの革カバーが魅力のブランド knoxbrain(ノックスブレイン)

ノックスブレインは「機能×デザイン」をテーマにしたバッグブランドのKNOXが1985年に発売したシステム手帳のブランドです。ロゴマークのバクには「悪い夢を食べて良い夢を運ぶ」という意味があり、自己実現に向けて夢を追いかけるビジネスパーソンに向けて商品を提案しています。

こだわりの革の魅力

手帳には牛革を使用しており重厚感があります、さらにこだわりの染めによって革の魅力を引きだし高級感や上品さを感じるつくりになっています。男性が持つとしっくりくる仕上がりです。

デザインを統一できます

ノックスブレインの手帳にはいくつかのシリーズがあります。シリーズによってテーマが決められており、デザインを統一したペンケースやカードケースなどが販売されているので、同じデザインの小物を揃えることができます。

男性におすすめのブランド手帳の選び方

目的を決める

手帳はただスケジュールを管理するだけでなく様々な用途で使えます。仕事用なのかプライベート用なのか、はたまた兼用なのか。またスケジュール管理だけするのか、日記を書いたりアイデアメモとしても使用したいのかも考えて、自分の目的に合わせて選びましょう。

手帳のサイズを決める

目的が決まったら次はサイズを考えます。シンプルにスケジュール管理だけできればいいという方は小さめ薄めの手帳がかさばらずに使いやすいでしょう。アイデアメモ等たくさん書き込みたい方は記入スペースの多い大きめの手帳を選びましょう。一般的にはB6・A5サイズが人気です。

手帳のフォーマットを決める

手帳の中身の仕様は様々です。予定を管理したい方は月間マンスリー、週刊バーチカル、ガントチャートタイプを選びましょう。ライフログに使いたい方はホリゾンタル、ブロック、1日1ページタイプが良いでしょう。

手帳のサイズ一覧!おすすめの選び方やポイントを徹底調査! | MensModern[メンズモダン]

風水で考える!ブランド手帳の選び方

風水で仕事運UP

風水の観点から見ると仕事運を上げるには手帳を持つことが重要です。人は持ち物から運気を吸収するという風水の考え方があります。仕事運を上げるにはやはり安っぽいものではなく高級感のあるブランド手帳が良いでしょう。

どんなカバーを選べば良いのか

素材はやはり革がおすすめです。高級感があるので、持つ人をワンランク上に引き上げてくれます。風水的には向上心を上げる効果があります。

何色を選べば良いのか

仕事運が上がる手帳の色は、決断力を上げる青、冷静になれる緑、活力が生まれる赤がおすすめです。男性が持つ場合は渋めの色合いのものを選ぶと良いでしょう。

ブランド手帳を持つことはデキる男のたしなみです

いろいろな手帳をご紹介してきましたが、できるビジネスマンはブランド手帳を活用しています。ご自身のライフスタイルや目的に合わせて自分にぴったりの手帳を選ぶと仕事の効率もアップし、さらに自分の格を上げることもできます。おすすめブランドの中から是非これという手帳に出会ってみてください。

男性が持つ手帳のおすすめブランドTOP10!できる男を目指すならどれ? | MensModern[メンズモダン]

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