ワイヤレスで聴きたい時に便利なのが「Bluetoothレシーバー」。スマホやウォークマンなどのポータブルオーディオと接続してお気に入りの音楽を高品質で楽しみたいという人には必需品かもしれません。今回はおすすめのBluetoothレシーバーについて紹介します。

Bluetoothのレシーバーでおすすめは?高音質で軽量の機種を紹介

目次

  1. おすすめのBluetoothレシーバーを紹介!
  2. Bluetoothレシーバーの選び方
  3. Bluetoothレシーバーの音質:コーデックで選ぶ
  4. Bluetoothレシーバーのバッテリー:再生時間で選ぶ
  5. Bluetoothレシーバーの重量:軽量やサイズ感で選ぶ
  6. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第10位:ワイヤレスオーディオ・トランスミッター
  7. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第9位:トランスミッターレシーバーF56
  8. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第8位:トランスミッターレシーバーBR-C11
  9. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第7位:LBT-C/PAR01AV
  10. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第6位:AGPtEK_A15
  11. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第5位:TSdrena_HEM-BLERER
  12. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第4位:TaoTronics_TT-BA07
  13. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第3位:LBT-PAR500AVBK
  14. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第2位:MUC-M2BT1
  15. おすすめのBluetoothレシーバーランキング第1位:トランスミッター&レシーバーJPT1
  16. おすすめのBluetoothレシーバーランキング番外編:GH-BHRA
  17. Bluetoothレシーバーを買って、よりクリアな音声を堪能しよう!

おすすめのBluetoothレシーバーを紹介!

通勤や通学時に音楽を楽しみたい人におすすめなBluetoothレシーバー。スマホなど他のガジェットとのペアリング機能により普及が進んでいます。軽量かついかなる時も高品質で楽しみたいという人には必需品と言えるのかもしれません。今回はそんな人達におすすめのBluetoothレシーバーを紹介します。お気に入りのイヤホンやヘッドホンを買い替える事なく堪能してください。

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Bluetoothレシーバーの選び方

Bluetoothレシーバーを選ぶ際に重視すべき要素は何でしょうか?まずはそういった要素を一つずつ挙げて、まとめていきます。

まず最優先にすべき要素は音質です。Bluetoothレシーバーのみならず全てのガジェットにおける第一目的は音楽を聴く事ですから、ケーブルから解放されたとしても音質が悪ければ使う意味がなくなってしまいます。また常に持ち運びするものですから、バッテリーが多い事と軽量である事も重要な要素だと思います。音質・バッテリー・軽量というポイントごとに細かく紹介します。

Bluetoothレシーバーの音質:コーデックで選ぶ

一昔前のBluetoothの音質と言えば「とりあえず無線で繋がっていれば充分だから、音質にこだわるなんてとんでもない」と言ったレベルのものでした。しかし現在では、音楽ファイルによる通信容量を減らす為に「コーデック」という圧縮方式が用いられるようになりました。コーデックにも機器によって様々な種類があります。ここでは代表的な4つのコーデックについて紹介します。

最も標準的なSBCコーデックはほぼ全てのガジェットに対応していますが、圧縮率が低いので音質はあまり褒められたものではありません。そこで今回は別のコーデックを紹介します。iOSにはAACコーデック、AndroidにはaptXコーデック、ソニーならLDACコーデックがそれぞれおすすめです。他の機器への対応事例はまだ少ないですが、有線接続並みの高品質な音楽が楽しめます。

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Bluetoothレシーバーのバッテリー:再生時間で選ぶ

音楽を聴く機会が一番多いのは通勤・通学時といった移動時間でしょう。毎日使うのであればどれだけ音質が良くても移動中にバッテリー切れを起こしてしまうのは何としても避けたいところです。1日の移動時間を1・2時間以内と考えると、バッテリーは7時間以上持つ製品である事が最低条件だと思われます。その上で週末に一度の充電で連続1週間は使用可能なものを選びたいです。

Bluetoothレシーバーの重量:軽量やサイズ感で選ぶ

せっかくのケーブルがいらない快適なワイヤレス環境も、それを実現させるBluetoothレシーバーが重くては持ち出すのが億劫になってしまい、元も子もありません。快適に持ち出せる重量を考えると、90gから100g以内で収めるのがベターです。また重量だけでなくサイズ感も重要で、ポケットやカバンに収めている事を忘れるほどのサイズ感と軽量感の製品に出会えればベストです。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第10位:ワイヤレスオーディオ・トランスミッター

このBluetoothレシーバーのおすすめポイントはとにかく安い事です。性能面に関しても多くの機器とのペアリング機能があるので、音楽鑑賞としての利用で不足を感じる事はないと思われます。またレシーバーだけでなくトランスミッターの機能も備えており、Bluetoothプレーヤーの3.5mmオーディオジャックに本器を接続するだけで無線で音楽データを送信する事も可能です。

しかしバッテリー接続時間が短く、こまめな充電が必要だという欠点があります。そうした理由で移動時間での利用が多い人にはおすすめしかねると思います。対応コーデックが明記されていない事もありますが、高品質な音楽を楽しめるガジェットらしくボタンの長押しにより簡単に接続出来るという利点もありますので、Bluetooth入門機として使ってみたい初心者にはおすすめです。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第9位:トランスミッターレシーバーF56

コンパクトな手の平サイズのBluetoothレシーバーです。この機種は手の中で収まってしまうほどのサイズ感でありながら、レシーバー・トランスミッターに両対応と高性能なマシンです。これら2つの機能はボタン1つで簡単に切り替え出来、更に同時に2つのBluetoothスピーカーやイヤホンなどの発信ガジェットと接続可能です。サイズから察するに軽量感にも優れた商品でしょう。

この手の輸入系のレシーバーにありがちな対応コーデックが記載されていないので、SBCコーデックのみの対応ガジェットだと思われます。特に安価でもない為、とにかくコンパクトな機種を使いたいという人向けの製品です。しかし、コンパクトなデザインながらハンズフリー通話やUSB対応といった機能が充実しています。音質に関しても良好なので、持っていて損はないでしょう。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第8位:トランスミッターレシーバーBR-C11

モバイルバッテリーや各種ケーブル類でも有名なAukeyのBluetoothレシーバーです。この製品は充電しながらの利用が可能で、またレシーバー機能だけでなくトランスミッターとしても機能します。自宅の音楽環境を簡単に無線化する事で、いつでも高品質なサウンドがワイヤレスで楽しめます。音楽プレーヤーと一緒に持ち運び出来るのでカーステレオとしての利用もおすすめです。

しかし、BR-C11は40gと少々重く、正直持ち運びには向かないという欠点があります。また対応コーデックにAACやaptXがない為、音質に対しても過度な期待は出来ません。受信時はステレオですが、送信時には残念ながらモノラルになってしまいます。先述の通りカーステレオなど、他のガジェットに接続して充電しながらの利用でもなければ、わざわざ購入する必要はないでしょう。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第7位:LBT-C/PAR01AV

超小型デザインのBluetoothレシーバーです。そのサイズは1辺2.8cmの正方形型で、更に10gとかなりの軽量です。500円玉と同程度の大きさで、イヤホンの先にぶら下げていてもレシーバーを付けている感覚を感じる事はほぼないでしょう。スマホやパソコンなど様々なガジェットに接続可能であり、またサイズの割にバッテリーライフが7.5時間と長めなのもおすすめポイントです。

ただ残念な事に対応コーデックはSBCのみで、価格に関しても3000円近い金額になります。またペアリングはいけますが、TVで使用すると音声の遅延が大きく、ミュージックプレイヤー以外での使用は厳しいと思います。そうした理由から手放しで褒められる製品とは言いかねます。高品質な音声より軽量かつコンパクトなBluetoothレシーバーをお求めの人にはおすすめの製品です。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第6位:AGPtEK_A15

単体でもオーディオプレーヤーとして使用可能なBluetoothレシーバーです。この機種もサイズ感は小さく、重量は15gと非常に軽量かつコンパクトな事が特徴です。バッテリーライフも最大再生時間8時間とバランスがとれています。しかし、この機種のセールスポイントは別にあり、何とこのAGPtEK_A15は単体での音楽再生機能を備えているんです。これには言葉が出てきません。

本体内部に8GBのストレージを内蔵しているので、スマホやオーディオプレーヤーと接続しなくても音楽をそのまま聴けます。またステレオミニプラグ接続タイプなので、イヤホンジャックのあるガジェットならばどのスピーカーでも使用出来ます。欠点はaptXには非対応という点ですが、元々高音質なのでこの欠点は杞憂でしょう。紹介のしがいがあるBluetoothレシーバーでした。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第5位:TSdrena_HEM-BLERER

aptXLLコーデックに対応のBluetoothレシーバーです。この機種はaptXLL(Low_Latency)に対応しており、通常のaptXよりも圧縮率が少ない規格で更に遅延を遅らせる事に成功しました。音質は更に高品質になりタイムラグや音途切れが少なくなっているので、オーディオガジェットとしての使い勝手は向上しています。バッテリーは最大9時間と、音質以外のバランスも良好です。

レシーバーとしてはBluetooth搭載のガジェットで音楽を聴く際にBluetooth未対応のヘッドホンなどを使いたい時、トランスミッターとしてはTVにこの製品を繋いでBluetoothヘッドホンなどで楽しむのに最適です。デメリットらしい点はなく、誰でも気軽に使えるBluetoothレシーバーですが、手持ちのオーディオプレーヤーがaptX対応機種を使っている人に特におすすめです。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第4位:TaoTronics_TT-BA07

軽量コンパクトで多機能なBluetoothレシーバーです。この機種もレシーバーとトランスミッターの両対応ガジェットとなっており、コーデックもaptXに対応しています。CD音質の規格でイコライザーも使えるので、音割れする事のない本来のサウンドを楽しめます。またスイッチ1つでレシーバーとトランスミッターが切り替え出来る他、2台までのデバイスとペアリングが可能です。

非常にコンパクトな設計ながら装着方法は簡単であり、3.5㎜オーディオジャックに挿すだけでワイヤレスストリーミングを堪能出来るようになります。高品質な音声と装着感を楽しみましょう。aptXLLには対応していないという欠点がありますが、それを補って余りあるほどの完成度の高さです。HEM-BLERERと同様、aptX対応の機器を持っている人には特におすすめの製品です。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第3位:LBT-PAR500AVBK

ヘッドホンアンプを搭載したBluetoothレシーバーです。この手のレシーバーにしては珍しく、200MW(メガワット)のオーディオアンプと電波用のRFアンプをデュアルで搭載しており、非常に高品質な無線音楽鑑賞環境を簡単に整える事が出来ます。コーデックはAACやaptXにも対応しており、Bluetooth対応であればどんな機器でも使用可能なオールラウンドプレーヤーです。

重量は25gと軽量かつコンパクトです。しかもその稼働時間は最大18時間と、非常に長い驚異のバッテリーライフを誇ります。毎日1時間ずつ使用しても充電ナシで2週間以上持つ計算になります。ここまで充実した機能とアンプ機能を搭載している事により、いかんせん価格が高い事が欠点ですが、Bluetooth環境でも音質には妥協したくない人には是非ともおすすめしたい機種です。

おすすめのBluetoothレシーバーランキング第2位:MUC-M2BT1

唯一無二のネックバンド型Bluetoothレシーバーです。イヤホンのドライバー部分を本体に直接取り付けて使用するネックバンド型の機種であり、ソニーやシュアといった高級メーカーのイヤホンを既に持っている人にはおすすめのレシーバーと言えます。余分なケーブルをぶら下げる事なくスタイリッシュに使えるので、外出先でも高品質な音楽を快適に楽しめるようになっています。

更に音質は従来のSBC・AAC・aptXだけでなく、ソニーが推進するコーデック「LDAC」にも対応しており、従来の対応機種よりも更に高品質な音楽を楽しめます。ノイズが極めて少なく、下手をすると有線接続を上回るほどの音楽鑑賞環境であるといった意見まであり、音質には妥協できないという人には是非おすすめしたいBluetoothレシーバーです。まずは試してみてください。

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おすすめのBluetoothレシーバーランキング第1位:トランスミッター&レシーバーJPT1

高い基本性能とコストパフォーマンスを誇るBluetoothレシーバーです。この機種はSBCとAAC両方のコーデックに対応している為、基本的にどのような機種でも使用可能です。更に最大18時間稼働のロングバッテリーでありながらも18gと非常に軽量である事も特長で、価格面も4000円以下と非の打ち所がないトータルバランスが目を引きます。ひとまず買って損はないと思います。

高い基本性能はおろか、一台でレシーバーとトランスミッターの使い分けが出来るようになっています。ワイヤレスに対応していない機器(TVなど)の音声を本器に入力し、お手持ちのBluetooth対応機器(ワイヤレスイヤホンなど)に送信し、ワイヤレス再生する事が出来ます。また2台同時接続も可能であり、2台のBluetooth機器で同時に再生する事でより高品質な音声を楽しめます。

正直なところ性能面で突出した部分はありませんが、今回紹介した部分で散々こだわってきた「音質」・「バッテリーライフ」・「サイズ感」の三要素が非常に高いレベルでまとまっている機種であると言えるでしょう。とりあえずBluetoothレシーバーを使ってみたい人や音質にこだわりたい人にはイチオシのレシーバーです。わずか1分でペアリング可能と接続が簡単なのも魅力です。

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おすすめのBluetoothレシーバーランキング番外編:GH-BHRA

これまで紹介してきた10台のポータブルレシーバー以外にも、番外編としてもう1つ紹介します。スマホの音楽や通話をワイヤレスで楽しめるBluetoothレシーバーです。

本体には通話用のマイクと音量調整や曲送りが出来る操作ボタンを搭載、USB充電で約5時間の使用が可能です。わずか12gという軽量ぶりで背面のクリップで持ち運びも簡単です。スマホをカバンやポケットに入れたまま音楽や通話を楽しめるので、外出時にもおすすめです。更にマイクによるハンズフリー通話なので、スマホを出さずにボタン1つで簡単な操作が出来るようになります。

そのままでも充分使えますが、パナソニックの耳掛け式ヘッドホンやiPhone6Sとペアリングする事でよりクリアな音声を楽しめます。防水機能はありませんが、音楽とナビ音声の同時使用が可能であり、ナビの音声案内の時は音量が小さくなるので聴きやすくなっています。クリップが付いており、デザインもシンプルで小型とわかりやすいレイアウトなので、詳しくない人でも安心です。

Bluetoothレシーバーを買って、よりクリアな音声を堪能しよう!

Bluetoothレシーバーについて色々紹介してきました。音質や軽量化にこだわった商品ばかりであり、オーディオの世界はとても奥深いものだと感じました。時間が経てばより高性能で安価な製品が出てきますが、一番大事な事は欲しくなったタイミングで自分にとってベストな製品を選ぶ事だと思います。皆さんそれぞれに合ったBluetoothレシーバーが見つかる事を願っております。


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