スノーボードのグラトリをマスター!初心者もできるレベル別のポイント

ウィンタースポーツの定番・スノーボード。ただ滑るだけでなく色々なトリックを楽しむのもアリ。平地でも楽しめるグラトリは初心者にもおすすめ!スノーボードのグラトリを初心者にもマスターできるようにそれぞれのポイントをレベル別にご紹介します。

スノーボードのグラトリをマスター!初心者もできるレベル別のポイント

目次

  1. 冬のレジャー・スノーボード
  2. 平らなバーンでもできるスノーボードのトリック・グラトリ
  3. グラトリには複数の種類がある
  4. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル1・オーリー】
  5. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル1・ノーリー】
  6. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル2・プレス】
  7. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル2・マニュアル】
  8. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル3・スピン系ノーリー180】
  9. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル3・スピン系オーリー180】
  10. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル4・スピン系フロントサイド360】
  11. スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル4・スピン系バックサイド360】
  12. スピン系の180・360ができたら回転数を増やす
  13. 基本動作を組み合わせるだけで色々なグラトリを楽しめる!
  14. グラトリはスノーボードのメリット豊富!
  15. スノーボードのグラトリをマスター・レベル別ポイントまとめ

冬のレジャー・スノーボード

冬のレジャーといえばスノーボード!真っ白な雪の世界を滑るのはかなり楽しいですね。スノーボードは10代・20代だけでなく30代や40代にも人気のウィンタースポーツです。

スノーボードには色々な技がある

スノーボードの楽しみ方は色々あります。最近ではゲレンデにもスノーボード専用のコースなどが設置され、さまざまな技が楽しめるようになっています。ルールさえ守っていればエキサイティングなアクションをプレイする楽しみ方もたくさんあります。

通常のコースでできる技・グラトリ

ゲレンデでは基本的にスノーボードのジャンプなど、トリッキーでエキサイティングな技は禁止されています。多くの人が楽しむゲレンデ。事故がないようにアクティブなアクションを楽しむためには専用のコースが用意されています。

しかし通常のコースで楽しめるスノーボードの技もあります。それがグラトリ!グラウンドトリックの略で起伏がなくとも平らなバーンでできるトリックです。

スノーボード・ボードの名称

スノーボードのボードにはそれぞれに名称があります。スノーボードの前の部分をノーズ、後ろの部分をテールといいます。スノーボードの裏側はソール、または滑走面とも。スノーボードの外側をエッジといって通常は鉄でできているのでぶつかってしまうと大怪我をすることに。

スノーボード横部分のカーブしているところはサイドカーブ、スノーボードの中央部分の太さをウエストといいます。スノーボードでトリックするときにこれらの名称を使って説明していることが多いのでボードの各名称は覚えておくと良いでしょう。

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平らなバーンでもできるスノーボードのトリック・グラトリ

通常の平らなバーンで楽しむことができるスノーボードのトリック・グラトリ。グラトリはスノーボードを始めたばかりの初心者にもマスターできるトリックです。性別や年齢問わず人気のグラトリとはどんなものなのでしょうか。

平らなバーンでできるトリック全般をグラトリと指す

スノーボードのグラトリとは平らなバーンでできるトリックすべてのことを指します。スノーボード初心者にもマスターしやすく、スノーボードさえできれば誰にでもできるトリック!グラトリのポイントを抑えて練習すればあっという間にレベルアップもできます。

発想次第でスノーボードのグラトリバリエーションが豊富に

スノーボードのグラトリはいくつかの種類があり、それぞれを組み合わせることでスノーボードトリックのバリエーションが豊富に広がります。初心者の間はひとつづつマスターしていくことでレベルアップ、最終的にはたくさんおトリックを組み合わせてグラトリマスター?!

グラトリには複数の種類がある

スノーボードのグラトリにはいくつかの種類があります。ボードを回転させたり先端を浮かすなど、さまざまなトリックなど。ひとつだけのトリックを繰り出すのもいいですが、すべてマスターしてコンボトリックにすればゲレンデでの注目度もアップ!

スノーボード・グラトリの種類【オーリー・ノーリー】

スノーボードでジャンプするグラトリ、オーリー・ノーリー。オーリーはボードの前であるノーズを引き上げて離陸するもの。ノーリーはその逆でボードの後ろ側、テールを弾くものです。オーリー・ノーリーはスノーボードでグラトリをする際に基本となる動作なので初心者はここからマスターするようにしましょう。

スノーボード・グラトリの種類【スピン】

スピンは文字通り、スノーボードで回転するトリック。スノーボードでのグラトリでは回転、スピンを取り入れることで方向転換することも。進行方向から向かって前向きに回転するのがフロントサイド・FSスピン、後ろ向きに回転するのがバックサイド・BSスピンといいます。

スピンのときに半回転を180、一回転を360と表記します。540なら一回転半となり、半回転ごとに180づつ数字が増えます。FS180なら進行方向に向かって前向きに半回転のこと。

スノーボード・グラトリの種類【プレス】

こちらもスピン同様にプレス、押し付けるトリックのこと。足に重心をかけてボードを押し付けます。プレスはスノーボードのグラトリでも基本的な動きにも関わらずあまり知られていないこともあるので、初心者だけでなく上級者にもマスターして欲しいトリックです。

スノーボード・グラトリの種類【マニュアル】

マニュアルはボードの片方に重心をかけ反対側を浮かすもの。プレスは押し付けるのに対してマニュアルは浮かします。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル1・オーリー】

スノーボード初心者にもマスターできるレベル別のポイントをご紹介します。まずグラトリの基本となるオーリー。ジャンプするだけの簡単な動作ではありません!スノーボード初心者はまずオーリーをマスターしましょう。

スノーボードのグラトリ・オーリーのやり方

スノーボードのトリック、グラトリで基本となる動作のオーリー。ボードの後ろに体重をかけてノーズを引き上げます。ノーズを引き上げながら後ろ足を持ち上げるようにしてジャンプします。

スノーボード初心者でもマスターできる!オーリーが上手になるポイント

スノーボード初心者がいきなり滑りながらの練習は難しいのでまずは停止した状態で何度も練習します。斜面よりも平らなバーンがおすすめ。オーリーの練習は締まった雪質の場所のほうがマスターしやすくなっています。

スノーボード初心者はノーズを引き上げる練習から。後ろ足に体重をかけるようにしてノーズを引き上げることがポイント。ボードがしなるような感覚で。ノーズが浮いたら重心をかけていた後ろ足を持ち上げジャンプ!ボードが浮いたら身体に膝を近付けて高く飛ぶのがポイントです。着地のときも膝を柔らかく、少し曲げて着地します。

オーリーでボードが浮いたら滑りながらマスターする

練習してオーリーの基本形がマスターできたら今度は滑りながら挑戦してみましょう。初心者の場合はいきなり急斜面で挑戦するのではなく緩い斜面でチャレンジします。オーリーがマスターできたらグラトリの基本動作はOK。

ジャンプしたときに1番高いところで前足を少し伸ばすとかっこいいオーリーができます。オーリーをうまくするポイントはノーズを浮かせたときにボードのしなりを活かすこと。しなりを使うことで高いジャンプができます。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル1・ノーリー】

オーリー同様にスノーボード初心者がグラトリをマスターするために必須となるノーリー。オーリーとは逆でボードのテールをあげるトリックです。ノーリーは進行方向に向かってジャンプするのでオーリーと違い、停止した状態での練習は少し難しくなります。緩やかな傾斜で練習するのがポイントです。

スノーボードのグラトリ・ノーリーのやり方

基本的にノーリーはオーリーの逆バージョン。ボードの前に重心をかけて後ろ足を持ち上げるようにテールをしならせます。そして前足で踏み切ってジャンプします。

スノーボード初心者でもマスターできる!ノーリーが上手になるポイント

ノーリーはオーリーと違って停止したままでの練習はできません。感覚を掴むだけなら止まった状態でもいいですが、進行方向にある足で踏み切るため、動いている方がマスターしやすくなっています。

スノーボード初心者は速いスピードで練習すると高さのないジャンプになってしまいます。まずはじわじわと滑るぐらいのゆっくりとした速度での練習から。慣れてきたら徐々にスピードをあげるといいでしょう。

ノーリーが上手になるポイントは踏み切り時の素早い動きにあります。身体を沈ませ踏み切るときにボードの前に重心をかけてテールを持ち上げボードをしならせます。そしてオーリー同様に膝を柔らかく衝撃を吸収しながら着地します。

ノーリーをかっこよく見せるポイント

ノーリーをかっこよく見せるポイントはジャンプしたときに下半身を身体に引きつけること。そうすることで高いジャンプをしながら見栄えのいいグラトリができます。

ノーリーがうまくできるようになればレベルアップとして進行方向に雪玉などを置き、踏み切るタイミングやジャンプする場所を決めてみましょう。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル2・プレス】

スノーボードのグラトリ・プレスはスライドと呼ばれることも。オーリー・ノーリー同様にグラトリの基本動作になるのでトリック初心者にはマスターしてほしい技です。

スノーボードのグラトリ・プレスのやり方

スノーボードのグラトリでプレス系はボードを押し付けるトリック。オーリーやノーリーをマスターして、組み合わせる動作になります。プレス系トリックはボードの中心ではなく、進行方向に対して前や後ろに重心をかけてボードを押し付ける滑り方。

テールを持ち上げた滑り方をノーズプレス、テールの狭い部分に乗ってノーズをあげる滑り方をテールプレスといいます。どちらもオーリー・ノーリーからのコンビネーションがポイントになります。ノーズやテール、どちらかに重心をかけて、反対側を浮かせることで重心をかけたほうのボードを押し付けます。

プレス系のトリックをするポイント

プレス系のトリックは踏み込むときがポイント。ノーズプレスの場合は足の小指側に体重をかける感覚で。テールプレスの場合は体重移動しながらボードを進行方向に送り出すようにするのがポイントです。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル2・マニュアル】

スノーボードのグラトリでオーリー・ノーリーやプレス系をマスターしたら今度はマニュアルです。マニュアルはプレス系の押し付けるトリックとは逆のノーズやテールを浮かすトリックになります。別名『5-0(ファイブオー)』とも。

スノーボードのグラトリ・マニュアルのやり方

マニュアル系のトリックは停止状態からの練習も可能。ボードの前後の先端、どちらかを浮かせるトリック。テールを持ち上げたマニュアルをノーズマニュアル、テールだけで滑るマニュアルをテールマニュアルといいます。まずはボードの端を浮かせることをマスターします。

ノーズマニュアルはボードの先端・ノーズに重心をかけてテールを持ち上げますが、まずは浮かせるタイミングを掴むことがポイント。オーリーをしながら前足に重心をかけながら身体を沈めます。タイミングを見計らってノーズ部分を浮かすようにジャンプ。

テールマニュアルは身体の重心を後ろにおいてノーズを浮かせます。ゆっくりとオーリーやノーリーで滑走しながら膝を柔らかく使ってノーズを浮かせます。テール部分に乗り続けて浮かせることがかっこよく見せるポイント。

マニュアル系トリックをかっこよく着地するポイント

マニュアル系トリックは浮かせるだけでなく着地するときもポイントです。ノーズマニュアルの場合は浮かせた後ろ足を下ろすだけではあまりかっこよくありません。着地のまえに少しノーズを浮き上がらせてから着地するときれいに見えます。

テールマニュアルの場合もただ下ろすだけでなく、オーリーを取り入れてから着地したほうが見栄えも良くなります。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル3・スピン系ノーリー180】

スノーボードのグラトリでレベル1のトリック、オーリーやノーリーをマスターしたら今度はスピンを取り入れましょう。スピン系トリックができればグラトリの見栄えもかなり良くなります。

スノーボードのグラトリ初心者がマスターしやすいスピン系トリック・ノーリー180

スピン系はオーリーやノーリーと組み合わせることが多いですが、スノーボードのグラトリ初心者がマスターしやすいのはノーリー180。ゆっくりと滑りながら腰を落としてジャンプしながらボードを180度回転させます。着地したときは反対側を向いているのですぐに視線を進行方向に向けましょう。

左回りに180度回転するのがフロントサイド180。上半身を左側にひねりながらノーリー、ジャンプするときれいに回転できます。反対に右回りに180度回転させるのがバックサイド180です。フロントサイドとは逆で上半身を右側にひねるのがポイント。

スピン系グラトリをかっこよく見せるポイント

スピン系グラトリはジャンプのときに足を高く上げてジャンプをきれいにすることがかっこよく見せるポイント。ジャンプしたときに膝を身体に引き寄せると見栄えのいいスピン系トリックができます。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル3・スピン系オーリー180】

ノーリー180をマスターしたあとはもちろんオーリー180もマスターしましょう。ボードのノーズを引き上げてジャンプするオーリーと回転を組み合わせます。ノーリー180ができていればそれほど難しくありません。

ノーリー180よりもかっこよさが増すオーリー180

滑走中にボードの先端を浮かび上がらせてジャンプするオーリー。それに180度の回転を加えたオーリー180はノーリー180よりも派手さがあります。オーリー180をマスターすることでゲレンデの注目度もアップ!

スノーボードのグラトリ・オーリー180のやり方

基本的なやり方はノーリー180同様に滑走中に腰を落としてオーリー、ジャンプするだけ。ポイントとして腰を落としてからオーリーをするときに後ろ足でしっかりと踏み込むこと。基本動作のオーリーよりも気持ち高くジャンプするぐらいがおすすめ。

膝を曲げてオーリーと同時に身体に回転を加えてジャンプしますが身体をひねったときに90度ぐらいはすんなりと回ります。残りの90度はボードを身体に引き寄せる感じで回転します。

オーリー180をするときは身体の軸がぶれがちになりますが、オーリーをしたときに視線を両足の真下に落とすことで軸がぶれません。オーリー180をきれいにするにはボードの引き寄せと視線がポイントです。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル4・スピン系フロントサイド360】

スピン系トリックの180度回転をマスターできたら、今度は360度に挑戦してみましょう。スピン系の180度よりもさらに回転が必要となる360度。ジャンプの高さと回転力がポイントとなります。

まずは平地でスピンをマスター

スピン系360を挑戦するにはまず平らなバーンで360度スピンをマスターすることです。平地で360度の回転ができたら滑りながら挑戦です。スノーボードグラトリ初心者が練習するときは前向きに回転するフロントサイドのほうがおすすめ。

高さを出してフロントサイド360

身体を一回転させるフロントサイド360はジャンプの高さがポイントになります。平らなバーンで一回転できたら滑走しながらの練習。滑りながらかかと側のエッジに体重を乗せ、踏み切るタイミングを見計らって回転準備に入ります。

オーリーでジャンプ、回転をするのですがこのときオーリーと同時に上半身を一気にひねります。後ろ足を軸にボードの先端を思い切り持ち上げ身体をひねりながら360度回転!この時の踏切が弱いと低いジャンプになり、一回転することができなくなります。

スノーボードのグラトリ・初心者向けのレベル別のポイント【レベル4・スピン系バックサイド360】

フロントサイド360がマスターできれば後ろ向きに回転するバックサイド360。グラトリの基本であるオーリーをしっかりマスターできていなければ難易度も上がってしまいます。

バックサイド360のポイントは踏み切り前にタメること

身体を360度回転させるバックサイド360はスピンのときのタメがポイントになります。体重を少しエッジに乗せて腰を落とした状態でしっかりとためます。肩を回転方向は逆に振るとスピンしやすくなります。

踏み切る前にしっかりとためてオーリーのときに両手をひねりながら回転力をあげます。踏み切り前に腰を落とした状態ではボードはまっすぐになっていることもポイント。ジャンプしたときに足を引き寄せるとある程度は回転できます。

回転が少ないときには着地後にボードをずらす

初心者の場合はすぐに360度回転するのはかなり難しいもの。回転ができても一回転しないこともあります。そんなときは着地後にボードを動かして正面を向けばOK。小さなコブやちょっとした落差があると回転の感覚がつかみやすくなります。

スピン系の180・360ができたら回転数を増やす

スノーボードのグラトリではスピン系のトリックは必須。初心者でも練習次第でトリックのバリエーションが増えていきます。スピン系のトリックはスノーボード上級者だけでなく初心者にもおすすめのトリック!

スピン系トリックはオーリーやノーリーが必須

きれいなスピン系トリックをするにはグラトリの基本動作であるオーリー・ノーリーが必須。このふたつをマスタできていないとスピン系トリックも成功させることが難しくなります。逆にスピン系のトリックをマスターしてきれいに決めることができればグラトリの見栄えもよくなります。

基本動作を組み合わせるだけで色々なグラトリを楽しめる!

ここまでにご紹介したスノーボードのグラトリ。そのほとんどが基本動作となりますが、組み合わせるだけで色々なグラトリを楽しむことができます。

基本動作から応用も楽しめる

今回ご紹介したのはスノーボードのグラトリでは基本の動作。ここからさまざまなトリックに応用することもできます。毎年スノーボードを楽しんでいるけど、グラトリは初心者という人はぜひチャレンジしてみてください。スノーボードがもっと楽しくなります。

発想次第で無限に広がるグラトリ

スノーボードをしている人でグラトリを楽しむ人はたくさんいます。基本動作だけでなく応用を交えたさまざまなトリックがあります。グラトリの面白いところは発想次第で組み合わせが無限に広がること。今年の冬はグラトリに挑戦!

グラトリはスノーボードのメリット豊富!

グラトリはスノーボードの面白さを知ることができるトリック。スノーボード専用のコースがあるゲレンデも増えてきましたが、初心者にはちょっと挑戦しにくいもの。グラトリなら平らなバーンでもチャレンジすることができます。

スノーボードのトリックとボードのコントロールが身につく

グラトリはスノーボードを楽しむトリック。しかしグラトリをマスターすることで自然とボードのコントロールが身につきます。ジャンプやスピン、ボードをしならすなどスノーボードを楽しむためのコントロールがグラトリでは必須。グラトリをマスターしつつボードコントロールもできちゃいますよ。

スノーボードのグラトリは天候に左右されずに練習可能

グラトリはボードのコントロールが身につくだけではありません。天候に左右されずに練習できるのもいいところ。天候が悪くなるとスノーボード専用のコースや初心者用リフトしか動かない、なんてことも。そんなときは平らなバーンでも練習できるグラトリがベスト!多少吹雪いていてもスノーボードを楽しむことができます。

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スノーボードのグラトリをマスター・レベル別ポイントまとめ

ボードの片側を持ち上げたりジャンプやスピンなどスノーボードの技が楽しめるグラトリ。レベルアップのためにん平らなバーンでの練習もいいですが、周りには気をつけてください。トリッキーな動作であるグラトリは初心者の場合、予測不能な行動になることも。周りに気をつけながらグラトリを楽しんでくださいね。

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