リモワの機内持ち込み可能なスーツケースは?2017年最新情報

旅行者の憧れのスーツケースブランドといえば、リモワ!大切な旅行のお伴だから、機内持ち込みをして手元に置いておきたいですよね。リモワにも機内持ち込み可能サイズのスーツケースがあります。思い出に残る旅行をリモワのスーツケースと過ごしませんか?

リモワの機内持ち込み可能なスーツケースは?2017年最新情報

目次

  1. スーツケースはリモワがいい!
  2. 人気のスーツケースブランド・リモワとは
  3. スーツケースの機内持ち込み可能の条件
  4. リモワに機内持ち込み可能のスーツケースはある?
  5. リモワの代名詞!【トパーズ】
  6. 男性の魅力を底上げ!【トパーズステルス】
  7. リモワで異彩を放つ!【クラシックフライト】
  8. 軽快に動きたい人に!【サルサ】
  9. 軽さを求めるならコレ!【サルサエアー】
  10. 機能性の高さが魅力!【サルサデラックス】
  11. 収納力が更にアップ!【サルサデラックスハイブリッド】
  12. リモワの実力派モデル!【リンボ】
  13. 出張でも様になる!【ビジネストローリー】
  14. リモアのスーツケースを買う時の注意点
  15. リモアのスーツケースで旅をもっと充実させよう!

スーツケースはリモワがいい!

スーツケースブランドと聞くと、どんなブランドを思い浮かべますか?数多くあるスーツケースブランドの中でも、旅行者の憧れといえば「リモワ」です。リモワのスーツケースは、世界中の旅行者たちが持ちたいと考えるブランドです。

長年世界で愛され続けるブランド、リモワ。機内持ち込み可能のスーツケースを見ていく前に、まずはそのブランドの始まりと魅力について迫ってみたいと思います。

スーツケースは安いものはダメ?おすすめしない理由と人気の選び方のコツ! | MensModern[メンズモダン]

人気のスーツケースブランド・リモワとは

人気スーツケースブランド・リモワの始まり

リモワは、1898年にドイツで創立された牛革スーツケースブランドを前身として、スーツケース業界を牽引してきたブランドです。当時の航空機に採用されていたジュラルミンの軽度と強度に着目し、ジュラルミン製スーツケースを産み出したことで知られています。

他にも世界最初の防水加工軽量メタルケースの開発や、高い耐久性と軽度を誇るポリカーボネート製スーツケースなど、利用者のニーズに応えた飽くなき製品作りを行なっています。

リモワのスーツケースは強度とデザイン性に惹かれる

リモワのスーツケースといえば、リモワの象徴である平行線のリブ柄が施されたジュラルミン製スーツケースです。外装が凹んでも荷物を守る構造が、不安の多い海外旅行でも旅行者に安心を与えています。

凹み、傷ついてもそれを味だと感じさせてくれるのが、リモワのスーツケースのいいところ。シンプルで流行に左右されないデザインで、何年でも使い続けられるのがいいですよね。

また、ステッカーを貼って自分だけのスーツケースにするのも、リモワのスーツケースの醍醐味です。男女問わず人気で、旅行者のステータスとされているのも頷けますね。機内持ち込み用というよりは大きなスーツケースを引くイメージの強いブランドです。

スーツケースはリモワがおすすめ!サイズの選び方と人気の理由は? | MensModern[メンズモダン]

スーツケースの機内持ち込み可能の条件

機内持ち込み可能サイズ

搭乗の際、大切なスーツケースを預けたら壊れて戻ってきた、なんて悲しい経験をされたことはありませんか?海外への旅行では特に心配な点ですよね。機内持ち込みをすれば、そんな心配もしなくて済むでしょう。

荷物の機内持ち込み可能サイズは、利用する航空会社や飛行機によって異なります。国際便であればほとんどの場合、縦・横・幅の3辺の合計が115cm未満であれば機内持ち込みが可能です。

これが、国内線や座席数が100席以下の飛行機になると、機内持ち込み規定は100cm以内のみとなってしまいます。LCCなどの格安航空会社では、機内持ち込み可能サイズが異なる場合があります。辺の割合にも規定があるので、事前の確認が必要です。

機内持ち込み可能重量

機内持ち込み可能の条件には、重量も関係します。大抵の場合は、10kg以内という制限が設けられています。これにはスーツケース本体の重量も含まれているので、荷物を入れた状態での重さをチェックしておくことをおすすめします。

格安航空会社の中には、機内持ち込み重量7kg以内という厳しい条件が設けられている場合もあります。サイズだけでなく重量についても、機内持ち込みの規定をよく調べて旅行の準備をしましょう。

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リモワに機内持ち込み可能のスーツケースはある?

荷物がさほど多くない時や、短い日程での旅行や出張の場合、コンパクトな機内持ち込み可能サイズのスーツケースは何かと重宝しますよね。ですが、リモワにも機内持ち込み可能のスーツケースがあるのでしょうか?

機内持ち込み可能のスーツケースが増えている中では、コンパクトサイズが豊富にあるとまでは言えませんが、リモワでも機内持ち込み可能サイズが扱われています。おすすめのスーツケースやそれぞれの機内持ち込み可能サイズもお教えします。

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リモワの代名詞!【トパーズ】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース①

リモワを象徴するスーツケースといえば、トパーズです。アルミニウムとマグネシウムの合金で作られたジュラルミン製のトパーズは、類いまれな頑丈さと品位ある佇まいで、今なおリモワでダントツの人気を誇ります。

内装には高さを調整できるフレックスディバイダーが2面配備され、荷物をしっかりとホールドし、移動中の荷崩れを防ぎます。外装も内装もこだわったリモワの代名詞です。機内持ち込み可能サイズから98Lまであります。

機内持ち込み可能サイズ:32L

トパーズの機内持ち込み可能サイズは、55×40×20(cm)の32Lタイプです。重量が4.6kgあるので、本体だけで機内持ち込み規定重量の半分を占めてしまうことになりますが、選ぶだけの価値はあるでしょう。

32Lの機内持ち込みサイズでも、リモワのスーツケースとしての存在感は失いません。移動中の重さが気にならないという方はまずチェックしていただきたいおすすめのモデルです。

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男性の魅力を底上げ!【トパーズステルス】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース②

トパーズシリーズで特に男性に注目されているのが、トパーズステルスです。外装にアルミニウム合金が使用されている点はトパーズと同じですが、表面にマットブラックの塗装がされており、よりクールな雰囲気を醸し出しています。

使い込んでいくうちに塗装が剥げていき、シルバーのアルミ合金が露出していきます。トパーズとは違った風合いへの変化を楽しむことができます。機内持ち込み可能サイズから98Lまであります。

機内持ち込み可能サイズ:28L・32L

トパーズステルスの機内持ち込み可能サイズは、42×20.5×41.5(cm)の28Lタイプと、55×40×20(cm)の32Lタイプの2種類があります。重量は4kgと4.8kgとなっており、トパーズよりも重いので機内持ち込みする場合は要注意です。

落ち着いた印象のトパーズステルス。リモワらしいジュラルミン製のスーツケースが欲しいけど人と被りたくないという方におすすめのモデルです。男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。

リモワで異彩を放つ!【クラシックフライト】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース③

リモワの数あるスーツケースの中で一際異彩を放っているのが、クラシックフライトです。アルミニウム合金の角張ったボディに革巻きのハンドルを合わせ、上品でレトロな雰囲気を醸し出しています。

トパーズの太めの鍵とは異なり、シンプルな作りの鍵を採用していたり、金具部分に飛行機のロゴがさりげなく付いていたりと、細部までこだわりが見える外装となっています。機内持ち込み可能サイズから97Lまであります。

機内持ち込み可能サイズ:33L

クラシックフライトの機内持ち込み可能サイズは、55×40×20(cm)の33Lタイプです。重量は3.7kgと、内容量が増えていながら軽くなっているので、女性の方にも使いやすいでしょう。

外観はシャープな印象のクラシックフライトですが、内装は飛行機柄のファブリックでかわいく仕上げられているのも特徴です。遊び心を忘れないおしゃれな大人の方におすすめのモデルです。

軽快に動きたい人に!【サルサ】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース④

スーツケースの軽量化を図るため、現在では多くのスーツケースでポリカーボネートが使用されるようになりました。その先駆けとなったのがリモワのサルサで、機内持ち込み可能サイズから97Lまであります。

ポリカーボネートは高い柔軟性を持ち、圧力がかかるとたわみ、解放されるとすぐに元の形状に戻る特性があります。もちろん、リモワらしいリブ柄も健在で、デザイン性と強度を高めています。マットで光沢が少ないので、老若男女問わず持てるデザインです。

機内持ち込み可能サイズ:32L

サルサの機内持ち込み可能サイズは、55×40×20(cm)の32Lタイプです。重量は3.2kgで、荷物を入れるにも移動や機内持ち込みの際にも、扱いやすくなっています。

リモワのスーツケースを選ぶ際にネックだった重量と価格を解決するのが、サルサです。旅先での移動の負担を減らして軽快に動きたい方におすすめのモデルです。

軽さを求めるならコレ!【サルサエアー】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース⑤

軽量スーツケースとして人気のサルサですが、更に約26%もの軽量化を実現したモデルが、サルサエアーです。横持ちのハンドルをなくしたり、内装をメッシュ素材にするなど細やかな変化によって、より軽く仕上げています。

またT字ハンドルを採用することで、実質的な軽量化に加えて、軽く見えるという視覚効果も得ています。リモワのスーツケースとしてのディティールは損なっていないので、納得できる仕様となっています。機内持ち込み可能サイズから105Lまであります。

機内持ち込み可能サイズ:22L・33L

サルサエアーの機内持ち込み可能サイズは、43×32×20(cm)の22Lタイプと、55×40×20(cm)の33Lタイプです。リモワ史上最も軽量である重量は、1.7kgと1.9kg。角が丸いこともあり、詰め込める量が決まっているので実質の内容量はやや少なく見ておきましょう。

ポップなカラーバリエーションと、美しさを感じさせる鏡面ボディが目を引きます。ただ何と言っても軽さが魅力的で、機内持ち込みをしても苦痛にならないのは嬉しいですよね。軽さや価格を重視しつつも、リモワを求める方におすすめのモデルです。

機能性の高さが魅力!【サルサデラックス】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース⑥

サルサシリーズの軽量さだけでなく、そこに豪華さと機能性をプラスしたモデルが、サルサデラックスです。バッグホルダーが搭載されており、キャリーオン機能の付いていない手荷物もスーツケースに引っ掛けて運ぶことができます。

サルサでは1枚だったフレックスディバインダーが2枚になっており、荷崩れを防止してくれます。荷物をしっかり詰め込める内装になっているので、荷物が多くなりがちな方にも十分でしょう。29Lタイプや機内持ち込み可能サイズ、128Lの大容量タイプまであります。

機内持ち込み可能サイズ:32L

サルサデラックスの機内持ち込み可能サイズは、55×40×20(cm)の32Lタイプです。重量は3.7kgで、機能性が高くなっている分、サルサよりも重くなっています。機内持ち込みを考えるなら、詰め込みすぎには注意した方がよさそうです。

サルサエアーと同じく鏡面ボディですが、こちらは渋く大人っぽいカラーが基本となっています。落ち着いた色合いと高い機能性は、堅実派の大人の方におすすめのモデルです。

収納力が更にアップ!【サルサデラックスハイブリッド】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース⑦

サルサデラックスの新たなモデルとして搭乗したのが、サルサデラックスハイブリッドです。特徴的なのはフロントポケットが付いていること。リモワの定番のイメージとはかなり雰囲気が違います。

縦に並んだ2つのポケットとその下地部分のポケットで、収納力が格段にアップしています。また、内部のディバインダーや外部のバッグホルダーなど、機能性もバツグンです。

機内持ち込み可能サイズ:31L

サルサデラックスハイブリッドの機内持ち込み可能サイズは、55×40×24(cm)の31Lタイプです。重量は4.2kg。少々重さはありますが、ハードケースとソフトケースのいいとこ取りをした機能性が高い支持を受けています。

フロントポケットの構造もしっかりしているので、タブレットやPCを入れておくのも安心です。機内持ち込みをしてもすぐに必要なものが出せるのは助かりますね。上品な色合いなので、出張の際にも活躍するおすすめのモデルです。

スーツケースの詰め方のコツは?旅行で困らない賢い荷物のまとめ方! | MensModern[メンズモダン]

リモワの実力派モデル!【リンボ】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース⑧

トパーズやサルサの人気には及びませんが、リモワの技術が結集した実力派モデルが、リンボです。ポリカーボネート製のボディにメタル仕様のコーナーで、リモワらしい高級感のあるデザインとなっています。

サルサシリーズも含め、ポリカーボネート製のスーツケースは大抵の場合ジッパータイプですが、リンボはフレームタイプです。より頑丈さがあるので、サルサシリーズより価格は上がるものの、長く使えるでしょう。

機内持ち込み可能サイズ:32L

リンボの機内持ち込み可能サイズは、55×40×20(cm)の32Lタイプです。重量は4.2kg。機能性・デザイン性・重量・価格というすべての面で、リンボは中間のモデルと言えます。

味わい深いカラーリングとリモワらしい佇まいは、機内持ち込みをしても存在感を放つことでしょう。機内持ち込み可能サイズ以外にも、27Lから98Lまであります。リモワのスーツケースの良さを知るのにおすすめのモデルです。

出張でも様になる!【ビジネストローリー】

リモワのおすすめ機内持ち込み可能スーツケース⑨

ビジネスシーンにおすすめしたいリモワのスーツケースは、ビジネストローリーです。商品名にビジネスと付いていることもあり、出張にも使いやすい工夫と機内持ち込みしやすいコンパクトサイズとなっています。

リモワのビジネストローリーは、トパーズ・サルサ・サルサデラックスのシリーズからそれぞれ出ています。アタッシュケースのような外装ですが、スーツケースとしてしっかり働いてくれます。

内装には蛇腹型の仕切り板が付いていて、上開きなので急に書類を出したいという時にも場所を取らず、スマートに行動できます。機内で開く時も気兼ねしなくていいのは嬉しいですね。

機内持ち込み可能サイズ:26L~

ビジネストローリーの機内持ち込み可能サイズはシリーズによって異なります。最も軽量のサルサモデルでは、43×40×20(cm)の29Lタイプが重量3.2kgとなっているので、機内持ち込みにはサルサモデルをおすすめします。ただ、辺の長さにも機内持ち込み規定がある場合は、持ち込みできない可能性もあります。

長期の出張で荷物が多い時には、大きいスーツケースは預けて、貴重品はビジネトローリーに入れて機内持ち込みするという使い方もあります。ゴムベルトが付いているので、移動の際は大きいスーツケースの上に乗せられます。自分に合った使い方ができますよ。

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リモアのスーツケースを買う時の注意点

リモワの国内正規代理店は1社のみ

リモワは、2010年より日本国内の正規代理店を株式会社林五のみとしています。これに伴い、2015年にはリモワ正規代理店のネット販売が終了、2016年にはANAやJALでの販売も終了し、正規品の入手ルートがかなり制限されています。

ネット通販で並行輸入品を購入することはできますが、これも以前より取り扱いが減っています。価格は正規品とほとんど変わらないので、偽物を買ってしまわないためにも正規品の購入がおすすめです。

5年間の無償保証で安心!

正規品の入手ルートは限られてしまいますが、それでも正規品を購入するメリットは保証です。リモワの正規品は5年間の無償修理保証があります。思わぬアクシデントに見舞われた時にも安心です。

少しでも安く購入したいなら、ドイツのリモワショップでの購入も視野に入れることができるでしょう。機内持ち込み可能サイズであることも重要ですが、使い始めた先のことも考慮に入れて、じっくり検討してみてくださいね。

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リモアのスーツケースで旅をもっと充実させよう!

どのスーツケースを見ても、リモワの魅力が満載でしたね。サイズや重量でかなり限りはありますが、リモワのスーツケースの機内持ち込みサイズを選択肢に入れれば、ちょっとした旅行や出張もより実りあるものとなるでしょう。

少しお値段は張りますが、良質で飽きがこないからずっと使い続けられます。旅行や出張の予定があるなら、スーツケースはリモワの機内持ち込みサイズを選んでみませんか?

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